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MODO 11 恒久版(メンテナンス1年間付き)&サブスクリプション版リリース開始

大変お待たせいたしました。いよいよ本日より、MODO 11 恒久版(メンテナンス1年間付き)およびサブスクリプション版のリリースを開始いたしました!

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MODO 11からの新しい試みであるサブスクリプション版は、1年間期間限定でお使いいただけるプログラムですので、必要な期間にライセンスを増やしたいといった用途にピッタリな製品となっています。いきなりMODO 11を新規で購入するには敷居が高いと思われる方は、ぜひこのサブスクリプション版をお試しください!サブスクリプション版に関するFAQはこちらにご用意いたしております:

メンテナンス、サブスクリプションについてのよくあるご質問

また、これに伴いまして、MODO メンテナンス版を先行販売キャンペーンにてご購入いただきました方、また2017年4月1日以降にMODO 10を新規・アップグレードにてご購入いただきました方に対しましては、本日より随時MODO 11 メンテナンス版のアクティベーションキーをお送りいたします。アクティベーションキーがお手元に届きましたら、下記手順に従って登録処理をお願いいたします:

ユーザー登録とライセンス取得方法について

その他、 MODO 11に関しまして、ご不明な点等ございましたら、弊社カスタマーサポート(cs@modogroup.jp)までお気軽にご連絡ください。

 

MODO 11 メンテナンス先行販売キャンペーン 5月22日(月)で終了!

2017年4月27日(木)より開始いたしておりましたMODO 11 メンテナンス先行販売キャンペーン、いよいよ5月22日(月)までで終了となります!通常価格の5,000円オフでご提供するこのキャンペーン、ぜひご利用ください!

またそれと同時に、5月23日(火)からのMODO 11 新規(恒久ライセンス)およびサブスクリプション版発売開始に伴い、MODO 10 新規およびMODO 10 Extended Bundleの販売も5月22日(月)までで終了いたします。4月1日以降にMODO 10 新規/MODO 10 アップグレード/MODO 10 Extended Bundleをご購入いただいたお客様には、もれなくMODO 11をご提供いたします(※対象者へのMODO 11のご提供は、5月23日(火)以降、順次送らせていただきます)。

5月22日(月)までがMODO 10とMODO 11両方が手に入る最後のチャンス、ぜひお見逃しなく!

 

MODO 11新機能【プロファイルプリセットのパスによるMeshFusionの組み合わせ】

今回は、パス(カーブ)を利用したMeshFusionとの組み合わせを可能にするMeshFusion用アセンブリをご紹介いたします:

プロファイルプリセットのパスによるMeshFusionの組み合わせ

プリセットに登録してあるパスを利用して、MeshFusionと組み合わせることができますが、このアセンブリではプロシージャルモデリングを利用していますので、形状を後から自由に変更することも可能なんですね。今までプリセットに登録しておいたパスも再利用することができますので、MeshFusionを用いて新たな形状をうみだすことが可能です。このアセンブリを活用することで、掘り込みや筋彫りなどを表現するのに、今までよりもさらに簡単にMeshFusionをご利用いただけるようになるかと思います!

 

MODO 11新機能【MODO 11.0におけるFBX出力の改良点】

MODOはひとつ前のバージョン10から、リアルタイムゲームエンジン用のFBX出力が非常にスムーズに行えるようになりましたが、MODO 11ではさらにそれらの設定をプリセット化することで、利用しやすくなりました:

MODO 11.0におけるFBX出力の改良点

これらの機能を利用してマテリアルと共に出力されたFBXファイルは、UnityやUnreal Engineへとスムーズにデータを移行することができます。MODOとリアルタイムゲームエンジンとのやり取りについては、以下の解説ビデオをご覧ください:

MODO基本機能・チップスサイト:他ソフトとの連携

MODOからUnityへの出力

MODOからUnreal Engineへの出力

 

MODO 11 日本語体験版 配布開始!

本日より、30日間機能制限なしでお使いいただけるMODO 11 日本語体験版の配布を開始いたします!

MODO 11 日本語体験版 お申込みページ

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購入前にMODO 11を試したい!という方は、ぜひこの体験版にて動作をご確認ください。

MODO 11より追加された新機能につきましては、随時日本語解説ビデオをアップしておりますので、ぜひご覧ください:

MODO 11 新機能 日本語解説ビデオ:http://modogroup.jp/tipsblog/category/11s/

<MODO基本機能・チップスサイト>ではその他にも、MODO 10 シリーズ/90x/801/701/601で追加された機能を始め、様々な機能について解説しておりますので、ぜひそちらも参考になさってください。

はじめてMODOを触るという方は、無償で入門ビデオを公開いたしておりますので、そちらもお勧めです!

 

MODO 11 新規・サブスクリプション発売日変更&メンテナンス先行予約販売延長のお知らせ

本日はMODO 11 新規(恒久ライセンス版)およびサブスクリプション発売日変更と、MODO 11 メンテナンス先行予約販売延長をお知らせいたします。

MODO開発元であるFoundry社では、MODO 11より、従来のライセンスキーファイルによる認証システムからログインベースのライセンス認証システムへの切り替えを行ってまいりましたが、現在そのライセンス認証および登録システムに障害が発生しており、その原因究明と対策に時間を要しております。

これを受けまして、2017年5月15日(月)より開始予定といたしておりましたMODO 11 新規(恒久ライセンス版)およびサブスクリプションの発売を、5月23日(火)へと変更し、5月14日(日)までといたしておりましたMODO 11 メンテナンス版先行予約販売も22日(月)まで延長いたします。

またこれに伴い、4月1日以降にMODO 10 新規およびアップグレード版をご購入いただいた方に5月15日(月)以降、無償でMODO 11 を順次お届けする予定といたしておりましたが、こちらも5月23日(火)以降と変更させていただきます。FB-20170510

MODO 11 新規(恒久ライセンス) 発売開始 5月23日(火) から
MODO 11 サブスクリプション 発売開始 5月23日(火) から
MODO 11 メンテナンス先行販売 5月22日(月) まで
MODO 11 無償提供
(対象者:2017年4月1日以降MODO 10新規/アップグレード版購入者)
5月23日(火)から順次
MODO 11 正式アクティベーションキー送付
(対象者:MODO 11 メンテナンス先行販売購入者)
※メンテナンス期間の開始日は正式アクティベーションキー送付時点とさせていただきます
5月23日(火)から順次

ご不明な点等ございましたら、弊社カスタマーサポート(cs@modogroup.jp)までお問い合わせくださいませ。

お待ちいただいております皆様方には大変ご不自由をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

MODO 11新機能【トランスフォームツールによるインタラクティブな複製方法】

MODO 11ではツール操作の改善による全体の操作性向上が図られていますが、本日ご紹介するMODO 11 新機能であるトランスフォームツールのコピー&ペーストもそんな改善点の一つです:

トランスフォームツールによるインタラクティブな複製方法

本機能追加ではコンポーネントモードであってもアイテムモードであっても、同じ操作性を保っていることで使いやすさを維持しています。ちょっとした機能改善のように見えて、大きな生産性向上につながる重要な追加機能の一つですね。

 

MODO 11新機能【プロシージャルモデリング上で生成されたポリゴンの選択】

MODO 10からMODOに導入されたプロシージャルモデリング機能は、後から設定を変更することができる大変便利な機能ではありますが、その分、選択がその設定の変更に反映されない問題もありました。この問題を解消すべく、MODO 11では新たにプロシージャルモデリングで生成されるポリゴンの選択について、新たな方法が追加されました:

プロシージャルモデリング上で生成されたポリゴンの選択

これでまた一つ、プロシージャルモデリングでの作業がやりやすくなったのではないでしょうか?モデリング作業における手軽さ・速さという点において言うとダイレクトモデリングの手法は代えがたいものがありますが、便利さという点においてはプロシージャルモデリングも引けを取りません。まだプロシージャルモデリングを試してみたことがないという方は、ぜひ下記ビデオを参考にトライしてみてください!

 MODO 機能紹介・チップスブログ::プロシージャルモデリング

 

MODO 11新機能【Fusionにおけるカット・コピー・ペースト・分離機能の追加】

MODO 11ではサブディビジョン用のリアルタイムブーリアンツールであるMeshFusionに対しても、新たに機能が搭載されました:

Fusionにおけるカット・コピー・ペースト・分離機能の追加

MeshFusionはMODO 10.2 から、そのインターフェイスや設定方法が大きく変わりました。より使いやすくなった分、MODO 90x以前からアップグレードされたユーザーさんにとっては、少し戸惑われることもあるかもしれませんね。そういった方はまずはぜひ、現在のMeshFusionの使い方について解説しているこちらのビデオを参考になさってください:

10.2で改良されたMeshFusionの使い方

 

MODO 11新機能【レンダー出力に対するマスク処理】

先週はMODO 11 レンダリング周りのインターフェイスに関する新機能をご紹介しましたが、さらに出力される画像に対する新しい処理も搭載されています:

レンダー出力に対するマスク処理

従来まではレンダー出力に対して、こういったマスク処理は行えなかったのですが、MODO 11からは他のシェーダツリー内のアイテムと同様にマスク操作が行えますので、より柔軟な出力が可能になっています。