カテゴリー別アーカイブ: キット

キット:「Modo Quixel Bridge」

高品質なアセット制作ツールであるQuixel Bridgeからのデータを直接Modoへと読み込むためのキットが公開されていましたので、ご紹介いたします:

https://community.foundry.com/discuss/topic/153376/basic-quixel-bridge-kit-for-modo-14-1
https://github.com/NoirQ/Modo-Quixel-Bridge-Kit

こちらのキットはFoundry社Ben Halling氏によって開発されたキットであり、昨日ご紹介したModo 14.1v1の新機能であるPBR読み込み機能も利用されています。

若干動作に制限もあるようですが、双方のツールをお使いの方には大変便利に使えるかと思います。PBR読み込み機能はこういったキットでも、活用されているんですね。

 

キット:「TMSCAM(トムスカム)」最新バージョン2.0 無償で提供開始!

MODOのカメラを2Dのアニメ―ション制作でも活用できるようカスタマイズしてくれるキット「TMSCAM(トムスカム)」、インターフェイスを大きく刷新したバージョン2.0がいよいよ本日より無償での提供を開始いたします!

「 TMSCAM(トムスカム) 」詳細ページ:http://modogroup.jp/modo/free_kits/tmscam
「TMSCAM(トムスカム) 」お申し込みページ: http://modogroup.jp/regist/tmscam_dl

このバージョン2.0ではインターフェイスが大きく刷新され、MODOや3DCGに不慣れな方であっても直感的にわかりやすく視認しやすいボタンやアイコンが、手に取りやすいようアクセスしやすい配置で揃えられています。

またMODOバージョン14.0から搭載されたビューポート上に直接メモ書きを残せるマークアップ機能と組み合わせて、 TMSCAM(トムスカム) 内部からもこのマークアップ機能を直接利用できるようになりました。テレワークなどで、対面での打ち合わせが難しい場合であっても、この機能を使えば互いの認識を違えることなく作業を進めていくことが可能です。

このTMSCAM(トムスカム) キットはMODO体験版でも動作しますので、「興味はあるけどMODO自体触ったことがないし・・・」といった方でも問題ありません。ぜひMODO+TMSCAMの組み合わせを試してみてください:

MODO体験版:http://modogroup.jp/trymodo


お知らせ:「ACS2(Auto Character Setup 2)」価格改定

二足歩行のキャラクタに対するリグのセットアップを行うキットACS2(Auto Chharacter Setup 2)ですが、いよいよ次のメジャーバージョンAuto Character System 3に向けての開発が大詰めを迎えているようです。

https://www.autocharactersystem.com/

その次のメジャーバージョンリリースまで、通常価格19,800円(税抜)で提供しておりました現行のACS2キットを6,800円(税抜)という超特価でご提供することになりましたので、お知らせいたします:

Auto Character Setup 2 kit by Lukasz Pazera 日本語版

これを機にぜひACS2を手に入れ、お手持ちのキャラクタを動かして命を吹き込んでみてください。


キット:「Arch-E Kit for modo | Lighting Tools」

mARCHキットの後継としてリリースされているキット「Arch-E Kit for modo」 の中に、新たに便利なライティングツールが実装されました:

ライトを当てたい場所を指定し、対象物に対するライトの近さを決める」というシンプルな動作を、直感的なインターフェイスで実現できるため、大変便利に使えるのではないかと思います。

建築物作成に便利なツールが集められていたmARCHキットの後継「
Arch-E Kit for modo 」、ぜひお試しください!

Arch-E Kit for modo

 

キット:「SMO Kits」無償で配布!

今まで本ブログでも取り上げてきたFranck ELISABETH氏制作の「SMO Kits」が、新たに生まれ変わってリリースされる予定です。これに伴い、従来のキットを無償で提供するとのアナウンスがありましたので、ご紹介いたします:

https://smoluck.com/2020/03/12/1760/

いずれこれらの旧キットは入手できなくなる可能性がありますので、すぐにお使いにならなくても手元に置いておくと良いかもしれませんね。また、フリーで提供してくださってはいますが、基本的にはDonation(寄付)制が採用されているものですので、自分にとってとても価値があるツールだなぁという方は、ぜひ有償でもご購入いただければと思います。いろんなキットがありますので、ぜひチェックしてみてください:

https://smoluck.com/

 

チュートリアル:「CBox Custom Pelvis and Foot Controllers」

MODO用キャラクタアニメーション用プラグインCharacterBoxの新たなチュートリアルビデオが公開されていますので、ご紹介いたします:

CBox Custom Pelvis and Foot Controllers

このチュートリアルビデオでは、CharacterBoxのリグに対してカスタムで腰や足の部分にコントローラを追加する方法が解説されています。CharacterBoxの良さは最初から揃えてあるリグのプリセットが優れているだけでなく、このようにカスタムでリグを追加していくことも可能です。

CharacterBoxには体験版も用意されていますので、ご興味をお持ちの方はぜひ試してみてくださいね:

CharacterBox 体験版

 

コンテンツ:「Studio Lighting Setup」

セットアップ済みのライティングシーンをご利用頂けるコンテンツがありましたので、ご紹介いたします:

https://www.pixelfondue.com/blog/2019/12/2/studio-lighting-setup

Small_Set_Example

こちら早速試してみましたが、ライティングがセットアップされているシーンに、お目当てのモデルを配置するだけであり、なにか特別な仕組みを動かすために習得するものもありませんので、大変手軽に使えます。また、実際にこのシーンを使う用途としてだけでなく、自分でいちからライティングのシーンを構築するための学習用途としてもお使い頂けるかと思います!

 

スクリプト:「Create Material Procedural version」

オペレーションを積み重ねていくタイプのモデリングであるプロシージャルモデリングは、後からプロパティの変更も可能ですし、オペレーションを遡っての修正も可能とするため、非常に便利なモデリング手法ではありますが、その分、ダイレクトモデリングと比較して手数が多いなと感じられることもあるかと思います。

その一つがプロシージャルモデリングにおけるマテリアルグループの設定かもしれません。そこで、いくつかの決まりきった手順が必要となるこのマテリグループの設定を一括で行うためのスクリプトをご用意しました:

Create Material Procedural version

プロシージャル版「マテリアルグループの設定」ですので、操作に迷われることもないかと思います。ぜひご自由にお使い下さい。

このスクリプトはキット形式でご用意いたしておりますが、このキットの作り方もチュートリアルサイトの方で細かく解説しています。スクリプトを作ってみたい!キット形式にする方法が知りたい!といった方は、ぜひこちらを参考資料としてご利用下さいね:

キットの作り方

キット:「Arch-E Kit for modo」ver1.7リリース

mARCHキットの後継としてリリースされているキット「Arch-E Kit for modo」の最新バージョン1.7がリリースされました。このバージョンでは、新たな機能として、一枚のポリゴンから枠付きの窓をぱぱっと作ることができるPoly-To-Windowツールが搭載されています:

パラメータを調節するだけで自動で生成される窓枠のポリゴン部分は、きれいにUV展開もされていますので、調整も楽に行なえます。リアルな建築関連だけにとどまらず、Sci-Fi系の建築物作成にも使える便利なツールであり、それほど高価格でもないキットですので、興味がある方はモデリングツール強化の一つとして揃えてみてはいかがでしょうか?

 Thir Guild:Arch Essentials

 

キット:ACS(Auto Character Setup)2 価格改定のお知らせ

キャラクタアニメーション用セットアップツールとして広く利用されているキットACS(Auto Character Setup)2ですが、この度販売元が切り替わったことによる価格改定が行われました。以前までは販売価格26,000円(税抜)でしたが、今回からなんと6,200円オフとなる19,800円(税抜)で販売いたします!

ACS(Auto Character Setup)2

昨日リリースされたばかりのModo最新バージョン13.1では、ACS利用時も含め、リグが組み込まれたメッシュデフォーマのパフォーマンス向上が施されています。また、時期は明言されていませんが、次期メジャーバージョンとしてACS 3も開発中とのこと。いろいろ先が楽しみですね。お得な価格帯となったACS(Auto Character Setup)2、ぜひご利用ください!