カテゴリー別アーカイブ: MODO 12 シリーズ

MODO 12.1v1 日本語版ダウンロード開始

本日(2018/06/22)、MODO開発元であるFoundry社よりMODOの最新バージョンMODO 12.1v1がリリースされたことを受け、国内でもMODO 12.1v1日本語版のダウンロード配布を開始いたしました!

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MODOメンテナンスもしくはサブスクリプションをお持ちの方は、ぜひこの最新バージョンMODO 12.1v1を弊社ダウンロードサイトよりご利用ください:

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト:http://www.modo3d.jp/tech/modo_dl/

MODO 12シリーズ2回目のフィーチャーセットリリースとなるMODO 12.1v1ではVR環境をそのままMODOで再現し、環境内におけるモデルの編集や確認可能になるMODO VR機能、ドリブンアクションの搭載、多数のプロシージャル・ダイレクトモデリングの追加修正など、様々な機能がサポートされています。

MODO 12.1v1で搭載された新機能、更新履歴、既知の問題点などについては、以下のページで詳細を公開いたしておりますので、ぜひご覧ください:

MODO 12.1 新機能:http://modogroup.jp/modo/modo12s/modo121v1_newfeatures
MODO 12.1 更新履歴:http://modogroup.jp/modo/modo12s/modo121v1_details
MODO 12.1 既知の問題点:http://modogroup.jp/modo/modo12s/modo121v1_known_issues

さて実際にステキな新機能が搭載されても、きちんと機能を理解できなければうまく使いこなすことはできませんよね。ということで、今回もMODO 12.1v1で追加された新機能について、随時日本語解説ビデオで公開していく予定です。本日はまずこのバージョンで追加・修正されたインターフェイスの変更点について解説します:

MODO12.1におけるインターフェイスの追加・改良点

こちらのインターフェイスのほうが作業の手が早くなるという方もいるのではないでしょうか?ぜひお試しください!

 

MODO 12.0v1 完全日本語マニュアル配布開始&ACS2.02公開

大変お待たせいたしましたが、本日よりMODO 12.0v1日本語版インストーラには、MODO 12.0v1に対応した完全日本語マニュアルが付属するようになりました。ご利用の方は現在お使いのMODO 12.0v1をアンインストールの上、弊社ダウンロードサイトより最新のインストーラをダウンロードし、インストールをお願いいたします。プログラム自体に違いはありませんので、設定ファイル(コンフィグファイル)はそのままで問題ありません。ぜひご利用ください:

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト:http://www.modo3d.jp/tech/modo_dl/

modo1201v1_manual

また、Auto Character Setup 2(ACS 2)のマイナーバージョンアップ2.02も配布開始いたしました。このビルドでは以下の不具合に対応および修正しています:

スナップショット機能がMODO 10.1以降で正しく動作しない問題を修正
複数キャラクタが存在するシーンにおいてバインドメッシュコマンドが動作しない問題を修正
複数キャラクタが存在するシーンにおいてリジッドメッシュコマンドが動作しない問題を修正
複数キャラクタが存在するシーンにおいてバインドメッシュプロキシコマンドが動作しない問題を修正
シーンから2体目のキャラクタを削除した後にACSが動作しなくなる問題を修正
初期設定でアイコンサイズを小に設定しているとACSアイコンがすべて見えなくなる問題を修正
ACSアニメーションの小さなアイコンがUI上に表示されなくなる問題を修正
キャラクタを削除ではメッシュを削除することはなくなりました。削除コマンドではリグ付きのキャラクタメッシュを削除するかどうかのオプションが提供されるようになります。

Auto Character Setup 2(ACS 2)をお持ちの方は、こちらもぜひ最新版をご利用ください。

 

サブスクリプション継続製品 販売開始!

お待たせいたしました!いよいよ本日より、サブスクリプション継続製品の販売を開始いたしました!

MODOではライセンス形態として、恒久的にお使いいただける恒久版と、1年間使い切りタイプのサブスクリプション版が用意されていますが、複数ライセンスを導入される企業様の場合など、最近ではこのサブスクリプション版を選択されるユーザー様も増えてきています。ただ、サブスクリプション版の場合、1年間の使用期限を過ぎてしまうと、MODOは一切お使いいただけなくなってしまうため、間を空けること無く、引き続き使用していきたいというユーザー様のために、今回この「サブスクリプション継続製品」をご用意いたしました。サブスクリプション満了日のひと月前からご購入いただけるこの製品は、満了日からさらに1年後までを使用期限として、満了日前にご購入いただける製品となっています。

MODOを導入してみたいけれど恒久版は敷居が高い、またプロジェクトごとに使用期間が異なるなどといった場合、サブスクリプション版は手軽にご利用いただけるうってつけの製品となっております。MODO各製品に関するFAQはこちらにご用意しておりますので、「どの製品を選べばよいの?」とお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください!

メンテナンス、サブスクリプションについてのよくあるご質問

 

MODO 12 用カタログ公開!

MODOの機能や事例をご紹介するMODO 12のカタログが完成いたしました!

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カタログを彩る多くの素晴らしい作品は、国内ユーザー様からご提供いただいたものばかり。皆様にご協力頂きましたおかげで、本当にステキなカタログを仕上げることができました。ありがとうございました!

本日届いたばかりの出来たてホヤホヤのこの新カタログ、皆様の前にお目見えするのは明日(2018/05/09)のUnityカンファレンスUnite Tokyo 2018」から。会場にお越しの方はぜひダイキン工業様のブースまで。ステキなプレゼントがあるかもしれませんよ!

イベント:「Unite Tokyo 2018」出展のお知らせ

 

MODO 12.0 新機能【クラウドアセットを含むプリセットブラウザの改良点】

世界中のMODOユーザーがアセットを共有し合うためのサイトから、プリセットブラウザを介してアセットをダウンロードするクラウドアセット機能が、12.0ではさらに使いやすいものとなりました:

クラウドアセットを含むプリセットブラウザの改良点

またクラウドアセット機能だけではなく、プリセットブラウザへのプリセットの登録が非常に簡単になりましたので、チームでの制作作業でも簡単にメッシュやアセンブリといったアセットを共有したり、再利用することができます。プリセットはどのカテゴリの制作であっても共通して便利に使える機能ですので、ぜひご活用ください!

 

リリース:「メンテナンス継続更新」用製品リリース

MODO 11リリース時より、新たにメンテナンスという形態が導入され、もうすぐ1年が経とうとしています。ご購入いただいたメンテナンスの満了日が、あと1ヶ月未満というお客様に対し、本日よりMODO JAPAN GROUPから満了日お知らせのメールをお出しするようにいたしました。また、それと同時にメンテナンスを継続してご利用いただけるための「メンテナンス継続更新」用の製品を新たにリリース開始しております!

メンテナンスを継続更新していただきますと、メンテナンス満了日から1年後まで新たに継続期間を1年分延長し、そのメンテナンス期間にリリースされるメジャー・マイナー問わず最新プログラムを恒久的にご利用いただけるようになります。

メンテナンス製品に関する詳しい解説は、下記ページにて詳細にご説明しておりますので、ぜひそちらをご覧ください:

MODO メンテナンスの更新

メンテナンス製品に関しましてご不明な点・ご質問等ございましたら、お気軽にMODOカスタマーサポート(cs@modogroup.jp)までご連絡ください!

 

MODO 12.0 新機能【位置や法線情報によるフォールオフの調整】

前回に引き続き、今回もMODO 12.0で強化されたフォールオフ関連のメッシュオペレータをご紹介します。今回ご紹介するのはFalloff Operator。これはメッシュの位置や法線情報によって、フォールオフを調整するための機能です:

位置や法線情報によるフォールオフの調整

上記ビデオでは、ロケータを使って簡単な使用例をご紹介していますが、他のノードやアイテムを組み合わせることで、もっと複雑にメッシュオペレーションをコントロールできるようになるかと思います。ぜひ試してみてください!

 

MODO 12.0 新機能【グラディエントによるフォールオフの制御】

MODO 10.1から搭載されたプロシージャルモデリング機能は、バージョンを経る毎に様々な機能が追加および強化されてきていますが、MODO 12.0でフォールオフのメッシュオペレーションがいくつか追加されました。これらフォールオフのメッシュオペレーションを使用することで、どのような表現が可能になるのかを解説した日本語ビデオを公開いたしました:

グラディエントによるフォールオフの制御

様々なフォールオフタイプの追加、さらにグラディエントによるフォールオフの制御といった機能が実装されたことで、影響範囲をより細かく、思い通りに設定できるようになります。メッシュオペレーションのフォールオフには、さらにもう1種類追加されていますので、それは次回ご紹介いたします!

 

MODO 12.0 新機能【頂点法線やスムージング角度を用いたポリゴンベベルのコントロール】

モデリング作業の中で使用頻度の高いツールの一つとしてポリゴンベベルツールが挙げられるのではないでしょうか。MODO 12.0では、そのポリゴンベベルツールにも新たなオプションが2つ追加され、より細かやなコントロールが可能となりました:

頂点法線やスムージング角度を用いたポリゴンベベルのコントロール

このように頂点法線はシェーディングのコントロールとして使うだけでなく、モデリングにも使えるようになりますので、使用頻度も高くなりそうですね。頂点法線の編集方法についてもビデオの中で触れていますので、ぜひご覧ください!

 

MODO 12.0 新機能【サーフェイスストリップとプロシージャルモデリングの組み合わせ】

前回ご紹介したMODO 12.0の新機能【MeshFusionにおけるサーフェイスストリップ機能】で作成するモデル表面上のストリップに対し、今度はダイレクトモデリング/プロシージャルモデリングと組み合わせてどのように処理を行えるのかを解説しているのが、本日ご紹介する【サーフェイスストリップとプロシージャルモデリングの組み合わせ】です:

サーフェイスストリップとプロシージャルモデリングの組み合わせ

ダイレクトモデリングはお手軽ですし、プロシージャルモデリングを使えば、後から何度でも処理を変更したり追加したり、大元のFusion Item自身に修正を加えたり、さらにはアニメーションまで行えたりと、柔軟な操作を行うことができますので、ぜひこのサーフェイスストリップ機能、試してみてください!