カテゴリー別アーカイブ: V-Ray

ビデオ:「株式会社オークの初心者講座:V-Rayライティングとレンダリングの設定」やってみた動画公開

間が空いてしまいましたが、株式会社オーク様公開のMODO初心者講座やってみた動画、最終講座となるライティングの設定とレンダリングの設定を公開しました!

【やってみた】株式会社オークの初心者講座:V-Ray Lighting

【やってみた】株式会社オークの初心者講座:V-Ray Rendering

やっぱりテキスト+日本語ビデオがあると直感的にわかりやすいですよね。V-Rayには体験版もご用意されていますので、ぜひこのやってみた動画を参考に動作を試してみてくださいね!

 

テキスト:「V-Ray Next for Modo – V-Ray Hair Next の使い方」

V-Ray Next for Modoの新機能であるヘアの使い方について、紹介されている記事がありましたので、ご紹介いたします:

V-Rayに興味がある方は多くいらっしゃると思うのですが、なかなかその使い方が解説されている日本語ページを見つけるのは難しいですよね。こちらのページでは大変丁寧親切にV-Ray Nextによるヘアの表現方法を解説されていますので、ご興味をお持ちの方はぜひ参考になさってみてください!

 

キット:「HDR Sun and Sky Kit for Modo」

太陽光や空を元に自然光をシーンの中に再現してくれるフィジカルサン・フィジカルスカイ(自然科学ベースの太陽など)機能を、より強力に後押しするキットがリリースされました:

HDR Sun and Sky Kit for Modo:https://richardyot.com/hdr-sun-and-sky-kit-for-modo

作者はModoレンダリングのチュートリアルビデオならびにキットなどを多く出されている海外クリエイターのRichard Yot氏。クリエイターの視点で作るキットだからこそ、必要とされるものが揃ったキットとなりそうです。

またこのキットはV-RayOctaneとも互換性ありとのこと。最終レンダリングがModo以外でも、そのままの設定でお使いいただけるようですので、その点でも安心して使えそうですね。屋外で、または屋外からのリアルなライティングを望まれる方は、ぜひこういったキットの活用もご検討ください。

リリース:V-Ray Next for MODO

GWに入る直前にアナウンスされた「V-Ray Next for MODO」リリースのニュースを受け、今年の長いGW期間中はV-Ray Nextを触り倒したぞ!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

改めまして、「V-Ray Next for MODO」リリースされました!

https://www.chaosgroup.com/vray/modo

https://oakcorp.net/archives/9837

こちら2018年12月1日以降に V-Ray for MODO を新規に購入いただいたユーザーに対しては、 V-Ray Next for MODOに無償アップグレード可能だそうです。

V-Ray Next for MODOは体験版もご用意されています。使い方はぜひこちらのやってみた動画を参考にしてみてください:

https://www.youtube.com/watch?v=zUyCMBU8ktE&list=PLMNOzsYR9PTOO5Ymu2Rs3vrKLbvBnrz-U

様々な素敵新機能が追加されているV-Ray Next for MODO、ぜひお試しください!

 

ビデオ:「株式会社オークの初心者講座:V-Rayマテリアルの設定」やってみた動画公開

株式会社オーク様公開のMODO初心者講座やってみた動画、残すところも後はマテリアルの設定、ライティングの設定、レンダリングの設定のみとなってきましたが、今回はマテリアルの設定をやってみました!

今回のマテリアル編では3回に渡って詳しく解説されています。材質を設定することで、一気に作品!っていう感じがしてきましたね。ぜひこちらを参考に、ご自身の作品にもV-Rayマテリアルを設定してみてください。GW前までにはライティング編・レンダリング編もアップされる予定ですので、GWはV-Ray for MODOを触り倒してみてくださいね!

 

ビデオ:「株式会社オークの初心者講座:V-Rayカメラの設定」やってみた動画公開

株式会社オーク様公開のMODO初心者講座やってみた動画、今回からいよいよV-Ray for MODO編に入ってまいります!まずはV-Rayカメラの設定についてです:

これからV-Ray for MODOを活用していくにあたり、まずは基本的なカメラの設定から入っていますので、V-Ray for MODOを使ってみたけれど、まるで手探り状態でよくわからないという方にとって、最適な入り口になっているのではないでしょうか。

またV-Ray for MODOは体験版も用意されていますので、V-Ray for MODOを持っていない方、検討中という方は、以下の手順に従ってV-Ray for MODO体験版を入手してください:

V-Ray for MODO 体験版のダウンロード:https://oakcorp.net/lesson/modo/vray_trial

これから先、マテリアルの設定、ライティングの設定、そしてレンダリングと続いていきます。ぜひV-Ray for MODOを実際に体験してみてくださいね!

 

ビデオ:「株式会社オークの初心者講座:レイアウト」やってみた動画公開

株式会社オーク様公開のMODO初心者講座やってみた動画、今回はとうとうMODO最終編!今までモデリングしてきた様々なアイテムをレイアウトしていきます:

これでMODOでの準備は完了。次回からはV-Ray for MODOの投入です。V-Ray for MODOを使わず、まずはMODO標準の質感設定を行ってみたいという方は、MODOの基本的な質感設定をわかりやすくお伝えするトレーニングも実施致しておりますので、ぜひそちらに参加してみてください:

03/13(水) MODO ピックアップトレーニング~材質設定~

 

ビデオ:「株式会社オークの初心者講座」やってみた動画公開!

MODO取扱代理店様であり、V-Ray for MODOの取扱元でもある株式会社オーク様で掲載されているMODO初心者講座、次々公開されどんどんと進んでいますね!

oak_modo_lesson

MODO JAPAN GROUPでも、この初心者講座、試してみました。広瀬様が作成されているこのチュートリアルはとても実践的で、基本的なところから役に立つチップスまで幅広く抑えられており、きっと皆さんのお役に立てるはず!ということで、実際にMODO JAPAN GROUPスタッフがこのチュートリアルに沿ってやってみた動画を公開いたしました!今回は初回ということで「小皿のモデリング」に挑戦です:

弊社中堅スタッフがチュートリアルを進めて操作しながら浮かんできた疑問などを、その場でベテランスタッフに質問しながら進めるこの動画、未経験者・超初心者の方のみならず、どなたにもおすすめできるビデオになっています。

チュートリアルに挑戦しようと思ったけれど、なかなかうまくいかないという方も、ぜひこのビデオを見て一緒に操作してみてくださいね。今後もこのやってみた動画、どんどん公開していく予定ですのでどうぞお楽しみに!

 

新チュートリアル:「MODO基本操作」広瀬 明氏制作

MODOの海外チュートリアルは数多くありますが、国内製のチュートリアルの数は限られていて、なかなかお目にかかれませんよね。そんな中、MODO取扱代理店である株式会社オーク様のウェブサイト上にて、MODOの初心者チュートリアルの連載が始まりました!

株式会社オークの初心者講座「MODO基本操作 」

このチュートリアルは、今年開催したMODO ユーザーミーティング 2018 in JAPAN「CREATOR’S SESSION」でもご登壇いただいた広瀬 明氏が制作されています:

ユーザープロファイル:広瀬 明氏

ここではMODOの初心者の方からを対象に、MODOのインターフェイスの説明から始まり、モデリング、マテリアルの設定を経て、V-Ray for MODOを使ったレンダリングまでをチュートリアル形式で解説してくれるそうです。MODO+V-Ray for MODOの導入を検討されている方などにぴったりの超期待なチュートリアルですので、ぜひぜひお見逃しなく!

 

ライブラリ集:タイリングテクスチャパック

テクスチャをマッピングする際、懸念事項となるのが継ぎ目の部分ですよね。継ぎ目が見えないほど、解像度を大きくすれば良いといえばそうですが、それにも限度があります。そんな時に、このタイリング可能なテクスチャのライブラリ集であるタイリングテクスチャパックは便利に使えるのではないでしょうか?

https://www.pixelfondue.com/blog/2018/7/5/tiling-texture-pack-seamless-textures-for-any-3d-application

このテクスチャ集には100を超えるタイリング可能な画像が収められており、MODOだけで使用可能といった制限はなく、どの3Dアプリであってもご使用いただけるようになっていますので、幅広くご使用いただけます。このテクスチャライブラリの作者は、MODOのレンダリングチュートリアルビデオを何本もリリースされているクリエイターのRichard Rot氏であり、品質にも大きな期待が持てます:

MODO内部では、MODO標準のレンダラーだけでなく、V-RayやOctaneにも対応していますので、使いたいシーンでいますぐお使いいただけます。テクスチャの問題にお困りな方は、こういったテクスチャパックを利用されてみてはいかがでしょうか?