イベント:「Unreal Fest 2016」10/01(土) 参加!

MODO 10 シリーズではUnityやUnreal Engineといったリアルタイムゲームエンジンとのワークフローに力を入れた機能が多数実装されていますが、Unreal Engineユーザーの皆様にさらに広く知っていただくべく、10月1日(土) パシフィコ横浜で行われる国内最大のUnreal Engine勉強会「UNREAL FEST 2016 YOKOHAMA」にダイキン工業様のブースにおいて、MODOをご紹介することとなりました!

会場ではMODOからUnreal Engineへのデータの渡し方などデモンストレーションします。

ue2016もちろん会場ではためになるセミナーが盛りだくさん!Unreal Engineに関する情報を仕入れるのは絶好の機会です。会場にお越しの際は、ぜひダイキン工業様ブースまで足をお運びくださいね!

 

コンテスト:「2016 Halloween Image Contest」開催中!

毎年恒例のハロウィンコンテスト、今年も開催されています!

作品はThe Foundry社のコンテスト専用フォーラムに投稿する必要があります。期限は10月28日まで。

ちなみに昨年のHalloween Contest 2015の静止画部門最優秀作品はこちら↓

http://community.thefoundry.co.uk/discussion/topic.aspx?f=255&t=116209

独特の世界観で表現されていますよね。

今年の最優秀作品にはV-Ray for MODO、そして優秀作品にはSyflex for MODOが提供されるそうです。MODOユーザーであれば持っておいて絶対に損はないプラグインですので、腕試しに、また賞品目当てに、お気軽にコンテストにご参加ください!また参加しなくとも、他の方のエントリー作品を見るだけでも十分ためになりますし、楽しめますので、ぜひ今後もフォーラムにご注目ください。

 

イベント:VRコンテンツ「CIRCLE of SAVIORS(サークル オブ セイバーズ)」10/15(土) ご紹介

最近はVRコンテンツを目にする機会も多くなってきましたが、7月17日(日)東京・秋葉原「アキバ・スクエア」にて開催されたUnityを使って開発されたVRコンテンツの展示会「Unity VR EXPO AKIBA」に参加された方もいらっしゃるかと思います。

この展示会「Unity VR EXPO AKIBA」のイベント当日に来場者投票によって決められるVRコンテンツアワード<Unity VR EXPOアワード>の『Unity VR EXPOグッドコンテンツアワード』を受賞したVRコンテンツ「CIRCLE of SAVIORS(サークルオブセイバーズ)」をご存知でしょうか?

PDトウキョウ様が開発されたこの体感型VRアクション「CIRCLE of SAVIORS(サークルオブセイバーズ)」のコンテンツ制作に、実はMODOが活用されているんですね!第10回を迎えるMODOクリエイターの生の声をお届けするMODO Professionalsセミナーでは、この「CIRCLE of SAVIORS(サークルオブセイバーズ)」がどのように企画/開発され、そして今後どのように進化していくのかPDトウキョウ様に語っていただくほか、実際のアセットのモデリングを担当された株式会社コラット 高野氏をお迎えし、UnityのアセットをMODOで作る際のワークフローやポイントをご説明いただきます。

MODO Professionals セミナー vol.10 MODO Unity ワークフロー & VRコンテンツ「CIRCLE of SAVIORS(サークル オブ セイバーズ)」ご紹介

他にもUnityやUnreal Engineといったリアルタイムゲームエンジンとの連携がより強固になったMODO 10シリーズの新機能などについてもご紹介する予定です。「VRコンテンツ制作にどの3DCGツールを選ぼうか?」「MODOでVRコンテンツ制作を行うメリットは?」など疑問を感じてらっしゃる方は、ぜひこのセミナーにご参加ください!

 

制作事例:「LADY FACE」

The Foundry社ギャラリーにて非常にリアルで素晴らしい作品が投稿されていましたので、ご紹介いたします:

http://community.thefoundry.co.uk/discussion/topic.aspx?f=8&t=125780

この作品を作られたのは、以前ユーザープロファイルのインタビューでもご紹介したことのあるこびとのくつ株式会社 吉岡 大志氏。造形・質感ともに本当に驚きのクオリティですよね。

こびとのくつ様では次々と素晴らしい作品を生み出されており、その作品群の中でMODOをご活用いただいていることがすごくうれしいです!こびとのくつ様のサイトでは、手がけられた作品がご覧いただけますので、ぜひそちらもご覧ください:

https://www.facebook.com/kobitonokutsu/

 

マテリアルプリセット集:「MatPak – Interiors III」リリース!

いよいよ本日より、「MatPak – Interiors」シリーズ最後となる「MatPak – Interiors III」のリリースを開始いたします!

MatPak – Interiors III

今回の「MatPak – Interiors III」では、曇りガラスのプリセットなども用意されており、プリセットを目当てのマテリアル上へとドラッグアンドドロップするだけで、お手軽に質感設定が完了です!

matpak3_glassもちろんプリセットを適用した後に、自分で微調整を加えることもできますから、様々な質感設定を勉強するためのライブラリとしても十分にご活用いただけます。

ウェブページには、「MatPak – Interiors I」「MatPak – Interiors II」「MatPak – Interiors III」でインストールされるマテリアルのサムネイル一覧が表示されるようになっていますので、ぜひそちらを参考になさってください!

 

チュートリアルビデオ:OctaneRender for MODOによるボリュームレンダリング

V-Ray for MODOをはじめ、外部レンダラーも対応してきたMODOですが、その中でもGPUを利用した物理エンジンベースのレンダラOctaneRender for MODOをお使いの方もいらっしゃるかと思います。今回はMODOに読み込んだOpenVDB形式のボリュームデータを、OctaneRenderを使ってレンダリングするというチュートリアルビデオをご紹介します:

ボリュームレンダリングにはどうしてもある程度の時間がかかってしまいますので、そういったときこそGPUレンダラーなどを活用してみたいですよね。OpenVDB形式のボリュームデータをMODOに読み込む方法は、以下のチュートリアルビデオで解説していますので、ご興味をお持ちの方はぜひこちらもご覧ください!

OpenVDBのサポート

お知らせ:テクニカルサポート用メールフォーム開設

 

MODO JAPAN GROUPではMODOご購入前・ご購入時におけるお問い合わせ、またカスタマーサポートなどの他にも、MODOに関する技術的なご質問を受け付けておりますが、今回テクニカルサポート専用のメールフォームを設けることといたしました:

http://modogroup.jp/support

tech_supportMODOをお使いいただく方が増え、様々な技術的なお問い合わせが増える中、より正確かつ迅速にお応えできるよう必要な情報をお送りいただくべく、テクニカル専用のメールフォームをご用意しています。どうぞご利用くださいませ!

 

制作事例:「New Deal Studiosの舞台裏 」

The Foundry社が公開しているMODO制作事例の日本語字幕ビデオのなかで、映画やコマーシャルをメインに制作しているNew Deal Studios社のミニチュア模型とMODOによるCGとを組み合わせた面白い事例をご紹介します:

MODO+MARI+NUKE+HIEROパイプライン事例:New Deal Studiosの舞台裏

MODOのリプリケータの機能や高速かつ高画質なレンダリング機能が、New Deal Studios社が求める意図にぴったりとはまったんですね。リプリケータはMODOの機能の中でも非常に有効な機能で、好んで多用されている方も多いかと思います:

アイテムの複製方法

日本語字幕付きビデオだけでなく、MODO JAPAN グループウェブサイトには他にも海外における導入事例をご紹介するページを設けておりますので、ぜひそちらもご一読ください!

MODO 海外導入事例:http://modogroup.jp/case-studies

 

特別連載コラム 「MODOと3Dプリンター」連載開始!

本ブログでもMODOから3Dプリンターへの出力をご紹介したことがありますが、改めまして特別連載コラムとして「MODOと3Dプリンター」の連載を開始いたしました!

今回、連載記事で使用する3DプリンターはCUBE

せっかく作ったデータを、実際の制作物として出力してみたいと考える方も多いと思います。MODOから3Dプリンターへの出力の流れ3Dプリンター出力に適したモデルの作成など、このコラムでは隔週でご紹介していきますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

他にも、特別連載コラムとして「アニメーション編」も進行中!こちらも頑張って連載中ですので、是非ご一読ください。

特別連載コラム「アニメーション編」

 

ビデオ:ZBrush+ACSポージングパイプライン

ACS2(Auto Character Setup)キットと言えば、キャラクターをアニメーションさせるというイメージが強いかと思いますが、ACSはアニメーションだけではなく、ポージングに対しても非常に有効なツールです。今回はZBrushでモデリング、MODO+ACSでポージングを行うというパイプラインを紹介しているチュートリアル映像をご紹介します:

Auto Character Setup 2 Kit (ACS 2:自動キャラクタセットアップキット)

ACS2を利用して単体のポーズを作るだけでも良いですし、アニメーションを設定すれば自動補間される動きの中で、より良いポージングを何パターンも検討することができます。ZBrushとMODOを併用されている方は、ACS2をそのワークフローの中に取り入れてみてはいかがでしょうか?

ACS2(Auto Character Setup) 機能解説ビデオ