ビデオ:「株式会社オークの初心者講座:V-Rayマテリアルの設定」やってみた動画公開

株式会社オーク様公開のMODO初心者講座やってみた動画、残すところも後はマテリアルの設定、ライティングの設定、レンダリングの設定のみとなってきましたが、今回はマテリアルの設定をやってみました!

今回のマテリアル編では3回に渡って詳しく解説されています。材質を設定することで、一気に作品!っていう感じがしてきましたね。ぜひこちらを参考に、ご自身の作品にもV-Rayマテリアルを設定してみてください。GW前までにはライティング編・レンダリング編もアップされる予定ですので、GWはV-Ray for MODOを触り倒してみてくださいね!

 

イベント:「Unreal Fest West 2019」04/20(土) 出展

毎回、ダイキン工業様のブースでMODOをご紹介しているUnrealの展示会Unreal Festですが、明日04/20(土)に開催されるUnreal Fest West 2019にもFoundry/MODO JAPAN GROUPが出展いたします:

bnr_unrealfestwest2019

今回はMODOの機能紹介やMODOとUnrealとのデータのやり取り、またMODO VRなどをご紹介するべくご用意いたしておりますので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください!スタッフ一同、お待ちいたしております。

 

TMSCAM<2D↔3D 相互支援カメラ>(トムスカム) ダウンロード配布開始!

2Dと3Dとを結ぶMODOのカメラTMSCAM(トムスカム)、いよいよ本日よりダウンロード配布を開始いたしました:

ご使用を希望される方は、以下のページよりお申し込みください:

TMSCAM(トムスカム) ダウンロード お申し込みページ:http://modogroup.jp/regist/tmscam_dl

こちらはMODO体験版でもご利用いただけますので、MODOをお持ちでないという方は、ぜひ30日間機能無制限・無償でご提供されるMODO体験版もご利用ください:

MODO 体験版:http://modogroup.jp/trymodo

TMSCAM(トムスカム)の活用方法など、実際の現場の声を聞きたい!という方は、ぜひ05/15(水)に開催されるセミナーへ足をお運びください。セミナー会場では株式会社ワコム様にご協力いただき、展示もいたしておりますので、どのようにTMSCAM(トムスカム)が使われているのか、どんなメリットがあるのかなど、体験していただけるかと思います:

TMSCAM公開記念「デジタル作画へのTMSCAM活用セミナー」:http://modogroup.jp/events/18342.html

 

MODO 13.0 新機能【パスに沿って回転させながらパーティクルを動かすには】

様々な表現の可能性を広げてくれるメッシュオペレーション機能に対し、バージョン13.0からはさらにパーティクルと組み合わせることが可能になりました:

パスに沿って回転させながらパーティクルを動かすには

この組み合わせが可能になったことにより、パーティクルをより自由にコントロールできるようになりますよね。ぜひパターンを変えて、いろいろと試してみてください!

イベント:TMSCAM公開記念「デジタル作画へのTMSCAM活用セミナー」05/15(水) 開催!

デジタル作画の世界で3Dと2Dをつなぐツールとして大いに注目を集めているTMSCAM(トムスカム)ですが、さらに多くの方に実際に触って体感していただけるよう、05月15日(水) Wacom様ご協力の下、TMSCAM活用セミナーと題したセミナー・イベントを開催することを決定いたしました:

TMSCAM公開記念「デジタル作画へのTMSCAM活用セミナー」

このセミナーイベントではTMSCAM(トムスカム)、CLIP STUDIO PAINTを使った作画ワーフクローのご紹介をするだけでなく、Wacom様よりタブレットをご提供いただくことで、TMSCAMの実際にご来場いただいた方に触っていただけるよう体験コーナーをご用意いたしております。

またTMSCAM(トムスカム)の公開準備も着々と進めておりますので、ぜひそちらもお楽しみに!ご興味をお持ちの方は、会場までお気軽に遊びにいらしてくださいね。

 

MODO 13.0 新機能【Modo 13.0から追加されたデノイザ】

MODOではバージョン12.2からGPUを利用したデノイザ機能が搭載されましたが、最新バージョン13.0ではさらにデノイザの種類が増えています:

Modo 13.0から追加されたデノイザ

新たに搭載されたデノイザの機能は、GPUの種類も、またGPUの有無も問いません。今お使いの環境でも問題なく動作するデノイザ機能となっていますので、ぜひ試してみてください!

 

MODO 13.0 新機能【MODO 13.0で追加された便利なクイック整列と地面整列ツール】

最新バージョンModo 13.0では、モデリング時に便利に使える整列ツールが2つ実装されました。ひとつは地面にぴったりと整列させる地面整列ツール、もう一つは他のエレメントにぴったりと整列させるクイック整列ツールです:

MODO 13.0で追加された便利なクイック整列と地面整列ツール

これらの整列ツールはモディファイヤキーとの組み合わせで、手数が少ないまま操作を進めていけるところが非常に良いですよね!ぜひモデリング時に実際に試してみてください。

 

MODO 13.0 新機能【最短パスモードによるエレメント選択】

Modoには多彩な選択ツールが用意されており、用途に合わせてエレメントの選択を直感的に行えるようになっていますが、最新バージョン13.0ではさらにその選択を容易にするモードが一つ実装されました:

最短パスモードによるエレメント選択

ある特定の領域を選択したい場合など、このモードがあると非常に楽に選択ができますよね。大きな機能追加というわけではありませんが、こういった細やかな機能をサポートすることで作業効率をさらにアップさせることができます。

 

 

MODO 13.0 新機能【ModoとUnityでデータをやり取りするUnityブリッジの使い方】

MODOの最新バージョン13.0の目玉機能の一つといえば、MODOとUnity間のデータのやり取りを可能にするUnityブリッジの機能です。今回はこのUnityブリッジの使い方について、解説します:

ModoとUnityでデータをやり取りするUnityブリッジの使い方

Modo<->Unrealだけでなく、Modo<->Unity間もブリッジツールでスムーズにデータのやり取りができますので、これらのリアルタイムゲームエンジンを使用したゲーム制作・映像制作はさらにスムーズなワークフローを手に入れることができますね。MODOで作成したアセットをUnityで使用しているという方は、ぜひこのブリッジツールを試してみてください!

 

キット:「Studio Lighting Kit for Modo」

Modoの機能を拡張してくれるキットの存在は欠かせないものですが、今回新たにご紹介するのはライティングをセットアップしてくれるRichard Yot氏作「Studio Lighting Kit for Modo」:

https://richardyot.com/studio-lighting-kit-for-modo

使い方は超簡単で、プリセットに登録されている様々なライティングセットをシーンに読み込みセットするだけ。それだけで非常にリアルなライティングを設定できるようになります。

slkit

試しに標準プリセットの中にあるメッシュを読み込み、MatCap Coatingで質感設定したシーンにライティングを施してみました。本当にあっという間である程度のライティング設定が可能です。

インストール方法・使用方法については、下記ビデオをご覧ください:

ちなみにインストール方法のところで紹介されているModo標準のピック機能、非常に便利ですよね。追加したキットやスクリプトをインターフェイス上に持ってきたい場合など、必須の機能です。まだご存知でない方は、ぜひこちらの日本語解説ビデオをご覧ください:

ピック機能によるインターフェイスエレメントの簡単コピー