勉強会:「第24回MODOosaka勉強会」10/21(土)開催

最近では大阪・東京と相次いでゲーム業界を対象に、MODOの勉強会が開かれていましたが、今度は来月10/21(土) 大阪にてMODOユーザーグループOSAKA様によるMODO勉強会が開かれるそうです:

MODOユーザーグループOSAKA様によるMODO勉強会は、今回でなんと24回目!今回も講師を務められるのは日比 隆志氏柳村 徳彦氏日比氏からはPBR(フィジカルベースドレンダリング)について、また柳村氏からはスケマティックについて解説していただけるそうです。また、勉強会後の懇親会では、いろんなユーザーの方々との交流も図れるとあって、MODOを勉強してみたい方、他のクリエイターの生の声を聞きたい方などにはうってつけの勉強会だと思います。

ご興味をお持ちの方は、ぜひ参加を検討してみてください!

 

キット:「maxTD Rigging Toolbox」

MODOでのリギング作業用に便利なツールキット「maxTD Rigging Toolbox」がmaxTDからリリースされましたので、ご紹介いたします:

maxTD Rigging Toolbox

スケルトンの一括リネーム、検索置換、分割・削除など、リギング作業をすすめる上であると便利な機能、多彩なアセンブリが数多く揃えられてあります。

この「maxTD Rigging Toolbox」のアセンブリを使って、ピストンリグを組む方法をWilliam Vaughan 氏が下記ビデオで解説されていますが、驚くほど簡単に設定ができているのがわかります:

リギング・キャラクタアニメーション作業を行われる方は、ぜひ揃えておきたいキットの一つではないでしょうか。

 

キャンペーン:「MODO サブスクリプション導入キャンペーン」本日09/13(水)より開始!

MODOを初めて購入しようと検討されている方、また期間限定での使用として追加ライセンスの購入を検討されている方にとって、恒久版の購入はちょっとハードルが高いですよね。そんな方のために、MODOでは恒久ライセンスの他に、サブスクリプション版も用意しているのですが、このMODOのサブスクリプション版のこと、皆様ご存知でしょうか?

サブスクリプション版とは、1年間の期間限定で使用できるライセンスのことであり、MODO恒久版の約1/3の値段でご利用いただける、大変お得な製品となっています。

今回、このサブスクリプション版をより多くの皆様に知っていただけるよう、特別価格として通常の10%オフ(定価80,000円72,000円)でご提供する「MODO サブスクリプション導入キャンペーン」を本日09/13(水)より実施いたします:

キャンペーン期間は2017年9月13日(水)から10月2日(月)まで!MODOの購入は検討しているけれど、お値段的にちょっと躊躇しちゃうなぁとお悩みの方は、ぜひこの「MODO サブスクリプション導入キャンペーン」でサブスクリプション版の購入をご検討ください!

 

導入事例:「Keen Shoes」

スニーカーやサンダルなど、アウトドア用の靴メーカーとして有名な「Keen Shoes」では、そのデザイン・製造工程にMODOを導入しています。

「動きの早い靴ブランドやアパレルビジネスにおいて、スタイルと快適さのバランスをとることが重要なキーとなります。人気の高い靴ブランドKeen Shoesのデザインチームでは、従来のスケッチデザインから3Dモデルへと切り替えることは、製造へのアプローチ全体をがらっと変えてしまう、まさに驚くべき体験でした。この新たな工程では、デザインの反芻が速くなり、チーム全体に渡ってより良い相乗効果が生まれ、顧客ベースと同じペースを簡単に保てるようになりました。」

https://www.foundry.com/industries/design-software/keen-3d-footwear

「MODOで作業していると、全く新しい何かをもたらしてくれると考えています。Rhinoや他の似たようなCADツールよりも、はるかにクリエイティブなプロセスです。」 Rory Fuerst Jr. – Director of Innovation, Keen Shoes

上記ビデオではVRも活用されている様子も紹介されていましたね。このようなデザイン・製造業界においてMODOのテクノロジが使われることで、より素敵な製品が生み出されていく工程の一部を担っています。

 

「MODO 無料体験プログラム ~お仕事帰り2時間コース~」9月開催スケジュール

毎回ご好評を頂いております「MODO 無料体験プログラム ~お仕事帰り2時間コース~」、9月の開催スケジュールが確定いたしましたのでお伝えいたします:

9月13日(水) 18:30~20:30
9月20日(水) 18:30~20:30

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この2時間コースの体験プログラムはハンズオン形式で行われるため、事前に何かをご準備頂く必要はございません。テキストもこちらでご用意いたしておりますので、MODOを触ってみたい方、導入部分を教えてほしい方、操作感を試してみたい方などにお気軽に触っていただける最適な体験プログラムとなっています。もちろん質疑応答も受け付けておりますので、MODOを使ってみてよくワカラナイところがあるんだけど、直接質問してみたいという方にもうってつけです。

どうぞお気軽に本体験プログラムにお申し込みください!

 

アーティスト:Rodrigo Raiol氏

プロダクトデザインや広告の世界は、以前からMODOが好んで使われてきた分野ではありますが、なかでも優れた作品を作り出しているアーティストをご紹介します:

Rodrigo Raiol氏

素晴らしい質感で商品が表現されていますよね。氏の他の作品を見てみても、モデルはシンプルに、かつクリアなレンダリングが際立っています。

作品で使われている水の表現にはSplashKitが使われているようです。水の表現を可能にするSplashKitは、MODOの数あるキットの中でも一番古くに作られたキットではありますが、最新バージョンでも問題なく動作させることができ、使い勝手の良い人気の高いキットです。製品紹介ページには、様々な事例画像が掲載されていますので、ぜひそちらもご覧ください:

Splash Kit

 

ウェブページ:「教育分野」向けページ開設

MODOに興味をお持ちの様々なカテゴリのユーザーの方に、ピンポイントで必要な情報をまとめてお届けするための分野別ウェブページ、前回は「デザイン・ビジュアライゼーション分野」向けのページを公開いたしましたが、今回は「教育分野」向け!

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教育分野」向けのMODO製品ラインナップとして、「学生版」「教員」「教育機関版」と用意してありますが、どの製品に対しても学習教材「MODO トレーニングビデオ(CORDELIA)」が付属する他に、なんと3Dペイントソフト「MARI」も付属しています(※英語版/サポートなし)。詳しくは下記、「教育分野」向け、製品ラインナップページをご覧ください:

「教育分野」向け製品ラインナップ:http://modogroup.jp/modo/educational

また教育機関にMODOを導入していただけるよう、まずは教職員の方々にMODOを自由にお試しいただきたいと考え、MODO JAPAN GROUPでは教職員の方々に3ヶ月間無償でMODOをご提供しております。教職員の方は、ぜひこの機会にMODOをじっくりお試しください!

教職員向け MODO 3か月体験版お申込みフォーム

 

制作事例:パノラマVR

MODOを活用した建築系パノラマVRの制作事例をご紹介いたします:

subgred.jp

panoramavr

panoramavr2

MODOのモデリングやレンダリング機能の高さにより、静止画制作のコスト+αでパノラマVRまでもを可能にしているそうです。いくつものパノラマVRの事例が紹介されていますが、どれも非常によく作られていますよね。

製作者は前嶋 宏明氏。建築パースをメインに行われているそうですが、静止画、パノラマVR、動画(アニメーション)も制作されているそうです。MODOで共に制作が可能な方を探しておられるとのことですので、興味がある方はぜひ一度、連絡してみてください(※お問い合わせ先は、ウェブサイトのフッターに記載してあります)!

 

イベント:「MODO ユーザーミーティング 2017 in JAPAN」09/29(金)開催!

広いカテゴリで多様な使われ方をしているMODOですが、2017年9月29日(金) そんな多岐にわたる分野からMODOをご活用いただいているクリエイターの方々をお招きし、MODO使用事例をご紹介いただくMODOユーザーミーティング2017を開催いたします!

<MODO ユーザーミーティング 2017 in JAPAN>

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日時:2017年9月29日(金) 14:30 – 18:15 (開場 14:00)
入場料:無料 (定員 100名)
場所:ワテラスコモンホール(東京 神田)
詳細:http://modogroup.jp/events/13727.html
お申込ページ:http://modogroup.jp/regist/regist_usermeeting2017

本ユーザーミーティングでは、建築パースビジュアライゼーションの分野から海老澤 拓也 氏(株式会社意匠計画様)、ゲーム/ムービーモデルのモデリングワークフローをご紹介いただく中澤 元喜 氏 / 松隈 喬平 氏(株式会社グリオグルーヴ アニマロイド様)、プロダクトビジュアライゼーションの分野から広瀬 明 氏(株式会社スタジオ・ビーム様)、そしてつい先日、プロジェクト「Project M.I.R Orbiter」の研究発表で大きな話題を呼んだ株式会社サンジゲン様より金田 剛久 氏をお招きし、それぞれのMODOの活用法、プロジェクトへの取り組みなどを語っていただきます。

また今回のユーザーミーティングでは、MODOの立ち上がりから長年に渡りMODOの開発に従事している日本人開発者: 田崎 禎明氏からMODOの最新情報をご報告いたします。

さらに本イベントの協賛として、ダイキン工業株式会社様からは3Dキャラクタアニメーション制作ツールであるakyetsuを、また株式会社オーク様からはV-Ray for MODOを展示していただきます。今までご興味をお持ちでも見たことはないという方は、実際に触れるチャンスです!

これまでにないほど、広い分野におけるプロのクリエイターの方からの意見を伺える今回のユーザーミーティングが、皆様の制作活動の力になることを願っております。ぜひ奮ってご参加ください!

 

アーティスト:Kalil Macedo氏

プロダクトや広告の世界などでもよくMODOは使われていますが、その制作事例の一つとして、アーティストのKalil Macedo氏をご紹介します:

https://www.behance.net/gallery/55091815/Athenas-AT-7703

https://community.foundry.com/profile/kalilmacedo

Photoshopで後処理を行うものの、モデリング、UVマップ、テクスチャ、レンダリングまでMODOで行っているそうです。全体的な質の高さもさることながら、メッシュや金属、プラスチック、縫い目など、それぞれ異なる質感が非常にうまく表現されていますよね。氏のBehanceサイトには制作過程の画像の掲載されていますので、ご興味がある方はぜひ参考にしてみてください!