MODO 11新機能【MODO 11.0におけるレンダリング周りの拡張】

MODO 11ではレンダリング周りのインターフェイスにも改良が施されています:

MODO 11.0におけるレンダリング周りの拡張

良く使う設定をプリセットとして保存しておくことができますので、他のシーンにも設定をすぐに使いまわすことができます。試行錯誤して見つけ出した自分のシーンに適した設定、覚えておきたいですよね。そんなときにはレンダリングのプリセット機能をご活用ください。

 

MODO 11.0v1 日本語版 本日より出荷開始!

いよいよ本日よりMODO 11.0v1 日本語版の出荷を開始いたします!

このアップグレードに相当する「MODO 11 メンテナンス」をご購入いただきますと、「MODO 11」をお使いいただくことができます。先行予約で「MODO 11 メンテナンス」をご購入いただくと、通常価格より5,000円オフで手に入れることができるだけでなく、先行予約期間中は30日間のテンポラリライセンスキーでの運用となり、メンテナンス期間の開始日は、アクティベーションキー配布となる5月15日以降となるため、メンテナンス期間1年以上お使いいただけることになります。

MODO 11.0v1における新機能リスト・バグ修正リスト・既知の問題点などをまとめた日本語ページをご用意いたしておりますので、ご参考になさってください:

このMODO 11.0v1 日本語版はインターフェイスは日本語(英語との切り替え可能)となっておりますが、リファレンスマニュアルはMODO 10.2対応となっております。MODO 11.0完全対応の日本語マニュアルは6月中下旬配布を予定いたしておりますので、今しばらくお待ちくださいませ。MODO 11.0v1に搭載されている新機能に関しましては上記MODO 11.0v1 新機能リスト、およびMODO 11 新機能解説ビデオをご覧ください。

さらに本日より、以前から取り扱っておりました初級者用トレーニングビデオを分割し、より手に取りやすい価格へと改定いたしました。前半はモデリングからUV、後半はセットアップからアニメーション、レンダリングの内容を含んでおりますので、ご興味のある方をお選びいただければと思います。長くMODOを使用されていても、アニメーションやセットアップは全く触る機会もなく機能がわからないといった方などにピッタリかと思いますので、ぜひ学習のお供にご活用ください!

MODOトレーニングビデオ(CORDELIA)

MODO 11新機能【リプリケータに対するパフォーマンスの向上】

いよいよ明日から「MODO 11 メンテナンス」出荷開始です。今までのアップグレードにも相当する「MODO 11 メンテナンス」出荷開始に合わせて、「MODO 10 アップグレード版」の販売は本日まで!「MODO 11 メンテナンス」は「MODO 10 アップグレード版」よりもお得な価格でご提供いたしておりますが、その分「MODO 10 アップグレード版」をご購入いただくと、MODO 10MODO 11 メンテナンスが手に入ります。アップグレードを検討なさっている方は、この特典もぜひ購入材料の一つとしていただければと思います。

さて、MODO 11では操作性の向上に対して注力していますが、その中でもパフォーマンスの改善に特に力を入れています。アニメーションキャッシュやOpenSubdivの活用など、旧バージョンに対してパフォーマンスの改善がみられる箇所はいくつかあると思いますが、その効果が顕著に表れているのがリプリケータに対するパフォーマンスの向上です:

リプリケータに対するパフォーマンスの向上

リプリケータは非常に使いやすく、また便利な機能なので、よく使われる機能の一つでもありますが、大規模に配置しようとすると、表示速度が落ちてしまい、操作しづらい状態になっていました。これをMODO 11では軽快な動作となるように改善が施されています。ゲーム等、リプリケータによる大規模なアセット配置が必要となるシーンでは、非常に嬉しい機能改善となっています。

 

MODO 11 新機能【MODO 11.0におけるインターフェイスの改良点について 2】

昨日より「メンテナンス」の先行販売を開始いたしました「MODO 11 シリーズ」ですが、新規でMODOをご購入される方、また今回より新たに導入されたサブスクリプションでMODOを購入される方は、5月15日(月)からの発売となっております。これに合わせ、5月14日(月)まで国内ではMODO 10 新規ライセンスを販売継続することになりますが、2017年4月1日以降にMODO 10をご購入いただいた方には、5月15日以降順次、無償でMODO 11(初年度メンテナンス付)をご提供差し上げるようになっています。このため、この5月15日(月)まではMODO 10とMODO11(初年度メンテナンス付)が同時に手に入る貴重なチャンスですので、新規で購入を検討される方は、ぜひこの期間をお見逃しなく!

MODO 11 購入についてのご質問などございましたら、お気軽にこちらまでご連絡くださいませ↓

MODO マーケティング&セールス:sales@modogroup.jp

さて、本日ご紹介するMODO 11の新機能は、昨日に引き続きインターフェイスに関する改良点です:

MODO 11.0におけるインターフェイスの改良点について 2

選択セットをあまり使わないという方はそれほど恩恵がないなーと思われるかもしれませんが、コンポーネントモードでもアイテムモードでも選択セットをうまく使いこなせば、いろんな情報を保存しておくことができる、大変便利な機能です。ぜひ使ってみてくださいね!

 

MODO最新バージョン「MODO 11シリーズ」 Foundry社よりリリース!

2017年4月21日 英Foundry社よりMODO最新バージョン「MODO 11シリーズ」のMODO 11.0v1がリリースされました!

今回のバージョンから新たな製品ライセンスとして、旧バージョンをお持ちのお客様のための「MODO メンテナンス」、1年間期間ライセンスの「MODO サブスクリプション」がリリースされることとなりました。この最新バージョンMODO 11.0v1を日本国内のお客様にもいち早くお届けするべく、MODO JAPAN GROUPでは本日4月24日(月)より既存ユーザー様のために「MODO メンテナンス」を先行予約として受注開始いたします!

※本日4月24日(月)からMODO取扱販売代理店様より先行予約として受注を開始し、4月27日(木)より出荷開始となります。弊社オンラインショップでの販売開始も4月27日(木)とさせていただきます。

この先行販売キャンペーンでは、通常価格の5,000円オフで、「MODO メンテナンス」をご提供いたします。「MODO 11」はアクティベーションキーの都合上、5月15日(月)から発売開始となりますので、「MODO メンテナンス」を先行販売でご購入いただいたお客様には、30日間テンポラリライセンスをご提供いたします。「MODO 恒久ライセンス」および「MODO サブスクリプション」の販売は5月15日(月)からを予定しておりますので、今しばらくお待ちくださいませ!

「MODOメンテナンス」先行販売キャンペーンの詳細は、下記URLをご覧ください:

「MODOメンテナンス」先行販売キャンペーン

とはいえ、そもそもこの新しい製品ライセンス「MODO メンテナンス」や「MODO サブスクリプション」ってなに?一体どういうもの?という方は、こちらのページにて詳しく解説しておりますので、ぜひご覧ください:

MODO 11 各製品のご案内

メンテナンス・サブスクリプションに関するご質問

また自分は何を購入すればよいのかよくわからない、という方のためにユーザータイプ別のFAQもご用意いたしております:

ユーザータイプ別:ご購入対象製品

さて、気になるのはMODO 11の中身ですよね。今回のMODO 11では、MODO 10シリーズと同様、現時点では複数回のフィーチャーセットのリリースを予定しており、シリーズを通してパフォーマンスの向上最適化ワークフローの改善などが予定されています。MODO 11.0v1に搭載されている機能などについては、新機能ビデオとして順次ご紹介していきますので、お楽しみに!

まずは第一弾としてご紹介するのは「MODO 11.0におけるインターフェイスの改良点について 1 」です。ぜひチェックしてみてください:

MODO 11.0におけるインターフェイスの改良点について 1

 

キット:「MatPak for MODO – Metals」リリース!

本日より、MODOのマテリアルプリセット集「MatPak for MODO – Metals」の販売を開始いたします!

MatPak for MODO – Metals

MatPakは今までにもインテリアセットとして計3点のマテリアル集がリリースされていますが、今回はメタルということで金属の材質に特化したマテリアル集となっています:

174個のマテリアルプリセットで構成されるこのマテリアル集は、プリセットをドラッグアンドドロップするだけですぐに使える大変便利なキットとなっていますので、マテリアル設定の時間短縮にはぴったりです。製品ページにはカタログやサムネイル一覧がありますので、ぜひそちらをチェックしてみてください!

 

ゲームプロジェクトモニター募集!

4月15日に行われましたイベント「Unreal Fest West ’17」には、多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました!MODO 10からは、ゲームエンジンへのデータ出力において大幅な機能強化を図っていますが、その良さを実際の現場で体感していただくべく、Foundry/MODO JAPAN GROUPではゲーム制作におけるMODO使用モニター様を募集しております!

ゲームプロジェクト モニター募集

ゲーム開発に使用するツールの選定にMODOを検討されている方、初期投資費をかけることは難しいけれど実戦に投入してみたいという方は、ぜひこのモニターに応募してみてください!またゲーム開発に限らず、工業デザインや建築パース、映像制作といった分野においても、同様にモニターとして応募してみたいという方がいらっしゃいましたら、お気軽にお声掛け・ご相談ください。

ご応募、お待ちいたしております!

 

イベント:「Unreal Fest West ’17」

2016/10/01に横浜で開催されました「Unreal Fest 2016」には多くの方にMODO&Unreal Engineとのワークフローをご覧いただきましたが、引き続き04/15(土) 京都で行われる「Unreal Fest West ’17」にも参加いたします!

今回もダイキン様のブースにおいて、MODOとUnreal Engineとのデータのやり取りなどをご紹介いたします。関西に伺える機会もそう多くはありませんので、Unreal Engineに限らず、MODOにご興味をお持ちの方、いろいろ聞いてみたいことがあるという方など、ぜひブースまで遊びにいらしてくださいね。MODO JAPAN GROUP スタッフがお待ちいたしております!

 

アーティスト紹介:Marian Vladut Enculescu氏

今回は、MODOを使って様々な作品を生み出されているアーティストMarian Vladut Enculescu氏をご紹介します:

http://vladut.me/projects

この瓶についているしずくも、MODOで作っているんですね。リプリケータが瓶の表面にいっぱいくっついています。

どの作品も大変魅力的で素敵なので、見ていて飽きないです。MODOのロゴマークも登場してます:

 

メイキング:CM「サンシャインコースト大学」

Foundry社ギャラリーにおいて、MODOを活用して制作されたCMのメイキング映像が公開されていましたので、ご紹介いたします:

https://community.foundry.com/discuss/topic/129900/making-of-commercial-completely-created-in-modo

下絵を元に細かくモデリングしたメッシュにリトポをかけ、3Dペイントでテクスチャを作成しマテリアルを完成させたら、スケルトンでリグを組んでアニメーション、レンダリング後にAfter Effectsで編集という流れになっています。最終的な後編集に渡るまで、MODOだけでモデリングからペイントアニメーションレンダリングまで行っていますので、MODOをお使いの方の参考になる部分も多く含まれたメイキング動画となっています!