作例:Substance Designerによる雨垂れアニメーション

Substance DesignerとMODOを組み合わせて、ステキな雨垂れのアニメーションが公開されていましたのでご紹介いたします:

https://www.artstation.com/artwork/k9q5A

Substance Designerでマテリアルを作ってMODOに読み込むといったフローは、以前からおなじみのものではありますが、こういったアニメーションを見るのは珍しいですね。非常にリアルに作られており、その設定方法が気になるところですが、作者のMaciej Sobolewski氏曰く、チュートリアルビデオ用意予定とのことですので、楽しみにお待ち下さい!

 

「第9回UE4ぷちコン」用MODO期間限定ライセンス提供開始&無償トレーニング開催のお知らせ

前回大変ご好評をいただきましたぷちコン応募者様を対象にしたMODO期間限定ライセンスのご提供ですが、改めまして02/01にテーマ発表となる第9回UE4ぷちコンに合わせ、今回も2018/03/31までのMODO期間限定ライセンスを無償でご提供することにいたしました!

でも「ただ提供されたって使い方わからないし・・・」という方も多いですよね。そんな方のために、MODO JAPAN GROUPではMODOの使い方を無償でお教えするUnrealユーザー向けMODO無償体験プログラムを2月3日(土)に開催いたします:

MODO 無償体験プログラム ~Unrealユーザー向け~ (2018年02月03日)

ぷちコンをきっかけにUE4を学習したいけれど、コンテンツを作成するためのツールがないなぁと思われている方は、ぜひこのMODO期間限定ライセンスを手にして、無償体験プログラムで学習してみてください!

 

イベント:「VR・デジタルモックアップ活用事例セミナー」02/07(水) 開催決定!

最近、VRのコンテンツ制作の話をよく聞くようになりましたが、「VRってどういった事例があるの?」、また「どういったフローでコンテンツを作るの?」など、様々な興味をお持ちの方もいらっしゃると思います。MODO JAPAN GROUPでは、VRコンテンツ制作を行われるクリエイター様のために、ディプロス株式会社様とともに、「VR・デジタルモックアップ活用事例セミナー」を開催いたします!

このセミナーでは、VRやデジタルモックアップの事例、またMODOおよびMODO VRを活用した制作ワークフローのご紹介などを行うのみならず、実機での展示も行います。MODO VRを実際に体験してみたいという方は、ぜひこのセミナーにご参加ください。皆様のお越しをお待ちいたしております!

 

ユーザープロファイル:総合学園ヒューマンアカデミー横浜校ゲームカレッジ

様々なMODO活用事例をご紹介するユーザープロファイル、今回は学校でMODOを採用されている総合学園ヒューマンアカデミー横浜校ゲームカレッジ様にお話を伺いました:

ユーザープロファイル:総合学園ヒューマンアカデミー横浜校ゲームカレッジ

教わる生徒様から見たMODO、そして教える講師様から見たMODOについて語っていただいています。MODOを導入するメリットなど、現場からの直接の声が伺えて大変嬉しいです。ぜひご一読ください!

 

アーティスト紹介:Maciej Frolow氏

まだまだ寒い日が続いていますが、MODOを活用して作成されたステキな雪の結晶画像を見つけました:

降る雪ひとつひとつにこんな美しい結晶の世界が広がっているかもと思うと、寒さもまた心踊るものになりますね。この作品の作者は海外アーティストMaciej Frolow氏Behanceでも数多くの作品を公開されていますので、ぜひそちらもご覧ください:

https://www.behance.net/Maciej_Frolow

さて、本日9日(火)限りでただいま実施中の「冬得キャンペーン」も終了です:

アップグレードに相当するこのMODOメンテナンスでは、過去にどのバージョンをお持ちであっても関係ありません。どんなに古いバージョンをお持ちの方であっても、最新版のMODOをお使いいただけるようになります。最近のMODOバージョンで搭載された新機能につきましては、下記MODO機能日本語ビデオ解説サイトにてご紹介していますので、ぜひご覧ください:

MODO 機能説明ビデオ

 

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

私達MODO JAPAN グループでは設立当初より、MODOをご利用いただく全ての皆様に、MODOを快適にご利用頂ける環境をご提供できるよう努めてまいりましたが、本年はさらにMODO開発元であるFoundry社とお客様との懸け橋としての役割を担い、より皆様の声が反映された優れたツールとなるようスタッフ一同力を尽くしてまいります。

昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

TOP_Modo2018NewYear_970x300

 

2017年 年末年始休業のお知らせ

早いものでもうすぐ2017年も終わり。MODO JAPAN GROUPも本日12月27日(水)で年内の営業は終了です。今年はMODO 11シリーズをリリースし、様々なセミナーを行ったり、展示会に出展したり、無償トレーニングを開催したりと様々な活動を行ってまいりましたが、来年もより一層、皆様にMODOを快適にお使いいただけるようスタッフ一同努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

この年末年始、弊社の休業期間は下記のスケジュールとなります:

休業期間:2017年12月28日(木)~2018年1月5日(金)

現在、MODO メンテナンス(アップグレードに相当)を10%オフでご提供する「MODO 冬得キャンペーン」実施中ですが、このMODO メンテナンス製品を含むMODO JAPAN グループオンラインショップで取り扱っているダウンロード販売製品につきましては、上記休業期間中におきましても販売ならびに製品のご提供をいたしております。

MODO JAPAN グループオンラインショップ

ただし販売代理店様経由での製品のご購入およびパッケージ版のご購入など等、出荷が伴う製品につきましては、休業中に受注させていただいた商品分の出荷は2018年1月9日(火)以降の対応とさせていただきますので、あらかじめご了承くださいませ。

さて、本年最後にお届けする機能紹介ビデオは「FK/IKにおける回転値を取得してモーフと連動させるには」です:

FK/IKにおける回転値を取得してモーフと連動させるには

キャラクラアニメーションを作る場合など、スケルトンの回転とモーフを連動させることで、よりリアルな動きであったり、デフォルメするような表現などが可能になります。このビデオでは、FKまたはIKを使用した場合に、その回転角度とモーフをどのように連動させるのかを解説しています。MODOをお使いのユーザー様からたびたび問い合わせをいただくご質問であり、ご興味をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

このビデオの他にも<機能紹介・チップスサイト>では数多くのチュートリアルや機能解説ビデオを、またコラムではモデリングやアニメーションに関するチュートリアルなどを公開しておりますので、この年末年始、ぜひMODOをじっくりと触ってみてくださいね!それでは皆様、良いお年を!!

 

チュートリアルビデオ:「水滴の作り方」

水滴を簡単に表現するための大変わかりやすいチュートリアルビデオがありましたので、ご紹介いたします:

早速同じように作ってみました:

water_drop

あっという間にいい感じに出来上がります。流れとしては:

  1. 水滴を付けたいメッシュを複製し、複製したメッシュには別マテリアルを適用
  2. 複製メッシュのマテリアルに拡張modoテクスチャからPebblesを適用し、エフェクトをディスプレースメントに設定
  3. さらにPebblesを複製し、反転オプションをオンにして、エフェクトをステンシルに設定
  4. ステンシルのPebblesではバイアスの値を100%に設定

これだけで出来上がりです。簡単ですので、ぜひ試してみてくださいね!

 

MODO 11.2対応日本語マニュアル付きMODO 11.2v2 ダウンロード開始

おまたせいたしました。本日よりMODO 11.2対応の日本語マニュアル付きMODO 11.2v2のダウンロードを開始いたします!MODO 11シリーズをお持ちの方は、弊社ダウンロードサイトより最新バージョンをダウンロードの上、ご利用ください:

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト:http://www.modo3d.jp/tech/modo_dl/

112v2

112v2_doc

このプログラムでは、MODO 11.2新機能に関する記述が全て網羅されている他、12/16にMODO開発元であるFoundry社より公開されましたMODO最新バージョンMODO 11.2v2が含まれています。

このMODO 11.2v2では、いくつかのクラッシュバグが修正されております。MODO 11.2v1のバグフィックスバージョンとなりますので、MODO 11.2v1をお使いの方はいったんMODO 11.2v1をアンインストールの上、MODO 11.2v2をインストールしご利用ください。MODO 11.2v2の更新履歴に関しましては、以下をご覧ください:

MODO 11.2v2 更新履歴

 

導入事例:「New Balance」

MODOの導入事例として、シューズメーカーのNew Balanceにおける事例が公開されていましたので、ご紹介いたします:

http://www.core77.com/posts/70773/The-Hollywood-Technology-Kicking-Shoe-Design-Into-a-New-Dimension

The Pushing Points Hatchet Collection」「MOP Booleans」といった数々のキット製作者であり、クリエイターかつトレイナーとしての長い経験を持つWilliam Vaughan氏もプロジェクトに参加し、New Balance社ではデザイン工程全体に渡ってMODOを活用しているそうです。

以前は2Dスケッチでデザインをおこし、モックを作成し、試行錯誤を繰り返していた工程が、MODOを使用することにより全体にかかる時間を縮小したことで、より多くのデザインを検討したりバリエーションを増やすことができたそうです。

なぜMODOを選択したのかという点については、トレイナーとしての長年の経験を持つWilliam氏曰く、「それまで3Dを触ったことのない知識ゼロの状態から実用として使えるまでの時間が一番短いのがMODOだから」ということです。もちろん個人差もあるでしょうが、習得までの期間が短いのは企業でのソフト導入の大きな要因となりそうです。

MODOをデザインフローに組み込むことで、New Balance社ではデザインフロー全体に大きな変化が起こったようです。MODOでは体験版カスタムトレーニングなどもご用意いたしておりますので、フローの改善を検討されている方は、ぜひ一度MODO導入をご検討くださいませ!