キット:「Primo for MODO」

様々なキットをリリースされているSteve Hill氏が、新たに便利な新作キットを公開しました:

Primo for MODO

Pixelfondueでもさっそくこのキットの使い方を紹介するビデオが作られていますね。

個人的には「四面体」「六面体」「八面体」「十二面体」「二十面体」「立方八面体」「二十・十二面体」「菱形十二面体」といった多数の多面体をすぐに作れる機能がとてもありがたいです。他にもらせん状のカーブを作るのもぱぱっと直感的に作れますね。他にも細かく機能を紹介したビデオが公開されていますので、ぜひそちらもご覧ください:

 

 

事例紹介:「Where’s GERALD?! VR 360° video of Prof. Eggtop’s Laboratory!」

大人気Youtubeコンテンツ「プロフェッサー・エッグトップシリーズ」でお馴染みのクリエイターMatt Meersbergen(マットミーズベリゲン)氏による360度視点のYoutube VR 新作が公開されていましたのご紹介いたします:

Modo 17.0から搭載されているOctaneRenderでは、360度パノラマ映像のレンダリング設定も簡単に行えるとのこと。Modoの情報をお届けしているライブストリーミング配信「Modoって?」の中で、Matt氏自らOctaneを使ったパノラマ映像レンダリングについて解説していますので、ぜひそちらをご覧ください:

こちらの作品、そのままウェブやアプリで見るのでも十分面白いのですが、せっかくのVRということで、Oculusで見てみました!すると、その世界の中に自分が入り込んでいるようで、また違った面白さを味わうことができ、とても良かったです。ヘッドセットなどでVRを楽しめる環境をお持ちの方は、ぜひ試してみてくださいね!

 

 

 

 

アセンブリ:「Parametric Parquet Generator」

Foundry社のModoフォーラムにおいて、パラメータで寄木を作るアセンブリが公開されていましたのでご紹介いたします:

Parametric Parquet Generator

パラメータで指定するだけで、いくつものパターンを作れるというのは、何度も繰り返して異なるパターンを試したい場合などに大変便利ですよね。興味がある方は、ぜひ試してみてください!

 

 

マテリアルプリセット:「VizPak Materials for Octane for Modo – Complete Bundle」

Modoバージョン17.0から標準搭載されたGPUレンダラーOctaneRenderですが、いちから全部質感を詰めていくのはなかなか難しいですよね。そんな時にはModoクリエイターRichard Yot氏がリリースしているOctane用マテリアルプリセット集を利用してみてはいかがでしょうか?

https://richardyot.gumroad.com/l/octane

こちらは弊社でも取り扱っている「VizPak: Architecture for Modo」「VizPak: Products for Modo」「VizPak: SSS for Modo」のOctaneバージョンとなります。それぞれ個別に購入することもできますし、バンドルパックも用意されています。こういったマテリアル集を基に、カスタムで自分の求める質感へと近づけていくことが、全体的な制作の時間短縮にもつながることでしょう。

OctaneRenderプリセットの読み込みおよび保存方法に関する詳細については、以下の日本語解説ビデオをご覧ください:

Octane:Octaneプリセットの保存と読み込み

 

 

コンテスト:「Modo 17 Mascot Contest」

現在、FoundryではModo 17シリーズで使われるマスコットを募集する「Modo 17 Mascot Contest」がSNSを通して開催されています:

募集期間は6月いっぱい。作品のエントリは上記Xのアカウント(@FoundryModo)までDMで送ってくださいとのこと。Modoをお持ちの方はもちろんのこと、Modoをお持ちでない方も体験版を活用してOK。作品が選ばれれば、1年間のサブスクリプションライセンスが提供されるそうです。コンテスト詳細については、ポスト内のリンクにてご確認ください。

どんな作品が集まり、どんなマスコットが誕生するのかとても楽しみですね!

 

 

ツール:「Modo Bridge」UE 5.4対応バージョンリリース

ModoとゲームエンジンUnreal Bridgeのスムーズな連携をサポートしてくれるツール「Modo Bridge」に、UnrealEngine最新バージョンである5.4に対応したバージョンがUEマーケットプレイスよりリリースされました:

MODO Bridge

この「Modo Bridge」により、Modoから直接UEへのスムーズなデータ転送が可能となりますので、Modoでゲームコンテンツを制作される方にとっては必須ともいえるツールですよね。

Modo Bridge」の使い方については、下記日本語解説ビデオにて解説しておりますので、ぜひご覧ください:

MODOとUnreal Engineのデータ転送を可能にするUnreal Bridgeの使い方

MODO 11.2におけるUnreal Bridgeの追加・改良機能

ビデオ:「Introduction to Octane for Modo」

様々なチュートリアルビデオなどを公開されているクリエイターRichard Yot氏によるModoにおけるOctaneの使い方をご紹介するビデオがリリースされています:

Introduction to Octane for Modo – Part 1: Shading

Introduction to Octane for Modo – Part 2: Rendering

美しい作品を生み出すRichard Yot氏によるチュートリアルですので、作品作りにOctaneを利用したいと思われる方にとっては大変ためになるビデオとなっていることと思います。

ただいきなりOctaneを使うのは難しい使い始めの敷居が高いという方のために、Modo Japan Groupでは基本的な操作方法からを解説する日本語解説ビデオを公開しています。今後もこの解説ビデオは順次増やしていく予定ですので、こちらもぜひ参考にしてみてくださいね!

MODO 機能紹介・チップスサイト > レンダリング > OctaneRender

 

 

スクリプト:「New Mesh Script for Modo」

Modoのメッシュを新規作成する際に、空のメッシュレイヤーを選択しているのに、つい癖でNキーを押して空レイヤーを作ってしまうことありませんか?今回は、空のメッシュレイヤーを選択した状態で新たにメッシュレイヤーを作ろうとすると警告メッセージが出るという、シンプルかつ便利なスクリプトが公開されていましたのでご紹介いたします:

New Mesh Script for Modo

例えば、元々新規メッシュレイヤーの作成にはNキーに割り当てられていますが、このスクリプトによるコマンドでキーを割り当てなおせば、今までの操作と変わりなく、便利に使うことができます!またシンプルなスクリプトですので、コード学習のサンプルとしても良いのではないでしょうか。

Modoでのショートカットキーの割り当てがよくわからない、という方は以下の日本語解説ビデオを参考にしてみてくださいね:

ショートカットキーを割り当てるには

リリース:Modo 17.0v5 日本語版ダウンロード配布開始

2024/04/30(英時間)、Modo開発元Foundry社よりModo最新バージョン17.0のマイナービルド17.0v5がリリースされたことを受け、国内でも本日よりModo 17.0v5 日本語版のダウンロード配布を開始いたしました。:

メンテナンスもしくはサブスクリプション契約期間中の方は、ダウンロードサイトより最新バージョンのインストーラをダウンロードの上、インストールをお願いいたします:

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト

Modo 17.0v5における更新履歴および既知の問題点については、以下のページをご覧ください:

Modo 17.0v5 更新履歴
Modo 17.0v5 既知の問題点

Modo 17シリーズから搭載されている非常に優れたGPUレンダラーOctaneRender Primeにより、Modoはさらに強力なレンダリング機能を手に入れました。ただOctaneRender Primeの使い方はイマイチ理解できないという方も多いのではないでしょうか。OctaneRender Primeの基本操作について、日本語解説ビデオをご用意いたしましたので、ぜひこちらを参考にしてみてください:

OctaneRender Primeの基本操作

OctaneRender Primeに関しては、これから先も少しずつ機能紹介ビデオを公開していく予定ですので、ぜひお楽しみに!

 

 

ユーザープロファイル:大分県立芸術文化短期大学 鈴木慎一教授

様々な分野でModoをご活用していただいているユーザーの方々にその活用例を伺うユーザープロファイル、今回は教育分野での活用を大分県立芸術文化短期大学 鈴木慎一教授にお話を伺いました:

大分県立芸術文化短期大学 鈴木慎一教授 インタビュー

3DCGを何も知らない状態から、ポートフォリオに掲載できるレベルまで作品を制作できるよう日々研鑽を積み努力される生徒の皆さんも、また導いていかれる鈴木教授も、大変真摯で素晴らしく、かつ内容の濃いお話を伺えたかと思います。

教育現場でModoがどのように活用されているのか、またどのようにその教育が進められているのか、とてもためになるお話満載ですので、ぜひご一読ください!

またModoを使ってみたいと思った学生の方には、ぜひ現在キャンペーン中の「MODO 学生向け導入応援キャンペーン春」をご利用くださいね!

MODO 学生向け導入応援キャンペーン春