キャラクタアニメーション用プラグインCharacterBox用チュートリアルビデオ

キャラクタアニメーション用プラグインCharacterBoxのチュートリアルビデオが公開されていましたので、ご紹介します:

解説は英語で行われていますが、ただ眺めているだけでもとても参考になります。

現在、このチュートリアルは5までリリースされていますが、作者は本ブログでもご紹介したことのあるMatt Meersbergen氏CharacterBoxを利用して、実際に下記作品を始めとした映像制作を行われています:

キャラクタアニメーション用プラグインCharacterBoxに興味はあるものの、なんだかよくわからないという方は、ぜひこちらのチュートリアルビデオ見てみてください!また実際に触ってみたいという方は、MODO 無料体験コース アニメーション編においてCharacterBoxもハンズオン形式で解説していますので、ぜひお気軽にご参加くださいませ:

MODO 無料体験コース アニメーション編 07/24 開催

 

CAD POWERセット価格改定のお知らせ

この度、SLIK2(Studio Lighting & Illumination Kit)の販売終了に伴い、SLIK2をバンドルしていたCAD POWERセット価格も改定となりました:

このCAD POWERセットは、CADデータの入出力をサポートするプラグインおよびマテリアルライブラリをセットにした以下4製品のバンドル商品となっています:

PowerTranslators for MODO
Power SubD-NURBS for modo
Studio Environment Set 1 from 9b studios
Studio Environment Set 2 from 9b studios

これら製品をそれぞれ単品でご購入いただくと合計146,000円(税抜)となるところを、このCAD POWERセットでは20%オフ116,800円(税抜)にてご提供いたします。MODOとCADを連携させるのに必ず役に立つツールのコレクションとなっていますので、CADデータの入出力が必要な方は、ぜひこのツールの導入をご検討ください。

CADデータの入出力をサポートするプラグイン「PowerTranslators for MODO」「Power SubD-NURBS for modo」については、15日間無償でお試しいただける体験版もご用意致しておりますので、ぜひお手持ちのデータでお確かめください!

CADツール体験版お申し込みページ:http://modogroup.jp/modo/cad/modo-cad-trial

 

MODO 12.0v1 完全日本語マニュアル配布開始&ACS2.02公開

大変お待たせいたしましたが、本日よりMODO 12.0v1日本語版インストーラには、MODO 12.0v1に対応した完全日本語マニュアルが付属するようになりました。ご利用の方は現在お使いのMODO 12.0v1をアンインストールの上、弊社ダウンロードサイトより最新のインストーラをダウンロードし、インストールをお願いいたします。プログラム自体に違いはありませんので、設定ファイル(コンフィグファイル)はそのままで問題ありません。ぜひご利用ください:

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト:http://www.modo3d.jp/tech/modo_dl/

modo1201v1_manual

また、Auto Character Setup 2(ACS 2)のマイナーバージョンアップ2.02も配布開始いたしました。このビルドでは以下の不具合に対応および修正しています:

スナップショット機能がMODO 10.1以降で正しく動作しない問題を修正
複数キャラクタが存在するシーンにおいてバインドメッシュコマンドが動作しない問題を修正
複数キャラクタが存在するシーンにおいてリジッドメッシュコマンドが動作しない問題を修正
複数キャラクタが存在するシーンにおいてバインドメッシュプロキシコマンドが動作しない問題を修正
シーンから2体目のキャラクタを削除した後にACSが動作しなくなる問題を修正
初期設定でアイコンサイズを小に設定しているとACSアイコンがすべて見えなくなる問題を修正
ACSアニメーションの小さなアイコンがUI上に表示されなくなる問題を修正
キャラクタを削除ではメッシュを削除することはなくなりました。削除コマンドではリグ付きのキャラクタメッシュを削除するかどうかのオプションが提供されるようになります。

Auto Character Setup 2(ACS 2)をお持ちの方は、こちらもぜひ最新版をご利用ください。

 

MODO無料体験プログラム&トレーニング 7月開催募集

ご好評を頂いておりますMODO無料体験プログラムおよびトレーニングの、7月開催分の募集を開始いたしました!

2018年7月10日(火) 有料 MODO モデリングトレーニング プロダクトモデリングコース
2018年7月18日(水) 無料 MODO 無料体験プログラム ~お仕事帰り2時間コース~
2018年7月24日(火) 無料 MODO 無料体験コース アニメーション編

7月はセミナーイベント:MODO ユーザーミーティング 2018 in JAPAN「CREATOR’S SESSION」の開催もあり、MODO無料トレーニング「MODO 無料体験プログラム ~お仕事帰り2時間コース~」の開催は1回のみとなっておりますので、ご希望の方はぜひお早めにお申し込みください。

また「MODO 無料体験コース アニメーション編」に関しましても、毎回早々にほぼ定員に達してしまう人気プログラムとなっておりますので、ご興味をお持ちの方はぜひこちらのプログラムもご検討ください。

どのプログラムも、MODO JAPAN GROUPのスタッフが講師を務めます。テキストもご用意いたしておりますので、後から自分で何度でも復習することが可能です。またその場でご質問も承りますので、疑問点やご不明な点など持ち込んでいただくのもOKです。カスタムトレーニングなども承っておりますので、社内でのMODO導入に伴うまとまった人数での受講や、目的に応じたトレーニングプログラムを検討されている場合には、ぜひ下記窓口までご相談くださいませ:

MODO JAPAN GROUP カスタマーサポート:cs@modogroup.jp

 

MODO ユーザーミーティング 2018 in JAPAN「CREATOR’S SESSION」07/05(木)開催決定!

毎年、様々な分野のMODOユーザーの方にMODOの活用例などについてご紹介いただいているMODOユーザーミーティングですが、今年も07/05(木)に開催することが決定いたしました!

日時:2018年07月05日(木)  14:30 – 18:10 (開場 14:00)
入場料:無料 (定員 100名)
場所:ワテラスコモンホール(東京 神田)
詳細:hhttp://modogroup.jp/events/16371.html
お申込ページ:http://modogroup.jp/regist/regist_usermeeting2018

今回のユーザーミーティングでは、昨年のユーザーミーティングでの講演も非常に評判の高かったプロダクトビジュアライゼーションの広瀬 明 氏、発売開始してから大反響を生んだチュートリアルビデオ「MODO ゲームキャラクター制作コンプリートガイド」の作者である株式会社ヴィーヴォピクス 天本 哲也 氏、そして次々と人気CGアニメ作品を制作されている株式会社サブリメイション塚本 倫基 氏須貝 真也 氏佐藤 千織 氏をお迎えして、MODOの活用例のみならず、作品作りのコツ、メイキングなど幅広いお話をご紹介いただきます。

また、MODOクリエイター様による登壇の他に、株式会社オーク様による「V-Ray for MODO紹介」の展示と登壇、株式会社ダイキン様による高品質テクスチャ制作ソフト「Quixel」、アニメーションソフト「Akeytsu」、デジタル絵コンテソフト「Storyboard Pro」の展示などをご用意してございます。

MODOに関する様々な情報を得られる貴重なセミナーイベントです。ぜひ会場まで足をお運びください!

 

キット:「The Grid kit | Particle operator assembly for MODO」

MODOの様々な情報を発信しているpixelfondueのサイトで公開されている新しいキットをご紹介します:

The Grid kit | Particle operator assembly for MODO

下記の動画を見ていただけると分かる通り、すごくかっこいい効果が表現できるんですよね:

こちらはパーティクルオペレータのアセンブリを利用して作られているそうなのですが、ユーザーは難しい中身のリグのことを気にせず、アセンブリ化された機能を活用して、自分が表現したいものだけに集中することができます。

自分で組んだリギングは、アセンブリとして保存しておくことで、何度でも活用したり、またほかへと公開することも可能ですので、ぜひ活用してみてください:

アセンブリの作成法・活用法

 

マテリアル集:「VizPak: Architecture for Vray and Octane in Modo」

Richard Yot氏が手がけるマテリアル集に、新たにレンダリングプログラムV-RayOctaneに対応したマテリアルがリリースされました:

https://www.pixelfondue.com/blog/2018/5/9/vizpak-architecture-for-vray-and-octane-in-modo

これらはインテリアや建築向けに作成されており、Richard Yot氏の長年の研究・制作活動を経て生み出されたビジュアライゼーションに最適なマテリアルです。

最近ではMODO標準のレンダラーではなく、V-RayOctaneレンダーを使われる方も増えてきているかと思いますので、こういったマテリアル集は大変貴重なものではないでしょうか。下記画像はこのマテリアル集を使ったOctaneおよびV-Rayのレンダリング画像だそうです。ステキですね。

スクリプト:「Substance Painter Live Link」

以前、本ブログでもご紹介したことがある、Substance Painterとのリアルタイムな連携を可能とするスクリプト「Substance Painter Live Link」が正式にリリースされました!

https://gumroad.com/l/fTRFN

テクスチャはSubstance Painterに任せると行ったワークフローも最近ではかなり増えてきていますよね。このLIVE LINKはMODOのみならず、Maya/3dsMAx/Cinema4D/Blenderといった主要な3DCGアプリにも対応していますので、便利にお使いいただける方も多いのではないでしょうか?

Substance Painterをお使いの方は、ぜひこういったサードパーティ製のスクリプトを活用して、よりワークフローを円滑にすることを検討してみてください!

 

スクリプト:「Make Locators Per Each Points」

キャラクタアニメーションなどメッシュの変形を伴うアニメーションを、他のアイテムへと移すためのスクリプト「Make Locators Per Each Points」をご紹介いたします:

このスクリプトは弊社テクニカルサポート宛に頂きましたお問い合わせを元に、変形アニメーションを行っている各選択頂点毎にロケータを作成して、そのロケータにアニメーションをコピーするものです。こうすることで、でフォームアニメーションがアイテムアニメーションとしてデータを持つことができますので、他のソフトウェアへと読み込ませて、また別のエフェクトを設定することで、同じアニメーションにも違う表情をもたせることができますよね。興味をお持ちの方は、お手持ちのデータでぜひ試してみてください!

このスクリプトは単純な手順をバッチ処理的に選択頂点に対して行っているのですが、こういったバッチ処理的な操作を行って作業効率をグンとアップさせたり、手作業だと無理な作業を可能にしてしまうのが、まさにスクリプトの得意とするところであり醍醐味ですよね。私達MODO JAPAN GROUPでは「実際に使用する」という目的だけではなく、ユーザー様自身でスクリプトを作ることで作業環境をよりよいものとしていただくため、弊社作のスクリプトをサンプルとしてご利用いただけるよう公開・配布していますので、ぜひ自由にご利用ください。

また、06/20(水)には開発者向けにPythonセミナーも行われます。スクリプト作成に興味があるという方は、ぜひこちらのセミナーにも足をお運びください!

セミナーイベント:「ゲーム開発者向けPythonセミナー」06/20(水) 開催!

 

サブスクリプション継続製品 販売開始!

お待たせいたしました!いよいよ本日より、サブスクリプション継続製品の販売を開始いたしました!

MODOではライセンス形態として、恒久的にお使いいただける恒久版と、1年間使い切りタイプのサブスクリプション版が用意されていますが、複数ライセンスを導入される企業様の場合など、最近ではこのサブスクリプション版を選択されるユーザー様も増えてきています。ただ、サブスクリプション版の場合、1年間の使用期限を過ぎてしまうと、MODOは一切お使いいただけなくなってしまうため、間を空けること無く、引き続き使用していきたいというユーザー様のために、今回この「サブスクリプション継続製品」をご用意いたしました。サブスクリプション満了日のひと月前からご購入いただけるこの製品は、満了日からさらに1年後までを使用期限として、満了日前にご購入いただける製品となっています。

MODOを導入してみたいけれど恒久版は敷居が高い、またプロジェクトごとに使用期間が異なるなどといった場合、サブスクリプション版は手軽にご利用いただけるうってつけの製品となっております。MODO各製品に関するFAQはこちらにご用意しておりますので、「どの製品を選べばよいの?」とお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください!

メンテナンス、サブスクリプションについてのよくあるご質問