メイキング:「メタルスラッグガンナーウォーカー」

Modoを使ってメタルスラッグガンナーウォーカーをモデリングしているメイキング動画が公開されていましたので、ご紹介いたします:

下絵をもとに、ひとつひとつのパーツを丁寧にモデリングされていっています。MeshFusionも用いることで、パーツの滑らかな組み合わせが可能になっているようです。他の方のモデリング作業動画は、大変ためになりますよね。ご興味をお持ちの方はぜひ参考にしてみてください!

 

 

ビデオ:Modoトレーニングビデオ無償公開!

今まで様々なクリエイターの方々にModoの使い方、Modoを活用した作品作りをテーマに、有償でのModoトレーニングビデオをリリースしてまいりましたが、この度これらトレーニングビデオを無償公開することとなりました。

無償公開するトレーニングビデオは以下の通り:

MODO ゲームキャラクター制作コンプリートガイド
modo実践チュートリアルビデオ 建築パース編
modo実践チュートリアルビデオ 家具編
modo実践チュートリアルビデオ インテリア編
modo実践チュートリアルビデオ デザイナーズハウス編
MODOプロダクトチュートリアル スニーカー編
トレーニングビデオ/マテリアル編
トレーニングビデオ/ケトルモデリング編
トレーニングビデオシリーズ プロシージャルモデリング編
トレーニングビデオシリーズ/パンプスモデリング編
MODOキャラクタアニメーション初級編/中級編
MODOトレーニングビデオ(CORDELIA)

無償公開をご快諾いただきましたクリエイターの皆様、本当にありがとうございました!ビデオによっては古いバージョンで作られているものもありますが、基本的な考え方、操作方法などは必ずお役に立つものと思います。モデリングからアニメーション、レンダリングまで、基礎から中級程度の様々なトレーニングビデオが揃えられてありますので、ぜひModo学習にお役立てください!

 

 

キャンペーン:「MODO Xmasセール」

いよいよ2022年もあと一か月ちょっと。本年の終わりに、ひとりでも多くの方に最新バージョンのModoをご利用いただけるよう、Modoを特別価格でご提供する「MODO Xmasセール」を実施いたします!

■キャンペーン期間
2022年11月24日(木)から2022年12月26日(月)まで

■対象製品
MODO サブスクリプション 107,800円(税抜 98,000円) (22,000円OFF)
MODO メンテナンス/初年度  79,200円(税抜 72,000円) (6,600円OFF)
MODO メンテナンス/更新・再契約 107,800円(税抜 98,000円) (22,000円OFF)

新規でModoのライセンスを購入したいという方も、古いバージョンを持っているけど最新バージョンを使いたいという方も、しばらくメンテナンスをお休みしていたけれど、またメンテナンスを再開したいという方も、ぜひこのチャンスをお見逃しなく!

 

 

メイキング:「アンティークランタン」

Modoで「アンティークランタン」をモデリングしているメイキング動画が公開されていましたので、ご紹介いたします:

さくさくモデリングしているのでダイレクトモデリングかと思ったら、プロシージャルモデリングとMeshFusionでがっつりモデリングされています。最初から最後までモデリングにここまでプロシージャルモデリングを使った事例も、なかなか珍しいかもしれません。ぜひご覧ください!

 

 

作品紹介:「Neon Heart」

世界中のクリエイター達による様々なCG作品が公開されているサイトARTSTATIONにて、海外Modoクリエイターによる素敵な作品が公開されていましたのでご紹介します:

Neon Heart by Ruairidh MacNeill

金継ぎによって修復されているボディとネオンハートで構成されたこの作品は、モデリング・リトポ・UV・シェーディングはModoで、スカルプトはZBrushで、テクスチャはSubstance Painterで、レンダリングはOctane for Modoで行っているとのこと。

作者であるRuairidh MacNeill氏ArtStationには他にも素敵な作品がたくさん掲載されていますので、ぜひご覧ください!

 

 

ウェビナー:「Modo 16.1 Roadmap Livestream」

近々リリースが予定されているModo 16.1のレビュー、および2023年リリース予定となっている次期メジャーバージョン17のプランを公開するロードマップウェビナーが11月19日 5:00(日本時間)よりFoundry社よりYoutubeにて配信される予定です:

Modo 16.1 Roadmap Livestream

ModoプロダクトマネージャーのGreg Brown氏から、一体どんなビジョンを見せてもらえるのでしょうか?楽しみですよね。ご興味のある方は、ぜひ参加してみてくださいね。

 

 

連携:自動リギングツール「AccuRig」との連携

無償の自動リギングツール「AccuRig」をご存じでしょうか?iCloneなどの開発元であるReallusion社からリリースされているこのツール、Modoでも便利に使えないか試してみました!

まずはサイトからAccuRigをダウンロードして、インストールしてみます:

AccuRig

起動してみると、左側に各ステップが示されています。Modoのお馴染みのサンプルコンテンツSimpleGuyをそのままFBXもしくはOBJで保存し、それをAccuRigに読み込みます。センターラインなどのチェックを行ったら、リグの設定です。体のリグがある程度デフォルトでセットアップされますので、各キャラクタに合わせて、ジョイント部分を調整します。さらに指のリグも用意されていますので、こちらも調整します。左右対称なキャラクタであれば、どちらか一方に設定を行った後で、簡単にミラーリングできますので、それほど手間もかかりません。最終的に用意してあるアニメーションやポーズを適用しては、リグの設定の最終設定を行います。

このソフトの中で簡易的な動きを付けたときのリグの様子というのを確認ができるため、すぐに何度でも調整を重ねることができ、とても効率よく作業できます。このリグを調整した段階で、そのままFBXやUSD形式でエクスポートすることもできますが、さらにActorCoreというサイトに直接アップすることで、設定したリグに対してキャプチャモーションを割り当てることができます。

キャプチャモーションと言えばMixamoなどを思い浮かべると思いますが、このActorCoreのサイトではAccuRigで調整した自分のリグに対して直接モーションを割り当てることができますので、大変便利に使えます。有償のモーションだけでなく、無償のモーションも用意されていますので、今回はその中からテストとしてモーションを割り当ててみました。

問題なさそうであれば、このモーションをFBX形式でエクスポートします。エクスポートしたFBXはModoのなかで読み込みます。

ただそのままでは、リグの動きに合わせたメッシュがおかしくなってしまうでしょう。その場合には、グループタブへと移動し、デフォーマをすべて一つの正規化フォルダの中に入れ込んでしまいます。

これでModoのなかでもAccuRigのリグをきれいに再現できるようになります。

思ったよりもはるかに簡単で手軽に使える仕組みですので、ぜひ一度試してみてくださいね!

2022/11/01に配信したライブストリーミング配信「Modoって?」の中で、AccuRig+Modoのワークフローについて解説していますので、ぜひそちらもご覧ください:

 

 

展示会:「立体キャラEXPO」

昨日、東京蔵前にあるTOKYO PiXEL. shop & galleryで展示中の吉井宏氏の活動40周年記念を個展にお邪魔してきました:

展示会場には、吉井氏制作の様々な可愛らしいキャラクタがずらり!

見ているだけでとても幸せな気持ちになれますし、さらにこういったキャラクタの制作にModoをご活用いただけていることが、大変うれしく感じます。この個展、10/30(日)までとのことですので、ご興味がある方はぜひ訪れてみてくださいね!

 

勉強会:「MODO勉強会#38 モデリングクロッキー」

本格的な秋の訪れを感じる今日この頃ですが、秋と言えば勉強の秋!MODO USER GROUP OSAKA様によるModo勉強会が開催されます!

MODO勉強会#38 モデリングクロッキー

今回も前回と同様、時間制限付きであるお題でモデリングを行い、後から発表者がそれぞれのモデリングフローをご紹介する回となっているそうです。発表することなく参加するだけも可能ですので、「発表するのは恥ずかしい」「そこまでまだ作れそうにない」「今回は見ることに徹したい」という方でも大丈夫!他の方のモデリングフローは自分とは異なる場合も多々あり、大変参考になるものですよね。オンラインでの開催ですので、お時間がある方は、ぜひ参加してみてくださいね!

 

キット:「Mesh Ops Kit for Modo」

メッシュオペレーションを用いたプロシージャルなモデリングもModoの強みの一つですが、これらをさらに便利に活用するためのキットが「Mesh Ops Kit for Modo」としてリリースされています:

Mesh Ops Kit for Modo

こちらのキットには、ダイレクトモデリングに実装されているチューブツールなどをプロシージャルモデリングで手軽に実現できるオペレーションや、ホースを指定したパラメータに従って作成するオペレーション、また閉じたカーブや指定したテキストをもとに四角ポリゴンだけで構成されるメッシュを生成するオペレーションなど、複数のオペレーションが含まれています。勿論、同様の機能を自分でいちから組むことも可能ですが、こういったオペレーションを手元に用意しておくと、いざという時にぱぱっと使えて役立ちます。

これらオペレーションに関する説明ビデオなども用意されていますので、興味がある方は、ぜひ見てみてくださいね!