キット:BabylonDreams Pipeline

フリーランスのアーティストで構成されるBabylonDreamsが、数年に渡り開発してきたMODOキットを一般にリリースいたしましたので、ご紹介いたします:

http://pipeline-kit.babylondreams.de/

このキットには40以上ものコマンドが含まれており、MODOワークフローをさらなる次元へと高めてくれるとあります。上記紹介ビデオでもその一部が紹介されていますが、インスタンスに影響を及ぼすことなくソースのセンターを編集したり、元の階層を変更した時にインスタンスの階層も同様に反映させることができたりと、実際の現場でよく使われる便利なツールが揃っているようです。上記ウェブサイトには全機能のリストが記載されていますので、要チェックですよ!

 

新チュートリアル:「MODO基本操作」広瀬 明氏制作

MODOの海外チュートリアルは数多くありますが、国内製のチュートリアルの数は限られていて、なかなかお目にかかれませんよね。そんな中、MODO取扱代理店である株式会社オーク様のウェブサイト上にて、MODOの初心者チュートリアルの連載が始まりました!

株式会社オークの初心者講座「MODO基本操作 」

このチュートリアルは、今年開催したMODO ユーザーミーティング 2018 in JAPAN「CREATOR’S SESSION」でもご登壇いただいた広瀬 明氏が制作されています:

ユーザープロファイル:広瀬 明氏

ここではMODOの初心者の方からを対象に、MODOのインターフェイスの説明から始まり、モデリング、マテリアルの設定を経て、V-Ray for MODOを使ったレンダリングまでをチュートリアル形式で解説してくれるそうです。MODO+V-Ray for MODOの導入を検討されている方などにぴったりの超期待なチュートリアルですので、ぜひぜひお見逃しなく!

 

デモンストレーション:SIGGRAPH 2018

今年のSIGGRAPH 2018において、MODO開発元であるFoundryブースで行われたMODOのデモンストレーション映像が公開されています:

https://www.pixelfondue.com/blog/2018/10/1/innovation-in-modeling-siggraph-2018

様々なMODOクリエイター・エバンジェリストによる活用事例を紹介するデモンストレーションの中でも、今回特に目を惹いたのがこのJulian Calle氏による「コンセプトアートにおけるMODOの活用事例」だったのではないでしょうか。

MODOを使うことで、クライアントからの様々な要望に対してもすばやく対応していくことができる様を、軽快な語り口で楽しく紹介してくれています。英語がわからなくても、デモンストレーション中に見せてくれる数々のコンセプトアート作品を見るだけでも、価値アリです。ぜひ御覧ください!

 

イベント:「UNREAL FEST EAST 2018」出展!

8月のCEDECに引き続き、今週末日曜日の10月14日にパシフィコ横浜で開催される「UNREAL FEST EAST 2018」に、ダイキン様のブースにおいてMODOを展示いたします!

https://www.comtec.daikin.co.jp/DC/event/unrealfest2018.html

こちらのブースでは、MODO VRを実際に体験していただけます。VRのコンテンツなんて作らないし必要ないんだけど、という方も、一度はMODO VRを体験してみてください。VRコンテンツ制作だけではなく、VR環境内でモデルを眼の前で見る感覚など、今までとは違った角度でコンテンツの制作にお役立ていただけるかと思います!

 

チュートリアルビデオ:「プロシージャルモデリング~テクスチャ」Brad Peebler氏作

MODOの旧開発元であるLuxology社創始者であるBrad Peebleer氏が、久しぶりにMODOのチュートリアルビデオをフリーで公開いたしました!

https://vimeo.com/album/5440540

このビデオでは、プロシージャルモデリングを使用したモデリングからテクスチャマッピングまでを、一通りモデルを作成しながら解説しています。Brad Peebler氏といえば、わかりやすいデモンストレーションが得意ですが、このビデオでもその魅力が十分に発揮されていますよ!

 

勉強会:2018/11/17(土) MODO USER GROUP OSAKA様による第26回MODO勉強会開催決定!

MODOとUE4の連携について、より深く実践的なワークフローを勉強してみたいと思われている方は多いのではないでしょうか?そんな方は、2018/11/17(土) 大阪においてMODO USER GROUP OSAKA様により開催される勉強会にぜひご参加ください!

第26回を迎える勉強会のお題目はこちら:

MODOで作成したキャラクターをUnrealへ持ち込もう!・前編

MODOにおけるキャラクタのリギングおよびセットアップから、UE4で実際に動かすまでをハンズオン形式で学習していくとのこと。講師を務められるのは実際にMODO+UE4の組み合わせによるゲーム制作の実績を持つ六水条 剣‏氏

独りで学習するには限界があるなぁと感じられている方などには、うってつけのおすすめ勉強会です。またMODO USER GROUP OSAKA様では新たにTwitterアカウントを開設されたそうなので、ぜひそちらも活用して最新情報を入手してください!

MODO USER GROUP OSAKA Twitterアカウント

 

チュートリアルビデオ:MeshFusion編

サブディビジョンに対するリアルタイムブーリアン機能であるMeshFusionは、MODOのモデリング機能の中でも今や外せない必須機能となっていますが、今回このMeshFusionの新たなチュートリアルビデオがリリースされました:

Mesh Fusion Demystified – Part 1: Foundation

mf_tutorial

作成は数多くのチュートリアルビデオやテクスチャパックを作成しているクリエイターのRichard Yot氏。MeshFusionで組み合わせるパーツを元からモデリングしていきます。MeshFusionをがっつり使いたいという方にはぜひ見ていただきたいおすすめのビデオです!

 

お知らせ:メールニュース配信申し込みフォーム公開!

MODOの最新情報を常にゲットしたい!とお考えの方に、メールニュース配信申し込みフォーム新設のお知らせです!

MODO JAPAN GROUPでは、お得なキャンペーン情報や最新プログラムのリリース情報など、MODOに関する様々な情報をメールニュースにて配信いたしております。既にMODO JAPAN GROUPにアカウントをお持ちの方、またはセミナーやトレーニングなどにご参加いただいた経験のある方などには、このメールニュースを配信いたしておりますが、それ以外のご興味をお持ちの方にもぜひメールニュースをお届けしたいと考え、メールニュース配信申し込み用のページを作成いたしました:

メールニュース配信申し込み:http://modogroup.jp/mail_news_regist

mailnews

こちらのメールにてメールアドレスをご入力いただきますと、次回配信時よりメールニュースをお届けするようにいたします。わざわざ自分でウェブやSNSなどを見に行かなくても、重要なニュースをメールでお手元にお届けするサービスとなっておりますので、ぜひこちらの申込みフォームよりお申し込みくださいませ!

 

MODO無料体験プログラム&トレーニング 10月&11月開催募集

毎月行っております初心者・未経験者を対称にしたMODO無料体験プログラムを含む、様々なトレーニングの10月および11月開催分の申込みを開始いたしました!

2018年11月6日(火) 有料 MODO モデリングトレーニング キャラクタモデリングコース
2018年11月2日(金) 無料 MODO 無料体験コース アニメーション編
2018年10月16日(火) 有料 MODO モデリングトレーニング プロダクトモデリングコース
2018年10月17日(水) 無料 MODO 無料体験プログラム ~お仕事帰り2時間コース~
2018年9月28日(金) 無料 MODO 無料体験コース アニメーション編
2018年9月26日(水) 無料 MODO 無料体験プログラム ~お仕事帰り2時間コース~

MODO無料体験プログラムは、MODOを学習し始める取っ掛かりが欲しいという方にとっては、うってつけのトレーニングカリキュラムです。スケジュール等の関係上、11月は開催いたしませんので、ご興味をお持ちの方はぜひ9月26日(水)もしくは10月17日(水)開催のトレーニングにご参加ください!

また、もう一歩先のMODOを学習したいという方のために、有料モデリングトレーニングや無償アニメーション編も開催致しておりますので、ぜひこちらも検討してみてください。

勉学の秋、トレーニングを利用してMODO習得に励んでみませんか?

 

導入事例:「New Balance が取り組む 3D ワークフロー」

MODOはシューズメーカーでも数多く採用されていますが、今回はNew Balanceが取り組む3DワークフローにおけるMODOの役割について、インタビュービデオ(日本語字幕付き)が公開されていますので、ご紹介いたします:

MODO導入事例「New Balance が取り組む 3D ワークフロー

このビデオでは、全体のスケジュール短縮やコストカットを図りつつ、デザイナーが戸惑うことのない3Dワークフロー導入にMODOがどれほど適しているかについてご紹介しています。数多くのチップスビデオを公開しているWilliam Vaughan氏も、このビデオの中で実際にMODOを採用したことによる変化やメリットについて語っています。日本語字幕付きのビデオですので、ぜひ一度ご覧ください!