投稿者「modo」のアーカイブ

アーティスト紹介:Srecko Micic氏

Modo開発元Foundry社フォーラムにて、素敵なModo制作事例が掲載されていましたのでご紹介いたします:

細部にわたって気持ちよくキレイな作品ですよね。氏の作品群は下記URLで公開されていますので、ぜひご覧ください!

http://www.pixatecreative.com/portfolio/

 

 

チップス:コメントノードによるデバッグ

スケマティックビューで作業をしていると、チャンネルの値をぱぱっと簡単に確認したくなることありませんか?今回はそんなときに便利なチップスをご紹介します。

例えば、下図のシーンには「カメラが扉に近づくと、扉が自動的に開く」といったリグが組まれています:

仕組みとしては、フォールオフプローブ機能を用いて、カメラに親子関係を設定したラディアルフォールオフと扉との距離(フォールオフ値)に従い、扉を構成するポリゴンベベルの値を調整しています。このとき、フォールオフプローブのノードから出力される値によってポリゴンベベルの値を調整しますが、この出力値を確認したい場合にはチャンネルビューポートで確認することができます:

ただし値を確認するのに、いちいちチャンネルビューポートに切り替えるのは面倒ですよね。このような場合、便利なのがコメントノードです。スケマティックビューで右クリックし「コメントを追加」からコメントノードを出し、出力の値をコメントノードへと接続するだけ:

それだけでチャンネルビューポートに切り替えなくても、スケマティックビュー上で常に出力値を確認することができます。

リグを組む際のデバッグ処理にも、大変便利に使えますよね。ぜひコメントノードを便利に使ってみてください。

ちなみに今回サンプルに使用したリグのシーンは、下記解説ビデオにて紹介していますので、ぜひこちらもチャレンジしてみてくださいね:

プロシージャルモデリングとリグを組み合わせた門扉の作成 ~リギング編~

アーティスト:khellstr(Kimmo Hellström)氏

非常に優れた作品や情報を公開されている海外クリエイターkhellstr(Kimmo Hellström)氏をご紹介します:

氏は作品のみならず、制作に便利なアセンブリを作ったり、チップスを公開したりと、Modoにまつわる情報をSNSなどで公開されています。

こちらは画像からニット素材のメッシュが作成されています。すごいですね。

他にもFoundryフォーラムなどで、メッシュオペレーションのチュートリアルビデオなども公開されていますので、ぜひそちらもチェックしてみてください!

お知らせ:「MODO製品の一部商品価格改定に関するお知らせ」

平素より、MODOならびにMODO関連製品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

昨今、大幅に為替が変動している状況の中、弊社はこれまで出来得る限り販売価格への転嫁を抑えるべく努めてまいりましたが、1ドル=145円を超える勢いとなった円安による仕入れ価格高騰の影響を受け、現状の価格維持が困難な状況となりましたため、一部商品の価格改定を実施させていただくことといたしました。

今後もサービス品質の維持と一層の向上に努めてまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

対象製品

MODO メンテナンス製品、MODO サブスクリプション製品
※上記以外の学生版、教員版、教育機関版製品およびキット/プラグイン類は対象外

価格改定率

約8% ~ 11%

主な製品の新価格

MODO サブスクリプション/1年間
MODO サブスクリプション/継続更新/1年間
 新価格:129,800円(税抜:118,000円)

MODO メンテナンス/継続更新/既存ユーザー向け
 新価格:85,800円(税抜:78,000円)

MODO メンテナンス/更新・再契約
 新価格:129,800円(税抜:118,000円)

※記載の価格は、予告無く変更する場合があります。
また、1米ドルが155円を超えた場合は、記載の価格は自動的に無効とさせていただきますので予めご了承ください。

お問い合わせ先

価格・購入に関するお問い合わせはMODO JAPAN グループ セールス&マーケティング部(sales@modogroup.jp)までお願いいたします。

価格改定に伴う弊社オンラインショップ休止のお知らせ

誠に勝手ながら、価格改定に伴うシステムメンテナンスにより、2022年10月3日(月)は弊社MODO JAPAN グループオンラインショップを休止させていただきます。再開は2022年10月4日(火)を予定しております。ご不便をおかけいたしますが何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

チュートリアルビデオ:「Product Rendering in Modo – From Start to Finish」

これまでも様々な作品ライブラリ、またチュートリアルビデオなどを公開・販売されている海外クリエイターRichard Yot氏から、新たなチュートリアルビデオ「Product Rendering in Modo – From Start to Finish」がリリースされました:

チュートリアルビデオの名前「Product Rendering in Modo – From Start to Finish(Modoにおけるプロダクトレンダリング – 最初から最後まで-)」にも表されている通り、このチュートリアルビデオでは製作を進めていく上にあたり、便利なショートカットキーやスクリプト、インターフェイスのカスタマイズから、モデリング、UV、マテリアル、テクスチャ、そしてレンダリングした後のレタッチ部分まで、丁寧に解説されています。

チュートリアルビデオは16本(合計4時間弱)で構成されており、各工程ごとにシーンファイルも用意されていますので、途中の工程から始めたり、やり直すことも可能です。

一つの作品を最初から最後まで通して解説するというビデオは、それほど数多くはありませんし、とても丁寧に作られているビデオですので、学習素材としては最適です!ぜひこちらのチュートリアルビデオを作品作りの糧にしてください。

ウェビナー:「アニメ『Shenmue the Animation』メイキングセミナー-シーンアッセンブルDCCを使用した経験からの学び-」いよいよ明日開催!

人気ゲーム「シェンムー」のアニメ『Shenmue the Animation』のメイキングセミナー、いよいよ明日(09/09(金)) 15:00より開催されます。お申し込みは済まされましたでしょうか?

アニメ『Shenmue the Animation』メイキングセミナー-シーンアッセンブルDCCを使用した経験からの学び-

このメイキングセミナーではModoを実際に現場で活用されている株式会社テレコム・アニメーションフィルム様からModoについて、さらには他ソフトも活用した映像制作における様々なお話を伺うことができます。ぜひご視聴ください!

 

ビデオ:CharacterBoxチップス

Modoのキャラクタリギングシステム用プラグイン「CharacterBox」を使用する上での数々のチップスビデオが、開発元である(株)ピー・ソフトハウス様から公開されていましたので、ご紹介いたします:

スケルトンのバウンディングボックス表示

スケルトンがちょっと見えづらいなという時には、この方法でバウンディングボックス(ワイヤーフレーム)表示にするといいですね。

スケルトンに色を設定する方法

スケルトン用のマテリアルがあるので、そこから見えやすい色へと変えることができます。

スケルトンのワイヤーフレーム描画を消す方法

CharacterBoxのみならず、他のシーンでもお使いいただけるチップスです。

PSOFT CharacterBox で片側にだけリグを追加する方法

腕や足といった左右対称なリグには、片方だけリグを追加するメニューも用意されています。

PSOFT CharacterBoxでリグの対称タグを削除する方法

シンメトリ用のタグを除去してからリグを除去するといいそうです。なるほど。

PSOFT CharacterBox でリグの姿勢をセットアップモードの姿勢に戻す方法

セットアップモードでトランスフォームがきっちりゼロ状態に設定されているので、すぐにセットアップモードの姿勢に戻すことができるんですね。便利です。

PSOFT CharacterBoc リグから2DIKゴールを除去する方法

2DIKが組み込まれている脚などをキャラクタに合わせてセットアップする際には、一度2DIKを除去してから、体形に合わせてセットアップしたうえでもう一度2DIKを追加すると一発できれいにセットアップしてくれます。CharacterBoxはこの機能がすごく良いです!

PSOFT CharacterBox で追加したスケルトンをバインドする方法

CharacterBoxで追加したスケルトンのバインドも超簡単です。なので、CharacterBoxのモジュールだけにこだわらず、スケルトンでの細かな操作も自由にできるところがメリットですね!

CharacterBoxの概要をご覧になりたいという方は、ぜひ下記ビデオをご覧ください:

チュートリアル:「Modo NPR Survival Tips Number 00」

Modo 16をお使いの方には無償でご提供されているModoのNPR(Non Photo Realistic) 2キットプラグイン、どうやって使いこなせばいいのかイマイチわからないという方もいらっしゃるかと思います。そんな時は、海外クリエイターLuca Giarrettino氏が公開されているチュートリアルを参考にしてみてはいかがでしょうか?

こちらの映像の作り方がテキストPDFで公開されています:

https://community.foundry.com/discuss/topic/160067/modo-npr-survival-tips

実際にこの映像を作った際のNPRの設定のみならず、このような表現を行う際に使ったメッシュオペレーションのチップスなど、様々な情報が公開されています。英語がわからなくても、スクリーンショット満載のテキストになっていますので、ぜひ参考にしてみてください!

が公開されているNPRを使った他の素敵な作品もぜひご覧ください。NPRを使った映像作品の可能性を感じられるかと思います:

リリース:「MODO サブスクリプション/1年間+エントリー・トレーニング(チョイス2種)」

Modoの基礎トレーニング+二種類のカテゴリのトレーニングを自分で選べる「エントリー・トレーニング(チョイス2種)」とModoの新規ライセンス(サブスクリプション)とをセットでご購入いただける製品が、本日より新たにModoラインナップに追加されました!

Modoを購入したはいいけれど使いこなすまでには時間がかかりそう、ちゃんと使えるようになるだろうか?といった不安を覚える方もいらっしゃると思います。そういった不安を解消するべく、新規ライセンス(サブスクリプション)購入時に、合わせてトレーニングも付属するバンドル製品となっています。

この「MODO サブスクリプション/1年間+エントリー・トレーニング(チョイス2種)」はModoの基本操作や概念を学べるだけでなく、自分で特に強化したいカテゴリを2パターン選んで受講することができる、半カスタムトレーニングです。お選びいただけるカテゴリは以下の通り:

モデリング (5種)
    ダイレクトモデリング01
    ダイレクトモデリング02
    ダイレクトモデリング03
    プロシージャルモデリング
    Mesh Fusion
マテリアル
UV
ライティング・レンダリング
アニメーション

もちろんModo新規ライセンスは必要なく、トレーニングだけを受講したいという方にもトレーニング単体のプログラムをご用意しています。トレーニングはオンラインの受講ですので場所を問うこともなく、また講師に直接質問を投げかけることができますので、自分一人で学習するよりも確実に理解度が深まりますよ!

また、Modo購入に関して不明な点、不安な点等がある場合には、どうぞお気軽に購入窓口にご相談ください:

MODO JAPAN GROUP ご購入相談窓口

こちらも直接お話を伺うことで、様々な疑問点にお答えいたします。ぜひお気軽にご利用ください!

 

 

リリース:「Modo 16.0v3日本語版」ダウンロード配布開始

Modo開発元であるFoundry社より08/17(水) Modo最新バージョンModo 16.0v3がリリースされたことを受け、国内でも本日より「Modo 16.0v3 日本語版」のダウンロード配布を開始いたしました。

メンテナンスもしくはサブスクリプション版をご契約中の方は、MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイトより、最新バージョンをご利用ください:

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト:https://www.modo.jp/modo_dl/

このModo 16.0v3は、Modo 16.0v1/16.0v2のバグフィックスバージョンとなります。Modo 16.0v3は16.0v1および16.0v2プログラムどちらとも共存させておくことは可能ですが、設定ファイルは共通したファイルを使用するため、可能であれば16.0v1/16.0v2はアンインストールしたうえで、Modo 16.0v3プログラムをご使用いただくことをお勧めいたします。

体験版もこのModo 16.0v3プログラムでご用意いたしておりますので、Modoの最新機能を試してみたい!という方は、ぜひ30日間機能制限なしでご利用いただけるModo体験版をご利用くださいませ:

Modo 体験版 お申込ページ

Modoバージョン16.0において追加された様々な新機能や修正点などについては、MODO JAPAN GROUPがご提供する日本語解説ビデオFoundry Japan様が提供する日本語字幕ビデオなどもございます。まだ見たことがないという方は、ぜひこれらのビデオも参考にしてみてください: