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リリース:「Modo 15.1v2 日本語版」ダウンロード配布開始

日本時間09/17(金) Modo開発元であるFoundry社よりModo最新バージョン「Modo 15.1v2」がリリースされたことを受け、国内では本日(09/22(水))より「Modo 15.1v2 日本語版」のダウンロード配布を開始いたします:

メンテナンスもしくはサブスクリプション版をご契約中の方は、MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイトより、最新バージョンをご利用ください:

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト:https://www.modo.jp/modo_dl/

通常、こういったマイナーバージョンアップではバグフィックスのみが適用されることが多いのですが、今回の「Modo 15.1v2」ではひとつだけ新機能が追加されています。

Modo 15.1v2 日本語新機能

今まではFBX出力の際に画像などのメディアはリンクされる形式になっていましたが、このマイナービルドよりメディアを埋め込んで出力することが可能になっています。場合に応じて最適なオプションを選択するようにしてください。

さらに「Modo 15.1v2 日本語版」では、日本語マニュアルにModo 15.1新機能の記述も新たに搭載されておりますので、バージョン15.1における新機能を確認されたい方にとっても便利にご活用いただけるプログラムになっています。

他にも様々な不具合が修正されていますので、15.1v1が不安定だなと感じる方は、ぜひこの最新バージョンをご利用ください。

MODO 15.1v2 更新履歴

また現在、Modo体験版もこの最新バージョン15.1v2で配布いたしております。最新バージョンの動作を確認したいという方は、ぜひ体験版をご利用ください:

Modo 体験版 お申込み

 

リリース:マテリアル集「VizPak」シリーズ取り扱い開始!

作品を作るうえで、「作業効率を上げたい」「製作時間を短縮したい」といった場合には、ライブラリを使うというのも有効な方法の一つでしょう。MODO JAPAN GROUPでは本ブログでも過去にご紹介したことがあるRichard Yot氏制作のマテリアルライブラリ VizPak シリーズである「VizPak: Architecture for Modo」「VizPak: Products for Modo」「VizPak: SSS for Modo」の3製品を、本日より取り扱い開始いたしました:

VizPak: Architecture for Modo」 建築ビジュアライゼーション用

VizPak: Products for Modo」 プロダクト用

VizPak: SSS for Modo」 半透明素材用

マテリアルプリセットを目当てのメッシュの上にドラッグアンドドロップするだけでマテリアルの適用が可能ですし、そこからさらに独自の表現を行うためのベースとしてご活用いただくことも可能です。

さらに、建築ビジュアライゼーション用途としてお使いいただける「VizPak: Architecture for Modo」ではシームレスなテクスチャを作成するために使用したSubstance Designerのファイルも含まれていますので、Modoのマテリアルファイルだけでなく、Substance Designerファイルも手に入れることができます。

3製品とも価格は4,180円(税抜3,800円)、弊社オンラインショップで取り扱っておりますので、ご興味をお持ちの方はぜひお手元にどうぞ!

MODO JAPAN GROUP オンラインショップ

マテリアルそのものをもっとよく理解してからでないとライブラリを揃えても。。。という方は、来週08/25(水)開催いたします「MODO ピックアップトレーニング オンライン/Eコース(色・質感設定編)」の受講をぜひご検討ください。マテリアル設定の基本からその仕組みについて詳しく解説して参ります。Zoomによるオンライントレーニングですので、参加場所は問いません。またリアルタイムでのご質問もOKですし、リアルタイムでの受講が難しくてもアーカイブ映像とテキストもご提供いたしますので、復習や独学用としてもご利用いただけます:

「MODO ピックアップトレーニング オンライン/Eコース(色・質感設定編)」 08/25(水) 開催

上記マテリアル集やオンライントレーニングに関しまして、ご不明な点・ご質問などございます場合は、MODO JAPAN GROUP カスタマーサポート(cs@modogroup.jp)までお気軽にお問い合わせくださいませ!

 

キット:Mop Booleans version 2.0

様々なチュートリアルビデオ、キットを公開しているWilliam Vaughan氏より、スムーズなリアルタイムブーリアン処理を可能にするMOP Booleansキットの最新バージョン2.0が公開されています:

Mop Booleans version 2.0

こちらのキットでは、メッシュオペレーションの機能を利用して、MeshFusionのようにリアルタイムのブーリアン処理が可能になっています。最新バージョン2.0では、さらに組み合わせるメッシュの表示状態を細かく設定したり、処理速度を向上させるための遅延処理を行うなど、より実践的にお使いいただくための機能追加が数多くなされています。多様なパーツを組み合わせてモデルを作る際には、欠かせないツールになるでしょう。製品ページには、このキットを利用した様々なデモンストレーション動画がアップされていますので、ぜひそちらをご覧ください!

 

リリース:「Auto Character System 3 (ACS3) アーリーアクセスビルド13」

Modo最新バージョン15.1がリリースされるのに伴い、キャラクタアニメーションシステムであるAuto Character System3 (ACS3)もEarly Access Build (アーリーアクセスビルド) 13が公開されました。

ACS3をお持ちの方は、弊社ダウンロードサイトよりACS3 日本語最新版をご利用ください:

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト

このアーリービルド13ではポーズのミラーリング、サムネイル付き保存、スナップショット機能、わかりやすいコントローラ選択機能など、様々な機能がサポートされています。日本語ビデオマニュアルなどは随時整えてまいりますが、まずはアーリービルド13で実装された機能の一部をいち早くご紹介するべく、操作の様子をキャプチャしたダイジェスト版をご用意いたしましたので、ぜひこちらをご覧ください:

 

リリース:「 PSOFT CharacterBox 」 1.2.1 

PSOFT社より、Modo最新バージョン15.1に対応したキャラクタアニメーション用リギングシステムCharacterBoxの新バージョン1.2.1がリリースされました:

CharacterBoxをお持ちの方は、ぜひ開発元PSOFT社ユーザーページより、最新バージョンをお試しください。

PSOFT社 ユーザーページ:https://www.psoft.co.jp/user/ja/

CharacterBoxはバージョン1.2から、さらにその機能をパワーアップしてくれる様々な機能が搭載されています:

・スケールを使用したリグ編集に対応
・ソフト IK 強度
・マッスルのロケータ対応
・ミラーウェイトツール
・対称タグ追加
・リグエディットモードを刷新
・対称編集ツール
・対称アイテム選択
・スケルトンサイズのコピー / ペースト
・SPIK コントローラーを整列
・ゴール回転に同期
・FK を 2DIK に変換
・未使用のノードを削除
・アクションレイヤー対応
・スタンドアロンライセンスツールをアップデート

中でも「ミラーウェイトツール」は、CharacterBox以外のウェイト編集ツールとしても利用することができ、大変便利に使えるツールになっています:

改めてCharacterBoxに興味が出てきたぞ!という方は、ぜひ無償体験版をご利用くださいませ:https://www.psoft.co.jp/jp/download/cbox/

リリース:「Modo 15.1v1 日本語版」ダウンロード配布開始!

2021/07/22 英国Foundry社よりModo最新バージョン15.1が公開されたことを受け、本日(07/27(火))より国内での「Modo 15.1v1 日本語版」ダウンロード配布を開始いたしました。メンテナンスもしくはサブスクリプション契約に該当する方は、弊社ダウンロードページより最新バージョンをご利用ください。

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト

Modo 15.1v1における新機能や更新履歴などにつきましては、以下のページをご覧ください:

Modo 15.1v1 新機能
Modo 15.1v1 更新履歴
Modo 15.1v1 既知の問題点

バージョン15.1のリリースに際し、最初にご紹介する日本語機能解説ビデオはインターフェイスに関してです:

バージョン15.1におけるインターフェイスの追加(オムニホール)・修正点

バージョン15.1では大変便利なオムニホールという機能が搭載されていますが、その機能の使い方について詳細に解説しています。また、最初に15.1をお使いになるときに、スペースバーに対する機能の割り当てが変更されているため、若干戸惑われるかもしれません。そういった方のためにも、修正点について詳しく解説していますので、ぜひこちらの解説ビデオ、ご覧いただければと思います!

 

リリース:「Modo 15.0v3」日本語版ダウンロード配布開始

Modo最新バージョン15.0のマイナービルド15.0v3がリリースされましたので、対応する日本語版のダウンロード配布を開始いたしました。メンテナンスもしくはサブリプション契約期間内の方は、MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイトより最新版Modo 15.0v3をダウンロードの上、ご利用くださいませ:

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト

このModo 15.0v3はバグフィックスのみのバージョンとなっています。更新履歴は以下のページをご覧ください:

Modo 15.0v3 更新履歴

Modo 最新バージョン15.0で搭載された新機能については、下記サイトにて日本語解説ビデオをご用意いたしておりますので、ぜひそちらもご覧ください。

Modo 15.0 日本語解説ビデオ

Modo 15.0 の新機能を試してみたいという方は、体験版をご用意いたしておりますので、実際に搭載された様々な新機能をお試しください:

Modo 15.0 体験版

また触ってみたいけれど、使い方が全く分からないという方のために、無償の体験トレーニングもご提供いたしておりますので、ぜひそちらもご活用ください:

MODO 体験トレーニング オンライン(無償) 2021年6月9日(水)開催

 

リリース:「Auto Character System 3 (ACS3) アーリーアクセスビルド12」

キャラクタアニメーションシステムであるAuto Character System3 (ACS3)のEarly Access Build (アーリーアクセスビルド) 12が公開されました。昨日公開されたばかりのバージョンですが、GW中にでも皆さんにぜひお試しいただきたく、本日より日本語版の提供を開始いたします。ACS3をお持ちの方は、弊社ダウンロードサイトよりACS3 日本語最新版をご利用ください:

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト

今回のビルド12では待望のリターゲティング機能が搭載されています!詳細な日本語ビデオマニュアルは5月中旬公開を予定いたしておりますが、リターゲティング機能の流れをお分かりいただけるよう、簡単なビデオをご用意いたしましたので、こちらを参考にしてみてください:

Mixamoなど、様々なキャプチャデータが配布されているサイトもありますので、ぜひそういったデータを利用してACS3搭載のリターゲティング機能、お楽しみください!

 

トレーニングビデオ:「パンプスモデリング編」リリース!

有償モデリングコースの中でも人気の高い「MODO トレーニング : MODO モデリングトレーニング オンライン/Aコース(パンプスモデリング編)」を、新たなトレーニングビデオとして本日(2021/04/15)より販売開始いたします!

MODO トレーニングビデオシリーズ パンプスモデリング編

こちらのトレーニングビデオでは、下絵を元に様々な基本的なモデリングツールを使いながら靴のモデル生成を丁寧に進めていき、さらには質感の設定、レンダリングまでの一通りを学習できるビデオとなっています。

MODO モデリングトレーニング オンライン/Cコース(プロシージャルモデリング編)」から生まれたトレーニングビデオ「MODO トレーニングビデオシリーズ プロシージャルモデリング編」と同様、ゆっくりと何度でも見直しながらご自身のペースで学習を進めていただけます。

初心者に優しいModoモデリング学習の大きな手助けとなってくれるトレーニングビデオとなっていますので、ぜひModo習得の学習教材としてお手元にお持ちくださいませ!

 

ライブラリ:「ShaderPack for MODO – Fabrics」

布の質感を表現するマテリアルのライブラリ集「ShaderPack for MODO – Fabrics」が公開されていましたので、ご紹介いたします:

ShaderPack for MODO – Fabrics

このライブラリには、シームレスな解像度4096×4096の画像を用いた218種類ものプリセットが用意されており、すぐにでも使えるマテリアルが満載とのこと。

販売サイトのほうでは、他にもいくつかサンプル画像があり、リアルな布の質感を確認することができます。こういったライブラリを利用することで、制作時間を短縮したり、またこのライブラリを基に用途に合ったマテリアルを構築したりと、便利に使えるかと思いますので、ご興味をお持ちの方はぜひ使ってみてください。

MODO JAPAN GROUPのサイトでは、金属系のマテリアルのライブラリをご用意しております。こちらも便利に使えるライブラリですので、ぜひご覧ください!

MatPak