リリース」カテゴリーアーカイブ

リリース:「Auto Character System 3 (ACS3) ベータプログラム0 日本語版」ダウンロード配布開始!

いよいよ本日よりメンテナンス初年度およびAuto Character System 3 (ACS3)を特価でご提供するMODOウィンタープロモが開始されますが、時を同じくしてウィンタープロモにて特価でご提供いたしますキャラクタリギングシステムプログラム「Auto Character System 3 (ACS3)」も最新ベータビルド0 日本語版のダウンロード配布を開始いたします。

開発期間でのアーリーアクセスビルドを経て、いよいよ本バージョンからベータ版となりました。これにより、Modo最新バージョンに搭載されているリグクレイ機能もACS3の中で利用できるようになり、より使いやすさが増しています。

ACS3 については聞いたことはあるけれどよくわからない」「ACS1/ACS2は持っているけれど、 ACS3 との違いは?」と思われる方は、今週水曜日12/08 15:00から「 ACS3 製品紹介ライブデモンストレーション」をYoutubeで配信予定となっておりますので、ぜひそちらをご覧ください:

ウィンタープロモでは ACS3 を新規でご購入される方のみならず、ACS1/ACS2をお持ちの方に対しても特価でアップグレードをご提供いたしておりますので、これを機に最新版キャラクタリギングシステムを手に入れてみてください!

 

リリース:「トポロジーワークブック vol.01 日本語版」

モデルを制作される際、どのくらいそのトポロジーについて意識しながらモデリングしていますか?アニメーション中で変形するモデルは言うに及ばず、たとえ作品の中で変形しないモデルであっても、そのトポロジーがクリーンなものであれば、制作工程全般において編集しやすく、またレンダリングエラーの可能性も低くしてくれるものです。

そんなクリーンなトポロジーを生み出すためのチップスがぎっしりと詰まっているのが、これまで様々な作品を作り出し、さらにアーティストの育成にも力を入れてきたクリエイターWilliam Vaughan氏著作のトポロジーワークブック、その日本語訳版をMODO JAPAN GROUPよりいよいよ本日より発売開始いたします:

トポロジーワークブック vol.01:http://modogroup.jp/modo/training_materials/topology_workbook01

ご購入はこちらから:https://www.modo.jp/modo_store/item_668-669-670.html

この本ではなぜクリーンなトポロジーが必要なのかを解説しているだけでなく、トポロジーを整えるための具体的な事例を数多くご紹介しています。さらにサンプルとなるモデルもボーナスコンテンツとしてご提供いたしており、モデリングの質を上げたいと考えるクリエイターの方にはぜひお手元に置いていただきたい一冊となっています。

また、この本はあくまでモデルにおけるトポロジーの整え方について解説しておりますので、使用する3DCGアプリを特定するものではありません。どのようなアプリをお使いであっても共通して学び、活用していける知識をご提供していますので、Modo以外のアプリをお使いの方もぜひご利用ください。

長年の制作活動を経て得られた貴重な知識を、こういった著作で存分に共有してくださるWilliam氏に感謝するとともに、ぜひその有用な知識を皆様の制作活動へと還元していただけたら、大変うれしく思います。

 

 

リリース:「Modo 15.2v1 日本語版」ダウンロード配布開始!

日本時間11/10(水) Modo開発元であるFoundry社よりModo最新バージョン「Modo 15.2v1」がリリースされたことを受け、国内では本日(11/15(月))より「Modo 15.2v1 日本語版」のダウンロード配布を開始いたします:

メンテナンスもしくはサブスクリプション版をご契約中の方は、MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイトより、最新バージョンをご利用ください:

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト:https://www.modo.jp/modo_dl/

このバージョンで追加された新機能や機能拡張のリスト、更新履歴、既知の問題点などにつきましては、下記ページにまとめてございますので、そちらをご参照ください:

MODO 15.2 における新機能
MODO 15.2v1 更新履歴
MODO 15.2v1 既知の問題点
MODO 15.2v1 機能拡張リスト

さて本日ご紹介するModo 15.2新機能は、プリミティブの形状を使ってスライス処理を行うプリミティブスライス機能についてです:

プリミティブスライスによるプリミティブやパスでのスライス方法

ドリルやブーリアンといったツールを駆使すれば、同様の操作は可能かもしれませんが、なんといっても手軽に使えるのがこのプリミティブスライスツールの良いところではないでしょうか。

ダイレクトモデリングとプロシージャルモデリング、双方同時にこのツールが搭載されているのですが、便利に使える場面や用途というのは微妙に異なりますので、それぞれ適した場面でお使いいただくと、より効率アップにつながるのではないかと思います!

 

制作事例:「Modo | Hecta’s FIRST Eyelid/Mouth rig test」

Modoライブストリーミング配信「Modoって?」でもお馴染みのModoクリエイター Matt Meersbergen 氏 によるModoのリギングテストビデオが公開されていますので、ご紹介します:

海外だと、モデルの目は最初に閉じた状態で作るのが多いらしいです。こちらのモデルもそうですね。目周辺の動きは、すごく表情を豊かにしてくれますね。

ウェイトの調整は、本ブログでもご紹介したことがあるETEREA制作のウェイトツールを使っています。大変便利に使えるツールなので、ウェイトの細かい調整には欠かせない方も多いのではないでしょうか。

こちらDanu Navarro氏によりModoで制作されたモデルデータを使用しており、胴体部分はCharacterBox、そして顔の部分にはOZONE Studioを用いてリグが設定されています。今回はこのフェイシャルのリグをテストしている映像となるわけですが、非常に細かく設定が分かれていますので、多彩な表情が表現できそうですよね。

Mattさんとのライブストリーミング配信「Modoって?」では、この OZONE Studio の設定や CharacterBox についてなど、他では聞けない話をたくさん聞かせていただいていますので、興味のある方はぜひ一度聞いてみてください:

Matt Meersbergen 氏のYoutube

また最近配信されましたこの「Modoって?」第8回と第9回では、現在日本語版を準備中となるModo最新バージョン15.2v1の新機能を二つ、簡単に解説しています。これらの新機能につきましては後程、日本語版の解説ビデオを公開しますが、いち早くどんな機能か見てみたいという方は、ぜひこれらの配信アーカイブをチェックしてみてくださいね!

プリミティブスライス機能

Geodesic Distance Modifier

Modo 15.2v1 日本語版につきましては、来週前半公開を目指して準備を進めておりますので、今しばらくお待ちくださいませ!

 

リリース:「Modo 15.1v2 日本語版」ダウンロード配布開始

日本時間09/17(金) Modo開発元であるFoundry社よりModo最新バージョン「Modo 15.1v2」がリリースされたことを受け、国内では本日(09/22(水))より「Modo 15.1v2 日本語版」のダウンロード配布を開始いたします:

メンテナンスもしくはサブスクリプション版をご契約中の方は、MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイトより、最新バージョンをご利用ください:

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト:https://www.modo.jp/modo_dl/

通常、こういったマイナーバージョンアップではバグフィックスのみが適用されることが多いのですが、今回の「Modo 15.1v2」ではひとつだけ新機能が追加されています。

Modo 15.1v2 日本語新機能

今まではFBX出力の際に画像などのメディアはリンクされる形式になっていましたが、このマイナービルドよりメディアを埋め込んで出力することが可能になっています。場合に応じて最適なオプションを選択するようにしてください。

さらに「Modo 15.1v2 日本語版」では、日本語マニュアルにModo 15.1新機能の記述も新たに搭載されておりますので、バージョン15.1における新機能を確認されたい方にとっても便利にご活用いただけるプログラムになっています。

他にも様々な不具合が修正されていますので、15.1v1が不安定だなと感じる方は、ぜひこの最新バージョンをご利用ください。

MODO 15.1v2 更新履歴

また現在、Modo体験版もこの最新バージョン15.1v2で配布いたしております。最新バージョンの動作を確認したいという方は、ぜひ体験版をご利用ください:

Modo 体験版 お申込み

 

リリース:マテリアル集「VizPak」シリーズ取り扱い開始!

作品を作るうえで、「作業効率を上げたい」「製作時間を短縮したい」といった場合には、ライブラリを使うというのも有効な方法の一つでしょう。MODO JAPAN GROUPでは本ブログでも過去にご紹介したことがあるRichard Yot氏制作のマテリアルライブラリ VizPak シリーズである「VizPak: Architecture for Modo」「VizPak: Products for Modo」「VizPak: SSS for Modo」の3製品を、本日より取り扱い開始いたしました:

VizPak: Architecture for Modo」 建築ビジュアライゼーション用

VizPak: Products for Modo」 プロダクト用

VizPak: SSS for Modo」 半透明素材用

マテリアルプリセットを目当てのメッシュの上にドラッグアンドドロップするだけでマテリアルの適用が可能ですし、そこからさらに独自の表現を行うためのベースとしてご活用いただくことも可能です。

さらに、建築ビジュアライゼーション用途としてお使いいただける「VizPak: Architecture for Modo」ではシームレスなテクスチャを作成するために使用したSubstance Designerのファイルも含まれていますので、Modoのマテリアルファイルだけでなく、Substance Designerファイルも手に入れることができます。

3製品とも価格は4,180円(税抜3,800円)、弊社オンラインショップで取り扱っておりますので、ご興味をお持ちの方はぜひお手元にどうぞ!

MODO JAPAN GROUP オンラインショップ

マテリアルそのものをもっとよく理解してからでないとライブラリを揃えても。。。という方は、来週08/25(水)開催いたします「MODO ピックアップトレーニング オンライン/Eコース(色・質感設定編)」の受講をぜひご検討ください。マテリアル設定の基本からその仕組みについて詳しく解説して参ります。Zoomによるオンライントレーニングですので、参加場所は問いません。またリアルタイムでのご質問もOKですし、リアルタイムでの受講が難しくてもアーカイブ映像とテキストもご提供いたしますので、復習や独学用としてもご利用いただけます:

「MODO ピックアップトレーニング オンライン/Eコース(色・質感設定編)」 08/25(水) 開催

上記マテリアル集やオンライントレーニングに関しまして、ご不明な点・ご質問などございます場合は、MODO JAPAN GROUP カスタマーサポート(cs@modogroup.jp)までお気軽にお問い合わせくださいませ!

 

キット:Mop Booleans version 2.0

様々なチュートリアルビデオ、キットを公開しているWilliam Vaughan氏より、スムーズなリアルタイムブーリアン処理を可能にするMOP Booleansキットの最新バージョン2.0が公開されています:

Mop Booleans version 2.0

こちらのキットでは、メッシュオペレーションの機能を利用して、MeshFusionのようにリアルタイムのブーリアン処理が可能になっています。最新バージョン2.0では、さらに組み合わせるメッシュの表示状態を細かく設定したり、処理速度を向上させるための遅延処理を行うなど、より実践的にお使いいただくための機能追加が数多くなされています。多様なパーツを組み合わせてモデルを作る際には、欠かせないツールになるでしょう。製品ページには、このキットを利用した様々なデモンストレーション動画がアップされていますので、ぜひそちらをご覧ください!

 

リリース:「Auto Character System 3 (ACS3) アーリーアクセスビルド13」

Modo最新バージョン15.1がリリースされるのに伴い、キャラクタアニメーションシステムであるAuto Character System3 (ACS3)もEarly Access Build (アーリーアクセスビルド) 13が公開されました。

ACS3をお持ちの方は、弊社ダウンロードサイトよりACS3 日本語最新版をご利用ください:

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト

このアーリービルド13ではポーズのミラーリング、サムネイル付き保存、スナップショット機能、わかりやすいコントローラ選択機能など、様々な機能がサポートされています。日本語ビデオマニュアルなどは随時整えてまいりますが、まずはアーリービルド13で実装された機能の一部をいち早くご紹介するべく、操作の様子をキャプチャしたダイジェスト版をご用意いたしましたので、ぜひこちらをご覧ください:

 

リリース:「 PSOFT CharacterBox 」 1.2.1 

PSOFT社より、Modo最新バージョン15.1に対応したキャラクタアニメーション用リギングシステムCharacterBoxの新バージョン1.2.1がリリースされました:

CharacterBoxをお持ちの方は、ぜひ開発元PSOFT社ユーザーページより、最新バージョンをお試しください。

PSOFT社 ユーザーページ:https://www.psoft.co.jp/user/ja/

CharacterBoxはバージョン1.2から、さらにその機能をパワーアップしてくれる様々な機能が搭載されています:

・スケールを使用したリグ編集に対応
・ソフト IK 強度
・マッスルのロケータ対応
・ミラーウェイトツール
・対称タグ追加
・リグエディットモードを刷新
・対称編集ツール
・対称アイテム選択
・スケルトンサイズのコピー / ペースト
・SPIK コントローラーを整列
・ゴール回転に同期
・FK を 2DIK に変換
・未使用のノードを削除
・アクションレイヤー対応
・スタンドアロンライセンスツールをアップデート

中でも「ミラーウェイトツール」は、CharacterBox以外のウェイト編集ツールとしても利用することができ、大変便利に使えるツールになっています:

改めてCharacterBoxに興味が出てきたぞ!という方は、ぜひ無償体験版をご利用くださいませ:https://www.psoft.co.jp/jp/download/cbox/

リリース:「Modo 15.1v1 日本語版」ダウンロード配布開始!

2021/07/22 英国Foundry社よりModo最新バージョン15.1が公開されたことを受け、本日(07/27(火))より国内での「Modo 15.1v1 日本語版」ダウンロード配布を開始いたしました。メンテナンスもしくはサブスクリプション契約に該当する方は、弊社ダウンロードページより最新バージョンをご利用ください。

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト

Modo 15.1v1における新機能や更新履歴などにつきましては、以下のページをご覧ください:

Modo 15.1v1 新機能
Modo 15.1v1 更新履歴
Modo 15.1v1 既知の問題点

バージョン15.1のリリースに際し、最初にご紹介する日本語機能解説ビデオはインターフェイスに関してです:

バージョン15.1におけるインターフェイスの追加(オムニホール)・修正点

バージョン15.1では大変便利なオムニホールという機能が搭載されていますが、その機能の使い方について詳細に解説しています。また、最初に15.1をお使いになるときに、スペースバーに対する機能の割り当てが変更されているため、若干戸惑われるかもしれません。そういった方のためにも、修正点について詳しく解説していますので、ぜひこちらの解説ビデオ、ご覧いただければと思います!