リリース」カテゴリーアーカイブ

リリース:「Modo 16.0v2日本語版」ダウンロード配布開始

Modo開発元であるFoundry社より06/22(水) Modo最新バージョンModo 16.0v2がリリースされたことを受け、国内でも本日より「Modo 16.0v2 日本語版」のダウンロード配布を開始いたしました。

メンテナンスもしくはサブスクリプション版をご契約中の方は、MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイトより、最新バージョンをご利用ください:

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト:https://www.modo.jp/modo_dl/

このModo 16.0v2は、先日リリースされましたModo 16.0v1のバグフィックスバージョンとなります。16.0v1と16.0v2プログラムはどちらも共存させておくことは可能ですが、設定ファイルは共通したファイルを使用するため、可能であれば16.0v1はアンインストールしたうえで、16.0v2プログラムをご使用いただくことをお勧めいたします。

体験版もこの16.0v2プログラムでご用意いたしておりますので、Modoの最新機能を試してみたい!という方は、ぜひ30日間機能制限なしでご利用いただけるModo体験版をご利用くださいませ:

Modo 体験版 お申込ページ

また最新バージョン16.0で搭載された新機能などにつきましては、下記日本語解説サイトにて解説いたしておりますので、ぜひそちらもご利用ください:

Modo バージョン 16.0 新機能解説ページ

 

リリース:「トレーニングビデオシリーズ マテリアル編」

これまで実際に行ってきたトレーニングをもとに、プロシージャルモデリング・ダイレクトモデリングに関するトレーニングビデオをリリースしてきましたが、本日新たにマテリアル編のトレーニングビデオをリリースいたしました!

マテリアルを設定する際に思い通りに設定できない」「問題が生じても何が原因でおかしくなっているのかが不明」「どうすれば解決できるのかわからない」といったご相談を受けることがありますが、マテリアル設定における根本の仕組みを理解できていないというケースが多くみられます。こういった問題を解決するため、こちらのトレーニングビデオでは、Modoにおけるマテリアル設定をいちから詳しく、その仕組みや構造、よく使われる便利なテクニックをModo最新バージョン16.0で解説いたしております。

Modoのマテリアル設定を基礎から学びたいという方は、ぜひこちらのトレーニングビデオをご利用ください:

またこのトレーニングビデオシリーズでは、他にもモデリングを学べるビデオもご用意いたしておりますので、ぜひそちらも学習のおともにご利用くださいませ:

MODO トレーニングビデオシリーズ プロシージャルモデリング編

MODO トレーニングビデオシリーズ ケトルモデリング編

MODO トレーニングビデオシリーズ パンプスモデリング編

リリース:「Modo 16.0v1 日本語版」ダウンロード配布開始!

2020/04/28(木) Modo開発元であるFoundry社よりModo最新メジャーバージョン「Modo 16.0v1」がリリースされたことを受け、日本国内でも本日(05/02(月))より「Modo 16.0v1 日本語版」のダウンロード配布を開始いたしました:

Modoメンテナンスもしくはサブスクリプション契約期間中の方は、MODO JAPAN GROUPダウンロードサイトより最新バージョン「Modo 16.0v1」日本語版をぜひお試しください:

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト:https://www.modo.jp/modo_dl/

このModo 16.0v1で新たに追加・改修された機能更新履歴既知の問題点などについては、下記ページにまとめてありますので、ぜひそちらをご覧ください:

MODO プロダクトサポート

またこの最新バージョンでは既知の問題を修正したことにより、Modo 16.0v1以降で保存されたシーンファイルが一部、下位バージョンとの互換性が失われております。この問題を回避するため、新たに16.0v1以降で保存されたシーンを読み込めるように対応したModo 15.2v4プログラムが公開されておりますので、Modo 16.0v1と併用して下位バージョンを利用する上で問題が生じる場合は、このバージョン15.2v4をご利用ください。

さて最初にご紹介するModo 16.0v1機能ですが、本日はModo 16.0v1で施されたしぇーだツリーへの改良点をご紹介します:

バージョン16.0におけるシェーダツリーの改良点

今までシェーダツリーに改良がくわえられるということはあまりなかったのですが、このバージョン16.0ではマテリアルの作成や編集作業がより直感的に、よりスムーズに行えるよう、いくつもの改良が行われています。実際に使ってみると納得!の改良ですので、ぜひ実際に触ってみてください!

Modo バージョン16.0v1体験版もご用意いたしておりますので、メンテナンスやサブスクリプションを契約期間外という方も、ぜひ体験版でこれらの機能をお確かめください:

Modo 体験版お申し込み

 

 

リリース:「MODO トレーニングビデオシリーズ:ケトルモデリング編」

Modoトレーニングビデオシリーズに新たな1本が追加されました。初心者を対象として、Modoモデリングを学習していただくためのトレーニングビデオです。モデリングの対象となるモチーフは「ケトル」!

こちら実際に行っていたトレーニングをもとに作成したトレーニングビデオです。ケトルのモデリングに入る前に、Modoでモデリングを行う上で非常に便利に活用できる定番ともいえるモデリングツールや概念について解説していますので、このケトルのモデリングのみならず、大変便利に使えるビデオになっているかと思います。

またこのビデオリリースに合わせまして、既にリリースしていた「プロシージャルモデリング編」「パンプスモデリング編」も手に取りやすくなるよう、価格改定を行いました。こちらもわかりやすくいちから説明していますので、初心者でも問題ありません。ぜひ学習素材として、こういったトレーニングビデオをご利用ください!

 

リリース:「Modo 15.2v3 日本語版」ダウンロード配布開始

日本時間03/04(金) Modo開発元であるFoundry社よりModo最新バージョン「Modo 15.2v3」がリリースされたことを受け、国内では本日(03/07(月))より「Modo 15.2v3 日本語版」のダウンロード配布を開始いたします:

メンテナンスもしくはサブスクリプション版をご契約中の方は、MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイトより、最新バージョンをご利用ください:

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト:https://www.modo.jp/modo_dl/

このビルドでは、以下の2点のみアップデートが行われています:

・レンダリング時にノイズが発生する
・文字列チャンネルが512文字までで切り取られる

現在実施中の「MODO 新規恒久ライセンス Year 2022 Thank you キャンペーン」にて、Modo恒久ライセンスを新規でご購入いただきますと、この最新バージョンModo 15.2v3を含め、購入後1年間にわたりリリースされたバージョンのプログラムとテクニカルサポートを無償でご利用いただけるメンテナンスが付属した永久ライセンスが手に入ります。

ライセンス購入の前に、まずは動作を確認してみたいという方は、体験版もこの最新バージョン15.2v3でご用意いたしておりますので、体験版お申し込みをご検討くださいませ!

MODO 15.2v3 体験版お申し込み

 

リリース:「TMSCAM2.2」最新バージョン公開!

国内において数多くのアニメーション作品を制作されているテレコム・アニメーションフィルム社のCGI制作部が MODO用に特化したインハウス・ツールとして開発を続けてきた「TMSCAM」の最新バージョン2.2が公開されました:

このバージョン2.2では、オリジナルの作画フレームを手早く制作できる新機能「TmsCam Sheet Editor」の他、使い勝手を向上してくれる様々な機能が搭載されています。

多くの方がこのTMSCAMをご利用いただけるよう、チュートリアルビデオなども各種ご用意しておりますので、2Dと3Dをつなげてくれるこの「TMSCAM」にご興味を持ちの方は、ぜひダウンロードの上、お試しください。

 

リリース:「Auto Character System 3 (ACS3) ベータプログラム0 日本語版」ダウンロード配布開始!

いよいよ本日よりメンテナンス初年度およびAuto Character System 3 (ACS3)を特価でご提供するMODOウィンタープロモが開始されますが、時を同じくしてウィンタープロモにて特価でご提供いたしますキャラクタリギングシステムプログラム「Auto Character System 3 (ACS3)」も最新ベータビルド0 日本語版のダウンロード配布を開始いたします。

開発期間でのアーリーアクセスビルドを経て、いよいよ本バージョンからベータ版となりました。これにより、Modo最新バージョンに搭載されているリグクレイ機能もACS3の中で利用できるようになり、より使いやすさが増しています。

ACS3 については聞いたことはあるけれどよくわからない」「ACS1/ACS2は持っているけれど、 ACS3 との違いは?」と思われる方は、今週水曜日12/08 15:00から「 ACS3 製品紹介ライブデモンストレーション」をYoutubeで配信予定となっておりますので、ぜひそちらをご覧ください:

ウィンタープロモでは ACS3 を新規でご購入される方のみならず、ACS1/ACS2をお持ちの方に対しても特価でアップグレードをご提供いたしておりますので、これを機に最新版キャラクタリギングシステムを手に入れてみてください!

 

リリース:「トポロジーワークブック vol.01 日本語版」

モデルを制作される際、どのくらいそのトポロジーについて意識しながらモデリングしていますか?アニメーション中で変形するモデルは言うに及ばず、たとえ作品の中で変形しないモデルであっても、そのトポロジーがクリーンなものであれば、制作工程全般において編集しやすく、またレンダリングエラーの可能性も低くしてくれるものです。

そんなクリーンなトポロジーを生み出すためのチップスがぎっしりと詰まっているのが、これまで様々な作品を作り出し、さらにアーティストの育成にも力を入れてきたクリエイターWilliam Vaughan氏著作のトポロジーワークブック、その日本語訳版をMODO JAPAN GROUPよりいよいよ本日より発売開始いたします:

トポロジーワークブック vol.01:http://modogroup.jp/modo/training_materials/topology_workbook01

ご購入はこちらから:https://www.modo.jp/modo_store/item_668-669-670.html

この本ではなぜクリーンなトポロジーが必要なのかを解説しているだけでなく、トポロジーを整えるための具体的な事例を数多くご紹介しています。さらにサンプルとなるモデルもボーナスコンテンツとしてご提供いたしており、モデリングの質を上げたいと考えるクリエイターの方にはぜひお手元に置いていただきたい一冊となっています。

また、この本はあくまでモデルにおけるトポロジーの整え方について解説しておりますので、使用する3DCGアプリを特定するものではありません。どのようなアプリをお使いであっても共通して学び、活用していける知識をご提供していますので、Modo以外のアプリをお使いの方もぜひご利用ください。

長年の制作活動を経て得られた貴重な知識を、こういった著作で存分に共有してくださるWilliam氏に感謝するとともに、ぜひその有用な知識を皆様の制作活動へと還元していただけたら、大変うれしく思います。

 

 

リリース:「Modo 15.2v1 日本語版」ダウンロード配布開始!

日本時間11/10(水) Modo開発元であるFoundry社よりModo最新バージョン「Modo 15.2v1」がリリースされたことを受け、国内では本日(11/15(月))より「Modo 15.2v1 日本語版」のダウンロード配布を開始いたします:

メンテナンスもしくはサブスクリプション版をご契約中の方は、MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイトより、最新バージョンをご利用ください:

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト:https://www.modo.jp/modo_dl/

このバージョンで追加された新機能や機能拡張のリスト、更新履歴、既知の問題点などにつきましては、下記ページにまとめてございますので、そちらをご参照ください:

MODO 15.2 における新機能
MODO 15.2v1 更新履歴
MODO 15.2v1 既知の問題点
MODO 15.2v1 機能拡張リスト

さて本日ご紹介するModo 15.2新機能は、プリミティブの形状を使ってスライス処理を行うプリミティブスライス機能についてです:

プリミティブスライスによるプリミティブやパスでのスライス方法

ドリルやブーリアンといったツールを駆使すれば、同様の操作は可能かもしれませんが、なんといっても手軽に使えるのがこのプリミティブスライスツールの良いところではないでしょうか。

ダイレクトモデリングとプロシージャルモデリング、双方同時にこのツールが搭載されているのですが、便利に使える場面や用途というのは微妙に異なりますので、それぞれ適した場面でお使いいただくと、より効率アップにつながるのではないかと思います!

 

制作事例:「Modo | Hecta’s FIRST Eyelid/Mouth rig test」

Modoライブストリーミング配信「Modoって?」でもお馴染みのModoクリエイター Matt Meersbergen 氏 によるModoのリギングテストビデオが公開されていますので、ご紹介します:

海外だと、モデルの目は最初に閉じた状態で作るのが多いらしいです。こちらのモデルもそうですね。目周辺の動きは、すごく表情を豊かにしてくれますね。

ウェイトの調整は、本ブログでもご紹介したことがあるETEREA制作のウェイトツールを使っています。大変便利に使えるツールなので、ウェイトの細かい調整には欠かせない方も多いのではないでしょうか。

こちらDanu Navarro氏によりModoで制作されたモデルデータを使用しており、胴体部分はCharacterBox、そして顔の部分にはOZONE Studioを用いてリグが設定されています。今回はこのフェイシャルのリグをテストしている映像となるわけですが、非常に細かく設定が分かれていますので、多彩な表情が表現できそうですよね。

Mattさんとのライブストリーミング配信「Modoって?」では、この OZONE Studio の設定や CharacterBox についてなど、他では聞けない話をたくさん聞かせていただいていますので、興味のある方はぜひ一度聞いてみてください:

Matt Meersbergen 氏のYoutube

また最近配信されましたこの「Modoって?」第8回と第9回では、現在日本語版を準備中となるModo最新バージョン15.2v1の新機能を二つ、簡単に解説しています。これらの新機能につきましては後程、日本語版の解説ビデオを公開しますが、いち早くどんな機能か見てみたいという方は、ぜひこれらの配信アーカイブをチェックしてみてくださいね!

プリミティブスライス機能

Geodesic Distance Modifier

Modo 15.2v1 日本語版につきましては、来週前半公開を目指して準備を進めておりますので、今しばらくお待ちくださいませ!