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ウェブページ:「教育分野」向けページ開設

MODOに興味をお持ちの様々なカテゴリのユーザーの方に、ピンポイントで必要な情報をまとめてお届けするための分野別ウェブページ、前回は「デザイン・ビジュアライゼーション分野」向けのページを公開いたしましたが、今回は「教育分野」向け!

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教育分野」向けのMODO製品ラインナップとして、「学生版」「教員」「教育機関版」と用意してありますが、どの製品に対しても学習教材「MODO トレーニングビデオ(CORDELIA)」が付属する他に、なんと3Dペイントソフト「MARI」も付属しています(※英語版/サポートなし)。詳しくは下記、「教育分野」向け、製品ラインナップページをご覧ください:

「教育分野」向け製品ラインナップ:http://modogroup.jp/modo/educational

また教育機関にMODOを導入していただけるよう、まずは教職員の方々にMODOを自由にお試しいただきたいと考え、MODO JAPAN GROUPでは教職員の方々に3ヶ月間無償でMODOをご提供しております。教職員の方は、ぜひこの機会にMODOをじっくりお試しください!

教職員向け MODO 3か月体験版お申込みフォーム

 

ウェブページ:「デザイン・ビジュアライゼーション分野」向けページ解説

ユーザープロファイルでご紹介しているMODOをご活用されているクリエイターの方々が様々な分野で活躍されているのをみてもわかる通り、MODOが活用されている分野は多岐にわたっています。MODO JAPAN GROUPでは、分野ごとにカテゴリを分け、それぞれの分野にお勧めの記事やMODOの機能、学習コンテンツなどをお勧めするページを新たに作成することで、MODO導入の手助けとなるようなコンテンツをわかりやすくご紹介するようにしました。

まずその第一弾として取り上げるのが「デザイン・ビジュアライゼーション分野」!

デザイン・ビジュアライゼーション分野の方へ

デザイン・ビジュアライゼーション分野の方に読んでいただきたいオススメ記事を、一つのページにぎゅっとまとめてあります。MODO導入や活用法の検討に、ぜひご覧ください!

 

事例記事:「ゲーム制作におけるMODOワークフロー 」連載開始!

MODO JAPAN GROUPでは、制作活動に実際にMODOを活用されているクリエイターの方々のご協力を得、制作時におけるワークフローをご紹介いただいておりますが、本日8月3日(木)よりコラット高野様による「ゲーム制作におけるMODOワークフロー」と題した記事の連載を開始いたします:

今回はまず「ゲームのキャラクター制作ワークフロー」の全体像を簡単に整理して、ゲームアセットの制作に「MODO」を使うメリットを大きく5つご紹介していただきます。

この連載記事を担当されるコラット高野様は、以前にもMODOとゲームエンジンとのワークフローをテーマにセミナーを行っていただくなど、実際のゲーム制作の現場に携わっている立場から、実践的かつ的確な解説をしてくださっています。

なぜMODOなのか?」をテーマに毎週詳しく解説していただくこの連載記事、本当に楽しみです!

現在ゲームプロジェクトに関するモニターも募集しておりますので、これを機会にMODOを触ってみたいと思った方は、ぜひ本モニターにお申し込みください。お待ちいたしております:

ゲームプロジェクト モニター募集!:http://modogroup.jp/monitor

 

新コラム「MODOモデリング基礎編」連載開始!

MODO JAPAN GROUPでは、初心者の方にもわかりやすくMODOの機能を紹介する特別コラムを連載中ですが、本日から新たに「MODOモデリング基礎編」コラムの連載を開始いたします!

記念すべき第一回目は「ワイングラスを作ろう」です:

ワイングラスの作り方って、いろんな3DCGソフトのモデリングチュートリアルでは必ずと言っていいほど取り上げられる頻度が高い題材ですよね。MODOでも「回転体」ツールを使って、このワイングラスをモデリングする方法を、わかりやすく丁寧に解説しています。初心者の方を対象としていますので、操作に迷われることもありません。

MODOを勉強したいけれど、何を題材にすれば良いのか迷われている方は、ぜひこの連載コラムをご利用ください!

 

制作事例:「RobotCat」

海外の3D情報サイト3DTotalにて、MODOのチュートリアルが公開されていましたので、ご紹介いたします↓

RoboCatの制作:http://www.3dtotal.com/tutorial/2295-making-robocat-modo-by-rakan-khamash-creature-box-making-of

モデリング → ルックデベロップメントと色付け → ディテールの最終調整とポージング → ライトのセットアップ → シェーダとマテリアルの設定 → RAWレンダリング → 最終ディテールの調整といった工程を、各工程ごとに画像で丁寧に説明されています。

作者のRakan Khamash氏の作品ページには、他にも素敵な作品がいくつも掲載されていますので、そちらもチェックしてみてはいかがでしょうか?

https://rakan.artstation.com/projects/E1X5N

 

制作事例:「MODOで2Dデザインから3Dデザインへ : Brooks 」

MODO開発元であるThe Foundry社より、海外における新たなMODO導入事例の日本語字幕付きビデオが公開されましたので、ご紹介いたします:

制作事例:「MODOで2Dデザインから3Dデザインへ : Brooks 」

単にデザインツールとして活用するというだけでなく、MODOを導入しビジュアライゼーションを可能にすることによって、製造全体のコスト削減にもつながるということなんですね。

デザイン業界においても、MODOは様々なメリットをご提供しています。MODOの活用方法などについて詳細にまとめた日本語ページがありますので、ぜひこちらもご覧ください:

MODOだからこそ生み出せるモデル

 

特別連載コラム 「MODOと3Dプリンター」連載開始!

本ブログでもMODOから3Dプリンターへの出力をご紹介したことがありますが、改めまして特別連載コラムとして「MODOと3Dプリンター」の連載を開始いたしました!

今回、連載記事で使用する3DプリンターはCUBE

せっかく作ったデータを、実際の制作物として出力してみたいと考える方も多いと思います。MODOから3Dプリンターへの出力の流れ3Dプリンター出力に適したモデルの作成など、このコラムでは隔週でご紹介していきますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

他にも、特別連載コラムとして「アニメーション編」も進行中!こちらも頑張って連載中ですので、是非ご一読ください。

特別連載コラム「アニメーション編」

 

プレスリリース:MODO 10シリーズ発表!

2016年3月7日、The Foundry社より、MODOの次期メジャーバージョンであるMODO 10シリーズについてのプレスリリースが発表されました!

https://www.thefoundry.co.uk/about-us/news-awards/the-foundry-launches-modo-10-series/

今回のMODO 10シリーズでは、MODO 10.0v1をリリースした後、10.110.2と機能を追加したバージョンがリリースされる予定となっており、最初のMODO 10.0v1ではゲームマーケットをターゲットとした様々な新機能(Unity/UnrealEngine用マテリアルの追加やFBX出力/ベイク機能の強化/頂点法線機能の拡張など)が追加されます。この後に続く10.110.2では、10.0v1とは異なるターゲットを見据えた機能追加が予定されており、幅広い分野に対してMODOをワークフローの中へとより深く組み込んでいただけるよう、MODO 10シリーズ全体を通しての拡張が進められていく予定となっています。

また、この発表に合わせ、3月16日~18日 米サンフランシスコにおいて開催されるGDC(ゲームデベロッパーズカンファレンス)では、 Unity ExpoブースにおいてMODO+MARIを発表する予定ですので、もしGDCに参加される方はぜひブースまでお立ち寄りください。

MODO 10.0v1で追加される機能の詳細については、以下のページでも案内されています:

http://www.cgchannel.com/2016/03/see-more-details-of-the-new-features-in-modo-10-0v1/

MODO 10に関するさらなる情報が発表・確定次第、アナウンスしていくようにいたしますので、どうぞお見逃しなく!

 

CGWORLD 2015年8月号「MODO 901 レビュー記事」掲載!

7月10日(金)発売予定のCGWORLD 2015年8月号に「MODO 901 レビュー記事」が掲載されます!

CGWORLD201507記事を書いてくださったのは、書籍「実践!ハイエンド3D CGプロダクションの現場に学ぶスペシャリストの技とコツ」の執筆メンバーでもあり、ユーザープロファイルにもご協力いただきました(株)アニマロイドの中澤 元喜氏

モデリングを中心に、MODO 901で使いやすくなった点等をご紹介していただいております。発売日は明日10日(金)。ぜひ手に取ってご覧ください!

なおこのCGWORLD 8月号には、MODOの広告も掲載させていただいています。広告に使用した画像は、トレーニングマテリアル「Game Modeling by ファブリカ」でもお馴染みのビーポピクス(旧名ファブリカ)様。おかげさまでとっても素敵な広告となっていますので、ぜひ探してみてくださいね!

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記事:月刊I/OにMODOの紹介記事掲載!

昨日(06/18)発行の月刊誌I/OにMODOをご紹介いただきました!今まで3DCGソフトに縁がなかった方にもすんなり呑みこめるような、大変わかりやすい紹介記事になっています。ありがとうございます!

io-sawadaこの記事を書いてくださっているのは澤田 覚史氏。クリエイターとしての活動を続ける傍ら、ご自身でもMODO NOTEというブログでMODOのスクリプトやな解説ビデオなどを公開されています。ためになる記事がいくつもアップされていますので、ぜひチェックしてみてください↓

MODO NOTE

さて、本日ご紹介するMODO 901 新機能はワイヤーフレームテクスチャ!今までないのが不思議なほどの機能ではありますが、MODOの場合、レンダリングのスタイルとしてではなく、テクスチャとしてワイヤーフレームをサポートすることで、他のテクスチャとの組み合わせなど表現の幅を広げていくことができます。

ワイヤーフレームテクスチャの活用法