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新コラム「MODOモデリング基礎編」連載開始!

MODO JAPAN GROUPでは、初心者の方にもわかりやすくMODOの機能を紹介する特別コラムを連載中ですが、本日から新たに「MODOモデリング基礎編」コラムの連載を開始いたします!

記念すべき第一回目は「ワイングラスを作ろう」です:

ワイングラスの作り方って、いろんな3DCGソフトのモデリングチュートリアルでは必ずと言っていいほど取り上げられる頻度が高い題材ですよね。MODOでも「回転体」ツールを使って、このワイングラスをモデリングする方法を、わかりやすく丁寧に解説しています。初心者の方を対象としていますので、操作に迷われることもありません。

MODOを勉強したいけれど、何を題材にすれば良いのか迷われている方は、ぜひこの連載コラムをご利用ください!

 

制作事例:「RobotCat」

海外の3D情報サイト3DTotalにて、MODOのチュートリアルが公開されていましたので、ご紹介いたします↓

RoboCatの制作:http://www.3dtotal.com/tutorial/2295-making-robocat-modo-by-rakan-khamash-creature-box-making-of

モデリング → ルックデベロップメントと色付け → ディテールの最終調整とポージング → ライトのセットアップ → シェーダとマテリアルの設定 → RAWレンダリング → 最終ディテールの調整といった工程を、各工程ごとに画像で丁寧に説明されています。

作者のRakan Khamash氏の作品ページには、他にも素敵な作品がいくつも掲載されていますので、そちらもチェックしてみてはいかがでしょうか?

https://rakan.artstation.com/projects/E1X5N

 

制作事例:「MODOで2Dデザインから3Dデザインへ : Brooks 」

MODO開発元であるThe Foundry社より、海外における新たなMODO導入事例の日本語字幕付きビデオが公開されましたので、ご紹介いたします:

制作事例:「MODOで2Dデザインから3Dデザインへ : Brooks 」

単にデザインツールとして活用するというだけでなく、MODOを導入しビジュアライゼーションを可能にすることによって、製造全体のコスト削減にもつながるということなんですね。

デザイン業界においても、MODOは様々なメリットをご提供しています。MODOの活用方法などについて詳細にまとめた日本語ページがありますので、ぜひこちらもご覧ください:

MODOだからこそ生み出せるモデル

 

特別連載コラム 「MODOと3Dプリンター」連載開始!

本ブログでもMODOから3Dプリンターへの出力をご紹介したことがありますが、改めまして特別連載コラムとして「MODOと3Dプリンター」の連載を開始いたしました!

今回、連載記事で使用する3DプリンターはCUBE

せっかく作ったデータを、実際の制作物として出力してみたいと考える方も多いと思います。MODOから3Dプリンターへの出力の流れ3Dプリンター出力に適したモデルの作成など、このコラムでは隔週でご紹介していきますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

他にも、特別連載コラムとして「アニメーション編」も進行中!こちらも頑張って連載中ですので、是非ご一読ください。

特別連載コラム「アニメーション編」

 

プレスリリース:MODO 10シリーズ発表!

2016年3月7日、The Foundry社より、MODOの次期メジャーバージョンであるMODO 10シリーズについてのプレスリリースが発表されました!

https://www.thefoundry.co.uk/about-us/news-awards/the-foundry-launches-modo-10-series/

今回のMODO 10シリーズでは、MODO 10.0v1をリリースした後、10.110.2と機能を追加したバージョンがリリースされる予定となっており、最初のMODO 10.0v1ではゲームマーケットをターゲットとした様々な新機能(Unity/UnrealEngine用マテリアルの追加やFBX出力/ベイク機能の強化/頂点法線機能の拡張など)が追加されます。この後に続く10.110.2では、10.0v1とは異なるターゲットを見据えた機能追加が予定されており、幅広い分野に対してMODOをワークフローの中へとより深く組み込んでいただけるよう、MODO 10シリーズ全体を通しての拡張が進められていく予定となっています。

また、この発表に合わせ、3月16日~18日 米サンフランシスコにおいて開催されるGDC(ゲームデベロッパーズカンファレンス)では、 Unity ExpoブースにおいてMODO+MARIを発表する予定ですので、もしGDCに参加される方はぜひブースまでお立ち寄りください。

MODO 10.0v1で追加される機能の詳細については、以下のページでも案内されています:

http://www.cgchannel.com/2016/03/see-more-details-of-the-new-features-in-modo-10-0v1/

MODO 10に関するさらなる情報が発表・確定次第、アナウンスしていくようにいたしますので、どうぞお見逃しなく!

 

CGWORLD 2015年8月号「MODO 901 レビュー記事」掲載!

7月10日(金)発売予定のCGWORLD 2015年8月号に「MODO 901 レビュー記事」が掲載されます!

CGWORLD201507記事を書いてくださったのは、書籍「実践!ハイエンド3D CGプロダクションの現場に学ぶスペシャリストの技とコツ」の執筆メンバーでもあり、ユーザープロファイルにもご協力いただきました(株)アニマロイドの中澤 元喜氏

モデリングを中心に、MODO 901で使いやすくなった点等をご紹介していただいております。発売日は明日10日(金)。ぜひ手に取ってご覧ください!

なおこのCGWORLD 8月号には、MODOの広告も掲載させていただいています。広告に使用した画像は、トレーニングマテリアル「Game Modeling by ファブリカ」でもお馴染みのビーポピクス(旧名ファブリカ)様。おかげさまでとっても素敵な広告となっていますので、ぜひ探してみてくださいね!

IMAG0195

 

記事:月刊I/OにMODOの紹介記事掲載!

昨日(06/18)発行の月刊誌I/OにMODOをご紹介いただきました!今まで3DCGソフトに縁がなかった方にもすんなり呑みこめるような、大変わかりやすい紹介記事になっています。ありがとうございます!

io-sawadaこの記事を書いてくださっているのは澤田 覚史氏。クリエイターとしての活動を続ける傍ら、ご自身でもMODO NOTEというブログでMODOのスクリプトやな解説ビデオなどを公開されています。ためになる記事がいくつもアップされていますので、ぜひチェックしてみてください↓

MODO NOTE

さて、本日ご紹介するMODO 901 新機能はワイヤーフレームテクスチャ!今までないのが不思議なほどの機能ではありますが、MODOの場合、レンダリングのスタイルとしてではなく、テクスチャとしてワイヤーフレームをサポートすることで、他のテクスチャとの組み合わせなど表現の幅を広げていくことができます。

ワイヤーフレームテクスチャの活用法

 

海外導入事例ページ 開設のお知らせ

MODO JAPAN グループでは、様々な分野にわたる国内MODOユーザーの方をご紹介するユーザープロファイルのページをご用意し、その活動内容やMODO活用法などについてインタビュー形式でご紹介させていただいておりますが、MODO開発元であるThe Foundry社サイトでも、同様に海外におけるMODOの様々な活用事例をご紹介しています。この度、そのThe Foundry社サイトでご紹介している海外のMODO導入事例を、国内でも広くご紹介できるよう、日本語ページをご用意いたしました!

MODO 海外導入事例ページ

現在、映画やゲーム関連の以下3本の記事をご用意いたしております:

MODOでデザインされた映画が国境を越える

「ボーダーランズ 2」(Borderlands 2)の砂埃にまみれた世界観をMODOで実現

New Deal Studiosの舞台裏

これからも、海外導入事例の記事をどんどんご紹介していきますので、どうぞお楽しみに!

 

MODO 701 レビュー記事@3DTotal

数多くのCGアーティスト達が集い、情報を共有しあうコミュニティサイト3DTotalで、MODO 701のレビュー記事が掲載されています:

MODO 701 レビュー記事

フリーランスのリガー/アニメイターであり、学校でコンピュータアニメーションの講師も務めているJahirul Amin氏が、MODO 701を紹介するという記事ではなく、実際に触ってみて得た新鮮な感想を述べている記事となっています。

手に馴染むインターフェイス、モデリングしながらアドバンストGLRayGLでの確認の速さ、高解像度モデルのリトポロジヒートタイプをサポートしたメッシュバインドポーズツールダイナミックペアレンティングなどのアニメーションツール、豊富なプリセットと高速なレンダリング、そして何よりそれらを他のツールやプラグインなどに依存することなく、一つのパッケージで実現していることに対し、高く評価した記事となっています。

modoを使うすべてのユーザーが、必ずしもmodoに搭載されているすべての機能を必要としているわけではありませんが、幅広い機能をカバーすることにより、様々な用途に対応できるアプリケーションになっています。このようなレビュー記事をきっかけに、普段はあまり触ることのない他の機能も、触ってみようかなという気になると、表現の幅も広がるようになるかもしれないですね。

 

CGWORLD9月号「デジタル造形」

3Dプリントの分野が現在、急速に拡大しつつありますが、CGWORLD9月号にも「デジタル造形」についての記事が掲載されています。この記事では、「ビビッドブルー」のフィギュアを題材に、デジタル造形の流れが解説されているのですが、このモデリングにMODOが活用されています:

このフィギュアではACS(Auto Character Setup)キットも使用し、フィギュアのポーズ付けも行われています。ACSキットはキャラクタをアニメーションさせるだけでなく、このようにポーズ付を行うといった用途にもお使いいただけるようになっているんですね。また、ACSはデフォルトではキャラクタアニメーションを設定する際に誤った操作を行わないよう、あらかじめチャンネルに対して動きを制限するようなロックをかけているのですが、このロックを解除してさらにポーズを強調させるような調整を加えるなど、キットを自在に活用していただいている様子が伺えます。

この造形を担当されたのは、(株)アニマ浦川 顕法氏浦川氏には、デジタル造形の世界におけるmodoの活用例について、詳しくお話を伺っておりますので、ぜひそのユーザープロファイルにおけるお話もご覧ください!

ユーザープロファイル:浦川 顕法氏