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記事:「MODOではじめるPython」

MODO★Beginnersの著者としても知られるクリエイターの柳村 徳彦氏による記事「MODOではじめるPython」が公開されていますので、ご紹介いたします:

第1回目のテーマは「変数」、2回目は「関数」を扱っています。Modoに限らず、Pythonスクリプトを習得すれば、いろんなソフトウェアやシチュエーションにおいて便利に使え、ワークフローの効率化を図ることができます。スクリプトは最初のとっかかりは難しいかもしれませんが、いきなりスクリプトで何かすごく大きなことをできるものを作ろうとしなくても、マクロの拡張版ぐらいの位置づけからトライしてみると、その便利さに驚かれることと思います。

Modoバージョン15.2からは、Modo内部に実装されているPythonスクリプト用インターフェイスにも改善が施されていますので、外部エディタを使わずとも、Modoの中だけで快適な開発環境を手に入れることができます。

柳村氏と言えば、Modoライブストリーミング配信「Modoって?」でも自作の便利スクリプトを紹介していただいていますので、ぜひそちらも見てみてくださいね!

https://youtu.be/ebfBk4t0NGY?t=3039

※上記動画の中で柳村氏が紹介されている自作スクリプト「rep_item_selector」につきましては、Youtube動画の概要欄にてダウンロードリンクが記載されておりますので、ぜひそちらをご利用くださいませ。

記事:【MODO+V-Ray】MODO×建築CG

MODO入門書とも言える「MODO★Beginners」の著者としても知られるクリエイターの柳村 徳彦氏のサイトにおいて、MODO×建築CGをテーマにコラムや記事が公開されています:

特に最新記事で紹介されているMODOでのV-Rayの使い方など、希少な情報で今すぐにでも役に立つという方も多いのではないでしょうか?建築CG、内観パース、デザイン系などの分野においてMODOを活用される方にとっては必見のサイトですので、ぜひご覧ください!

 

CGWORLD.jp:2D↔3D 相互支援カメラ「TMSCAM(トムスカム)」紹介!

先日、専用ページを公開し、大きな反響をよんだトムス・エンタテインメント様が企画開発されたMODO用2D↔3D 相互支援カメラ「TMSCAM(トムスカム)」のさらなる詳細が、CGWORLD.jpにて公開されています:

https://cgworld.jp/feature/201902-cgw247-tmscam.html

cgworld_tmscam

なぜ「TMSCAM」が生まれたのか
TMSCAM」を使うメリット

なぜMODOをプラットフォームとして選んだのか

など、数々のインターフェイス画面とともにより詳しく解説されています。

TMSCAMについてもっと知りたい!という方は、ぜひこちらの記事をご覧ください。

 

学習コンテンツページのご紹介

MODOをはじめて触る方、どのように学習していってよいのかわからない方のために、この度新たにMODOの学習ツールをご紹介するページをご用意いたしました!

MODOの学習ツール

learning_contents

それぞれの学習レベルやカテゴリに合わせて、必要となるコンテンツも変わってくるかと思いますので、ぜひご自分にあったコンテンツをお選びください!

 

記事:CGWORLD.jp「サブリメイションは、なぜMODOとLightWaveを使うのか?(前編)」

本日公開のCG:映像情報サイトCGWORL.jpに、CGプロダクションであるサブリメイション様のインタビュー記事「サブリメイションは、なぜMODOとLightWaveを使うのか?」が掲載されています!

サブリメイションは、なぜMODOとLightWaveを使うのか?

サブリメイション様は、元プロダクションIGの9stCGチームによって設立されたCGプロダクションであり、古くから数多くの作品でMODOをご利用いただいています。サブリメイション様がMODOを使う上でメリットに感じられている点、よく使う機能など、実際の制作現場から見た目線でのインタビューとなっておりますので、大変興味深い記事になっています。ぜひご一読くださいませ!

 

事例記事:「ゲーム制作におけるMODOワークフロー」最新記事公開

ゲーム制作におけるMODOのワークフロー」と題し、コラット高野様に執筆いただいている事例記事に本日新たに最新記事が公開されました!毎回、この事例記事ではモデリングやUV展開、ベイクなど、ゲームワークフローにおいて必要となる操作をMODOで行う方法などについて詳しく解説していただいていますが、今回はゲームマテリアルに関して取り上げていただいています:

ゲーム制作におけるMODOワークフロー : Unreal / Unity マテリアルについて

執筆されているコラット高野様は、実際にMODOを用いた制作を行っているクリエイターであり、これまでもMODOセミナーで何度かご講演いただいています。今回の記事でも、MODOでマテリアルの設定を行い、ゲームエンジンへと持っていく方法がかなり詳細に解説されていますので、初めてゲームエンジンへとデータを持っていってみたいという方にも、お勧めな記事となっています。

これまでの公開されている記事も含め、ゲーム制作ワークフローへMODOをどう組み込むかMODOでどういった操作が可能なのかといった点について、この一連の事例記事は非常にためになる資料となっていますので、ぜひご活用ください!

 

ウェブページ:「アニメーション分野」向けページ開設

ご活用いただくユーザー様に応じて、特定のカテゴリに対応したMODOの機能や事例をまとめてご紹介する分野別ページ、今まで「デザイン・ビジュアライゼーション分野」「学生・教育機関分野」「ゲーム分野」とご紹介してまいりましたが、今回は新たに「アニメーション分野」向けのページを開設いたしました!

アニメーション分野

このページではアニメーション制作にMODOを用いられている事例や有効な機能、アニメーションに関するコラムやプラグインのご紹介など、アニメーション制作に特化した情報をひとつにまとめていますので、欲しい情報をピンポイントで得られることができます。

アニメーションにはまだ挑戦したことがないという方も、ちょっとばかり興味があるという方も、がっつりアニメーションの情報がほしいという方も、ぜひ一度こちらのページをご覧ください!

 

セミナー:「MODOスマートスタート~カジュアル&リアルな MODOリアルタイムアセット制作ワークフロー~」10月25日(水)開催!

先日行われたUnreal Fest East 2017では、大変多くのお客様にMODO展示ブースへと足をお運びいただきまして、誠にありがとうございました!MODO 11で搭載されたUnrealブリッジ機能など、ゲームワークフローの中でMODOがどれほど便利にご活用いただけるものかの一端を感じていただけた方も多かったかと思います。

このゲームワークフローにおけるMODOの活用法について、10月25日(水)にダイキン工業株式会社様のセミナールームにおきまして、「MODOスマートスタート~カジュアル&リアルな MODOリアルタイムアセット制作ワークフロー~」と題したセミナーを開催することとなりました!

セミナー講師を務められるのは、弊社ウェブサイト上でも事例記事「ゲーム制作におけるMODOワークフロー」を連載されているKORAT社 高野 怜大氏。前回6月にもセミナー「ゲーム制作に新たな選択肢~MODO で始めるクイックゲームアセット制作~」でご講演いただきましたが、今回は前回大変ご好評を頂いた内容をさらにパワーアップし、より丁寧かつ詳細に講演していただきます。講演後は無償で懇親会も催しますので、ユーザー様同士で交流を深めたり、講師の方やスタッフに直接問い合わせることができるチャンスです。ご興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください!

残念ながらセミナーに参加できないという方も、事例記事「ゲーム制作におけるMODOワークフロー」で様々な活用法が公開されています。本日も最新記事「キャラクターのUV展開」が公開され、今まで計5回にわたり、かなり詳細なMODOの使い方を解説してくれています。こちらの記事もぜひお楽しみください!

 

ウェブページ:「ゲーム分野」向けページ開設

様々なカテゴリを対象にMODOをご紹介するページとして、今まで「デザイン・ビジュアライゼーション分野」向け、「教育分野」向けのページを公開してきましたが、今回新たに「ゲーム分野」向けのページを開設いたしました:

http://modogroup.jp/modo/game

ゲームの分野で活躍されているMODOクリエイターの方々のインタビュー、ユーザー事例やゲームに特化した事例記事、ゲームに役立つMODOの機能、学習コンテンツや無償キットなど、ゲーム分野の方にぜひご紹介したいコンテンツを一つにまとめたページとなっています。

MODOに興味をお持ちのゲーム分野の方は、ぜひこのページをご覧いただき、また10/08(日) 開催のUNREAL FEST EAST 2017 ダイキン様ブースまで遊びにいたしてください!

 

ウェブページ:「教育分野」向けページ開設

MODOに興味をお持ちの様々なカテゴリのユーザーの方に、ピンポイントで必要な情報をまとめてお届けするための分野別ウェブページ、前回は「デザイン・ビジュアライゼーション分野」向けのページを公開いたしましたが、今回は「教育分野」向け!

education_banner

教育分野」向けのMODO製品ラインナップとして、「学生版」「教員」「教育機関版」と用意してありますが、どの製品に対しても学習教材「MODO トレーニングビデオ(CORDELIA)」が付属する他に、なんと3Dペイントソフト「MARI」も付属しています(※英語版/サポートなし)。詳しくは下記、「教育分野」向け、製品ラインナップページをご覧ください:

「教育分野」向け製品ラインナップ:http://modogroup.jp/modo/educational

また教育機関にMODOを導入していただけるよう、まずは教職員の方々にMODOを自由にお試しいただきたいと考え、MODO JAPAN GROUPでは教職員の方々に3ヶ月間無償でMODOをご提供しております。教職員の方は、ぜひこの機会にMODOをじっくりお試しください!

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