カテゴリー別アーカイブ: 機能紹介

MODO 11新機能【プロファイルプリセットのパスによるMeshFusionの組み合わせ】

今回は、パス(カーブ)を利用したMeshFusionとの組み合わせを可能にするMeshFusion用アセンブリをご紹介いたします:

プロファイルプリセットのパスによるMeshFusionの組み合わせ

プリセットに登録してあるパスを利用して、MeshFusionと組み合わせることができますが、このアセンブリではプロシージャルモデリングを利用していますので、形状を後から自由に変更することも可能なんですね。今までプリセットに登録しておいたパスも再利用することができますので、MeshFusionを用いて新たな形状をうみだすことが可能です。このアセンブリを活用することで、掘り込みや筋彫りなどを表現するのに、今までよりもさらに簡単にMeshFusionをご利用いただけるようになるかと思います!

 

MODO 11新機能【MODO 11.0におけるFBX出力の改良点】

MODOはひとつ前のバージョン10から、リアルタイムゲームエンジン用のFBX出力が非常にスムーズに行えるようになりましたが、MODO 11ではさらにそれらの設定をプリセット化することで、利用しやすくなりました:

MODO 11.0におけるFBX出力の改良点

これらの機能を利用してマテリアルと共に出力されたFBXファイルは、UnityやUnreal Engineへとスムーズにデータを移行することができます。MODOとリアルタイムゲームエンジンとのやり取りについては、以下の解説ビデオをご覧ください:

MODO基本機能・チップスサイト:他ソフトとの連携

MODOからUnityへの出力

MODOからUnreal Engineへの出力

 

MODO 11 日本語体験版 配布開始!

本日より、30日間機能制限なしでお使いいただけるMODO 11 日本語体験版の配布を開始いたします!

MODO 11 日本語体験版 お申込みページ

modo11trial

購入前にMODO 11を試したい!という方は、ぜひこの体験版にて動作をご確認ください。

MODO 11より追加された新機能につきましては、随時日本語解説ビデオをアップしておりますので、ぜひご覧ください:

MODO 11 新機能 日本語解説ビデオ:http://modogroup.jp/tipsblog/category/11s/

<MODO基本機能・チップスサイト>ではその他にも、MODO 10 シリーズ/90x/801/701/601で追加された機能を始め、様々な機能について解説しておりますので、ぜひそちらも参考になさってください。

はじめてMODOを触るという方は、無償で入門ビデオを公開いたしておりますので、そちらもお勧めです!

 

MODO 11新機能【トランスフォームツールによるインタラクティブな複製方法】

MODO 11ではツール操作の改善による全体の操作性向上が図られていますが、本日ご紹介するMODO 11 新機能であるトランスフォームツールのコピー&ペーストもそんな改善点の一つです:

トランスフォームツールによるインタラクティブな複製方法

本機能追加ではコンポーネントモードであってもアイテムモードであっても、同じ操作性を保っていることで使いやすさを維持しています。ちょっとした機能改善のように見えて、大きな生産性向上につながる重要な追加機能の一つですね。

 

MODO 11新機能【プロシージャルモデリング上で生成されたポリゴンの選択】

MODO 10からMODOに導入されたプロシージャルモデリング機能は、後から設定を変更することができる大変便利な機能ではありますが、その分、選択がその設定の変更に反映されない問題もありました。この問題を解消すべく、MODO 11では新たにプロシージャルモデリングで生成されるポリゴンの選択について、新たな方法が追加されました:

プロシージャルモデリング上で生成されたポリゴンの選択

これでまた一つ、プロシージャルモデリングでの作業がやりやすくなったのではないでしょうか?モデリング作業における手軽さ・速さという点において言うとダイレクトモデリングの手法は代えがたいものがありますが、便利さという点においてはプロシージャルモデリングも引けを取りません。まだプロシージャルモデリングを試してみたことがないという方は、ぜひ下記ビデオを参考にトライしてみてください!

 MODO 機能紹介・チップスブログ::プロシージャルモデリング

 

MODO 11新機能【Fusionにおけるカット・コピー・ペースト・分離機能の追加】

MODO 11ではサブディビジョン用のリアルタイムブーリアンツールであるMeshFusionに対しても、新たに機能が搭載されました:

Fusionにおけるカット・コピー・ペースト・分離機能の追加

MeshFusionはMODO 10.2 から、そのインターフェイスや設定方法が大きく変わりました。より使いやすくなった分、MODO 90x以前からアップグレードされたユーザーさんにとっては、少し戸惑われることもあるかもしれませんね。そういった方はまずはぜひ、現在のMeshFusionの使い方について解説しているこちらのビデオを参考になさってください:

10.2で改良されたMeshFusionの使い方

 

MODO 11新機能【レンダー出力に対するマスク処理】

先週はMODO 11 レンダリング周りのインターフェイスに関する新機能をご紹介しましたが、さらに出力される画像に対する新しい処理も搭載されています:

レンダー出力に対するマスク処理

従来まではレンダー出力に対して、こういったマスク処理は行えなかったのですが、MODO 11からは他のシェーダツリー内のアイテムと同様にマスク操作が行えますので、より柔軟な出力が可能になっています。

 

MODO 11新機能【MODO 11.0におけるレンダリング周りの拡張】

MODO 11ではレンダリング周りのインターフェイスにも改良が施されています:

MODO 11.0におけるレンダリング周りの拡張

良く使う設定をプリセットとして保存しておくことができますので、他のシーンにも設定をすぐに使いまわすことができます。試行錯誤して見つけ出した自分のシーンに適した設定、覚えておきたいですよね。そんなときにはレンダリングのプリセット機能をご活用ください。

 

MODO 11新機能【リプリケータに対するパフォーマンスの向上】

いよいよ明日から「MODO 11 メンテナンス」出荷開始です。今までのアップグレードにも相当する「MODO 11 メンテナンス」出荷開始に合わせて、「MODO 10 アップグレード版」の販売は本日まで!「MODO 11 メンテナンス」は「MODO 10 アップグレード版」よりもお得な価格でご提供いたしておりますが、その分「MODO 10 アップグレード版」をご購入いただくと、MODO 10MODO 11 メンテナンスが手に入ります。アップグレードを検討なさっている方は、この特典もぜひ購入材料の一つとしていただければと思います。

さて、MODO 11では操作性の向上に対して注力していますが、その中でもパフォーマンスの改善に特に力を入れています。アニメーションキャッシュやOpenSubdivの活用など、旧バージョンに対してパフォーマンスの改善がみられる箇所はいくつかあると思いますが、その効果が顕著に表れているのがリプリケータに対するパフォーマンスの向上です:

リプリケータに対するパフォーマンスの向上

リプリケータは非常に使いやすく、また便利な機能なので、よく使われる機能の一つでもありますが、大規模に配置しようとすると、表示速度が落ちてしまい、操作しづらい状態になっていました。これをMODO 11では軽快な動作となるように改善が施されています。ゲーム等、リプリケータによる大規模なアセット配置が必要となるシーンでは、非常に嬉しい機能改善となっています。

 

MODO 11 新機能【MODO 11.0におけるインターフェイスの改良点について 2】

昨日より「メンテナンス」の先行販売を開始いたしました「MODO 11 シリーズ」ですが、新規でMODOをご購入される方、また今回より新たに導入されたサブスクリプションでMODOを購入される方は、5月15日(月)からの発売となっております。これに合わせ、5月14日(月)まで国内ではMODO 10 新規ライセンスを販売継続することになりますが、2017年4月1日以降にMODO 10をご購入いただいた方には、5月15日以降順次、無償でMODO 11(初年度メンテナンス付)をご提供差し上げるようになっています。このため、この5月15日(月)まではMODO 10とMODO11(初年度メンテナンス付)が同時に手に入る貴重なチャンスですので、新規で購入を検討される方は、ぜひこの期間をお見逃しなく!

MODO 11 購入についてのご質問などございましたら、お気軽にこちらまでご連絡くださいませ↓

MODO マーケティング&セールス:sales@modogroup.jp

さて、本日ご紹介するMODO 11の新機能は、昨日に引き続きインターフェイスに関する改良点です:

MODO 11.0におけるインターフェイスの改良点について 2

選択セットをあまり使わないという方はそれほど恩恵がないなーと思われるかもしれませんが、コンポーネントモードでもアイテムモードでも選択セットをうまく使いこなせば、いろんな情報を保存しておくことができる、大変便利な機能です。ぜひ使ってみてくださいね!