カテゴリー別アーカイブ: 機能紹介

MODO 11.1 新機能【MODO 11.1におけるビューポート表示向上のための追加機能】

MODO 11.1では、ビューポート上におけるアイテムの視認性を高めるための工夫が施されています:

【MODO 11.1におけるビューポート表示向上のための追加機能】

レンダリング結果に影響を及ぼさないこういったビューポート上の工夫により、快適に作業できるようになり、全体の効率をあげることができます。地味な機能に見えますが、こういった機能が実装されることで、一段と使いやすくなっています。

 

MODO 11.1 新機能【スムーズツールにおける境界・コーナーの固定オプションの追加】

MODO 11.1で追加されたスムーズツールに対する二つのオプション「境界を固定」「コーナーを固定」オプションについて解説する日本語解説ビデオをアップしました↓

【スムーズツールにおける境界・コーナーの固定オプションの追加】

スムーズツールは、モデリングのパレットからだけでなく、トポロジツールやスカルプトツールとしても実装されているのですが、それぞれに対して操作に迷うことがないよう、この二つのオプションが同時に追加されています。これにより、接合部分を気にすることなくスムージングをかけられるようになり、より手軽にスムーズツールを活用できるようになったかと思います。

 

ウェビナー:「Procedural Prop Generation in Modo 11.1」

先日Foundry社で行いましたウェビナー「Procedural Prop Generation in Modo 11.1」のアーカイブがアップされていましたので、ご紹介いたします:

このウェビナーでは、数々のMODOチュートリアルビデオを公開しているAndy Brown氏が講師を務め、MODO 11.1におけるプロシージャルモデリングとMeshFusionの機能を用いてプロップを生成するフローを解説しています。

MODOは直観的で操作が速いダイレクトモデリングが特徴ですが、後から編集が可能なこの組立型のプロシージャルモデリングも大変便利に使えます。プロシージャルモデリングに挑戦してみようかなと思われる方は、ぜひこちらを参考にしてください:

<MODO基本機能・チップス紹介サイト> モデリング - プロシージャルモデリング

 

「第8回UE4ぷちコン」用MODO 3ヵ月ライセンス提供開始!

毎年2回、Epic Games Japan様が主催されるUnreal Engineの大規模勉強会「Unreal Fest」に合わせ、「手を動かしてUE4を覚えよう!」をコンセプトにヒストリア様が開催されているコンテスト「UE4 ぷちコン」ですが、次回の「第8回ぷちコン」は8月6日(日)より開催される旨がリリースされました。この「第8回ぷちコン」におきまして、アセットづくりのツールとして、Unreal Engineとの連携強化をうたうMODO 11をぜひお試しいただこう!ということで、MODO 11を3か月間無償でご提供する試みを開始いたします!

Unreal Engine 4作品コンテスト、第8回ぷちコンを8月6日(日)より開催決定!

ue4_contest

MODOとUnreal Engineとの連携は、ひとつ前のバージョンMODO 10シリーズから力を入れている分野であり、この機会にぜひMODOに興味をお持ちの方に触っていただきたいと考えています。

MODOとUnreal Engineとの具体的な連携方法については、下記日本語解説ビデオにてご紹介いたしておりますので、ぜひそちらも併せてご覧ください:

[MODOとUnreal Engineのデータ転送を可能にするUnreal Bridgeの使い方]
http://modogroup.jp/tipsblog/otherapp/1111_unreal_bridge/
[MODOからUnreal Engineへの出力]
http://modogroup.jp/tipsblog/otherapp/100v1_modo2unreal/
[MODOからUnreal Engineへのワークフロー<前編>]
http://modogroup.jp/tipsblog/otherapp/10s_modo2ue01/
[MODOからUnreal Engineへのワークフロー<後編>]
http://modogroup.jp/tipsblog/otherapp/10s_modo2ue02/

MODO 11の3ヵ月間ご試用のお申込みは下記ページよりお願いいたします:

お申し込みページ:http://modogroup.jp/regist/petit_con_08

 

MODO 11.1 新機能【フォールオフをウェイトへと変換するには】

本日ご紹介するMODO 11.1新機能は、フォールオフをウェイトへと変換するツールです。

【フォールオフをウェイトへと変換するには】

ソフト選択系のトランスフォームツールを使う方などは、「こういうツールあればいいなぁ」と思ったことがあるのではないでしょうか?フォールオフの影響範囲をそっくりウェイトへと変換することができますので、マテリアル設定など、後々他の用途で使いまわすことができるという、ちょいと便利な追加機能です。

 

MODO 11.1 新機能【MODO 11.1におけるシーン機能】

MODO 11.1では制作作業ワークフローをさらに効率化するため、シーンに対してサムネイル付で保存したり、プリセットから呼び出せるようにしたり、またテンプレート化を可能にしたりと、細やかな改善が施されています:

【MODO 11.1におけるシーン機能】

小さな機能追加ですが、日々の作業にはこういった機能が欠かせなくなってくるかと思いますので、ぜひお試しください。

また昨日、MODO 11.1v1日本語版リソースに一部不備が見つかりましたため、日本語リソースを修正し、ダウンロードサイトのインストーラ入れ替え作業を行いました。これにより、以下の問題が修正されました

- 体積計算時にエラーが検出される
- ビューポートテクスチャ機能に関する不具合
- UV関係のツールチップ等

既にMODO 11.1v1をお使いの方は、大変お手数ですが、下記ダウンロードサイトより再度MODO 11.1v1プログラムをダウンロードの上、お使いください:

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト:http://www.modo3d.jp/tech/modo_dl/

 

MODO 11.1 新機能【MODOとUnreal Engineのデータ転送を可能にするUnreal Bridge(ブリッジ)の使い方】

本日ご紹介するのは、MODO 11.1の目玉機能ともいえるUnrealブリッジツールの使い方です。このUnrealブリッジツールは、MODOとUnreal Engine間のデータ転送を可能にしてくれる画期的なツールです。

【MODOとUnreal Engineのデータ転送を可能にするUnreal Bridgeの使い方】

このUnrealブリッジでは、メッシュやテクスチャ、マテリアルの転送などをリアルタイムに同期させることで、MODOとUnreal Engine間におけるワークフローの大幅な効率化を可能にしてくれます。ちょうどMODOとZBrushの間をつなぐGoZのような役割を果たすツールですね。ちょっとしたプロップなどを制作する場合に、このツールがあれば、あっという間に作業が進みます。Unreal EngineとMODOをお使いの方には、ぜひお勧めしたいツールです。

Unreal ブリッジのダウンロードおよびインストール方法は、以下FAQをご覧ください:

http://modogroup.jp/faq/install/unreal_bridge/

また、MODOではバージョン10から、Unreal EngineやUnity用にアニメーションやマテリアル設定を含め、すべてをFBXを介して出力できるようになっていますので、そちらもワークフローもぜひご検討ください:

【MODOからUnreal Engineへの出力】

 

MODO 11.1 新機能【MODO 11.1におけるトポロジペンツールの改良点】

本日ご紹介するMODO 11.1 新機能紹介は、トポロジペンツールに対する改良点をご紹介します。

MODO 11.1 ではトポロジを行うためのトポロジペンツールにも手がくわえられました:

【MODO 11.1におけるトポロジペンツールの改良点】

見た目地味な機能ですが、フォールオフで影響範囲を決めて動かしても、背景レイヤーのメッシュにピッタリと沿った形でリトポロジしてくれますので、大変便利に使えます。

リトポロジに関する機能は、単に高解像度のものを作り直すといった意味合いだけでなく、意図したとおりにトポロジを整えつつ簡単にモデルを製作できるモデリングツールとして役立ちますので、まだ使ったことがないという方は、ぜひ一度、使ってみてください!

【リトポロジの基本的な使い方】

 

MODO 11.1 新機能【MODO 11.1におけるUVの追加・改良点 その3】

本日ご紹介するMODO 11.1の新機能は、UV機能紹介第3弾として、UVのテクセル密度ツールとリラックスの境界オプションです。

【MODO 11.1におけるUVの追加・改良点 その3】

テクセルはゲームアセットづくりなどで、よく考慮されますが、今回のテクセル密度ツールはそれ以外の用途としても便利にお使いいただけるツールとなっているのではないかと思います。

MODO 11.1において3回にわたりご紹介してきたUV周りの新機能、いかがだったでしょうか?MODO 11.0体験版をお試しいただいた方でも、改めてMODO 11.1で機能の確認ができるように、再度、体験版をお申込みいただけるようにしておりますので、ぜひ実際に試してみてください!

MODO 11.1 体験版お申し込みページ

 

MODO 11新機能【プロファイルプリセットのパスによるMeshFusionの組み合わせ】

今回は、パス(カーブ)を利用したMeshFusionとの組み合わせを可能にするMeshFusion用アセンブリをご紹介いたします:

プロファイルプリセットのパスによるMeshFusionの組み合わせ

プリセットに登録してあるパスを利用して、MeshFusionと組み合わせることができますが、このアセンブリではプロシージャルモデリングを利用していますので、形状を後から自由に変更することも可能なんですね。今までプリセットに登録しておいたパスも再利用することができますので、MeshFusionを用いて新たな形状をうみだすことが可能です。このアセンブリを活用することで、掘り込みや筋彫りなどを表現するのに、今までよりもさらに簡単にMeshFusionをご利用いただけるようになるかと思います!