カテゴリー別アーカイブ: ユーティリティ/プラグイン/スクリプト

キット:「Polystein Kit for MODO」アドオン続々登場!

以前本ブログでも紹介した、登録しておいた様々なキャラクタのパーツを組み合わせて、モデルを作っていくことができる「The Pushing Points Polystein Kit for MODO」に、様々なアドオンが公開されていますので、ご紹介いたします。

まずは犬!

http://www.pixelfondue.com/blog/2017/2/14/polystein-kit-dog-add-on-10

耳や鼻のプリセットがいろいろと揃っていますね。たれ耳がカワイイ。

さらにこちらはモンスター!

http://www.pixelfondue.com/blog/2017/3/7/polystein-kit-creature-parts-add-on-10

やはり牙や角、羽根や尾っぽが用意されていますね。

さらにこちらは靴のコレクション:

http://www.pixelfondue.com/blog/2017/2/22/polystein-kit-cartoon-shoe-add-on-10

あとはこんなのもあります:

http://www.pixelfondue.com/blog/2017/3/12/hex-preset-for-polystein-kit

パパッと短時間でキャラクタを作るには、こういったアドオンが非常に効果を発揮するのではないでしょうか?もちろん、自分でもプリセットの作成が可能ですので、ぜひ自分だけの便利コレクションを作ってみてください!

 

ビデオアーカイブ:「MODOプラグイン「CharacterBox」のご紹介」

先週金曜日(03/03)に行いましたライブデモンストレーション配信「MODOプラグイン「CharacterBox」のご紹介」、ご覧いただけましたでしょうか?改めましてアーカイブ映像をYoutubeにアップロードいたしましたので、お知らせいたします:

MODO用キャラクタアニメーションプラグイン「CharacterBox」

このビデオでは、株式会社ピー・ソフトハウス様制作のMODO用キャラクタアニメーションプラグイン「CharacterBox」の概要や使い方、メリットなどをご紹介しています。「CharacterBox」に興味はあるけれど見たことないからなぁという方は、ぜひ一度このビデオをご覧ください!

またピー・ソフトハウス様では同日(3月3日)より、MODO最新バージョンMODO 10.2v2に対応した修正ファイルの配布も開始されておりますので、既に「CharacterBox」を使用されているMODO 10シリーズをお使いのお客様は、ぜひそちらの修正ファイルをダウンロードの上、お使いください。

 

チュートリアルビデオ:「V-Ray and Octane in MODO」

MODOは標準のレンダラーも定評がありますが、最近ではV-RayOctaneといった専用レンダラーソフトのプラグインも用意されてきています。 MODOチュートリアルサイトであるpixelfondueのサイトでMODOとV-RayOctaneを比較・解説している動画がアップされていましたので、ご紹介いたします:

Part1とPart2のビデオでは、シンプルなボールプリミティブに設定した白いプラスティックのマテリアルを例に、左がMODO標準レンダラー、中央がV-Ray、右がOctaneと並べて表示し解説しています。

Part3のビデオでは、3Dスキャンされたよく複雑なデータをもとに、メタリックな質感を設定していきます。

今まで、それぞれのレンダラーに対する解説ビデオなどはあったかと思うのですが、三つを同時に並べて解説していくのはあまり見たことがありませんよね。レンダラーに興味をお持ちの方は、ぜひこういったビデオも参考にしてみてください!

 

ライブ配信:「CharacterBoxのご紹介」03/03(金) 14:00~

今年から新たな取り組みとして始めたMODOのライブデモンストレーション配信ですが、第1弾として2017年1月26日に配信いたしました「CADワークフローツールのご紹介」はご覧いただけましたでしょうか?

このライブ配信企画の第2弾としまして、3月3日(金) 14:00からMODO用キャラクタアニメーションプラグインである「CharacterBOXのご紹介」をデモンストレーション配信することとなりました!

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このプラグインは、Pencil+といった3DCGアプリケーション用プラグイン開発で有名な株式会社ピー・ソフトハウス様が開発されたMODOのキャラクタアニメーション用プラグインです:

CharacterBOX:http://www.psoft.co.jp/jp/product/cbox/

CharacterBOXに興味はあるけれども見たことないし、どんなプラグインなのか知りたい!という方は多くいらっしゃるのではないかと思います。とても優れたプラグインですので、一人でも多くの方にこのプラグインの良さをお伝えしたい!ということで、今回このプラグインを取り上げることとなりました。

このライブデモンストレーション、弊社Youtubeチャンネルで配信いたしますので、ご興味のある方はぜひご覧ください!

MODO JAPAN GROUP YouTubeチャンネル

※都合上、配信日時・時間に関しましては急遽変更される可能性もございますので、あらかじめご了承くださいますよう、お願いいたします。

 

スクリプト:「建築モデリング支援ツール」by柳村徳彦氏

MODO★Beginnersの著者としても知られるクリエイターの柳村徳彦氏が、建築モデリング支援ツールとしてMODO USER GROUP OSAKA様のページにてキットを公開されていますので、ご紹介いたします:

http://modoosaka.blogspot.jp/

mihi_tools01

キットをダウンロードし、ユーザースクリプトフォルダに解凍したフォルダをコピーしMODOを起動すれば、ツールバーにmihi_toolsというアイコンが出てきます。このアイコンをクリックすれば、本キットのパレットが表示されます。

建築モデリング支援ツール」だけあって、交点を求めたり、位置を揃えたりと、非常に便利なツールがそろっているのですが、その中でも階段を自動で作るツールは秀逸!

mihi_tools02

ポリゴンを選択し、ボタンひとつクリックするだけで、あっというまに階段の出来上がりです。こういうスクリプトを活用することで、効率化できる作業も多くあるかと思います。

一つ一つのツールの詳細はウェブサイトの方で解説されていますので、ぜひダウンロードしてお試しください!

 

キット:「The Pushing Points Polystein Kit for MODO」

先日、「The Pushing Points Hatchet Collection for MODO 10」をリリースしたばかりの William Vaughan 氏 の新作キット「The Pushing Points Polystein Kit for MODO」が公開されました:

The Pushing Points Polystein Kit for MODO

こちらキャラクタの耳や目、手、口、鼻といったパーツがプリセットから選ぶことができるようになっており、組み合わせによって、独自のキャラクタを素早く作成することができるようになっています:

プリセットに登録されているパーツに対し、必要となるポリゴンの幅というのがサムネイルに明記してありますので、必要なポリゴンの箇所を選択してあとはプリセットを選ぶだけ。それでパーツがお手持ちのデータに埋め込まれるようになります:

The Foundryギャラリーでも早速、このキットを使用した制作例がアップされ始めているようです:

価格は$99だそうですが、キャラクタを作るという目的だけではなく、様々なパーツの作り方、ジオメトリの構成というのを学ぶ教材としても、十分お使いいただけるのではないでしょうか。「The Pushing Points Hatchet Collection for MODO 10」購入者にはお値引きも用意されているようですので、ご興味のある方はぜひ!

 

ビデオアーカイブ:「MODO – CAD ワークフローツールのご紹介」

昨日、MODO JAPAN GROUPのYoutubeチャンネルで行われましたライブ配信、ご覧になった方はいらっしゃいますでしょうか?

2017年 新たな取り組みとして、皆様により早く、より広く、情報をお届けできるよう、MODO JAPAN GROUPでは様々な題材を取り上げ、ライブ配信を行うことを試みることにしました。まずはその第一弾として、ご質問を頂くことも多いMODO – CAD ワークフローツールについて実演を交えながら、そのメリットや使い方などをご紹介しています:

CADワークフローツールのご紹介

今回は私共も初めての試みということで、操作に不慣れで不備な点が多く、聞き取りずらく見にくい部分もあったかと思います。ライブストリーミングをそのまま録画した映像では、一部鮮明さに欠ける点があったため、改めて修正しなおした映像をアップロードしなおしています。冒頭、音声部分に雑音が混じりますが、実際の実演部分には問題ありませんので、CADワークフローツールってどんなものかな?と興味をお持ちの方は、ぜひご覧ください!

またここでご紹介しているCADワークフローツール「Power Translators」「Power SubD-NURBS」については、体験版もご用意いたしておりますので、ぜひお手元のデータでお試しください:

製品ページ:Power Translators
製品ページ:Power SubD-NURBS
Power Translators&Power SubD-NURBS 体験版申し込みページ

次回、MODOデモンストレーション ライブ配信の詳細な日時・内容については未定ですが、現在諸々調整中ですので、詳細が決まりましたらアナウンスいたしますので、お楽しみに!

 

キット:「The Pushing Points Hatchet Collection for MODO 10」

長年のMODOクリエイターであり、講師としても活動されている William Vaughan 氏により、MODOの作業をより効率化するためのキットがリリースされましたので、ご紹介いたします(以下のHatchet Collectionキット導入ビデオの内容は、その下に日本語訳を掲載しています):

「The Pushing Points Hatchet Collection for MODO 10」
http://pushingpoints.com/v2/hatchet/

MODO 10用Pushing Points Hatchet Collectionキットをご紹介いたします。

このPushing Point Hatchet CollectionはMODO用のキットです。MODO 10の機能を拡張するための100個を超えるスクリプトから構成されており、創作作業をより効率的なものへと変えてくれます。

私は長年MODOを使用してきました。MODOは私の創作活動においてメインとなる制作ツールです。

MODOは信じられないほどパワフルで柔軟性を持つ3Dモデリング/アニメーション/テクスチャ/レンダリングツールであり、アーティストに最適な制作ツールをご提供しています。

ただし、それでも完璧というわけではありません。

何年にもわたってMODOを使い続けていくうちに、処理によっては必要なクリックの回数が多すぎたり、ワークフローを円滑にするための機能が見当たらなかったり、といったことがあるということに気がつきました。

Hatchet Collectionのスクリプトは、まさにそんな問題を解決してくれるツールです。

これらツールのお陰で私の制作スピードは上がり、創作活動の広い部分において効率よく、また楽しんで作業できるようになりました。これらのツールをキットとして他のアーティストへと公開できることを、非常に嬉しく思っています。

私は熟練したプログラマではありません。私はアーティストであり、このツールセットを作成するために、Pythonスクリプトの力を借りています。

正直に言うと、Pythonスクリプトやクリエイティブな回避法を使用するMODOコマンドを通して、道を切り開いて(ハックして)きました(まさにこれがキットの名称”Hatchet”の由来なんですが)。でもそのおかげで、これら”ハック”が制作時において、きわめて有効なツールであるということが証明されてきたのです。

詳細については、このキットを構成するツールの概論ビデオをどうぞご覧ください。」

William 氏お勧めのこのキット、まさに細かいところに手が届くようなスクリプトが、11ほどのカテゴリごとに分かれ、それぞれにパイメニューも用意されており、すぐにアクセスできるような心配りの効いたキットとなっています。特に、トポロジに関するスクリプトは超オススメ!

実際のクリエイターが自身の制作作業をより効率化するために生み出したスクリプト集(キット)ですので、お役にたつこと間違いなしです。ぜひ一度チェックしてみてください!

 

スクリプト:Spider Web Generator

The Foundry社フォーラムで公開されていた面白いスクリプトをご紹介します。その名の通り、蜘蛛の巣をあっという間に作ってくれる「Spider  Web Generator」です:

Spider  Web Generator

使い方も非常に簡単!ダウンロードしたファイルをフォルダごとKitsフォルダの中に放り込み、プロシージャルモデリングのメッシュオペレーションから「Spider  Web Generator」を追加し、あとはBase Meshに対して巣の起点となるポイントをいくつか作成するだけです。

作るのも簡単ですし、その後の編集も様々なパラメータが用意されていますので、バリエーションが豊富です。プロパティの値を変化させることで、蜘蛛の巣だけではなく、さらに抽象的な幾何学表現も可能になりますので、ぜひ試してみて下さい!

 

キット:「NPR(Non Photorealistic Rendering)」MODO 10シリーズ対応バージョン2.11リリース

手書き風の描画表現を可能にしてくれるキット「NPR(Non Photorealistic Rendering)」のMODO 10 シリーズ対応バージョン2.11が公開されました。MODO 10およびNPRキットをご利用の方は、MODO JAPAN グループ ダウンロードサイトより、該当ファイルをダウンロードの上、ご利用ください:

MODO JAPAN グループ ダウンロードサイト:http://www.modo3d.jp/tech/modo_dl/

MODO 801-902で既にNPRをご使用の方で、MODO 10でもNPRをお使いになる場合にはダウンロードファイル「NPR (既にMODO 801-902でご利用しながら、MODO 10でもご利用いただく方)」を、MODO 10でのみNPRをご使用になる場合にはダウンロードファイル「NPR (MODO 10でのみご利用いただく方)」をダウンロードの上、インストールしてお使いください。

NPRキットの具体的な適用方法・使用方法については簡単なチュートリアルをご用意いたしております:

このNPRキットは単体の販売もありますが、MODOにおける質感編集に関する有償チュートリアルビデオ「Shadertree Essentials 日本語版」「ShaderTree Basic 日本語版」を加えた「これから始めるトゥーンレンダリングセット」もご用意いたしておりますので、これからMODOの質感編集から学習していきたいという方にはそちらがオススメです!