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TMSCAM<2D↔3D 相互支援カメラ>(トムスカム) ダウンロード配布開始!

2Dと3Dとを結ぶMODOのカメラTMSCAM(トムスカム)、いよいよ本日よりダウンロード配布を開始いたしました:

ご使用を希望される方は、以下のページよりお申し込みください:

TMSCAM(トムスカム) ダウンロード お申し込みページ:http://modogroup.jp/regist/tmscam_dl

こちらはMODO体験版でもご利用いただけますので、MODOをお持ちでないという方は、ぜひ30日間機能無制限・無償でご提供されるMODO体験版もご利用ください:

MODO 体験版:http://modogroup.jp/trymodo

TMSCAM(トムスカム)の活用方法など、実際の現場の声を聞きたい!という方は、ぜひ05/15(水)に開催されるセミナーへ足をお運びください。セミナー会場では株式会社ワコム様にご協力いただき、展示もいたしておりますので、どのようにTMSCAM(トムスカム)が使われているのか、どんなメリットがあるのかなど、体験していただけるかと思います:

TMSCAM公開記念「デジタル作画へのTMSCAM活用セミナー」:http://modogroup.jp/events/18342.html

 

イベント:TMSCAM公開記念「デジタル作画へのTMSCAM活用セミナー」05/15(水) 開催!

デジタル作画の世界で3Dと2Dをつなぐツールとして大いに注目を集めているTMSCAM(トムスカム)ですが、さらに多くの方に実際に触って体感していただけるよう、05月15日(水) Wacom様ご協力の下、TMSCAM活用セミナーと題したセミナー・イベントを開催することを決定いたしました:

TMSCAM公開記念「デジタル作画へのTMSCAM活用セミナー」

このセミナーイベントではTMSCAM(トムスカム)、CLIP STUDIO PAINTを使った作画ワーフクローのご紹介をするだけでなく、Wacom様よりタブレットをご提供いただくことで、TMSCAMの実際にご来場いただいた方に触っていただけるよう体験コーナーをご用意いたしております。

またTMSCAM(トムスカム)の公開準備も着々と進めておりますので、ぜひそちらもお楽しみに!ご興味をお持ちの方は、会場までお気軽に遊びにいらしてくださいね。

 

キット:「Studio Lighting Kit for Modo」

Modoの機能を拡張してくれるキットの存在は欠かせないものですが、今回新たにご紹介するのはライティングをセットアップしてくれるRichard Yot氏作「Studio Lighting Kit for Modo」:

https://richardyot.com/studio-lighting-kit-for-modo

使い方は超簡単で、プリセットに登録されている様々なライティングセットをシーンに読み込みセットするだけ。それだけで非常にリアルなライティングを設定できるようになります。

slkit

試しに標準プリセットの中にあるメッシュを読み込み、MatCap Coatingで質感設定したシーンにライティングを施してみました。本当にあっという間である程度のライティング設定が可能です。

インストール方法・使用方法については、下記ビデオをご覧ください:

ちなみにインストール方法のところで紹介されているModo標準のピック機能、非常に便利ですよね。追加したキットやスクリプトをインターフェイス上に持ってきたい場合など、必須の機能です。まだご存知でない方は、ぜひこちらの日本語解説ビデオをご覧ください:

ピック機能によるインターフェイスエレメントの簡単コピー

 

スクリプト:「Move Center to Selected Elements」

アニメーションやシーンレイアウトには重要な意味を持ってくるメッシュレイヤーのセンターですが、現在のModo標準機能ではセンター位置はメッシュのバウンディングボックスもしくはセンターに持ってくる以外の方法は提供されていません。

選択している頂点やエッジ、ポリゴンにぱぱっとセンターを揃えたい!というケースのために、一発でセンターを合わせてくれるスクリプトをご用意いたしましたので、どうぞご自由にお使いください:

Move Center to Selected Elements

頂点でもエッジでもポリゴンでも、こんな感じでセンターを動かせます:

move_center

選択するコンポーネントは複数でも構いませんので、狙ったところにセンターを配置しやすくなるかと思います。センター配置の手数を少しでも減らしたいという方は、ぜひこういったスクリプトをお試しください!

 

チュートリアル:CharacterBoxを用いたてんとう虫キャラクタのリギング

MODOでキャラクタアニメーション用のリグといえば、CharacterBoxが有名ですが、CharacterBoxはなにも二足歩行の人間型のみをサポートしているわけではありません。CharacterBoxでは多足歩行、さらにはカスタム化したキャラクタリグもサポートしており、非常に柔軟性に富んだシステムとなっています。今回はCharacterBoxのヘビーユーザーでもあるMatt Meersbergen氏が新たに公開した「てんとう虫のキャラクタに対するCharacterBoxでのリギング」を適用するチュートリアルをご紹介いたします:

Matt Meersbergen氏のTwitterやYoutubeには、MODO+CharacterBoxで作成されたたくさんの映像が公開されています:

https://www.youtube.com/user/MattMeersbergen/videos
https://twitter.com/Mattmeers2

今後もpixelfondueのサイトで公開されていくようですので、ぜひお楽しみに!

また、CharacterBoxを実際に触って試してみたいという方は、ぜひ03/29(金)に行う「MODO 無料体験コース アニメーション編」をご利用ください。この無料体験コースでは、MODOアニメーション初心者の方を対象に、MODO標準のアニメーション機能やキャラクタリグのセットアップ、そしてCharacterBoxを用いたキャラクタリグのセットアップをハンズオン形式で学んでいくことができます。

CharacterBoxについて、よく詳しく知りたいという方は、ぜひ下記ウェブページおよびデモンストレーション映像をご覧ください:

 

キット:「MODO | SMO GAME CONTENT Kit – Beta 1.31」

便利なキットが公開されていましたので、紹介いたします:

MODO | SMO GAME CONTENT Kit – Beta 1.31

このキットはUnity用のキットバッシング構築やゲームコンテンツ開発にフォーカスを当てているものの、様々な面で便利に使えるキットになっているとのこと。

smo_kit

試しにブーリアンの機能を使ってみましたが、パイメニューをたどるだけで、非常に簡単に目的の操作までたどり着くことができるようになっており、効率よくモデリングできるようなメニューの配置となっているようです。また、様々なコンフィグやフォーム、キーマッピングが行われているため、それらの学習コンテンツとしてご使用いただくことも可能です。

現在はまだβ版ということで、通常価格より5ドルお安く提供しているようですので、興味がある方はこの機会に購入しておくと良いかもしれませんね。

インストール方法については以下をご覧ください:

 

トレーニング:「MODO 無料体験コース アニメーション編」03/29(金) 開催!

しばらくの間、お休みしておりました「MODO 無料体験コース アニメーション編」ですが、03/29(金)に開催することが決定いたしました!

この「MODO 無料体験コース アニメーション編」ではアニメーション初心者を対象に、MODOでどのようにアニメーションを設定していくのか、キャラクタアニメーションを行うにはどのような設定を行うのかをご説明した上で、さらにキャラクタアニメーション用プラグインCharacterBoxの使い方まで解説していきます。

MODOのアニメーション機能をまずは試してみたい」「CharacterBoxって実際どんな感じが知りたい」という方に大変おすすめな体験プログラムとなっていますので、ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください!

 

CGWORLD.jp:2D↔3D 相互支援カメラ「TMSCAM(トムスカム)」紹介!

先日、専用ページを公開し、大きな反響をよんだトムス・エンタテインメント様が企画開発されたMODO用2D↔3D 相互支援カメラ「TMSCAM(トムスカム)」のさらなる詳細が、CGWORLD.jpにて公開されています:

https://cgworld.jp/feature/201902-cgw247-tmscam.html

cgworld_tmscam

なぜ「TMSCAM」が生まれたのか
TMSCAM」を使うメリット

なぜMODOをプラットフォームとして選んだのか

など、数々のインターフェイス画面とともにより詳しく解説されています。

TMSCAMについてもっと知りたい!という方は、ぜひこちらの記事をご覧ください。

 

スクリプト集:「PySnippets for MODO」

「The Pushing Points Hatchet Collection」や「The Pushing Points Polystein Kit for MODO」といった大変優れたスクリプト、また「MODO MACROS & PYTHON SCRIPTING VOLUME 01」や「MODO ESSENTIALS  WEEKEND CRASH COURSE」といった書籍もリリースしているWilliam Vaughan氏が、PythonでMODOスクリプトを組むことに興味を持っている方向けに、様々なMODO Pythonコードを集めたスクリプト集「PySnippets for MODO」を公開していますのでご紹介します。

PySnippets for MODO

こちら一つ一つのスクリプト自体はとても小さく簡単なコードなのですが、様々なスクリプトでよく使われる共通した動作を各スクリプトに分けることで、サンプルコードとして使用したり、または自分のスクリプトにその動作を組み込んだりといったことが容易にできるようになります。

フォームに登録されているスクリプトを実行し、スクリプトエディタ上で右クリック > Pasteを実行すれば、エディタ上にそのスクリプトが簡単に貼り付けられますので、確認作業も簡単です。スクリプトを勉強してみたいけれど、いちから全て作っていくのは腰が引けるといった方は、ぜひこういったスクリプト集を利用してみてくださいね!

またMODOにはスクリプトを簡単に作成・編集するためのスクリプトレイアウトも用意されていますので、そちらもぜひご利用ください:

 

2D↔3D 相互支援カメラ「TMSCAM(トムスカム)」解説ページ公開!

12月に開催したイベント「デジタルアニメ ワークフローセミナー」、また先日の「アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム(ACTF)2019」にて発表・展示いたしましたMODO用2D↔3D 相互支援カメラ「TMSCAM(トムスカム)」が、2月9日(土)発売のCGWORLD誌にて掲載されました!

tmscam01

このTMSCAM(トムスカム)は、トムス・エンタテインメント様が企画・開発したMODO用のカメラツールであり、このカメラツールを使えば、今まで2Dアニメーションを制作されてきたスタジオでも、3Dの導入が非常にやりやすくなります。

CGWORLD誌に取り上げられたことを受け、弊社ウェブサイト上でもTMSCAM(トムスカム)を詳しく解説したページを新たにご用意いたしました!

TMSCAM(トムスカム):http://modogroup.jp/modo/free_kits/tmscam

また、実際に試してみたいという方のために、この春目標にダウンロード公開を予定いたしておりますので、そちらもお楽しみに!