月別アーカイブ: 2024年7月

メイキング:「How I make Prof. Eggtop and Gerald Animations」

本日、クリエイターであるMatt Meersbergen (マット ミーズベリゲン) 氏による大人気Youtubeシリーズ「Prof. Eggtop(プロフェッサーエッグトップ)」のVR映像のメイキングが配信されていましたので、ご紹介いたします:

How I make Prof. Eggtop and Gerald Animations. Plus Q&A!!!

こちらのVR映像は、実際にカメラで撮影した映像を活用して、Modoの中でアニメーションを行い、Octaneでレンダリングを行っています。背景画像とモデル配置の合わせ方、シャドーキャッチャーの設定、ACSを利用したキャラクタのアニメーションなど、他ではなかなか見られないOctaneでVR映像を制作する際の重要なチップスが、このメイキング配信ではたっぷり紹介されています。VR映像制作のチップスとしても、Octaneの使い方チップスとしても、とてもためになるメイキング配信ですので、ご興味をお持ちの方はぜひご覧ください!

 

チップス:「リニアフォールオフ」

Youtube Shorts映像でModoにおける便利な機能「リニアフォールオフ」を簡潔にわかりやすく説明している映像がありましたので、ご紹介いたします:

MODO TIPS | LINEAR FALLOFF

Youtube Shorts映像は長くても1分。簡潔でわかりやすい映像が多いので、見飽きることもないですし、意外と知らない便利な機能を再発見することもあります。

MODO JAPAN GROUPでもチップスやモデリング動画、機能紹介など、様々なYoutube Shorts映像をアップしていますので、ぜひそちらも実際に試してみてくださいね!

 

 

リリース:Modo 17.0v7 日本語版ダウンロード配布開始

2024/07/02(英時間)、Modo開発元Foundry社よりModo最新バージョン17.0のマイナービルド17.0v7がリリースされたことを受け、国内でも本日よりModo 17.0v7 日本語版のダウンロード配布を開始いたしました。:

メンテナンスもしくはサブスクリプション契約期間中の方は、ダウンロードサイトより最新バージョンのインストーラをダウンロードの上、インストールをお願いいたします:

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト

Modo 17.0v7における更新履歴(一つのみ)については、以下のページをご覧ください:

Modo 17.0v7 更新履歴

Modo 17シリーズではパフォーマンス向上が大きなカギとなっています。3月に開催いたしましたウェビナー「事例紹介セッション2024」ではModoバージョン17のパフォーマンス向上についてご紹介していますので、ぜひそちらも参考にしてみてください:

実際のパフォーマンス向上を確認してみたいという方は、ぜひ体験版をご試用ください:

Modo 17 体験版

 

キャンペーン:「STORM 超得夏キャンペーン」07/30(火)まで!

VFXパーティクルシステム「STORM」を、もっと皆さんにご活用いただけるよう、この夏約20%オフのキャンペーンを実施いたします。その名も「STORM 超得夏キャンペーン」!

Modoだけでは表現できない動きや変形が、この「STORM」では実現可能です。パーティクルシステムのツールと言うと、優れたツールが数多くありますが、なかでも「STORM」はコストパフォーマンスにとりわけ優れたツールになっています。体験版や日本語解説ビデオ付きチュートリアル(サンプルシーン付属)もご用意しておりますので、ぜひ一度試してみてください:

「STORM」チュートリアル

「STORM」体験版お申込ページ:https://forms.gle/iAYfsMQj3EUoXAgv6

また「STORM」でシミュレーションしたデータはパーティクルとして、またメッシュ化したモデルとしてModoへと読み込むことができ、その入出力も簡単です。ModoとSTORMとのデータのやり取りに関しては、日本語解説ビデオで解説していますので、ぜひそちらもご覧ください:

 

 

スクリプト:「Extended Spline Effector」

数々の魅力的なスクリプトやアセンブリを公開しているAleksandr Shmakov氏から、新たに素敵なスクリプト「Extended Spline Effector」がリリースされていましたのでご紹介します:

こちらはスプラインエフェクタの拡張版ともいえるものですが、よりシンプルかつ柔軟なコントロールが可能になっています。なにより各ノットでの回転やスケールが自在に調整できるのが良いですね。

紹介ビデオ後半で事例紹介されているキャラクタの指など、キャラクタのポージングなどにもセットアップが簡単で手早く便利に活用できそうな機能となっていますので、興味のある方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?