カテゴリー別アーカイブ: アーティスト紹介

チュートリアル:CharacterBoxによる様々なリグ

Pencil+などのプラグイン開発で有名なピー・ソフトハウス様が開発されているMODOのキャラクタアニメーション用プラグインCharacterBoxですが、このプラグインは非常に柔軟性が高く、二足歩行のリグが組めるだけではありません!モジュラー形式のリグであるため、組み合わせ次第でいかようにも表現できるところが、このCharacterBoxの大きな特徴でもあるのですが、そういった二足歩行以外のリグの組み方を、Matt Meersbergen 氏がチュートリアルビデオで公開されています。

顔の表現をつけるためのフェイシャルリグの組み方から:

鎌首をもたげる様も表現できる蛇のリグなど:

基本の組み方だけでない、多様な表現の可能性を広げる組み方が公開されています。CharacterBoxをお使いの方はぜひ参考になさってください。

CharacterBoxってそもそも何?」という方には、以下にCharacterBoxの概要を説明しているライブストリーミングのアーカイブがございますので、こちらもぜひご覧ください!

CharacterBoxには興味があるけれど、実際に触ってみたことがないからなんとも・・・という方は、月に一度、株式会社Too様にて開催しております「MODO無償体験コース アニメーション編」をご利用ください。MODOのアニメーションの基礎から、CharacterBoxの使い方までの一通りを、無償でお試しいただけます。ハンズオン形式なので、何か特別にご用意頂く必要もありません。毎月、人気の体験コースとなっているのですが、8月28日(火)分はまだ若干席が空いておりますので、ご興味をお持ちの方はぜひご参加くださいませ!

MODO 無料体験コース アニメーション編 08/28(火) 開催

 

アーティスト紹介:Alessandro Michelazzi氏

Foundry社のコミュニティサイトにて、V-Ray for MODOを使用したステキな作品例が掲載されていましたので、ご紹介いたします:

https://community.foundry.com/discuss/topic/140047/design-chandelier-modelled-in-modo-rendered-with-vray

リプリケータの機能を使って、シャンデリを構成するガラスを配置していったようです。フォーラムでは実際のMODOの画面でモデルの様子も確認できますので、参考にしてみてください。

作者はAlessandro Michelazzi氏。氏のウェブサイトには、他にもたくさんの見事な作品が掲載されていますので、ぜひそちらもご覧ください!

Alessandro Michelazzi氏:https://www.aluxado.com/

 

作品紹介:「Hello Spring」

Foundry社コミュニティサイトに、とってもステキな作品が掲載されていたのでご紹介いたします:

Hello Spring

作者は以前からとってもステキな作品を公開されているHisako氏ブログで紹介したり、MODOのカタログにも画像を提供していただいたことがあるHisako氏の作品は、本当に完成度が高くて、見るたびに惹きつけられます。

この作品ではキット「Geo from Curves Kit」を使って髪のクリンクリン具合を表現していたようですが:

このキットはヘアだけでなく、他の用途でも便利に使えるということも紹介されています。ある目的に特化したツールであっても、それだけではない場面でいかようにも使える場合もありますので、ぜひツールを自分に合わせて使ってみてください。

 

アーティスト紹介:Maciej Frolow氏

まだまだ寒い日が続いていますが、MODOを活用して作成されたステキな雪の結晶画像を見つけました:

降る雪ひとつひとつにこんな美しい結晶の世界が広がっているかもと思うと、寒さもまた心踊るものになりますね。この作品の作者は海外アーティストMaciej Frolow氏Behanceでも数多くの作品を公開されていますので、ぜひそちらもご覧ください:

https://www.behance.net/Maciej_Frolow

さて、本日9日(火)限りでただいま実施中の「冬得キャンペーン」も終了です:

アップグレードに相当するこのMODOメンテナンスでは、過去にどのバージョンをお持ちであっても関係ありません。どんなに古いバージョンをお持ちの方であっても、最新版のMODOをお使いいただけるようになります。最近のMODOバージョンで搭載された新機能につきましては、下記MODO機能日本語ビデオ解説サイトにてご紹介していますので、ぜひご覧ください:

MODO 機能説明ビデオ

 

ユーザープロファイル:六水条 剣‏氏

ゲーム分野に特化した機能を強化しつつあるMODOですが、そういった機能も利用してインディーズゲームの制作活動をなされている六水条 剣‏氏にお話を伺いました:

六水条 剣‏氏インタビュー

ゲームエンジンとのワークフローにおいてMODOを活用したいと考えられている方にとって、大変参考になるお話がいっぱい詰まったインタビューとなっています。また、それ以外の分野の方にとっても、MODOの機能やMODOを使うことでのメリットなど、MODOを作品制作に活用されているユーザー様ならではのお話が満載ですので、ぜひご一読ください!

 

アーティスト:Rodrigo Raiol氏

プロダクトデザインや広告の世界は、以前からMODOが好んで使われてきた分野ではありますが、なかでも優れた作品を作り出しているアーティストをご紹介します:

Rodrigo Raiol氏

素晴らしい質感で商品が表現されていますよね。氏の他の作品を見てみても、モデルはシンプルに、かつクリアなレンダリングが際立っています。

作品で使われている水の表現にはSplashKitが使われているようです。水の表現を可能にするSplashKitは、MODOの数あるキットの中でも一番古くに作られたキットではありますが、最新バージョンでも問題なく動作させることができ、使い勝手の良い人気の高いキットです。製品紹介ページには、様々な事例画像が掲載されていますので、ぜひそちらもご覧ください:

Splash Kit

 

アーティスト:Kalil Macedo氏

プロダクトや広告の世界などでもよくMODOは使われていますが、その制作事例の一つとして、アーティストのKalil Macedo氏をご紹介します:

https://www.behance.net/gallery/55091815/Athenas-AT-7703

https://community.foundry.com/profile/kalilmacedo

Photoshopで後処理を行うものの、モデリング、UVマップ、テクスチャ、レンダリングまでMODOで行っているそうです。全体的な質の高さもさることながら、メッシュや金属、プラスチック、縫い目など、それぞれ異なる質感が非常にうまく表現されていますよね。氏のBehanceサイトには制作過程の画像の掲載されていますので、ご興味がある方はぜひ参考にしてみてください!

 

ユーザープロファイル:広瀬 明氏

3D造形にMODOを活用されている株式会社モワノー 渡邊様のインタビューに引き続き、今週はカタログや広告などの世界でMODOをご利用いただいている株式会社スタジオ・ビーム 広瀬 明様にお話を伺いました!

株式会社スタジオ・ビーム 広瀬 明様

ほぼ後処理なしMODOのみで作業を完了させているということですが、高い品質に驚かされますね。

パッケージのデザイン、カタログや印刷といったカテゴリにおけるMODOの活用法に興味がある方、またリアルでクリアなレンダリングに興味がある方にお勧めのインタビューとなっています。ぜひご一読ください!

 

ユーザープロファイル:瀬邉 尚貴氏

様々なカテゴリで使われているMODOの幅広い事例と、そのアーティストを紹介するユーザープロファイル、今回は株式会社モワノー様瀬邉 尚貴氏にお話を伺いました:

株式会社モワノー 瀬邉 尚貴氏インタビュー

株式会社モワノー様ではデジタル原型にMODOを活用されており、納品物は3Dデータに限らず、立体出力したもの、さらに彩色したものまでと、多岐にわたる技術と経験をお持ちです。デジタル造形の分野で、MODOが使われるケースもますます増えてきていますので、興味をお持ちの方は、ぜひご一読ください!

 

アーティスト紹介:Marian Vladut Enculescu氏

今回は、MODOを使って様々な作品を生み出されているアーティストMarian Vladut Enculescu氏をご紹介します:

http://vladut.me/projects

この瓶についているしずくも、MODOで作っているんですね。リプリケータが瓶の表面にいっぱいくっついています。

どの作品も大変魅力的で素敵なので、見ていて飽きないです。MODOのロゴマークも登場してます: