カテゴリー別アーカイブ: アーティスト紹介

アーティスト:Rodrigo Raiol氏

プロダクトデザインや広告の世界は、以前からMODOが好んで使われてきた分野ではありますが、なかでも優れた作品を作り出しているアーティストをご紹介します:

Rodrigo Raiol氏

素晴らしい質感で商品が表現されていますよね。氏の他の作品を見てみても、モデルはシンプルに、かつクリアなレンダリングが際立っています。

作品で使われている水の表現にはSplashKitが使われているようです。水の表現を可能にするSplashKitは、MODOの数あるキットの中でも一番古くに作られたキットではありますが、最新バージョンでも問題なく動作させることができ、使い勝手の良い人気の高いキットです。製品紹介ページには、様々な事例画像が掲載されていますので、ぜひそちらもご覧ください:

Splash Kit

 

アーティスト:Kalil Macedo氏

プロダクトや広告の世界などでもよくMODOは使われていますが、その制作事例の一つとして、アーティストのKalil Macedo氏をご紹介します:

https://www.behance.net/gallery/55091815/Athenas-AT-7703

https://community.foundry.com/profile/kalilmacedo

Photoshopで後処理を行うものの、モデリング、UVマップ、テクスチャ、レンダリングまでMODOで行っているそうです。全体的な質の高さもさることながら、メッシュや金属、プラスチック、縫い目など、それぞれ異なる質感が非常にうまく表現されていますよね。氏のBehanceサイトには制作過程の画像の掲載されていますので、ご興味がある方はぜひ参考にしてみてください!

 

ユーザープロファイル:広瀬 明氏

3D造形にMODOを活用されている株式会社モワノー 渡邊様のインタビューに引き続き、今週はカタログや広告などの世界でMODOをご利用いただいている株式会社スタジオ・ビーム 広瀬 明様にお話を伺いました!

株式会社スタジオ・ビーム 広瀬 明様

ほぼ後処理なしMODOのみで作業を完了させているということですが、高い品質に驚かされますね。

パッケージのデザイン、カタログや印刷といったカテゴリにおけるMODOの活用法に興味がある方、またリアルでクリアなレンダリングに興味がある方にお勧めのインタビューとなっています。ぜひご一読ください!

 

ユーザープロファイル:瀬邉 尚貴氏

様々なカテゴリで使われているMODOの幅広い事例と、そのアーティストを紹介するユーザープロファイル、今回は株式会社モワノー様瀬邉 尚貴氏にお話を伺いました:

株式会社モワノー 瀬邉 尚貴氏インタビュー

株式会社モワノー様ではデジタル原型にMODOを活用されており、納品物は3Dデータに限らず、立体出力したもの、さらに彩色したものまでと、多岐にわたる技術と経験をお持ちです。デジタル造形の分野で、MODOが使われるケースもますます増えてきていますので、興味をお持ちの方は、ぜひご一読ください!

 

アーティスト紹介:Marian Vladut Enculescu氏

今回は、MODOを使って様々な作品を生み出されているアーティストMarian Vladut Enculescu氏をご紹介します:

http://vladut.me/projects

この瓶についているしずくも、MODOで作っているんですね。リプリケータが瓶の表面にいっぱいくっついています。

どの作品も大変魅力的で素敵なので、見ていて飽きないです。MODOのロゴマークも登場してます:

 

アーティスト紹介:Alex Dunstan氏

新たにリニューアルされたFoundry社のギャラリーには、次々と作品がアップされていますが、今回もまた素敵な作品が公開されていましたので、ご紹介いたします:

https://community.foundry.com/discuss/topic/130095/rainy-cafe

雨の日のカフェの景色です。こちらの作品は2Dイラスト作品をコンセプトとして起こしたものであり、元の2D作品も素敵なんですよね。女性モデルや服、ケーキはZBrushでスカルプトしていますが、それ以外は全てMODOで制作し、MODOでレンダリングしたそうです。

この素敵な作品の作者はAlex Dunstan氏。毎年Foundry社が開催しているハロウィンコンテストで最優秀作品賞を受賞しています。Alex Dunstan氏の作品は、こちらで公開されていますので、ぜひご覧ください↓

https://www.artstation.com/artist/alexdunstan

 

ユーザープロファイル:八代 とものり氏

アニメスタジオ制作現場でMODOを活用していただいていた前回のユーザープロファイルとはがらっと趣を変え、今回はCGイラストレーターとしてMODOを活用していただいてる八代 とものり氏にお話を伺いました:

ユーザープロファイル:CGイラストレーター 八代 とものり氏

柔らかくて温かみのある作品が持ち味ともいえる八代氏は、イラストレーターとしての活躍だけにとどまらず、名古屋造形大学においても非常勤講師として教壇に立ち、また中部地方における3DCGの勉強会グループC3Dの主要メンバーとしても活躍されています。

作品作りにMODOをどのように活用しているのか、またどのような点に気を配り、作品を作られているのかなど、様々な貴重なお話を伺いましたので、ぜひご一読ください!

 

ユーザープロファイル:本間 靖範氏

毎回、様々な分野のMODOクリエイターの方にお話を伺うユーザープロファイル、今回は現在公開中の「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」において3DCGサブディレクターを務められた本間靖範氏にお話を伺いました:

ユーザープロファイル:本間 靖範氏

今回、本間氏にはMODOのモデリングやテクスチャリングといった活用事例をご紹介いただいただけでなく、MODOのリグなども研究されている氏に様々なMODOのリグのサンプルシーンもご提供いただき、MODOにおけるリグの可能性についてもご紹介いただいております。

<MODO映像制作の現場における使用例:リギング>

大変参考になるサンプルシーンですので、ぜひ皆さんの制作活動にもご活用ください!

 

アーティスト紹介:Gennaro Esposito氏

MODOを用いて制作を行っているモデリングアーティストGennaro Esposito氏の作品をご紹介します:

Gennaro Esposito氏

上記動画は2016年のモデリングデモリールですが、造形の精巧さには目を奪われますね。制作者のGennaro Esposito氏はMODOの公認トレーナーでもあり、いくつかのチュートリアルビデオもリリースしています:

https://gumroad.com/gennaroesposito#

興味のある方は、ぜひこういったチュートリアルビデオもチェックしてみてください!

 

制作事例:「RobotCat」

海外の3D情報サイト3DTotalにて、MODOのチュートリアルが公開されていましたので、ご紹介いたします↓

RoboCatの制作:http://www.3dtotal.com/tutorial/2295-making-robocat-modo-by-rakan-khamash-creature-box-making-of

モデリング → ルックデベロップメントと色付け → ディテールの最終調整とポージング → ライトのセットアップ → シェーダとマテリアルの設定 → RAWレンダリング → 最終ディテールの調整といった工程を、各工程ごとに画像で丁寧に説明されています。

作者のRakan Khamash氏の作品ページには、他にも素敵な作品がいくつも掲載されていますので、そちらもチェックしてみてはいかがでしょうか?

https://rakan.artstation.com/projects/E1X5N