カテゴリー別アーカイブ: アーティスト紹介

アーティスト紹介:Gennaro Esposito氏

MODOを用いて制作を行っているモデリングアーティストGennaro Esposito氏の作品をご紹介します:

Gennaro Esposito氏

上記動画は2016年のモデリングデモリールですが、造形の精巧さには目を奪われますね。制作者のGennaro Esposito氏はMODOの公認トレーナーでもあり、いくつかのチュートリアルビデオもリリースしています:

https://gumroad.com/gennaroesposito#

興味のある方は、ぜひこういったチュートリアルビデオもチェックしてみてください!

 

制作事例:「RobotCat」

海外の3D情報サイト3DTotalにて、MODOのチュートリアルが公開されていましたので、ご紹介いたします↓

RoboCatの制作:http://www.3dtotal.com/tutorial/2295-making-robocat-modo-by-rakan-khamash-creature-box-making-of

モデリング → ルックデベロップメントと色付け → ディテールの最終調整とポージング → ライトのセットアップ → シェーダとマテリアルの設定 → RAWレンダリング → 最終ディテールの調整といった工程を、各工程ごとに画像で丁寧に説明されています。

作者のRakan Khamash氏の作品ページには、他にも素敵な作品がいくつも掲載されていますので、そちらもチェックしてみてはいかがでしょうか?

https://rakan.artstation.com/projects/E1X5N

 

ユーザープロファイル:緑川賢司氏・髙尾寿彦氏

先週に引き続き、今週もMODOの新たなユーザープロファイルをご紹介いたします。先週は(株)意匠計画 海老澤 拓也様による建築パースにおけるMODOをご紹介していただきましたが、今回はがらっと変わって、デザインモデル試作においてMODOをご活用いただいている(株)ミナロ 緑川賢二様・髙尾寿彦様にインタビューを行いました:

株式会社 ミナロ 緑川賢司氏 髙尾寿彦氏インタビュー

試作品の製作にMODOを活用するという使い方もあるんですね。MODOは使い道が多岐にわたっていますので、いろんな場面、いろんなケースで制作活動を支えるツールになれるのではないでしょうか?

これまでにも様々なユーザー様にご協力いただいているユーザープロファイルには、直接かかわりがない分野のユーザー様のインタビューであっても、お役にたつ何らかのヒントが隠されているかもしれません。ぜひご覧ください!:

MODO ユーザープロファイル

 

ユーザープロファイル:海老澤 拓也氏

様々な分野で活躍されているMODOユーザーの方をご紹介するユーザープロファイル、今回はMODOで建築パースを制作されている株式会社 意匠計画海老澤 拓也氏にお話を伺いました:

ユーザープロファイル:海老澤 拓也氏

制作を進める中でのMODOのメリットなどを、わかりやすく丁寧にご紹介していただいています。使用事例に提供していただいた画像も、本当に素敵ですよね。インタビューページには上記画像の他にも何枚もの画像をご提供いただいていますので、ぜひそちらもご覧ください!

 

制作事例:「Evil Octopus」

MODOとZBrushを活用した作品と、そのメイキング映像が公開されていましたので、ご紹介いたします:

作者はCGIアーティストのRafael Vallaperde氏

Evil Octopus

モデリングはほぼMODOで行い、ZBrushと行き来しながらオクトパスモデルのディテールを詰め、最終的にMODOでレンダリングを行い完成です。ZBrushを活用したオクトパスのディテール制作も見事ですが、外側のケージのモデルをMODOでぱぱっと作っていく制作段階も、手順が的確で、制作時間が短く、非常に参考となるメイキング映像となっています。

Rafael Vallaperde氏のサイトには、他にもいくつも見ごたえのある作品が掲載されていますので、ぜひそちらもご覧ください。

 

制作事例:「LADY FACE」

The Foundry社ギャラリーにて非常にリアルで素晴らしい作品が投稿されていましたので、ご紹介いたします:

http://community.thefoundry.co.uk/discussion/topic.aspx?f=8&t=125780

この作品を作られたのは、以前ユーザープロファイルのインタビューでもご紹介したことのあるこびとのくつ株式会社 吉岡 大志氏。造形・質感ともに本当に驚きのクオリティですよね。

こびとのくつ様では次々と素晴らしい作品を生み出されており、その作品群の中でMODOをご活用いただいていることがすごくうれしいです!こびとのくつ様のサイトでは、手がけられた作品がご覧いただけますので、ぜひそちらもご覧ください:

https://www.facebook.com/kobitonokutsu/

 

ユーザープロファイル:五藤 彰氏

今回のユーザープロファイルは、映像制作の仕事に携わる傍ら、MODOを使い、自主制作作品を作り続けていらっしゃる五藤 彰氏にお話を伺いました:

<ユーザープロファイル:五藤 彰氏>

この映像、全てMODOを使って制作されたそうです。すごいですよね。続編の構想もあるということなので、そちらも楽しみです!

 

SketchFabアーティスト:Eric Maki氏&Jiovanie氏

本ブログでも幾度かご紹介した3Dデータ投稿共有サービス「Sketchfab」では、ブログ上で優れたアーティストへインタビューを行っていますが、その中でもMODOを使用して3Dデータを作られているアーティストを2名ご紹介します。

お一方はEric Maki氏:

Annie the Pooh and Tibbers Too by etotheric on Sketchfab

オンラインゲーム「League_of_legends」のキャラクタArnieとTibbersをモチーフに作られた作品です。

制作にはコンセプトに1週間、スカルプトとハイポリモデル制作に2週間、低ポリモデル制作とUV/テクスチャに3週間、リギングに1週間、仕上げに1週間をかけたそうです。ハイポリモデル制作にはZBrushを、低ポリモデルとUV展開、ベイキングによるテクスチャ制作、リギングによるポーズ設定をMODOで行っています:

テクスチャのベイクが素晴らしく、表現力がとても優れていますよね。

そしてもうお一方はJiovanie氏:

Jack by Jiovanie Velazquez on Sketchfab

こちらはモデル製作だけではなく、ACSを利用したリギングによるポーズおよびアニメーションまで制作しています。

どちらも細部までよく作りこまれているため、どの角度から眺めていても飽きませんよね。MODO 901以降では、SketchFab用エクスポータが無償でご提供されていますので、SketchFabへの投稿を試されてみてはいかがでしょうか?

SketchFab対応版MODOエクスポータ

 

アーティスト紹介:huit1氏

今回はThe Foundryのギャラリーで素敵な作品をアップされていた海外アーティストをご紹介いたします:

huit1

MODOとPhotoshopのみで作られているそうですが、すごく美しいですよね。

他にもMODOのスカルプトとレンダリング機能を使用されて作られた作品も公開されています:

huit1 のウェブサイトには、他にもさまざまな作品が掲載されていますので、興味のある方はぜひご覧になってください:

http://www.digitalhuit.com/

 

作品紹介:3Dフルーツ広告動画

以前、本ブログでも紹介したことのあるアーティストGelmi氏による動画が、The Foundry社フォーラムにて公開されていましたので、ご紹介いたします:

https://community.thefoundry.co.uk/discussion/topic.aspx?f=8&t=119267

使用しているソフトウェアはMODOとPhotoshop、After Effectsだけのようですので、MODOのパーティクルやダイナミクスといった機能も活用して、このアニメーションを作成されたんですね。

Gelmi氏のウェブサイトには、他にもたくさんの素敵な作品が掲載されています。ぜひご覧ください:

http://www.gelmi.com.br/