アーティスト紹介」カテゴリーアーカイブ

アーティスト紹介:Volker Troy氏

素敵な作品を公開されているModo海外クリエイターVolker Troy氏をご紹介します:

Volker Troy氏 作品紹介:http://www.pixelwerk.at/portfolio-selection

キービジュアル」「自動車」「建築」「プロダクト」といったカテゴリで、それぞれ高品質な作品を多数公開されています。

さらに Volker Troy氏 は作品だけではなく、作品を作るうえでのチュートリアルビデオも公開されています:

ビデオは2部に分かれていて、まずはダイナミクス機能を使用して、ブルーベリーの一粒一粒を配置させるという、レイアウト部分を説明した後で:

次に実際にそのブルーベリーをレンダリングするパートになっています。ダイナミクスで配置していますので、単なる配置といった面だけでなく、モーションブラーを使うことで静止画であっても動きも表現できているのがわかりますね。

ぜひこういった貴重なチュートリアルを、ご自身の制作活動のヒントとしてご活用いただければと思います。

今回のダイナミクスによる配置で使用した「ダイナミックリプリケータ」機能については、以下の日本語解説ビデオでも紹介しておりますので、ぜひそちらもご覧ください:

ダイナミックリプリケータによるダイナミクス

アーティスト紹介:Andre Caputo氏

今回は素敵な作品を公開されている海外アーティストAndre Caputo氏をご紹介します:

氏の数多くの作品は、Behanceなどでご覧いただけますが、本当に甘くて甘くて美味しそうなスイーツがたくさん掲載されています。ミルククラウン状のチョコレートなど、目を見張るものがありますが、そんなモデルの作り方を実際に配信で公開されています:

ModoにはSplashキットなど、こういった表現を手軽に実現するためのキットも用意されていますが、自分でいちから作るにしても、ぱっと手軽にできるのが良いですよね。ぜひこういった手法を参考にして、自分なりの表現を試してみてはいかがでしょうか?

 

アーティスト紹介:Scott Wulf氏

Modoを使って作品を公開されている海外アーティストScott Wulf氏をご紹介します:

クリアな質感がとても素敵ですよね。氏のサイトには他にも様々な作品が公開されていますので、興味をお持ちの方はぜひご覧ください:

https://scottwulf.com/

Foundry社サイトには、Modoを活用して生み出された作品が多数投稿されていますので、そちらもぜひお楽しみいただければと思います:

「楽しく学ぶ 海津ヨシノリの MODO ワークショップ」09/29(水) 開催!

ウェビナーやトレーニングと、Modoを知りたい!学びたい!といった皆様に、MODO JAPAN GROUPでは様々な学びの場をご提供してきておりますが、今回新たにクリエイターの海津ヨシノリ氏を講師にお迎えし、「楽しく学ぶ 海津ヨシノリの MODO ワークショップ」と題したワークショップを09/29(水)に開催いたします!

開催日時:2021年9月29日(水) 15:00 – 16:40
参加費:無料
内容
15:00 – 15:30 第一部 MODOを使ってみよう (30分)
15:40 – 16:40 第二部 キャラクターを作ってみよう (60分)

教育機関でも教えておられるクリエイターの方から、実際にModoを使ってキャラクタを作ってみるという講座を受けるのは大変貴重な機会ですし、きっとこれからの制作活動のお役に立つことでしょう。

Modo未経験者の方でも、Modo初心者の方でも大丈夫!オンラインですので、参加する場所も問いません。ぜひお気軽にご参加ください!

 

アーティスト紹介: Brian Resco氏

Modoを使って素敵な作品を公開されているアーティストBrian Resco氏をご紹介します:

Brian Resco – YouTube

ArtStation – I entered Pwnisher’s Alternate Reality Challenge, Brian Resco

ArtStationを見てみると、ModoのほかにSubstance 3D Painterを使用してテクスチャを作り、Octaneでレンダリングを行っているようです。上記動画のブレイクダウン動画も公開されていますので、ぜひご覧ください:

他にも様々な作品を公開されており、こちらの動画も大変素敵です:

Modoのダイナミクス機能を利用されているようで、眺めているだけでキレイで楽しい作品です。ぜひご覧ください。

 

ユーザープロファイル:後藤克典氏

様々な分野でModoをご活用いただいているクリエイターの方々にお話を伺うユーザープロファイルですが、今回は出版や映像の世界で活躍されているデザイナー後藤克典氏にお話を伺いました:

後藤克典氏 インタビュー

後藤様には広く様々な場面でModoをご活用いただいており、大変楽しく、興味深い話をたくさん頂けました。実際に制作活動にModoをご利用いただいてるユーザー様からの意見や体験談は、ほかのユーザー様にもためになる貴重なお話かと思います。

ぜひこちらのユーザープロファイル記事、ご一読ください!

 

ユーザープロファイル:海津ヨシノリ氏

MODOを活用し、様々な分野で活躍されているクリエイターの方々をご紹介しているユーザープロファイル、今回はアーティスト海津ヨシノリ氏をご紹介いたします:

海津ヨシノリ氏 インタビュー

イラストレーターとして、また大学で教鞭をとる講師として、様々な立場からお話しいただきました。たいへん興味深いお話を数多く伺っていますので、ぜひご一読ください!

 

アーティスト紹介:Ryan Woodhouse氏

MODOを活用してコンセプトデザインを手がけられている海外クリエイター Ryan Woodhouse氏の作品をご紹介します:

基本的に 使用されているのはMODOとOctane Renderだそうです。

どこか日本庭園を思わせるような素敵な作品ですよね。

氏のウェブサイトには、他にも様々な作品が展示されてありますので、ご興味のある方はぜひご覧ください:

https://www.drawntothenorth.com/

 


アーティスト紹介:「Notan Studio」

今回は海外アーティストの素敵な作品をご紹介いたします:

このメイキングを見ると、MODOの中の様々な機能を使って製作されているんですね。とても面白いです。

この作品を制作された「Nortan Studio」のサイトでは、他にも素晴らしい作品が数多く公開されていますので、ぜひご覧ください:

https://notan.com.br

 

アーティスト紹介:Bart van Doornik氏

Modoを用いて素敵な作品を作られている海外アーティストの方をご紹介します:

Bart van Doornik氏:https://www.artstation.com/bartp

モデリング(とレンダリング)にModoを使用されているそうで、レンダリングはV-Rayを使われているそうです。とてもクリアで美しいですよね。

下記サイトではさらに多くのサイトもご覧いただけるようですので、ぜひじっくりと作品をお楽しみください:

https://www.behance.net/bartvandoornik