カテゴリー別アーカイブ: アーティスト紹介

アーティスト紹介:Tharso Arrue氏

海外アーティスト Tharso Arrue 氏による、Modoを使って製作された素敵な作品をご紹介します:

https://community.foundry.com/portfolio/35690/volks-amarok-interior-s1

https://community.foundry.com/portfolio/32770/volks-golf-gti

https://community.foundry.com/portfolio/35699/e190-embraer

MODOとV-Rayの組み合わせなのだそうですが、素晴らしいですよね。氏のArtStationには、ほかにも数多くの作品が公開されていますので、ぜひそちらもご覧ください:

https://www.artstation.com/tharso3d

 

インタビュー:「 Modo クリエイターインタビュー:Kalil Macedo」

Modoを活用してパッケージデザインの世界で活躍されている3DデザイナーKalil Macedo氏のインタビューがFoundry社サイトに掲載されていましたので、日本語訳を公開いたしました:

Modo クリエイターインタビュー:Kalil Macedo

単にModoの話だけではなく、Kalil氏自身のクリエイターとしての考えなども含められたインタビューとなっており、大変興味深い記事となっています。MODO JAPAN GROUPでは引き続き、他のインタビュー記事の日本語訳も掲載予定としておりますので、ぜひお楽しみに!

 

アーティスト紹介:James Gardner氏

Modoを使って素敵な作品を作って公開されている海外クリエイター
James Gardner 氏をご紹介します:

https://james-gardner.co.uk/

氏のウェブサイトには様々な作品が掲載されていますが、リアルで美しい世界で構築されています:


素敵な作品を生み出されているクリエイターさんの作り方など、参考になる部分も多々ありますよね。氏のサイトで公開されている作品ページでは、作成過程のModoインターフェイスのスクリーンショットも同時に掲載されているものもありますので、そちらもぜひご覧ください。

 

ビデオ:「Farrah Rogue」エピソード1

海外のMODOクリエイターJames Guard氏による作品が公開されていましたので、ご紹介いたします:

Farrah Rogue

こちらの作品は、モデリングとUVをModo、テクスチャ制作にはSubstance Painter、アニメーションとリギングにはMaya、レンダリングはMaya用のRedshift、合成はFusion、後処理をダビンチで行ったそうです。

何か見覚えがあるなぁと思っていたら、NPR(Non PhotoRealistig Redering)キットのサンプルとしても、こちらのモデルが使われているんですね。今回の動画はエピソード1ということなので、これから先も続編が期待できそうです。今後どういう展開になるのか楽しみですね。

 

ユーザープロファイル:漫画家・3Dモデラー 北野弘務氏

様々な側面を持ち、幅広い現場で使用されているMODOの活用法をご紹介するべく、毎回異なるフィールドで活躍されているMODOユーザー様にお話を伺うユーザープロファイル、今回は漫画の世界でMODOをご活用いただいている漫画家の北野弘務氏にお話を伺いました:

漫画家・3Dモデラー 北野弘務氏 インタビュー

今まで建築やデザイン、映像といった世界で使われるケースはよく聞きましたが、今回漫画の世界でもMODOをご活用いただいているとのことで、大変興味深いお話を伺うことができました。分野は違えど参考になるお話が必ずあるはず!ぜひ北野弘務氏 のMODO活用インタビュー記事、ご一読くださいませ。

 

ユーザープロファイル:キャラクターデザイナー 澤田 圭氏

2019年最後のMODOユーザープロファイルを飾ってくださるのは、キャラクターデザイナーである澤田圭氏です。

キャラクターデザイナー 澤田圭氏 ロングインタビュー

今回、キャラクタデザインや造形、VRなど、様々なカテゴリに渡って制作活動を展開されている澤田様ならではの、大変貴重で面白いお話を伺うことができ、ロングインタビューとして公開させていただくこととなりました。

Modoをお使いであっても、お使いでなくても、大変興味深い内容となっているかと思いますので、どなたにもおすすめです!ぜひぜひご一読ください!

 

チュートリアルビデオ:「Modo+Character Boxとクラウドレンダリング」

先日、新しいバージョン1.2リリースが発表されたキャラクタアニメーション用ModoプラグインCharacterBoxですが、そのヘビーユーザーでもある海外クリエイターMatt Meersbergen氏より、ModoとCharacterBoxで設定したアニメーションをクラウドレンダリングするチュートリアルビデオが公開されていましたので、ご紹介します:

クラウドレンダリングにはGaragefarm.netを使っているんですね。こういった組み合わせを紹介してくれるビデオは大変貴重ですので、CharacterBoxと併せて使用を検討されてみてはいかがでしょうか?

このビデオの作者Matt Meersbergen氏CharacterBoxを使用して作成した作品事例をたくさん公開されています。Youtubeチャンネルには様々な映像作品が公開されていますので、ぜひご覧ください:

https://www.youtube.com/channel/UCxg9WCO9FZrnTmUrl4bTlrw

 

ユーザープロファイル:一寸房 向中野 鎮氏

様々なジャンルで活躍されているMODOクリエイターの方にお話を伺うユーザープロファイル、今回は建築・土木分野のCG製作にMODOを活用していただいている株式会社一寸房 向中野 鎮氏にお話を伺いました:

一寸房 向中野 鎮氏 インタビュー

建築の分野は今までにもお話を伺ったことがありましたが、土木の分野は初めてで大変面白く、興味深い内容でした。実際に現場でMODOをご活用いただいているクリエイターの立場から語っていただくMODOを活用するメリット、便利にお使いいただいている機能などは、ユーザーの方にとって大変参考になるかと思いますので、ぜひご一読下さい!

 

ビデオ:Modo事例紹介ビデオ@SIGGRAPH 2019

今年のSIGGRAPH 2019において、Foundry社ブースでデモンストレーションが行われたMODOクリエイターによる事例紹介のビデオが公開されていましたので、ご紹介いたします:

Rigging in Modo?

こちらはRigging Master CourseなどのビデオでもおなじみのRich Hurrey氏によるModoのリギング機能をご紹介しているビデオです。ModoはモデリングやUV機能が広く知れ渡っていますが、リギングの機能もかなり使いやすく、そのメリットについて紹介しています。

Kinetic Architecture with Modo

こちらはNEXIIThomas Groppi氏によるModoを用いたキネティックアーキテクチャ(可動建築)の用例を紹介しています。ビデオ途中でデモリール(https://www.youtube.com/watch?v=dVlbyFG96AY)が流れますが、見ているだけでも気持ちよくなるような可動のアニメーションが見られます。

Discover the evolution of workflow with Modo

そしていくつもチュートリアルビデオを公開されているWarren Marshall氏によるModo機能のデモンストレーション。数々のモデリング機能、ウェイトや丸めエッジ、MeshFusion、メッシュオペレーションなど、ワークフロー向上に役立ついくつもの機能を紹介しています。

英語がわからなくても、見ているだけでもModoの便利さを伝えてくれるようなビデオとなっていますので、ご興味をお持ちの方はぜひご覧ください!

 

ユーザープロファイル:シミズオクト 宮山然氏

様々な現場でModoを活用されているクリエイターにフォーカスを当てるユーザープロファイルですが、今回は(株)シミズオクト 宮山然氏にお話を伺いました:

シミズオクト 宮山然氏:http://modogroup.jp/user-profile/shimizuocto.html

イベントにまつわる全ての業務を担う(株)シミズオクト様のデザインチームで、MODOを採用していただいており、このインタビューではMODO採用の決め手やシミズオクト様ならではの活用例などを、宮山様にご紹介していただいています。

どんなふうにMODOが活用されているのか、大変興味がありますよね!ユーザープロファイルでは、他にも様々な現場での活用法をお届けしていますので、ぜひご覧ください:

ユーザープロファイル:http://modogroup.jp/user-profile