月別アーカイブ: 2021年8月

アーティスト紹介: Brian Resco氏

Modoを使って素敵な作品を公開されているアーティストBrian Resco氏をご紹介します:

Brian Resco – YouTube

ArtStation – I entered Pwnisher’s Alternate Reality Challenge, Brian Resco

ArtStationを見てみると、ModoのほかにSubstance 3D Painterを使用してテクスチャを作り、Octaneでレンダリングを行っているようです。上記動画のブレイクダウン動画も公開されていますので、ぜひご覧ください:

他にも様々な作品を公開されており、こちらの動画も大変素敵です:

Modoのダイナミクス機能を利用されているようで、眺めているだけでキレイで楽しい作品です。ぜひご覧ください。

 

チュートリアルビデオ:「キャラクタリギング in Modo」

Modoにおけるキャラクタリギングについて、Foundry社から無償で公開されている解説ビデオをご紹介いたします:

http://modogroup.jp/modo/foundry_modo_tutorials

このビデオ群は8つのパートに分かれており、さらにその中でもいくつかのビデオで構成されています。このビデオで使用しているコンテンツも提供されています。ビデオは英語ですので、すべてを正確に把握するのは難しいかもしれませんが、見ているだけでも役に立つのではないでしょうか?

すべて無償で公開されているものですので、ぜひキャラクタリギングの参考としてご活用ください!

 

無料体験コース:「MODO 体験トレーニング オンライン」09/08(水)開催!

Modo未経験者・超初心者のために開催している無料体験コース「MODO 体験トレーニング オンライン」ですが、次回は9月8日(水)開催が決定しました:

MODO 体験トレーニング オンライン

この体験トレーニングでは、Modoの概念からインターフェイス、基本的な操作、主な機能を解説した後、実際に簡単なモデリングを行っていきます。トレーニング中にチャット機能を利用したご質問もリアルタイムで受け付けておりますので、ご不明な点はその場で解決できます。

使ったことがないから体験版を落としても試すことが難しい」方も、「長く使ってないから操作を忘れてしまった」方も、 ぜひこの無料の体験トレーニングをご利用ください。ご参加、お待ちいたしております!

 

Modo 15.1 新機能紹介【シーン内の要素を解析・修復する静的解析ツールの使用法】

Modo最新バージョン15.1では、シーン内のアイテムを検証し、問題があればそれを修復してくれる大変便利な静的解析ツールが実装されています:

シーン内の要素を解析・修復する静的解析ツールの使用法

このツールの素敵なところは、リスト化されたチェック項目を確認していくだけでなく、問題が生じている場合にはその修正も同時に行えるという点にあります。特に、インスタンスをリプリケータに変換する機能であったり、絶対パスでリンクされている画像をコピーしてきて相対パスに変更する機能であったりは、その機能単体としても大変便利に使えます。

異なる環境へシーンを持っていく場合、また他のスタッフとデータをやり取りする前に、この解析ツールでデータをチェックしてみるとトラブルを起こす可能性が低くなるのではないでしょうか。ぜひ試してみてください!

 

ライブストリーミング配信:第4回「Modoって?」08/26(木) 17:00~

海外クリエイターMatt Meersbergen氏とともに、国内のModoクリエイターさんとModoやCGについて気軽に楽しく語り合う「Modoって?」ライブストリーミング配信、次回第4回目は08/26(木) 17:00からを予定しています:

第4回「Modoって?」:https://www.youtube.com/watch?v=U6rvaEXAMxw

今回もゲストをお迎えしての配信、どんな話が伺えるのか、私たちも今から大変楽しみです。ぜひ気楽に見てみてくださいね!

  

リリース:マテリアル集「VizPak」シリーズ取り扱い開始!

作品を作るうえで、「作業効率を上げたい」「製作時間を短縮したい」といった場合には、ライブラリを使うというのも有効な方法の一つでしょう。MODO JAPAN GROUPでは本ブログでも過去にご紹介したことがあるRichard Yot氏制作のマテリアルライブラリ VizPak シリーズである「VizPak: Architecture for Modo」「VizPak: Products for Modo」「VizPak: SSS for Modo」の3製品を、本日より取り扱い開始いたしました:

VizPak: Architecture for Modo」 建築ビジュアライゼーション用

VizPak: Products for Modo」 プロダクト用

VizPak: SSS for Modo」 半透明素材用

マテリアルプリセットを目当てのメッシュの上にドラッグアンドドロップするだけでマテリアルの適用が可能ですし、そこからさらに独自の表現を行うためのベースとしてご活用いただくことも可能です。

さらに、建築ビジュアライゼーション用途としてお使いいただける「VizPak: Architecture for Modo」ではシームレスなテクスチャを作成するために使用したSubstance Designerのファイルも含まれていますので、Modoのマテリアルファイルだけでなく、Substance Designerファイルも手に入れることができます。

3製品とも価格は4,180円(税抜3,800円)、弊社オンラインショップで取り扱っておりますので、ご興味をお持ちの方はぜひお手元にどうぞ!

MODO JAPAN GROUP オンラインショップ

マテリアルそのものをもっとよく理解してからでないとライブラリを揃えても。。。という方は、来週08/25(水)開催いたします「MODO ピックアップトレーニング オンライン/Eコース(色・質感設定編)」の受講をぜひご検討ください。マテリアル設定の基本からその仕組みについて詳しく解説して参ります。Zoomによるオンライントレーニングですので、参加場所は問いません。またリアルタイムでのご質問もOKですし、リアルタイムでの受講が難しくてもアーカイブ映像とテキストもご提供いたしますので、復習や独学用としてもご利用いただけます:

「MODO ピックアップトレーニング オンライン/Eコース(色・質感設定編)」 08/25(水) 開催

上記マテリアル集やオンライントレーニングに関しまして、ご不明な点・ご質問などございます場合は、MODO JAPAN GROUP カスタマーサポート(cs@modogroup.jp)までお気軽にお問い合わせくださいませ!

 

Modo 15.1 新機能紹介【選択部分に合わせた寸法測定とスケール操作】

ワークフローを大幅に改善するインターフェイスの改善デフォーメーションに対するパフォーマンス向上メッシュオペレーションへの機能追加など、Modo最新バージョン15.1ではいろんなカテゴリにおいて様々な機能が追加されていますが、ダイレクトモデリングに対しても、素敵な機能が追加されています:

選択部分に合わせた寸法測定とスケール操作

この機能を望まれていた方は多かったのではないでしょうか?このオプションがあるとないとでは、作業効率にも大きな影響が出てくるかと思います。最新バージョン15.1の日本語体験版もご用意いたしておりますので、他の新機能も併せ、ぜひご自分でそれら機能の便利さを実際に試してみてください!

Modo 15.1 体験版はこちら:http://modogroup.jp/trymodo

 

キット:Mop Booleans version 2.0

様々なチュートリアルビデオ、キットを公開しているWilliam Vaughan氏より、スムーズなリアルタイムブーリアン処理を可能にするMOP Booleansキットの最新バージョン2.0が公開されています:

Mop Booleans version 2.0

こちらのキットでは、メッシュオペレーションの機能を利用して、MeshFusionのようにリアルタイムのブーリアン処理が可能になっています。最新バージョン2.0では、さらに組み合わせるメッシュの表示状態を細かく設定したり、処理速度を向上させるための遅延処理を行うなど、より実践的にお使いいただくための機能追加が数多くなされています。多様なパーツを組み合わせてモデルを作る際には、欠かせないツールになるでしょう。製品ページには、このキットを利用した様々なデモンストレーション動画がアップされていますので、ぜひそちらをご覧ください!

 

MODO勉強会#34 オンラインハンズオンセミナー  「アイスクリームモデリングによるプロシージャルテクスチャ表現」

MODOの学習にはトレーニングを受講したり、ビデオを視聴したりと、いろんな方法がありますが、YoutubeLiveによる勉強会に参加するという手もありますよね。9月4日(土)にはMODO USER GROUP OSAKA様によるMODO勉強会がオンラインハンズオンセミナーが開催されます:

MODO USER GROUP OSAKA様ではこれまでにも様々なテーマのもと、勉強会を開催されてきましたが、34回目を迎える今回はオンラインハンズオンセミナーという形式をとられます。これにより、国内どこからでも参加することができますので、今まで興味があったもののなかなか参加できないと断念されていた方も、安心してご参加いただけるのではないでしょうか。

講師を務められるのはゲームクリエイターの六水条 剣氏。今までも様々なモデルをモチーフに、作品を公開されてきていますが、今回は「アイスクリームモデリングによるプロシージャルテクスチャ表現」と題して、モデリングやテクスチャ設定などを更新と一緒にハンズオンで進めていくとのこと:

面白そうだな!と思った方はぜひ参加してみてくださいね。

ちなみに海外クリエイターMatt Meersbergen氏と08/10(火)にお送りしたModoライブストリーミング配信「Modoって?」第3回には講師の六水条 剣氏をゲストにお迎えして、大変楽しく、また興味深いお話をたくさん伺いました。アーカイブ映像が公開されておりましたので、未見の方はぜひご覧ください!

Modo 15.1 新機能紹介【メッシュオペレーションを整理するスタックノード】

Modo最新バージョン15.1では、メッシュオペレーションにもそのワークフローをさらに改善するための試みがなされています。一つがメッシュオペレーションスタックのサポート、そしてもう一つがMerge Meshesオペレーションのメッシュレイヤー指定機能の実装です:

メッシュオペレーションを整理するスタックノード

メッシュオペレーションは単にモデリングだけでなく、スケマティックビューで他のシーン内の構成要素を組み合わせることで、さらに面白い表現を可能にするパワフルな機能ですが、今回この組み合わせをさらに強力に推し進めてくれるメッシュオペレーションスタック機能が追加されています。

メッシュオペレーションを多用する方にとっては必見の機能ですので、ぜひこちら試してみてください!