月別アーカイブ: 2020年5月

スクリプト:「MODO 絶対スケール 作業平面対応版」

先日公開された「基盤地図情報 シェープファイルインポーター」に引き続き、柳村様から新たなスクリプトを公開されていますのでご紹介いたします:

MODO 絶対スケール 作業平面対応版

MODO標準の絶対スケールは、残念ながら作業平面に対応していないのですが、こちらのスクリプトを使わせてもらえると、そんな問題も解消されます!スクリプトファイルは、Youtubeの解説文章の中に記載されていますので、ぜひそちらからご利用ください。

この便利なスクリプトを開発・公開されているクリエイター Orange Film 柳村 徳彦 氏をお迎えし、MODOの応用的な機能・使い方を紹介してくれるMODO Professional’s ウェビナー vol.1 「みんなに知ってほしい MODO テクニック集」はいよいよ明日開催です!

ウェビナーですので、参加される場所など問いません。どこからでもご視聴いただけますので、MODOを既にお使いの方も、そうでない方も、ぜひお気軽にこちらご視聴くださいませ!

 

MODO Professional’s ウェビナーvol.1 「みんなに知ってほしい MODO テクニック集」05/27(水)開催!

昨今の事情によりテレワークによる自宅でのお仕事や制作活動、また勉強に時間を費やされている方が多いかと思いますが、そんな方たちのため、今回MODO JAPAN GROUPでは初となるMODOウェビナーを開催することを決定いたしました!

その記念すべき第1回目は、MODO入門書の決定版「MODO★Beginners」の著者でもあるクリエイター Orange Film 柳村 徳彦 氏をお迎えし、「みんなに知ってほしい MODO テクニック集」と題して、柳村氏からMODOモデリングの実践テクニックをご紹介いただきます:

今回ウェビナーということで、参加する場所を一切問いません。 またウェビナー終了後のアンケートにお答えいただいた方の中から抽選で、プレゼントもご用意いたしております。時間や場所の関係上、今までセミナーになかなか参加できなかったという方も、ぜひこの機会に貴重なクリエイター様の実践テクニックをお楽しみください!

 

インポータ:「基盤地図情報 シェープファイルインポーター」

書籍「MODO Beginners」の著者としても知られるクリエイター柳村 徳彦氏が、国土地理院の基盤地図情報を読み込むスクリプトを公開されていますので、ご紹介いたします:

早速使って試してみました!

きれいにデータがインポートされていて感動しますね。ポリゴンやポリラインの形式で読み込まれますので、後から押し出して3次元形状を作ることなども簡単にできます。興味をお持ちの方は、ぜひ試してみてくださいね!

 

CADデータ入出力用プログラム集「CAD POWERセット」

MODOには本体プログラムのほかに、様々な機能拡張のためのツール、またライブラリなどが用意されていますが、MODO JAPAN GROUPではさらにそれらの関連するキットやライブラリをひとまとめにしたセット商品をご用意いたしております。今回はその中でも利用される方の多い「CAD POWERセット」についてご紹介します:

この「CAD POWER セット」は以下の4製品をセットとしてご提供しており:

PowerTranslators for MODO
Power SubD-NURBS for modo
Studio Environment Set 1 from 9b studios
Studio Environment Set 2 from 9b studios

CADデータの入出力およびマテリアル集を付属して、それぞれ単体でそろえるよりもお得な価格でご提供しています。これら入出力ツールの優れたメリット・使い方については、ぜひこちらのビデオをご覧ください:

ちなみに、CADデータによってはMODOに読み込んだ後、膨大な数のポリゴンパートができてしまっているケースがあります。そのような場合には、簡単にポリゴンパートを削除する方法もFAQに掲載してありますので、ぜひそちらもご参照ください:

CADデータを読み込むと膨大な数のポリゴンパートができてしまう

 


制作事例:「Modo | Origins – Travel Destinations」

CharacterBoxのチュートリアルビデオなどを精力的に公開されている海外クリエイター Matt Meersbergen氏が、作品のブレイクダウン映像を公開されています:

https://www.youtube.com/watch?v=rBsHk43Ru54&feature=emb_logo

こちらの花や枝がふんわり動くアニメーション、実は CharacterBox のカスタムリグを使用して作成されているんですね 。CharacterBox はキャラクタアニメーションにも使用されますが、こういった人型とは全く異なる形状に対してもリグの形状をカスタマイズできますので、自由にリグを組むことが可能です。

CharacterBox に興味をお持ちの方は、下記日本語解説ビデオまたは Matt Meersbergen氏 が制作されている CharacterBox x紹介ビデオをご覧ください:

https://www.youtube.com/watch?v=VGewcoIGg1A&list=PLcjEmUMwNtYI_YD3EHJPjp8GT4bhy3aLK