月別アーカイブ: 2022年6月

アーカイブ:MODOモデリングウェビナー「はじめてのキャラクターモデリング(その4)」公開!

06/24(金)に開催いたしましたMODOモデリングウェビナー「はじめてのキャラクターモデリング(その4)のアーカイブ映像を公開開始いたしました:

初回第1回目から最終回である第4回を通して、下絵をもとにキャラクタのモデリングを一通り学べるシリーズとなっています。様々なモデリングツールを駆使して、キャラクタのみならず、装飾品を含め、モデルをクリーンなトポロジーで構成しています。実際にModoのモデリングツールを長く使用していても、自分で使うツールというのは限定されていて、より便利なツールがあることに気が付かないこともよくありますよね。またモチーフはキャラクタモデルですが、建築モデルやプロダクトモデルのモデリングにも十分通用するチップスが満載です。モデリングの幅をさらに広げてみたいという方は、ぜひこのシリーズ通して、アーカイブをじっくりご覧いただき、モデリング学習にお役立てください!

MODOモデリングウェビナー「はじめてのキャラクターモデリング」

  

リリース:「Modo 16.0v2日本語版」ダウンロード配布開始

Modo開発元であるFoundry社より06/22(水) Modo最新バージョンModo 16.0v2がリリースされたことを受け、国内でも本日より「Modo 16.0v2 日本語版」のダウンロード配布を開始いたしました。

メンテナンスもしくはサブスクリプション版をご契約中の方は、MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイトより、最新バージョンをご利用ください:

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト:https://www.modo.jp/modo_dl/

このModo 16.0v2は、先日リリースされましたModo 16.0v1のバグフィックスバージョンとなります。16.0v1と16.0v2プログラムはどちらも共存させておくことは可能ですが、設定ファイルは共通したファイルを使用するため、可能であれば16.0v1はアンインストールしたうえで、16.0v2プログラムをご使用いただくことをお勧めいたします。

体験版もこの16.0v2プログラムでご用意いたしておりますので、Modoの最新機能を試してみたい!という方は、ぜひ30日間機能制限なしでご利用いただけるModo体験版をご利用くださいませ:

Modo 体験版 お申込ページ

また最新バージョン16.0で搭載された新機能などにつきましては、下記日本語解説サイトにて解説いたしておりますので、ぜひそちらもご利用ください:

Modo バージョン 16.0 新機能解説ページ

 

キット:「Discrete Particles v1.0」

06/21(火)に配信いたしました第24回Modoライブストリーミング「Modoって?」のなかでもチラミセということで一足先にご紹介していただきました「Discrete Particles v1.0」が、いよいよリリースされました!

Discrete Particles v1.0

パーティクルをもとに、リプリケータを使ってメッシュを複製するケースは多数あるかと思うのですが、複製するメッシュを自動的にぴったりと合わせるというのはなかなか難しいかと思います。このキット「Discrete Particles v1.0」では、この配置具合をコントロールしてくれるキットとなっています。

開発元は樹木生成キット「TROPISM」でおなじみのDEX(Digital Expressions)。先日はPixelfondueのほうでこのキットのデモンストレーション配信が行われており、アーカイブも公開されておりますので、ぜひそちらも参考にしてみてください:

キットは本体ならびにサンプルとなるシーンファイルも提供されていますので、そちらを触りながら、習得していくのもよいですね。リリース記念ということで、今月末までは25ユーロ(通常価格は35ユーロ)で提供されるとのことですので、ぜひこの優れモノのキット、手に入れてみてください!

 

モデリングウェビナー:「はじめてのキャラクターモデリング(その4)」06/24(金) 開催!

長いこと間が空いてしまいましたが、可愛らしいキャラクタを下絵をもとにいちからモデリングしていくモデリングウェビナー「はじめてのキャラクターモデリング」第4回を06/24(金)に開催することになりました!

この「はじめてのキャラクターモデリング」では、シリーズを通して頭部や髪、服のモデリングを行ってきました。最終回となる第4回目では、さらなる服のディテールを作っていきます。キャラクタをモチーフにはしていますが、どんなカテゴリにも通用できるモデリングチップス満載でお送りするモデリングウェビナーです。無償でご覧いただけますし、事前のお申し込みも必要ありませんので、ぜひお気軽にご参加ください。

最終回を迎える前に、今までのモデリングを振り返りたいという方は、アーカイブ映像をご用意いたしておりますので、そちらで復習してみてくださいね!

Modo 16.0 新機能紹介【ラティス&ラップデフォーマが進化したラップエフェクタ】

Modo最新バージョン16.0では、従来までに存在していた機能をさらに新しく強力に作り変えて実装された機能もあります。それがラップエフェクタ機能です:

ラティス&ラップデフォーマが進化したラップエフェクタ

このラップエフェクタ機能は、従来のラティスデフォーマおよびラップデフォーマが生まれ変わった機能となっており、大変柔軟かつ強力な機能となっています。特にダイナミクスやデフォーメーションなど、演算処理に時間がかかる表現を低解像度のメッシュに対して行い、それをそのまま高解像度のメッシュに移し替えることで、全体の処理を軽くし、パフォーマンスをあげることができるようになっています。かなり実用的に使える機能になっているかと思いますので、「ダイナミクスなどは処理が重くていろいろ試すのに時間がかかるなぁ」などお悩みの方は、ぜひ一度試してみてくださいね!

 

サンプルモデル:「Procedural Splash in Modo」

Modoには水面の跳ね返りなどを表現するキット「Splash」キットがありますが、それとは別にModo標準のプロシージャルモデリング機能を利用してスプラッシュを表現する有償のサンプルモデル「Procedural Splash in Modo」が公開されていますので、ご紹介いたします:

さらにこの有償モデルには、多くのチュートリアルビデオやマテリアルライブラリの作者としても知られるクリエイターRichard Yot氏による解説ビデオもついていますので、どのようにこのモデルがプロシージャルで構成されているのか、どのパラメータを調整することでその形状をコントロールできるのかなどを把握できるようになっています。

実際にモデルを読み込み、パラメータで少し形状を調整してみました。ビデオを見て理解したうえで形状を調整できると、より多目的に使える形状が期待できそうです。

このモデルの作者であるAlexander Shmakov氏は、多くの驚異的なサンプルモデルを公開されていることでご存じの方も多いかもしれませんね。他にも様々なモデルをリリースしていますので、ぜひそちらもチェックしてみてください!

https://cgalexpro.gumroad.com/

 

お知らせ:「ディストーム 購入相談オンライン窓口」開設!

この度、(株)ディストームでは取扱製品ModoおよびLightWave 3Dに関する購入相談オンライン窓口を開設することとなりましたので、お知らせいたします:

3DCGソフトの導入を考えられていても、実際にいざ購入までの一歩を踏み出すためには、事前にいろんな情報を仕入れたり、さらに直接問い合わせることで疑問点や不明な点をできるだけ取り除いておきたいと思いますよね。コロナ禍前までは、お声がけいただきましたお客様とお会いしてソフトの機能に関するデモンストレーションを行ったり、ご質問にお答えしたりといった機会を設けることも多かったのですが、これからは「オンラインにてそういったご相談に応じることができればより多くの方のお役に立てるのではないか」ということで、今回の購入相談オンライン窓口開設となりました。

窓口ご対応可能な時間は平日の10:00から16:00までの中の30分間。購入相談オンライン窓口へとお申込みいただいた後、弊社より改めて日時やオンラインミーティングURLなどをご連絡差し上げるようにいたします。

具体的にどんな機能が実装されているのかピンポイントで確認したい」「価格やライセンス形態がよくわからないので詳しく教えてほしい」など、事前にご相談内容をお伺いし、それらをベースにお話しさせていただくようにいたします。

具体的にどのソフトウェアを購入するなど決めていないけれど、ModoやLightWaveってどんなソフトなんだろう?と思われる方は、ぜひお気軽に窓口へとご相談くださいませ。皆様のお申し込みをお待ちいたしております!

 

Modo 16.0 新機能紹介【カスタムの条件に従って動作する条件コマンドのサンプル ~その2~】

Modoに搭載された条件コマンド機能は、使えば使うほどよりカスタマイズしがいのある機能となっています。今回は条件コマンド活用法の第2弾をご紹介します:

カスタムの条件に従って動作する条件コマンドのサンプル ~その2~

従来までだと、簡単なスクリプトを用いて実現していたような実行するコマンドの切り替えなどが、条件コマンドの機能を使えば一切スクリプトを自作することなく、簡単に実現することが可能です。前回のサンプルその1では、条件コマンド自身が持つクエリーコマンドを用いましたが、今回はよりなじみの深いModo標準の他のクエリーコマンドを使った活用法をご紹介しています。よく切り替える機能など、ぜひこの条件コマンドで整理してみてくださいね!

 

制作事例:「地下城の魔物」日本語ウェブ版が期間限定公開中!

クリエイター鈴木 朗氏が制作された作品「地下城の魔物」の日本語ウェブ版が現在、Youtubeにて期間限定公開されています:

地下城の魔物

https://www.youtube.com/watch?v=fck8nE6xej4

Modoのモデリング機能やパーティクル機能などを、存分にご利用いただいております。ぜひ鈴木 朗氏のインタビュー記事も併せてご覧ください!

鈴木 朗氏 インタビュー

※本作品はホラー作品となっておりますので、怖いのがちょっと無理というかたは薄目もしくは横目でご覧いただくなど、ご注意ください。大変素晴らしく作られているが故に、リアルに怖いのです。。

 

Modo 16.0 新機能紹介【カスタムの条件に従って動作する条件コマンドのサンプル ~その1~】

前回ご紹介したModo 16.0から新たに実装された条件コマンドの、さらなる便利な活用法としてサンプルをひとつご紹介いたします:

カスタムの条件に従って動作する条件コマンドのサンプル ~その1~

問い合わせて返ってきた値によって動作を変えることができる条件コマンド、大変便利ですので、ぜひ使ってみてくださいね!