月別アーカイブ: 2019年6月

ビデオ:「TMSCAM(トムスカム)/CLIP STUDIO PAINTを使った作画ワークフローのご紹介」

発表以来、多くの方から反響を頂いている2Dと3DをつなぐカメラツールTMSCAM(トムスカム)ですが、2019年5月15日(水)に開催されたセミナーイベントTMSCAM公開記念「デジタル作画へのTMSCAM活用セミナー」においてトムス・エンタテインメント様のご登壇された内容を、より多くの方にお伝えできるよう、この度アーカイブビデオとして後悔することになりました:

なぜこういったカメラツールが必要とされるのか、TMSCAMとはどういったツールなのかといった点を、非常にわかりやすく噛み砕いて解説していただいています。とても興味深い登壇内容となっておりますので、ぜひ一度ご覧ください!

また7月3日(水)に開催いたしますMODO ユーザーミーティング 2019 in JAPAN「CREATOR’S SESSION」では、この内容をベースにMODOを使うメリットや、より詳細を掘り下げた内容でMODOとTMSCAMをご紹介頂く予定となっております。ハンズオンコーナーでは実際にTMSCAMを体験していただけるスペースもご用意してお待ちいたしておりますので、どうぞお気軽に足をお運びください!

MODO ユーザーミーティング 2019 in JAPAN「CREATOR’S SESSION」

 

リリース:Modo 13.0v1対応 日本語マニュアル配布開始

大変お待たせいたしました。本日より最新バージョンModo 13.0v1対応の日本語マニュアル付きインストーラのダウンロード配布を開始いたします。メンテナンスもしくはサブスクリプション契約期間中の方は、弊社ダウンロードサイトより最新インストーラをダウンロードの上、ご利用ください:

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト:https://www.modo3d.jp/tech/modo_dl/

このバージョンではModo 13.0v1の新機能部分など、マニュアルの完全日本語化が行われております。なかなか理解するのに難しかった新機能、また詳細なオプションについてなど、ぜひ日本語マニュアルをご利用ください。既にModo 13.0v1をインストールされている方は、大変お手数ではございますが、いったんプログラムをアンインストールした上で、再インストールをお願いいたします。プログラム自体に変更はございませんので、コンフィグファイルの削除は必要ありません。

このModo 13.0v1で追加された機能を、さらに日本語解説ビデオでもご紹介いたします。今回ご紹介するのは、バージョン13.0から導入された配列タイプです:

配列タイプを使ったリアルタイムなパッチカーブ作成法

配列は他にも様々なモディファイヤが追加されています。いろいろな使いみちがあると思いますので、ぜひ試してみてください!

 

ビデオ:「Creating a stylised plane」

モデリングなどの操作方法は馴染むツールや使いやすいツール、やり方や順番など、人それぞれではありますが、他のクリエイターの方々がどうのような操作手順で作業されているのか、気になったりしますよね?今回はモデリングやUV、テクスチャ、ライティングまでライブストリーミングで行った操作をそのまま公開されている動画をご紹介します:

https://www.youtube.com/playlist?list=PLfya7whx6d5AQvWxlXgMiYIzfR3LzHPtu

こちらの動画では、参考画像を元に、飛行機を作っています。ライブストリーミングで公開している動画そのままですので、かなり長いビデオ群となっていますので、興味があるところをピックアップして見てみると良いかもしれません。自分の操作の幅をもっと広げてみたい人は、試しに他の方の操作も参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

キット:プロシージャル樹木生成ツール「Tropism V1.0」

Adam Runions氏によるSpace Colonization Algorithm(空間コロニーアルゴリズム)に基づいたModo用の樹木/つる/葉脈作成用プラグイン「Tropism」が、DigitalExpressions Swedenよりリリースされました:

https://www.pixelfondue.com/blog/2019/6/12/tropism

メッシュオペレーション機能を利用して構築されているこのキットには、様々なサンプルシーンやビデオが用意されているようです。樹木だけにとどまらず、他のメッシュに絡まるような蔦や血管などといったメッシュを作る際にも便利に使えるでしょう。

今までのModoには用意されていなかった樹木作成用ツール、試してみてはいかがでしょうか?

 

キット:「Topology Scripts for MODO」

3Dモデルを構成するトポロジのクリーンさは、変形時における美しさや最終的なレンダリングの質にも関わってくるかと思いますが、トポロジを修正するツールをお求めでしたらWilliam Vaughan氏制作の「Topology Scripts for MODO」を使ってみてはいかがでしょうか?

Topology Scripts for MODO:https://pushingpoints.com/v2/pushing-points-topology-scripts-for-modo/

上記ビデオでも紹介されているように、 様々なトポロジのパターンに合わせて最適な形状へと再構成してくれます。トポロジの修正が必要となるモデリング作業に時間がかかるようであれば、こういったツールの活用もぜひ検討してみてください。

 

イベント:MODO ユーザーミーティング 2019 in JAPAN「CREATOR’S SESSION」07/03(水)開催決定!

今年もMODOの様々な活用事例をクリエイターの方にご紹介していただくMODO ユーザーミーティング 2019 in JAPAN「CREATOR’S SESSION」07/03(火)に開催することとなりました!

MODO ユーザーミーティング 2019 in JAPAN「CREATOR’S SESSION」

◆開催日:2019年7月3日(水)
◆開催時間:14:30 – 18:10 (開場 14:00)
◆入場料:無料
◆場所:ワテラスコモンホール(東京 神田)〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地
◆お申し込みページ:http://modogroup.jp/regist/regist_usermeeting2019
◆詳細:http://modogroup.jp/events/18502.html

昨年に劣らず、今年も様々なカテゴリからMODOをワークフローの中に組み込み、ご活用いただいているクリエイターの方々にその活用事例をご紹介していただきます。

ゲーム業界からは六水条 剣‏ 氏にご協力いただき、「MODOでのゲームキャラクター作成とUnrealEngine4への連携について」と題して、キャラクター制作におけるMODOの活用例とUnrealEngine4へのデータ移行におけるワークフローのお話を中心に各フローでのポイントをご紹介いただきます。

建築・デザイン業界からは株式会社シミズオクト 宮山 然 氏・中村 淳 氏より、「イベント空間におけるMODOの活用術」と題して、「プレゼンのためのデザインビジュアライゼーション」「ビジュアルからリアルへ」「MODOデータの可能性」という3つのテーマでお話しいただきます。

そして最後に 株式会社トムス・エンタテインメント様より、「作画フレームカメラ「TMSCAM」
「2D」と「3D」のカメラを共通化するメリットについて 」と題して、2Dベースの絵作りを可能とする作画フレームカメラ「TMSCAM」を用いて作画フレームカメラを使う事による作業上のメリットについて、実例を踏まえてご紹介いただきます。

どの事例もそれぞれ貴重なお話であり、自分が属するカテゴリでなかったとしても、新たなMODOの魅力や使い方といったものを見いだせるかもしれません。当日、会場ではハンズオンコーナーも設けておりますので、直接弊社スタッフまでMODOに関する疑問点などをお問い合わせいただいてもOKです!年に一度のMODO一大イベント、ぜひお気軽に遊びにいらしてください!

 

モデル:パッケージモデルDLサイト

様々なパッケージモデルのデータが販売されているサイトがありましたので、ご紹介します:

https://www.waldemar-art.com/search/3d-models/brick

waldermarArt

このサイトで販売されているデータはFBX/OBJ形式ですので、MODOに限らず、汎用的な3DCGソフト/CADソフトでお使いいただけるようなデータとなっています。

こういったデータの作成・レンダリングまで、いちから勉強してみたい、体験してみたいという方は、ぜひ6月11日(火)に開催されるトレーニング「MODO 基本トレーニング(パッケージデザイン・レンダリング編)」への参加をご検討ください:

MODO 基本トレーニング(パッケージデザイン・レンダリング編)

こちらのトレーニングでは、パッケージデザインに興味がある方向けに、MODOの基本的なレンダリング方法、モデリング方法、それにPACKキットを利用したより簡単かつ時短な制作ワークフローを解説していきます。PACKキットを購入する前に触れるチャンスは滅多にないことなので、ご興味をお持ちの方はぜひこの機会をご利用くださいませ!