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テキスト:「The Pushing Points Topology Workbook Volume 02」

これまで様々なキットやテキストをリリースし、Modoクリエイターとして著名なクリエイターであるWilliam Vaughan氏が、新たなテキストをリリースしました:

The Pushing Points Topology Workbook Volume 02

このテキストでは、一つのボックスから様々なキャラクタの頭部のモデリングを、クリーンなトポロジで作成していく方法を詳しく解説しています。作り方の話であり、特定の3DCGソフトに限定した話ではありませんので、広く参考になるテキストだと思います。また英語で書かれているものの、詳細に図解が掲載されていますので、どのようにジオメトリを構築していけば良いかもわかりやすくなっています。

こちらはボリューム02ですが、ボリューム01の方ではより一般的なトポロジの解説が行われており、こちらもモデリングには大変参考になるテキストです。Modoに限らず、クリーンなトポロジのモデリングを目指す際には、ぜひこういったテキストも参考にされてみて下さい!

 

キット:「Topology Scripts for MODO」

3Dモデルを構成するトポロジのクリーンさは、変形時における美しさや最終的なレンダリングの質にも関わってくるかと思いますが、トポロジを修正するツールをお求めでしたらWilliam Vaughan氏制作の「Topology Scripts for MODO」を使ってみてはいかがでしょうか?

Topology Scripts for MODO:https://pushingpoints.com/v2/pushing-points-topology-scripts-for-modo/

上記ビデオでも紹介されているように、 様々なトポロジのパターンに合わせて最適な形状へと再構成してくれます。トポロジの修正が必要となるモデリング作業に時間がかかるようであれば、こういったツールの活用もぜひ検討してみてください。

 

テキスト:「MODO ESSENTIALS WEEKEND CRASH COURSE」

先日、MODOに関するスクリプト本をリリースしたばかりの60秒ビデオでお馴染みのWilliam Vaughan 氏ですが、今度はMODO ESSENTIALSと題したMODO本をリリースいたしました:

MODO ESSENTIALS  WEEKEND CRASH COURSE

WEEKEND CRASH COURSE(週末短期集中コース)というだけあって、MODOのユーザーインターフェイスから選択機能、ツール、モデリング、リギング、アニメーション、レンダリングまで、一通りのコアとなる要素がギュッと詰まった本になっており、MODOの導入を検討されている方、MODOを他者に紹介する・教えるという方にとって、MODOの基本を押さえたうってつけのテキストです!

 

テキスト:「MODO MACROS & PYTHON SCRIPTING VOLUME 01」

The Pushing Points Hatchet Collection for MODO」「The Pushing Points MOP Booleans Kit」「Zipper Assembly」など、様々なスクリプトやアセンブリ、また膨大な下図のMODOの機能ビデオを公開・販売しているWilliam Vaughan 氏が、今回新たにMODOのマクロやスクリプトを細かく解説するテキストをリリースいたしました。その名も「MODO MACROS & PYTHON SCRIPTING VOLUME 01

script_book

この本をおすすめしたいターゲットとして

・作業の速度向上および現状のワークフロー拡張を目指すプロの 3D アーティスト
・生徒のスキルを広げる新たな方法を探し求める講師
・3D アセットの作成能力以上のスキルをスタジオにアピールしたい学生
・ソフトウェアのツールセットを広げることに興味がある趣味ユーザー

など、アーティストとして、また講師として長年活躍されているWilliam氏ならではのターゲット設定となっています。

ただし、このテキストでは

・コマンドの基本的な動作
・ツールプリセットの作成
・マクロの作成と編集
・Python スクリプトの作成
・プロの実践練習

を丁寧に解説していますので、上記のターゲットにはあてはまらない方であっても、全く問題なくご使用いただけます。また、こういった解説本を読むことで、現在お悩みの問題点を少しでも解消できる手助けとなるかもしれません。新たなスキルアップを目指される方は、こういったテキストもぜひ活用してみてください!

 

導入事例:「New Balance が取り組む 3D ワークフロー」

MODOはシューズメーカーでも数多く採用されていますが、今回はNew Balanceが取り組む3DワークフローにおけるMODOの役割について、インタビュービデオ(日本語字幕付き)が公開されていますので、ご紹介いたします:

MODO導入事例「New Balance が取り組む 3D ワークフロー

このビデオでは、全体のスケジュール短縮やコストカットを図りつつ、デザイナーが戸惑うことのない3Dワークフロー導入にMODOがどれほど適しているかについてご紹介しています。数多くのチップスビデオを公開しているWilliam Vaughan氏も、このビデオの中で実際にMODOを採用したことによる変化やメリットについて語っています。日本語字幕付きのビデオですので、ぜひ一度ご覧ください!

 

コンテスト:「Modo 2nd Gen Competition」

Foundryサイトにて、新しいMODOのコンテストが開催されていますので、ご紹介いたします。その名も「Modo 2nd Gen Competition」:

2nd Gen“とは膨大な数のMODOビデオを公開し続けているクリエイターWilliam Vaughan氏Andrea Vaughan氏共著のSF小説であり、荒廃した地球を後に、Cieri銀河系の地球とよく似た惑星UelaraへとG.S. Archean号に乗って片道切符で旅立つ物語。この小説のリリースを記念し、フォーラムで提示されているイメージ図を元に、Archean号を作ってみよう!というのがこのコンテストなのです。

応募作品はギャラリーにアップする形となり、期限は2018/06/11 (10am GMT)。審査員による作品選出だけでなく、ファン投票など他の視点での選出もあるようです。賞品は受賞内容にもよりますが、”2nd Gen“やWilliam氏作の MOP Boolean + Polystein Kit を含む様々なキット、さらにはWilliam氏著作の非常に評価が高いトポロジ解説本 Topology Workbookなどもご用意されていますので、興味がある方はぜひチャレンジしてみてください!詳しくはこちら↓

https://community.foundry.com/discuss/topic/139046/modo-2nd-gen-competition-announcement

 

キット:「The Pushing Points Polystein Kit for MODO」

先日、「The Pushing Points Hatchet Collection for MODO 10」をリリースしたばかりの William Vaughan 氏 の新作キット「The Pushing Points Polystein Kit for MODO」が公開されました:

The Pushing Points Polystein Kit for MODO

こちらキャラクタの耳や目、手、口、鼻といったパーツがプリセットから選ぶことができるようになっており、組み合わせによって、独自のキャラクタを素早く作成することができるようになっています:

プリセットに登録されているパーツに対し、必要となるポリゴンの幅というのがサムネイルに明記してありますので、必要なポリゴンの箇所を選択してあとはプリセットを選ぶだけ。それでパーツがお手持ちのデータに埋め込まれるようになります:

The Foundryギャラリーでも早速、このキットを使用した制作例がアップされ始めているようです:

価格は$99だそうですが、キャラクタを作るという目的だけではなく、様々なパーツの作り方、ジオメトリの構成というのを学ぶ教材としても、十分お使いいただけるのではないでしょうか。「The Pushing Points Hatchet Collection for MODO 10」購入者にはお値引きも用意されているようですので、ご興味のある方はぜひ!

 

キット:「The Pushing Points Hatchet Collection for MODO 10」

長年のMODOクリエイターであり、講師としても活動されている William Vaughan 氏により、MODOの作業をより効率化するためのキットがリリースされましたので、ご紹介いたします(以下のHatchet Collectionキット導入ビデオの内容は、その下に日本語訳を掲載しています):

「The Pushing Points Hatchet Collection for MODO 10」
http://pushingpoints.com/v2/hatchet/

MODO 10用Pushing Points Hatchet Collectionキットをご紹介いたします。

このPushing Point Hatchet CollectionはMODO用のキットです。MODO 10の機能を拡張するための100個を超えるスクリプトから構成されており、創作作業をより効率的なものへと変えてくれます。

私は長年MODOを使用してきました。MODOは私の創作活動においてメインとなる制作ツールです。

MODOは信じられないほどパワフルで柔軟性を持つ3Dモデリング/アニメーション/テクスチャ/レンダリングツールであり、アーティストに最適な制作ツールをご提供しています。

ただし、それでも完璧というわけではありません。

何年にもわたってMODOを使い続けていくうちに、処理によっては必要なクリックの回数が多すぎたり、ワークフローを円滑にするための機能が見当たらなかったり、といったことがあるということに気がつきました。

Hatchet Collectionのスクリプトは、まさにそんな問題を解決してくれるツールです。

これらツールのお陰で私の制作スピードは上がり、創作活動の広い部分において効率よく、また楽しんで作業できるようになりました。これらのツールをキットとして他のアーティストへと公開できることを、非常に嬉しく思っています。

私は熟練したプログラマではありません。私はアーティストであり、このツールセットを作成するために、Pythonスクリプトの力を借りています。

正直に言うと、Pythonスクリプトやクリエイティブな回避法を使用するMODOコマンドを通して、道を切り開いて(ハックして)きました(まさにこれがキットの名称”Hatchet”の由来なんですが)。でもそのおかげで、これら”ハック”が制作時において、きわめて有効なツールであるということが証明されてきたのです。

詳細については、このキットを構成するツールの概論ビデオをどうぞご覧ください。」

William 氏お勧めのこのキット、まさに細かいところに手が届くようなスクリプトが、11ほどのカテゴリごとに分かれ、それぞれにパイメニューも用意されており、すぐにアクセスできるような心配りの効いたキットとなっています。特に、トポロジに関するスクリプトは超オススメ!

実際のクリエイターが自身の制作作業をより効率化するために生み出したスクリプト集(キット)ですので、お役にたつこと間違いなしです。ぜひ一度チェックしてみてください!