MODO 16 シリーズ」カテゴリーアーカイブ

ウェビナー:「Modo 16.1 Roadmap Livestream」

近々リリースが予定されているModo 16.1のレビュー、および2023年リリース予定となっている次期メジャーバージョン17のプランを公開するロードマップウェビナーが11月19日 5:00(日本時間)よりFoundry社よりYoutubeにて配信される予定です:

Modo 16.1 Roadmap Livestream

ModoプロダクトマネージャーのGreg Brown氏から、一体どんなビジョンを見せてもらえるのでしょうか?楽しみですよね。ご興味のある方は、ぜひ参加してみてくださいね。

 

 

リリース:「Modo 16.0v3日本語版」ダウンロード配布開始

Modo開発元であるFoundry社より08/17(水) Modo最新バージョンModo 16.0v3がリリースされたことを受け、国内でも本日より「Modo 16.0v3 日本語版」のダウンロード配布を開始いたしました。

メンテナンスもしくはサブスクリプション版をご契約中の方は、MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイトより、最新バージョンをご利用ください:

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト:https://www.modo.jp/modo_dl/

このModo 16.0v3は、Modo 16.0v1/16.0v2のバグフィックスバージョンとなります。Modo 16.0v3は16.0v1および16.0v2プログラムどちらとも共存させておくことは可能ですが、設定ファイルは共通したファイルを使用するため、可能であれば16.0v1/16.0v2はアンインストールしたうえで、Modo 16.0v3プログラムをご使用いただくことをお勧めいたします。

体験版もこのModo 16.0v3プログラムでご用意いたしておりますので、Modoの最新機能を試してみたい!という方は、ぜひ30日間機能制限なしでご利用いただけるModo体験版をご利用くださいませ:

Modo 体験版 お申込ページ

Modoバージョン16.0において追加された様々な新機能や修正点などについては、MODO JAPAN GROUPがご提供する日本語解説ビデオFoundry Japan様が提供する日本語字幕ビデオなどもございます。まだ見たことがないという方は、ぜひこれらのビデオも参考にしてみてください:

リリース:「Modo 16.0v2日本語版」ダウンロード配布開始

Modo開発元であるFoundry社より06/22(水) Modo最新バージョンModo 16.0v2がリリースされたことを受け、国内でも本日より「Modo 16.0v2 日本語版」のダウンロード配布を開始いたしました。

メンテナンスもしくはサブスクリプション版をご契約中の方は、MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイトより、最新バージョンをご利用ください:

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト:https://www.modo.jp/modo_dl/

このModo 16.0v2は、先日リリースされましたModo 16.0v1のバグフィックスバージョンとなります。16.0v1と16.0v2プログラムはどちらも共存させておくことは可能ですが、設定ファイルは共通したファイルを使用するため、可能であれば16.0v1はアンインストールしたうえで、16.0v2プログラムをご使用いただくことをお勧めいたします。

体験版もこの16.0v2プログラムでご用意いたしておりますので、Modoの最新機能を試してみたい!という方は、ぜひ30日間機能制限なしでご利用いただけるModo体験版をご利用くださいませ:

Modo 体験版 お申込ページ

また最新バージョン16.0で搭載された新機能などにつきましては、下記日本語解説サイトにて解説いたしておりますので、ぜひそちらもご利用ください:

Modo バージョン 16.0 新機能解説ページ

 

Modo 16.0 新機能紹介【ラティス&ラップデフォーマが進化したラップエフェクタ】

Modo最新バージョン16.0では、従来までに存在していた機能をさらに新しく強力に作り変えて実装された機能もあります。それがラップエフェクタ機能です:

ラティス&ラップデフォーマが進化したラップエフェクタ

このラップエフェクタ機能は、従来のラティスデフォーマおよびラップデフォーマが生まれ変わった機能となっており、大変柔軟かつ強力な機能となっています。特にダイナミクスやデフォーメーションなど、演算処理に時間がかかる表現を低解像度のメッシュに対して行い、それをそのまま高解像度のメッシュに移し替えることで、全体の処理を軽くし、パフォーマンスをあげることができるようになっています。かなり実用的に使える機能になっているかと思いますので、「ダイナミクスなどは処理が重くていろいろ試すのに時間がかかるなぁ」などお悩みの方は、ぜひ一度試してみてくださいね!

 

Modo 16.0 新機能紹介【カスタムの条件に従って動作する条件コマンドのサンプル ~その1~】

前回ご紹介したModo 16.0から新たに実装された条件コマンドの、さらなる便利な活用法としてサンプルをひとつご紹介いたします:

カスタムの条件に従って動作する条件コマンドのサンプル ~その1~

問い合わせて返ってきた値によって動作を変えることができる条件コマンド、大変便利ですので、ぜひ使ってみてくださいね!

 

Modo 16.0 新機能紹介【特定の条件に従って動作する条件コマンド ~基礎設定編~】

Modoを使っていくうちに、こういう場合にはこのツール、また違う場合にはこのツールといった、ワークフローの中で自分が良く使うツールというのが決まってくるかと思います。Modoバージョン16.0ではそのような特定の条件に従って動作する条件コマンドという機能が実装されました:

特定の条件に従って動作する条件コマンド ~基礎設定編~

設定するのが多くて大変そうに見えますが、理解すると非常に便利で、さくさく動作する環境をつくるのに役立つ機能です。今回ご紹介するのは基本的な設定方法のところまでですが、この後、さらにこの条件コマンドのサンプル例をいくつかビデオでご紹介する予定です。ぜひこの基礎設定編で基本的なことを頭に入れて、サンプルも楽しんでください!

またこの条件コマンドの設定で使ったワークベンチ機能も、大変使える機能となっています。ワークベンチはバージョン12.2で追加されましたが、こういった設定を行う際には欠かせない便利なツールですので、使ったことがないという方は、こちらもぜひ試してみてください:

バージョン12.2におけるインターフェイスの改良点

Modo 16.0 新機能紹介【バージョン16.0で変化した設定(コンフィグ)ファイルの構成】

Modo最新バージョン16.0からは、Modoに関する設定を保存する設定(コンフィグ)ファイルの構成が代わり、従来よりもさらに管理しやすくなりました:

バージョン16.0で変化した設定(コンフィグ)ファイルの構成


いままでは1つのファイルにすべての設定が書き込まれていたため、不具合が生じてリセットする場合、すべての設定がリセットされていましたが、各設定項目ごとに設定ファイルが分割されたことにより、特定の箇所だけをリセットすることが可能になっています。地味ですが、かなり役立つ変更となっていますので、トラブルの際にはぜひこちらのビデオを参考にしてみてください。

 

 

Modo 16.0 新機能紹介【プロシージャルモデリング版ブリッジツールの使い方】

Modoではバージョンを重ねるごとに、ダイレクトモデリングで使えていたツールがプロシージャルモデリングでもそれ以上の機能を有しながら使えるよう実装されてきましたが、Modo最新バージョン16.0ではユーザーの方々からのリクエストが多かったブリッジツールがプロシージャルモデリングとして新たに実装されました:

「プロシージャルモデリング版ブリッジツールの使い方

ブリッジツールの場合、これまでは同じような処理を実現しようとするとArrayを使うなど、面倒な手続きが必要だったのですが、今回からは簡単に操作できるようになりました。プロシージャルモデリングも、ダイレクトモデリングにおける機能が多くサポートされるようになってきましたので、今まで使ってこなかったという方もぜひ使ってみてください。プロシージャルモデリングについて詳しくは、下記トレーニングビデオなどの学習コンテンツもご用意しておりますので、ぜひそちらの使用もご検討ください:

MODO トレーニングビデオシリーズ プロシージャルモデリング編

Modo 16.0 新機能紹介【シーン内のアイテムをプロファイルプリセットとして使うには】

ベベルや押し出しなどの処理で便利に使えるプロファイル機能ですが、従来までのバージョンではプリセットとして登録されている形状のみを使っていましたが、バージョン16.0ではさらにシーンに存在する別のメッシュアイテムを使用できるようになりました。

シーン内のアイテムをプロファイルプリセットとして使うには

メッシュアイテムをプロファイルとして使えるようになると、後からの編集作業が大変楽になりますし、形状の変化をアニメーションさせることも可能です。プロシージャルモデリングではプロファイルを使うと、後から形状の差し替えなどが大変楽に行えますので、ぜひこのコンテントプリセットの機能を便利に利用してみてください。

 

お知らせ:Modo 16.0よりNon-Photorealistic Rendering Kit (NPR Kit v2)が無償にて付属

先日リリースされたばかりのModo最新バージョン16.0ですが、このバージョンよりトゥーン表現を可能にするNon-Photorealistic Rendering Kit (NPR Kit v2)が付属するようになりました。これに合わせ、日本国内でも弊社ダウンロードサイトよりNPR 2キットをご利用いただけるようになっています:

こちらからダウンロードしていただくと、ヘルプメニュー > キットヘルプ NPRKit v2 Manualから日本語ヘルプをご利用いただけるようになります:

また「どう使い始めれば良いのかわからない」という方のために、NPR2キットのページでは、チュートリアルを公開いたしております:

NPR2キットを使えば、今までとは一味違うニュアンスの作品を生み出すことができます。触ったことがないという方は、ぜひ試してみてくださいね!