カテゴリー別アーカイブ: MODO 11 シリーズ

キャンペーン:「MODO サブスクリプション導入キャンペーン」本日09/13(水)より開始!

MODOを初めて購入しようと検討されている方、また期間限定での使用として追加ライセンスの購入を検討されている方にとって、恒久版の購入はちょっとハードルが高いですよね。そんな方のために、MODOでは恒久ライセンスの他に、サブスクリプション版も用意しているのですが、このMODOのサブスクリプション版のこと、皆様ご存知でしょうか?

サブスクリプション版とは、1年間の期間限定で使用できるライセンスのことであり、MODO恒久版の約1/3の値段でご利用いただける、大変お得な製品となっています。

今回、このサブスクリプション版をより多くの皆様に知っていただけるよう、特別価格として通常の10%オフ(定価80,000円72,000円)でご提供する「MODO サブスクリプション導入キャンペーン」を本日09/13(水)より実施いたします:

キャンペーン期間は2017年9月13日(水)から10月2日(月)まで!MODOの購入は検討しているけれど、お値段的にちょっと躊躇しちゃうなぁとお悩みの方は、ぜひこの「MODO サブスクリプション導入キャンペーン」でサブスクリプション版の購入をご検討ください!

 

MODO 11.1v1対応日本語マニュアル配布開始

お待たせいたしました。MODO 11.1v1に対応した日本語マニュアルの準備が整いましたので、改めましてMODO 11.1v1 日本語版を作り直し、ダウンロードサイトから新しいインストーラを配布開始いたしました。MODO 11をお持ちのお客様は、いったんMODO 11.1をアンインストールの上、下記弊社ダウンロードリストより新しいインストーラをダウンロードし、再インストールをお願いいたします:

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト:http://www.modo3d.jp/tech/modo_dl/

modo111v1docs

 MODO 11.1v1で追加された主な新機能などについては、<MODO基本機能・チップス紹介サイト>などで日本語解説ビデオ(テキスト付)として解説していますが、この日本語マニュアルにはビデオではカバーされていない細かな新機能も全て網羅されていますので、ぜひご活用いただければと思います!

 

Unrealユーザー向け「MODO 無償体験プログラム」8月11日(金)開催間近

UE4学習目的コンテスト「第8回ぷちコン」ですが、8月6日より今回のテーマが発表されましたね!今回のテーマは「60秒」ということで、様々な面白い作品が応募されるのではないでしょうか?Foundry/MODO JAPAN GROUPでは、ゲームエンジン用のDCCツールとしてMODOをご活用していただくべく、この「第8回ぷちコン」応募者様のために、MODOを3か月間無償でご利用いただけるようライセンスをご提供いたしておりますが、既にこのお申込件数が100件にまで迫る勢いとなっております。ご興味をお持ちいただきまして、ありがとうございます!

これを受けまして、MODO JAPAN GROUPでは、さらに学習支援を目的としてUnrealユーザー様向けにハンズオン形式による「MODO 無償体験プログラム」を8月11日(金)に開催いたします。残り空席があとわずかとなっておりますが、MODOを学習してみたいという方は、ぜひこのプログラムにご応募ください!

MODO 無償体験プログラム ~Unrealユーザー向け~ (2017年08月11日)

また残念ながら「日程が合わない」「手持ちのPCを用意できない」といった方は、一般向けの「MODO 無償体験プログラム」も8月23日(水)および8月30日(水)に開催いたしておりますので、ぜひそちらもご利用くださいませ!

「MODO 無料体験プログラム ~お仕事帰り2時間コース~」2017年8月23日(水)/8月30日(水)

さて、本日はゲームエンジンとのデータのやり取りをなさるユーザー様向けに、下記チュートリアルビデオを一つ公開いたします:

画像のRGBAをMODOの各チャンネルに割り当てゲームエンジンに渡すには

実際にユーザー様から弊社テクニカルサポートにお問い合わせいただいた質問を元に作成したチュートリアルビデオです。画像のRGBA各チャンネルをマテリアルのチャンネルへと割り当てる方法をご紹介いたしておりますので、ぜひこちらもご覧ください!

 

MODO 11.1 新機能【MODO 11.1におけるビューポート表示向上のための追加機能】

MODO 11.1では、ビューポート上におけるアイテムの視認性を高めるための工夫が施されています:

【MODO 11.1におけるビューポート表示向上のための追加機能】

レンダリング結果に影響を及ぼさないこういったビューポート上の工夫により、快適に作業できるようになり、全体の効率をあげることができます。地味な機能に見えますが、こういった機能が実装されることで、一段と使いやすくなっています。

 

MODO 11.1 新機能【スムーズツールにおける境界・コーナーの固定オプションの追加】

MODO 11.1で追加されたスムーズツールに対する二つのオプション「境界を固定」「コーナーを固定」オプションについて解説する日本語解説ビデオをアップしました↓

【スムーズツールにおける境界・コーナーの固定オプションの追加】

スムーズツールは、モデリングのパレットからだけでなく、トポロジツールやスカルプトツールとしても実装されているのですが、それぞれに対して操作に迷うことがないよう、この二つのオプションが同時に追加されています。これにより、接合部分を気にすることなくスムージングをかけられるようになり、より手軽にスムーズツールを活用できるようになったかと思います。

 

ウェビナー:「Procedural Prop Generation in Modo 11.1」

先日Foundry社で行いましたウェビナー「Procedural Prop Generation in Modo 11.1」のアーカイブがアップされていましたので、ご紹介いたします:

このウェビナーでは、数々のMODOチュートリアルビデオを公開しているAndy Brown氏が講師を務め、MODO 11.1におけるプロシージャルモデリングとMeshFusionの機能を用いてプロップを生成するフローを解説しています。

MODOは直観的で操作が速いダイレクトモデリングが特徴ですが、後から編集が可能なこの組立型のプロシージャルモデリングも大変便利に使えます。プロシージャルモデリングに挑戦してみようかなと思われる方は、ぜひこちらを参考にしてください:

<MODO基本機能・チップス紹介サイト> モデリング - プロシージャルモデリング

 

「第8回UE4ぷちコン」用MODO 3ヵ月ライセンス提供開始!

毎年2回、Epic Games Japan様が主催されるUnreal Engineの大規模勉強会「Unreal Fest」に合わせ、「手を動かしてUE4を覚えよう!」をコンセプトにヒストリア様が開催されているコンテスト「UE4 ぷちコン」ですが、次回の「第8回ぷちコン」は8月6日(日)より開催される旨がリリースされました。この「第8回ぷちコン」におきまして、アセットづくりのツールとして、Unreal Engineとの連携強化をうたうMODO 11をぜひお試しいただこう!ということで、MODO 11を3か月間無償でご提供する試みを開始いたします!

Unreal Engine 4作品コンテスト、第8回ぷちコンを8月6日(日)より開催決定!

ue4_contest

MODOとUnreal Engineとの連携は、ひとつ前のバージョンMODO 10シリーズから力を入れている分野であり、この機会にぜひMODOに興味をお持ちの方に触っていただきたいと考えています。

MODOとUnreal Engineとの具体的な連携方法については、下記日本語解説ビデオにてご紹介いたしておりますので、ぜひそちらも併せてご覧ください:

[MODOとUnreal Engineのデータ転送を可能にするUnreal Bridgeの使い方]
http://modogroup.jp/tipsblog/otherapp/1111_unreal_bridge/
[MODOからUnreal Engineへの出力]
http://modogroup.jp/tipsblog/otherapp/100v1_modo2unreal/
[MODOからUnreal Engineへのワークフロー<前編>]
http://modogroup.jp/tipsblog/otherapp/10s_modo2ue01/
[MODOからUnreal Engineへのワークフロー<後編>]
http://modogroup.jp/tipsblog/otherapp/10s_modo2ue02/

MODO 11の3ヵ月間ご試用のお申込みは下記ページよりお願いいたします:

お申し込みページ:http://modogroup.jp/regist/petit_con_08

 

MODO 11.1 新機能【フォールオフをウェイトへと変換するには】

本日ご紹介するMODO 11.1新機能は、フォールオフをウェイトへと変換するツールです。

【フォールオフをウェイトへと変換するには】

ソフト選択系のトランスフォームツールを使う方などは、「こういうツールあればいいなぁ」と思ったことがあるのではないでしょうか?フォールオフの影響範囲をそっくりウェイトへと変換することができますので、マテリアル設定など、後々他の用途で使いまわすことができるという、ちょいと便利な追加機能です。

 

MODO 11.1 新機能【MODO 11.1におけるシーン機能】

MODO 11.1では制作作業ワークフローをさらに効率化するため、シーンに対してサムネイル付で保存したり、プリセットから呼び出せるようにしたり、またテンプレート化を可能にしたりと、細やかな改善が施されています:

【MODO 11.1におけるシーン機能】

小さな機能追加ですが、日々の作業にはこういった機能が欠かせなくなってくるかと思いますので、ぜひお試しください。

また昨日、MODO 11.1v1日本語版リソースに一部不備が見つかりましたため、日本語リソースを修正し、ダウンロードサイトのインストーラ入れ替え作業を行いました。これにより、以下の問題が修正されました

- 体積計算時にエラーが検出される
- ビューポートテクスチャ機能に関する不具合
- UV関係のツールチップ等

既にMODO 11.1v1をお使いの方は、大変お手数ですが、下記ダウンロードサイトより再度MODO 11.1v1プログラムをダウンロードの上、お使いください:

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト:http://www.modo3d.jp/tech/modo_dl/

 

MODO 11.1 新機能【MODOとUnreal Engineのデータ転送を可能にするUnreal Bridge(ブリッジ)の使い方】

本日ご紹介するのは、MODO 11.1の目玉機能ともいえるUnrealブリッジツールの使い方です。このUnrealブリッジツールは、MODOとUnreal Engine間のデータ転送を可能にしてくれる画期的なツールです。

【MODOとUnreal Engineのデータ転送を可能にするUnreal Bridgeの使い方】

このUnrealブリッジでは、メッシュやテクスチャ、マテリアルの転送などをリアルタイムに同期させることで、MODOとUnreal Engine間におけるワークフローの大幅な効率化を可能にしてくれます。ちょうどMODOとZBrushの間をつなぐGoZのような役割を果たすツールですね。ちょっとしたプロップなどを制作する場合に、このツールがあれば、あっという間に作業が進みます。Unreal EngineとMODOをお使いの方には、ぜひお勧めしたいツールです。

Unreal ブリッジのダウンロードおよびインストール方法は、以下FAQをご覧ください:

http://modogroup.jp/faq/install/unreal_bridge/

また、MODOではバージョン10から、Unreal EngineやUnity用にアニメーションやマテリアル設定を含め、すべてをFBXを介して出力できるようになっていますので、そちらもワークフローもぜひご検討ください:

【MODOからUnreal Engineへの出力】