事例紹介」カテゴリーアーカイブ

事例紹介ビデオ:「Explore & Create with Modo (日本語字幕付き)」

Foundry社では活用事例を紹介する様々なウェビナーを開催していますが、Modoの活用事例を紹介しているウェビナー「Explore & Create with Modo」の日本語字幕付きビデオが公開されましたので、ご紹介いたします:

Explore & Create with Modo (日本語字幕付き)

このウェビナーではTVシリーズや映画向けのルックデベロップメントとVFXに特化したスタジオCHECKPOINTVFX社のCGスーパーバイザーAndras Kavalecz氏がModoの活用法を紹介しています。

MeshFusion機能を利用した宇宙船のモデリングダイナミクス機能を活用したアイテムの配置とアニメーションレンダリング時のコツなど、大変面白く、かつ実用的な活用法が紹介されていますので、ぜひご覧ください!

MeshFusion機能につきましては、MODO JAPAN GROUPでは有償トレーニングもご用意いたしております。モデリングに活用してみたいけれど、どんな操作を行えばいいのかよくわからないといった方は、こういったトレーニングの活用もご検討ください:

【サンプル動画】MODO モデリングトレーニング オンライン/Dコース(MeshFusion編)

MODO JAPAN GROUPでは他にも様々なトレーニングをご用意いたしておりますので、開催を希望するトレーニングが見つかりましたら、ぜひ各トレーニングページにご用意しております「開催リクエスト」ボタンから、ご希望のトレーニングをお知らせください:

直近では今週水曜日(07/21)にMODO モデリングトレーニング オンライン/Bコース(ケトル編)を開催いたします。ケトルのモデリングを通じて、Modoモデリングで押さえておきたいポイントなどを学習していくモデリング初心者にやさしいトレーニングとなっておりますので、Modo習得を目指されている方に最適なトレーニング内容です。ぜひ参加をご検討くださいませ。

 

アーカイブ:ウェビナー「MODOビジュアライゼーション制作におけるワークフロー解説」公開!

プロダクトデザインおよび建築の世界からModoクリエイターをお迎えして6月29日(火)に開催したウェビナー「MODOビジュアライゼーション制作におけるワークフロー解説」のアーカイブ映像を公開いたします:

MODOビジュアライゼーション制作におけるワークフロー解説

当日都合が合わずにウェビナーを見れなかった」という方も、「さらに詳しく詳細を何度も繰り返し見てみたい」という方も、ぜひこちらのアーカイブ映像をご利用ください。チップスが詰まった非常に有用なこのセミナー映像、必見です!

 

事例紹介:「Modo & Nuke ファンタジーをリアリティへ」日本語字幕ビデオ公開

先日のウェビナーにおいて、Foundryクリエイティブ・スペシャリスト山口氏よりご紹介がありましたが、Foundry社ではオンラインで様々なバーチャルイベントが行われています:

Foundry Event:https://www.foundry.com/events/virtual-events

日本からはリアルタイムでのイベント視聴は、時間的にもなかなか厳しいものがあるのですが、開催されたイベントはアーカイブでも公開されています。その中でもModoとNukeを組み合わせて制作された作品「Troll Bridge」のメイキングが日本語字幕付きで公開されていましたので、ご紹介いたします:

Troll Bridge」はTerry Pratchett氏原作のファンタジー映像作品です。この世界観を実現するため、Modoの中でどのような作業が行われたのか、どのようなソフトを組み合わせていたのかなど、こういった大きな作品におけるメイキングということで、かなり貴重で興味深い話が聞けるようになっています。日本語字幕付きですので、ぜひ視聴してみてくださいね。

Troll Bridge

制作事例:「シニックデザイン製品」シミズオクト様

2021/04/23(金) Modoを制作現場でご活用いただいている(株)シミズオクト様による「シニックデザイン製品に関する内覧会」を見学に行かせていただきました。

(株)シミズオクト:https://www.shimizu-group.co.jp/

シミズオクト様では、様々なイベントの企画・デザイン・施工・運営まですべてをカバーしており、デザイン部分でModoをご活用いただいている事例をユーザープロファイルでご紹介させていただいています:

ユーザープロファイル:シミズオクト 宮山然氏

内覧会ではシミズオクト様が手掛けられているレンタルステージ装飾「シニックデザイン」が様々な形で展示されていました:

軽量かつ組み合わせ自在なシンプルなパーツが、投影された模様をより一層鮮やかに浮き立たせています。様々なパターンや組み合わせで表情を変え、多彩な効果を生み出す装飾ですので、もしかしたら何処かで目にされたことがあるかもしれませんね。

こういった装飾のデザインなどにModoをご活用いただいているということで、以前ユーザープロファイルでもご紹介させていただきましたが、その際にご紹介したデザイン画像の造形がそのまま製品として展示されているのを見る、といった機会は今までそう多くあることではなく、デザインされたその先までを実際に目にすることができるのは大変感慨深いものがありました:

また会場では、実際の展示と同時に、その展示の模様をModoで再現しVR化、VR体験ブースとして展示を同時に行うという、大変面白い試みもなされていました。

実際の展示とVR展示とをその場で比較することで、その再現性の高さに驚くとともに、現実世界における建築物の構築をVRで確認を行うことの有用性も改めて証明されたように感じます。

下記対象画像は、左側がVRで再現画像、右側が実際の展示物の写真です。そのクオリティの高さがよくわかりますよね。

Modoをデザインで活用されるだけでなく、さらにVRや他の表現にもあわせて活用できるなど、多くの広がりや可能性を感じられる事例を実際に体験させていただきました。

当日、ご協力いただきました(株)シミズオクトの皆様、本当にありがとうございました!

 

ユーザープロファイル:海津ヨシノリ氏

MODOを活用し、様々な分野で活躍されているクリエイターの方々をご紹介しているユーザープロファイル、今回はアーティスト海津ヨシノリ氏をご紹介いたします:

海津ヨシノリ氏 インタビュー

イラストレーターとして、また大学で教鞭をとる講師として、様々な立場からお話しいただきました。たいへん興味深いお話を数多く伺っていますので、ぜひご一読ください!

 

制作事例:「ヤシの木」

Foundry社フォーラムにおいて、「ヤシの木」をモデリングし、さらにソフトボディ機能を使って揺らいでいる様子を表現している制作事例が公開されていましたので、ご紹介いたします:

https://community.foundry.com/discuss/topic/153471/coconut-tree

約1分の短い動画ですが、モデリングからダイナミクス演算に使用するウェイトの設定、マテリアルまでを確認することができます。モデリングから法線マップと透過マップを作成する辺りなど、参考にできるテクニックもいっぱい詰まっています。

上記URLのスレッドでは、このシーンもダウンロードできるよう公開されていますので、学習用に活用されてみてはいかがでしょうか?

 

アーティスト紹介:Ryan Woodhouse氏

MODOを活用してコンセプトデザインを手がけられている海外クリエイター Ryan Woodhouse氏の作品をご紹介します:

基本的に 使用されているのはMODOとOctane Renderだそうです。

どこか日本庭園を思わせるような素敵な作品ですよね。

氏のウェブサイトには、他にも様々な作品が展示されてありますので、ご興味のある方はぜひご覧ください:

https://www.drawntothenorth.com/

 


事例紹介:「Origins Holiday 2020 Campaign」メイキング映像

もうすぐクリスマスですね。海外クリエイターのMatt Meersbergen氏が手掛けられたホリデーキャンペーン用映像のメイキングが公開されていましたので、ご紹介いたします:

クリスマスにピッタリの、すごく愛らしくて楽しい心躍る作品ですよね。メイキング映像は、他のクリエイターさんがどんな作り方をしているのかを学ぶとても良い機会になるかと思いますので、ぜひ参考になさってみてください!

 

アーティスト紹介:「Notan Studio」

今回は海外アーティストの素敵な作品をご紹介いたします:

このメイキングを見ると、MODOの中の様々な機能を使って製作されているんですね。とても面白いです。

この作品を制作された「Nortan Studio」のサイトでは、他にも素晴らしい作品が数多く公開されていますので、ぜひご覧ください:

https://notan.com.br

 

アーティスト紹介:Bart van Doornik氏

Modoを用いて素敵な作品を作られている海外アーティストの方をご紹介します:

Bart van Doornik氏:https://www.artstation.com/bartp

モデリング(とレンダリング)にModoを使用されているそうで、レンダリングはV-Rayを使われているそうです。とてもクリアで美しいですよね。

下記サイトではさらに多くのサイトもご覧いただけるようですので、ぜひじっくりと作品をお楽しみください:

https://www.behance.net/bartvandoornik