カテゴリー別アーカイブ: 事例紹介

ユーザープロファイル:一寸房 向中野 鎮氏

様々なジャンルで活躍されているMODOクリエイターの方にお話を伺うユーザープロファイル、今回は建築・土木分野のCG製作にMODOを活用していただいている株式会社一寸房 向中野 鎮氏にお話を伺いました:

一寸房 向中野 鎮氏 インタビュー

建築の分野は今までにもお話を伺ったことがありましたが、土木の分野は初めてで大変面白く、興味深い内容でした。実際に現場でMODOをご活用いただいているクリエイターの立場から語っていただくMODOを活用するメリット、便利にお使いいただいている機能などは、ユーザーの方にとって大変参考になるかと思いますので、ぜひご一読下さい!

 

ビデオ:Modo事例紹介ビデオ@SIGGRAPH 2019

今年のSIGGRAPH 2019において、Foundry社ブースでデモンストレーションが行われたMODOクリエイターによる事例紹介のビデオが公開されていましたので、ご紹介いたします:

Rigging in Modo?

こちらはRigging Master CourseなどのビデオでもおなじみのRich Hurrey氏によるModoのリギング機能をご紹介しているビデオです。ModoはモデリングやUV機能が広く知れ渡っていますが、リギングの機能もかなり使いやすく、そのメリットについて紹介しています。

Kinetic Architecture with Modo

こちらはNEXIIThomas Groppi氏によるModoを用いたキネティックアーキテクチャ(可動建築)の用例を紹介しています。ビデオ途中でデモリール(https://www.youtube.com/watch?v=dVlbyFG96AY)が流れますが、見ているだけでも気持ちよくなるような可動のアニメーションが見られます。

Discover the evolution of workflow with Modo

そしていくつもチュートリアルビデオを公開されているWarren Marshall氏によるModo機能のデモンストレーション。数々のモデリング機能、ウェイトや丸めエッジ、MeshFusion、メッシュオペレーションなど、ワークフロー向上に役立ついくつもの機能を紹介しています。

英語がわからなくても、見ているだけでもModoの便利さを伝えてくれるようなビデオとなっていますので、ご興味をお持ちの方はぜひご覧ください!

 

事例:「Fireflies in a jar」

MODO開発元であるFoundry社のフォーラムにて、素敵な作品が紹介されていましたのでご紹介いたします:

「Fireflies in a jar」

Cinema4D用に公開されているチュートリアルをもとに、MODOのダイナミクスパーティクル機能を利用して作成されているそうです。すごくキレイですよね!

こういった表現はダイナミックリプリケータを使うと、うまく動作させることができそうですよね。ダイナミックリプリケータについては、下記日本語解説ビデオでご紹介していますので、ぜひ一度試してみてください!

ダイナミックリプリケータによるダイナミクス

 

ビデオ:メイキング動画「イプスウィッチ・ネイチャー・センター」

海外MODOユーザーとしてこれまでにも何度か取り上げてきたMatt Meersbergen氏による新たなメイキング動画が公開されていましたので、ご紹介いたします:

メイキング動画「イプスウィッチ・ネイチャー・センター」

口の部分の動きをトラッキングして、MODOの中で対応する形状を作り、ペイントやファー機能をあわせて使用することで、動物たちがあたかも話しているかのような表現を実現しています。面白いですね!

Matt Meersbergen氏CharacterBoxを活用したアニメーション制作にも力を入れられており、CharacterBoxのチュートリアルも公開されています:

MODO用キャラクタアニメーションプラグインであるCharacterBoxを実際に触って試してみたいという方は、ぜひ07/30(火)に開催するMODO 無料体験コースにご参加くださいね!

2019年7月30日(火) 無料 MODO 無料体験コース ~アニメーション編~ 東京虎ノ門

 

作品事例:「Ultimate Hacking Keyboard」

Foundry社フォーラムにおいて、MODOを用いたアニメーション事例が紹介されていましたので、ご紹介いたします:

https://community.foundry.com/discuss/topic/143550

このキーボード、真ん中から分割したり、色が何色にも変化したりといったキーボードの特徴を、アニメーションでわかりやすく説明しています。非常にリアルかつスムーズなアニメーションで見やすいですよね。

こういったアニメーションもMODOでは簡単に実現できます。MODOのアニメーションに興味はあるけれど、どうやって勉強すればわからないなぁという方は、ぜひ11月2日(金)に開催するMODO 無料体験コース アニメーション編にご参加ください。初心者の方を対象に、いちからMODOのアニメーション機能をお伝えいたします!

2018/11/02(金) MODO 無料体験コース アニメーション編

 

導入事例:「New Balance が取り組む 3D ワークフロー」

MODOはシューズメーカーでも数多く採用されていますが、今回はNew Balanceが取り組む3DワークフローにおけるMODOの役割について、インタビュービデオ(日本語字幕付き)が公開されていますので、ご紹介いたします:

MODO導入事例「New Balance が取り組む 3D ワークフロー

このビデオでは、全体のスケジュール短縮やコストカットを図りつつ、デザイナーが戸惑うことのない3Dワークフロー導入にMODOがどれほど適しているかについてご紹介しています。数多くのチップスビデオを公開しているWilliam Vaughan氏も、このビデオの中で実際にMODOを採用したことによる変化やメリットについて語っています。日本語字幕付きのビデオですので、ぜひ一度ご覧ください!

 

制作事例:メディカルビジュアライゼーション

クラウドでレンダリングサービスを行っているGarageFarm.NETのウェブサイトに、MODOを活用した事例が紹介されていましたので、ご紹介します:

https://garagefarm.net/part-to-whole-elevating-scientific-research-through-3d-visualization/

これらはPart to Whole社による医療ビジュアライゼーションの作品です。非常に大きな解像度でレンダリングしなければならない場合でも、こういったレンダリングサービスを活用することで、時間の短縮が図られているようです。

 GarageFarm.NETではMODO 90x以降~最新バージョンまでサポートされているようですので、レンダリングにかけるコストにお悩みの方は、GarageFarmのサービスを検討してみても良いかもしれませんね!

 

制作事例:「建築パース in V-Ray for MODO」株式会社 意匠計画様

高品質なレンダリングを可能とするMODOの外部レンダリングプラグインであるV-Ray for MODO、ご利用いただいているユーザー様も増えてきているようです。そんな中、V-Ray for MODOの開発元であるChaosGroup社のウェブサイトに昨年のMODOユーザーミーティングでもご登壇いただきました株式会社 意匠計画様のインタビューが掲載されています。今回はそのインタビュー内容の日本語訳が、株式会社オーク様より公開されていましたので、ご紹介いたします:

ユーザーインタビュー : 株式会社 意匠計画 [V-Ray MODO]

意匠計画様でのV-Ray for MODOの活用例として、丁寧にご紹介されています。V-Ray for MODOに興味をお持ちの方は、必見の記事となっておりますので、ぜひご覧ください!またMODO販売取扱代理店である株式会社オーク様では、MODO 12 + V-Ray 3 Workstation for MODO(バンドルパック)の取扱を開始したそうです。MODOと同時にV-Ray for MODOの導入をご検討されている方は、ぜひこちらもご覧ください!

MODO 12 + V-Ray 3 Workstation for MODO(バンドルパック)

 

事例紹介:MODO+CharacterBox

MODOのキャラクタアニメーション用プラグインCharacterBoxを活用して制作されたステキな作品をご紹介します。イーロン・マスク氏率いるSpaceX社が宇宙へ送り出した「テスラ・ロードスター」を描いたユニークな作品です:

作者はMatt Meersbergen氏。日本のCMなども手がけられており、ウェブサイトには数多くの静止画・動画の作品が溢れています。見ているだけでも楽しくなるような作品の数々を、どうぞお楽しみください!

Matt Meersbergen氏

また氏も使用されているキャラクタアニメーション用プラグインであるCharacterBoxも、現在月1ペースで開催していますMODO無料体験プログラム ~アニメーション編~で、実際に体験していただくことが可能です。直近では5月15日(火)に開催予定となっておりますので、ご興味をお持ちの方は、ぜひこちらの受講もご検討ください:

05/15(火) 無料体験プログラム ~アニメーション編~

 

事例紹介:「動く建築」アニメーション

オレゴン大学の学生がエミリー・カール芸術大学のバンクーバーキャンプ期間中に10周年プロジェクトで作成した可動建築である「動く建築(Kinetic Architecture)」の映像が、MODOを使って作成されています:

他にも建築データ作成としてSolidworksやRhinoなども使われていますが、MODOを利用することで、こういった動く建築のアニメーションを設定でき、視覚的な確認やプレゼンが可能になりますね。建築やパースなどが静止画が専門であっても、アニメーション機能を利用することで、さらに表現できることが広がる場合もありますので、ぜひMODOのアニメーション機能も使ってみてください!