カテゴリー別アーカイブ: 事例紹介

作品事例:「Ultimate Hacking Keyboard」

Foundry社フォーラムにおいて、MODOを用いたアニメーション事例が紹介されていましたので、ご紹介いたします:

https://community.foundry.com/discuss/topic/143550

このキーボード、真ん中から分割したり、色が何色にも変化したりといったキーボードの特徴を、アニメーションでわかりやすく説明しています。非常にリアルかつスムーズなアニメーションで見やすいですよね。

こういったアニメーションもMODOでは簡単に実現できます。MODOのアニメーションに興味はあるけれど、どうやって勉強すればわからないなぁという方は、ぜひ11月2日(金)に開催するMODO 無料体験コース アニメーション編にご参加ください。初心者の方を対象に、いちからMODOのアニメーション機能をお伝えいたします!

2018/11/02(金) MODO 無料体験コース アニメーション編

 

導入事例:「New Balance が取り組む 3D ワークフロー」

MODOはシューズメーカーでも数多く採用されていますが、今回はNew Balanceが取り組む3DワークフローにおけるMODOの役割について、インタビュービデオ(日本語字幕付き)が公開されていますので、ご紹介いたします:

MODO導入事例「New Balance が取り組む 3D ワークフロー

このビデオでは、全体のスケジュール短縮やコストカットを図りつつ、デザイナーが戸惑うことのない3Dワークフロー導入にMODOがどれほど適しているかについてご紹介しています。数多くのチップスビデオを公開しているWilliam Vaughan氏も、このビデオの中で実際にMODOを採用したことによる変化やメリットについて語っています。日本語字幕付きのビデオですので、ぜひ一度ご覧ください!

 

制作事例:メディカルビジュアライゼーション

クラウドでレンダリングサービスを行っているGarageFarm.NETのウェブサイトに、MODOを活用した事例が紹介されていましたので、ご紹介します:

https://garagefarm.net/part-to-whole-elevating-scientific-research-through-3d-visualization/

これらはPart to Whole社による医療ビジュアライゼーションの作品です。非常に大きな解像度でレンダリングしなければならない場合でも、こういったレンダリングサービスを活用することで、時間の短縮が図られているようです。

 GarageFarm.NETではMODO 90x以降~最新バージョンまでサポートされているようですので、レンダリングにかけるコストにお悩みの方は、GarageFarmのサービスを検討してみても良いかもしれませんね!

 

制作事例:「建築パース in V-Ray for MODO」株式会社 意匠計画様

高品質なレンダリングを可能とするMODOの外部レンダリングプラグインであるV-Ray for MODO、ご利用いただいているユーザー様も増えてきているようです。そんな中、V-Ray for MODOの開発元であるChaosGroup社のウェブサイトに昨年のMODOユーザーミーティングでもご登壇いただきました株式会社 意匠計画様のインタビューが掲載されています。今回はそのインタビュー内容の日本語訳が、株式会社オーク様より公開されていましたので、ご紹介いたします:

ユーザーインタビュー : 株式会社 意匠計画 [V-Ray MODO]

意匠計画様でのV-Ray for MODOの活用例として、丁寧にご紹介されています。V-Ray for MODOに興味をお持ちの方は、必見の記事となっておりますので、ぜひご覧ください!またMODO販売取扱代理店である株式会社オーク様では、MODO 12 + V-Ray 3 Workstation for MODO(バンドルパック)の取扱を開始したそうです。MODOと同時にV-Ray for MODOの導入をご検討されている方は、ぜひこちらもご覧ください!

MODO 12 + V-Ray 3 Workstation for MODO(バンドルパック)

 

事例紹介:MODO+CharacterBox

MODOのキャラクタアニメーション用プラグインCharacterBoxを活用して制作されたステキな作品をご紹介します。イーロン・マスク氏率いるSpaceX社が宇宙へ送り出した「テスラ・ロードスター」を描いたユニークな作品です:

作者はMatt Meersbergen氏。日本のCMなども手がけられており、ウェブサイトには数多くの静止画・動画の作品が溢れています。見ているだけでも楽しくなるような作品の数々を、どうぞお楽しみください!

Matt Meersbergen氏

また氏も使用されているキャラクタアニメーション用プラグインであるCharacterBoxも、現在月1ペースで開催していますMODO無料体験プログラム ~アニメーション編~で、実際に体験していただくことが可能です。直近では5月15日(火)に開催予定となっておりますので、ご興味をお持ちの方は、ぜひこちらの受講もご検討ください:

05/15(火) 無料体験プログラム ~アニメーション編~

 

事例紹介:「動く建築」アニメーション

オレゴン大学の学生がエミリー・カール芸術大学のバンクーバーキャンプ期間中に10周年プロジェクトで作成した可動建築である「動く建築(Kinetic Architecture)」の映像が、MODOを使って作成されています:

他にも建築データ作成としてSolidworksやRhinoなども使われていますが、MODOを利用することで、こういった動く建築のアニメーションを設定でき、視覚的な確認やプレゼンが可能になりますね。建築やパースなどが静止画が専門であっても、アニメーション機能を利用することで、さらに表現できることが広がる場合もありますので、ぜひMODOのアニメーション機能も使ってみてください!

 

作品紹介:「Hello Spring」

Foundry社コミュニティサイトに、とってもステキな作品が掲載されていたのでご紹介いたします:

Hello Spring

作者は以前からとってもステキな作品を公開されているHisako氏ブログで紹介したり、MODOのカタログにも画像を提供していただいたことがあるHisako氏の作品は、本当に完成度が高くて、見るたびに惹きつけられます。

この作品ではキット「Geo from Curves Kit」を使って髪のクリンクリン具合を表現していたようですが:

このキットはヘアだけでなく、他の用途でも便利に使えるということも紹介されています。ある目的に特化したツールであっても、それだけではない場面でいかようにも使える場合もありますので、ぜひツールを自分に合わせて使ってみてください。

 

チュートリアル:Tear Off

オペレーションを積み上げていく非破壊型のモデリング手法であるプロシージャルモデリングにて制作したメッシュを、ダイナミクス機能を利用して裂けた布を表現する面白い事例ビデオが公開されていましたのでご紹介します:

このビデオにおけるプロシージャルモデリングでのキーとなるのは、オペレータ Select By Falloff を使用したフォールオフによる選択です。これにより部分的により細かく再分割されたメッシュを、ダイナミクスのソフトボディ機能を利用することで、布が破れたり裂けたりといった表現が可能になります。設定方法が細かく紹介されていますので、ぜひ試してみてください。

Select By Falloff 機能に関しましては、以下の日本語による機能解説ビデオでも触れていますので、ぜひそちらも参考にしてみてください!

規則的なメッシュの配置を動的に行うには

 

ウェブページ:「アニメーション分野」向けページ開設

ご活用いただくユーザー様に応じて、特定のカテゴリに対応したMODOの機能や事例をまとめてご紹介する分野別ページ、今まで「デザイン・ビジュアライゼーション分野」「学生・教育機関分野」「ゲーム分野」とご紹介してまいりましたが、今回は新たに「アニメーション分野」向けのページを開設いたしました!

アニメーション分野

このページではアニメーション制作にMODOを用いられている事例や有効な機能、アニメーションに関するコラムやプラグインのご紹介など、アニメーション制作に特化した情報をひとつにまとめていますので、欲しい情報をピンポイントで得られることができます。

アニメーションにはまだ挑戦したことがないという方も、ちょっとばかり興味があるという方も、がっつりアニメーションの情報がほしいという方も、ぜひ一度こちらのページをご覧ください!

 

導入事例:「Keen Shoes」

スニーカーやサンダルなど、アウトドア用の靴メーカーとして有名な「Keen Shoes」では、そのデザイン・製造工程にMODOを導入しています。

「動きの早い靴ブランドやアパレルビジネスにおいて、スタイルと快適さのバランスをとることが重要なキーとなります。人気の高い靴ブランドKeen Shoesのデザインチームでは、従来のスケッチデザインから3Dモデルへと切り替えることは、製造へのアプローチ全体をがらっと変えてしまう、まさに驚くべき体験でした。この新たな工程では、デザインの反芻が速くなり、チーム全体に渡ってより良い相乗効果が生まれ、顧客ベースと同じペースを簡単に保てるようになりました。」

https://www.foundry.com/industries/design-software/keen-3d-footwear

「MODOで作業していると、全く新しい何かをもたらしてくれると考えています。Rhinoや他の似たようなCADツールよりも、はるかにクリエイティブなプロセスです。」 Rory Fuerst Jr. – Director of Innovation, Keen Shoes

上記ビデオではVRも活用されている様子も紹介されていましたね。このようなデザイン・製造業界においてMODOのテクノロジが使われることで、より素敵な製品が生み出されていく工程の一部を担っています。