カテゴリー別アーカイブ: 事例紹介

制作事例:「I feel like a Ladybug」

CharacterBoxのチュートリアルビデオなども公開されているクリエイター
Matt Meersbergen 氏制作の作品をご紹介します:

心が和むような、とてもかわいらしい作品ですよね!

こちらの作品、メイキング動画も公開されていて、こちらと合わせてみるととても面白いです。実写部分を箱庭みたいに作っているんですね:

Matt Meersbergen 氏のYoutubeチャンネルには、他にも様々な作品やメイキング、チュートリアル動画などが公開されています。ご興味をお持ちの方は、ぜひご覧ください!

 

メイキングビデオ:「Modo | TUH – Union Health」

海外クリエイターのMatt Meersbergen氏が、自身が制作された作品のメイキングを公開されていましたので、ご紹介いたします:

Modo | TUH – Union Health

CharacterBoxや様々なリグを使用して、かなりキャラクタが細やかに調整されています。動画の後半には、完成動画も含まれていますので、ぜひメイキングと完成動画、見比べながらご覧ください!

制作事例:「SIDETRIP : EXPERIMENTALのメーキング」

MODOを使って製作された素敵な作品をご紹介します:

きみはここからはじまる

メイキングも公開されていて、素敵な世界観のこの作品をどうやってMODOで作られているのか、丁寧に解説されています:

https://skybase.fanbox.cc/posts/1130560

他にも素敵な作品をたくさん公開されていますので、ぜひご覧になってみてくださいね。また、月々の支援プランによって、進捗報告や制作秘話、さらには自作素材の提供などもあるそうですので、ご興味をお持ちでしたら検討されてみてはいかがでしょうか?

 

制作事例:「Modo | Origins – Travel Destinations」

CharacterBoxのチュートリアルビデオなどを精力的に公開されている海外クリエイター Matt Meersbergen氏が、作品のブレイクダウン映像を公開されています:

こちらの花や枝がふんわり動くアニメーション、実は CharacterBox のカスタムリグを使用して作成されているんですね 。CharacterBox はキャラクタアニメーションにも使用されますが、こういった人型とは全く異なる形状に対してもリグの形状をカスタマイズできますので、自由にリグを組むことが可能です。

CharacterBox に興味をお持ちの方は、下記日本語解説ビデオまたは Matt Meersbergen氏 が制作されている CharacterBox x紹介ビデオをご覧ください:

 

アセンブリ:「エスカレータ」

3月に発売開始されたMODO教科書ともいえる「MODO★Beginners 改訂版」の著者 柳村氏が便利な「エスカレータ」用アセンブリを公開されていますので、ご紹介いたします:

こちらプロシージャルモデリングで構成されているため、ユーザーチャンネルに用意されている独自パラメータでカスタマイズが可能です。アセンブリを開いてみると、コメント入りできれいに組まれていますので、アセンブリの学習素材としても、大変便利に使えますよ!

アセンブリのダウンロードはこちらから。ファイルをダウンロードしたら、MODOの「システム」メニュー > 「コンテンツフォルダを開く」メニューからコンテンツフォルダを開き、Assets Assembliesフォルダの下へとファイルをコピーしてください。MODOを再起動すると、プリセットパネルのAssets Assembliesの中にこちらのエスカレータ用アセンブリが現れるようになります。

プロシージャルモデリングとアセンブリの組み合わせは、大変面白く、また作業効率も高めてくれる重要な機能です。興味をお持ちの方は、下記日本語解説ビデオなども参考に、ぜひ試してみてくださいね:

プロシージャルモデリングのアセット化

 

制作事例:「24 creative CGI projects that harness the power of Modo」

Modoを活用して制作されている24本のCGIプロジェクトを一挙ご紹介しているページをご紹介いたします:

24 creative CGI projects that harness the power of Modo

https://discover.therookies.co/2020/04/04/24-creative-cgi-projects-that-harness-the-power-of-modo/

モデリングやレンダリング、キャラクタ造形、ゲーム制作など、Modoが様々なカテゴリで活用されているのがわかります。気になる作品はありましたか?ぜひじっくり見てみてくださいね。

 

アーティスト紹介:James Gardner氏

Modoを使って素敵な作品を作って公開されている海外クリエイター
James Gardner 氏をご紹介します:

https://james-gardner.co.uk/

氏のウェブサイトには様々な作品が掲載されていますが、リアルで美しい世界で構築されています:


素敵な作品を生み出されているクリエイターさんの作り方など、参考になる部分も多々ありますよね。氏のサイトで公開されている作品ページでは、作成過程のModoインターフェイスのスクリーンショットも同時に掲載されているものもありますので、そちらもぜひご覧ください。

 

ビデオ:「Farrah Rogue」エピソード1

海外のMODOクリエイターJames Guard氏による作品が公開されていましたので、ご紹介いたします:

Farrah Rogue

こちらの作品は、モデリングとUVをModo、テクスチャ制作にはSubstance Painter、アニメーションとリギングにはMaya、レンダリングはMaya用のRedshift、合成はFusion、後処理をダビンチで行ったそうです。

何か見覚えがあるなぁと思っていたら、NPR(Non PhotoRealistig Redering)キットのサンプルとしても、こちらのモデルが使われているんですね。今回の動画はエピソード1ということなので、これから先も続編が期待できそうです。今後どういう展開になるのか楽しみですね。

 

メイキングビデオ:「Brex Rewards commercial ‘making of’」

キャラクタアニメーション用プラグインCharacterBoxのチュートリアルビデオなども公開されているMODOクリエイターMatt Meersbergen氏Brisbane Advertising Design Club awards 2019のアニメーション部門を受賞されました:

https://badc.com.au/medals/year/2019/3k-animation/25704/

その映像のメイキングビデオが公開されていましたので、ご紹介いたします:

連鎖して動いていくアニメーションの制御は、リグで精巧に制御されているんですね。手付のキーフレームアニメーションだけでなく、こういったリグの仕組みを利用することで、動きの表現はさらに幅が広がりますので、試したことがない方はぜひ一度リグに挑戦してみて下さい!

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ユーザープロファイル:一寸房 向中野 鎮氏

様々なジャンルで活躍されているMODOクリエイターの方にお話を伺うユーザープロファイル、今回は建築・土木分野のCG製作にMODOを活用していただいている株式会社一寸房 向中野 鎮氏にお話を伺いました:

一寸房 向中野 鎮氏 インタビュー

建築の分野は今までにもお話を伺ったことがありましたが、土木の分野は初めてで大変面白く、興味深い内容でした。実際に現場でMODOをご活用いただいているクリエイターの立場から語っていただくMODOを活用するメリット、便利にお使いいただいている機能などは、ユーザーの方にとって大変参考になるかと思いますので、ぜひご一読下さい!