カテゴリー別アーカイブ: 事例紹介

アーティスト紹介:James Gardner氏

Modoを使って素敵な作品を作って公開されている海外クリエイター
James Gardner 氏をご紹介します:

https://james-gardner.co.uk/

氏のウェブサイトには様々な作品が掲載されていますが、リアルで美しい世界で構築されています:


素敵な作品を生み出されているクリエイターさんの作り方など、参考になる部分も多々ありますよね。氏のサイトで公開されている作品ページでは、作成過程のModoインターフェイスのスクリーンショットも同時に掲載されているものもありますので、そちらもぜひご覧ください。

 

ビデオ:「Farrah Rogue」エピソード1

海外のMODOクリエイターJames Guard氏による作品が公開されていましたので、ご紹介いたします:

Farrah Rogue

こちらの作品は、モデリングとUVをModo、テクスチャ制作にはSubstance Painter、アニメーションとリギングにはMaya、レンダリングはMaya用のRedshift、合成はFusion、後処理をダビンチで行ったそうです。

何か見覚えがあるなぁと思っていたら、NPR(Non PhotoRealistig Redering)キットのサンプルとしても、こちらのモデルが使われているんですね。今回の動画はエピソード1ということなので、これから先も続編が期待できそうです。今後どういう展開になるのか楽しみですね。

 

メイキングビデオ:「Brex Rewards commercial ‘making of’」

キャラクタアニメーション用プラグインCharacterBoxのチュートリアルビデオなども公開されているMODOクリエイターMatt Meersbergen氏Brisbane Advertising Design Club awards 2019のアニメーション部門を受賞されました:

https://badc.com.au/medals/year/2019/3k-animation/25704/

その映像のメイキングビデオが公開されていましたので、ご紹介いたします:

連鎖して動いていくアニメーションの制御は、リグで精巧に制御されているんですね。手付のキーフレームアニメーションだけでなく、こういったリグの仕組みを利用することで、動きの表現はさらに幅が広がりますので、試したことがない方はぜひ一度リグに挑戦してみて下さい!

<機能紹介・チップスサイト> スケマティックカテゴリ

 

ユーザープロファイル:一寸房 向中野 鎮氏

様々なジャンルで活躍されているMODOクリエイターの方にお話を伺うユーザープロファイル、今回は建築・土木分野のCG製作にMODOを活用していただいている株式会社一寸房 向中野 鎮氏にお話を伺いました:

一寸房 向中野 鎮氏 インタビュー

建築の分野は今までにもお話を伺ったことがありましたが、土木の分野は初めてで大変面白く、興味深い内容でした。実際に現場でMODOをご活用いただいているクリエイターの立場から語っていただくMODOを活用するメリット、便利にお使いいただいている機能などは、ユーザーの方にとって大変参考になるかと思いますので、ぜひご一読下さい!

 

ビデオ:Modo事例紹介ビデオ@SIGGRAPH 2019

今年のSIGGRAPH 2019において、Foundry社ブースでデモンストレーションが行われたMODOクリエイターによる事例紹介のビデオが公開されていましたので、ご紹介いたします:

Rigging in Modo?

こちらはRigging Master CourseなどのビデオでもおなじみのRich Hurrey氏によるModoのリギング機能をご紹介しているビデオです。ModoはモデリングやUV機能が広く知れ渡っていますが、リギングの機能もかなり使いやすく、そのメリットについて紹介しています。

Kinetic Architecture with Modo

こちらはNEXIIThomas Groppi氏によるModoを用いたキネティックアーキテクチャ(可動建築)の用例を紹介しています。ビデオ途中でデモリール(https://www.youtube.com/watch?v=dVlbyFG96AY)が流れますが、見ているだけでも気持ちよくなるような可動のアニメーションが見られます。

Discover the evolution of workflow with Modo

そしていくつもチュートリアルビデオを公開されているWarren Marshall氏によるModo機能のデモンストレーション。数々のモデリング機能、ウェイトや丸めエッジ、MeshFusion、メッシュオペレーションなど、ワークフロー向上に役立ついくつもの機能を紹介しています。

英語がわからなくても、見ているだけでもModoの便利さを伝えてくれるようなビデオとなっていますので、ご興味をお持ちの方はぜひご覧ください!

 

事例:「Fireflies in a jar」

MODO開発元であるFoundry社のフォーラムにて、素敵な作品が紹介されていましたのでご紹介いたします:

「Fireflies in a jar」

Cinema4D用に公開されているチュートリアルをもとに、MODOのダイナミクスパーティクル機能を利用して作成されているそうです。すごくキレイですよね!

こういった表現はダイナミックリプリケータを使うと、うまく動作させることができそうですよね。ダイナミックリプリケータについては、下記日本語解説ビデオでご紹介していますので、ぜひ一度試してみてください!

ダイナミックリプリケータによるダイナミクス

 

ビデオ:メイキング動画「イプスウィッチ・ネイチャー・センター」

海外MODOユーザーとしてこれまでにも何度か取り上げてきたMatt Meersbergen氏による新たなメイキング動画が公開されていましたので、ご紹介いたします:

メイキング動画「イプスウィッチ・ネイチャー・センター」

口の部分の動きをトラッキングして、MODOの中で対応する形状を作り、ペイントやファー機能をあわせて使用することで、動物たちがあたかも話しているかのような表現を実現しています。面白いですね!

Matt Meersbergen氏CharacterBoxを活用したアニメーション制作にも力を入れられており、CharacterBoxのチュートリアルも公開されています:

MODO用キャラクタアニメーションプラグインであるCharacterBoxを実際に触って試してみたいという方は、ぜひ07/30(火)に開催するMODO 無料体験コースにご参加くださいね!

2019年7月30日(火) 無料 MODO 無料体験コース ~アニメーション編~ 東京虎ノ門

 

作品事例:「Ultimate Hacking Keyboard」

Foundry社フォーラムにおいて、MODOを用いたアニメーション事例が紹介されていましたので、ご紹介いたします:

https://community.foundry.com/discuss/topic/143550

このキーボード、真ん中から分割したり、色が何色にも変化したりといったキーボードの特徴を、アニメーションでわかりやすく説明しています。非常にリアルかつスムーズなアニメーションで見やすいですよね。

こういったアニメーションもMODOでは簡単に実現できます。MODOのアニメーションに興味はあるけれど、どうやって勉強すればわからないなぁという方は、ぜひ11月2日(金)に開催するMODO 無料体験コース アニメーション編にご参加ください。初心者の方を対象に、いちからMODOのアニメーション機能をお伝えいたします!

2018/11/02(金) MODO 無料体験コース アニメーション編

 

導入事例:「New Balance が取り組む 3D ワークフロー」

MODOはシューズメーカーでも数多く採用されていますが、今回はNew Balanceが取り組む3DワークフローにおけるMODOの役割について、インタビュービデオ(日本語字幕付き)が公開されていますので、ご紹介いたします:

MODO導入事例「New Balance が取り組む 3D ワークフロー

このビデオでは、全体のスケジュール短縮やコストカットを図りつつ、デザイナーが戸惑うことのない3Dワークフロー導入にMODOがどれほど適しているかについてご紹介しています。数多くのチップスビデオを公開しているWilliam Vaughan氏も、このビデオの中で実際にMODOを採用したことによる変化やメリットについて語っています。日本語字幕付きのビデオですので、ぜひ一度ご覧ください!

 

制作事例:メディカルビジュアライゼーション

クラウドでレンダリングサービスを行っているGarageFarm.NETのウェブサイトに、MODOを活用した事例が紹介されていましたので、ご紹介します:

https://garagefarm.net/part-to-whole-elevating-scientific-research-through-3d-visualization/

これらはPart to Whole社による医療ビジュアライゼーションの作品です。非常に大きな解像度でレンダリングしなければならない場合でも、こういったレンダリングサービスを活用することで、時間の短縮が図られているようです。

 GarageFarm.NETではMODO 90x以降~最新バージョンまでサポートされているようですので、レンダリングにかけるコストにお悩みの方は、GarageFarmのサービスを検討してみても良いかもしれませんね!