月別アーカイブ: 2021年1月

トレーニング:「MODO モデリングトレーニング オンライン/Cコース(プロシージャルモデリング編)」01月27日(水)開催!

2021年初の有償オンライントレーニングとして、01/27(水) 「MODO モデリングトレーニング オンライン/Cコース(プロシージャルモデリング編)を開催いたします:

このコースでは、MODOのモデリング機能を大きく飛躍させ、モデリングにとどまらない表現を可能にしてくれるプロシージャルモデリング機能について、基礎から丁寧に解説してまいります。

オンライントレーニングですので参加場所を問いません。またチャットや音声により、講師に直接不明な点をご質問いただけるようになっています。さらに当日ご参加が難しい状況になっても、アーカイブ映像及びテキストをご提供いたしますので、リアルタイムでは理解が追い付かなかった箇所があったとしても、後からゆっくり自分のペースで復習していただけます。

MODOの基本的な操作に不安があるという方は、01/13(水)にはMODO全般についての機能・操作をご紹介する無料体験コースが、また01/20(水)にはMODOモデリングに焦点を絞った機能紹介の無料体験コースが開催されますので、ぜひそちらへの参加もご検討ください:

「MODO トレーニング : MODO 体験トレーニング オンライン」
2021年1月13日(水) 15:00-17:00

「MODO トレーニング : MODO 体験コース オンライン/モデリング編」
2021年01月20日(水) 15:00-16:00



リリース:「Auto Character System 3 (ACS3) アーリーアクセスバージョン」日本語版リリース開始!

MODOのキャラクタリギングシステムとして長い間親しまれてきた「Auto Character Setup 2 (ACS2)」がこの度新たなリギングシステム「Auto Character System 3 (ACS3)」として生まれ変わりました!本日(01/08(金))より「 Auto Character System 3 (ACS3) 」日本語版のリリースを開始いたします:

Auto Character System 3 (ACS3)

ACS2は人型に特化したキャラクタシステムでしたが、ACS3はモジュール形式のリグシステムとなっているため、人型や四足歩行のキャラクタはもちろん、独自の形のリグを自由に組んでいくことが可能です。

ただし今回リリースしたバージョンは、Early Access (アーリーアクセス)バージョンと呼ばれるもので、開発者とクリエイターたちとがベータテスティングを重ねるうちに、一日でも早く使いたいとの要望の声にお応えした形で世の中に出されたベータバージョンとなります。最終の完成版ではないため、未実装の機能があったり、ビルドごとの互換性が保証できない、などの制限がありますが、複数回にわたるマイナーアップデートにより問題の修正、機能の実装、コンテンツの拡充などが予定されていますので、その点あらかじめご了承くださいませ。

Auto Character System 3 (ACS3) 」日本語版 では、インターフェイスが日本語である他、日本語でのマニュアルビデオもご利用いただけるようになっております。さらには新規で 「 Auto Character System 3 (ACS3) 」をご購入いただいた方には、「Auto Character Setup 2 (ACS2)」 も付属いたしますので、安心してご利用いただけるかと思います。

生まれ変わった 「 Auto Character System 3 (ACS3) 」 、下記日本語ビデオにて概要を解説いたしておりますので、ぜひチェックしてみてください:

この 「 Auto Character System 3 (ACS3) 」日本語版リリースを記念いたしまして、本日から01/21(木) までの2週間、ラウンチプロモーションを行います。ACS2も付属する新規ライセンスは通常価格から\10,000オフ、ACS1/ACS2からのアップグレードを希望される方にも\8,800オフの特価でご提供いたします。

新しいキャラクタリギングシステム、これを機会にキャラクタアニメーションを実現するツールとして、ぜひご活用ください!

 

チュートリアルビデオ:「10分でできるModoで作るオブジェ(雑講座シリーズ)」

あけましておめでとうございます。 昨年中は大変お世話になりました。MODO JAPAN GROUPも本日より仕事始めとなります。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて年末年始、皆様どう過ごされましたでしょうか?私は新製品リリースの準備に忙殺されつつ、合間にYUYA TAKEDA様が公開されていたチュートリアルを試して遊んでみました:

https://twitter.com/skybase/status/1336660212795625472

公開していただいているビデオを見ながら、ぱぱっと作ってみました。楽しい!mPathを使えばレンダリング時間もかなり短縮できますね。

時間をかけることなく、それぞれ違った出来上がりとなる面白いチュートリアルだと思いますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!