月別アーカイブ: 2017年12月

キャンペーン:「冬得キャンペーン」2017/12/11(月)~2018/01/09(火)まで実施!

12月に入り、2017年も残りあと1ヶ月!この年の瀬をMODOと共に過ごしていただきたい!ということで、「冬得キャンペーン」を本日より実施いたします!

この「冬得キャンペーン」ではMODOメンテナンス10%オフでご提供いたします。MODOメンテナンスは従来のアップグレード版に相当する製品であり、現時点で最新版のプログラムをお使いいただけるだけではなく、購入日より1年間の間にリリースされるメジャー・マイナー問わず最新バージョンを恒久的にお使いいただける製品であり、過去のどのバージョンをお持ちの方でもご購入いただけます。

最新バージョンであるMODO 11.2では、魅力的な機能が数多く実装されていますので、旧バージョンをお持ちの方はぜひこの機会にメンテンナンス購入をご検討ください:

MODO 11 シリーズ 新機能
MODO 10 シリーズ 新機能
MODO 901/902 新機能
MODO 801 新機能
MODO 701 新機能
MODO 601 新機能

また他にも用途別にキットとビデオをセットにしてご提供している「ACSセット(キャラクターアニメーション) 」「VP ARCHVIZ COMPLETEセット(建築ビジュアライゼーション)」「SLIKセット(スタジオライティング)」「NPRセット(トゥーンレンダリング)」もそれぞれお得な価格でご提供しておりますので、こちらもぜひどうぞ!

 

MODO 11.2 新機能【アイテムアセンブリRibTrimの使い方】

本日ご紹介するMODO 11.2新機能は、ElboPipeと共に、バージョン11.2から新たに追加されたアイテムアセンブリの一つRibTrimの使い方です。

アイテムアセンブリRibTrimの使い方

こちらもプロシージャルモデリングを用いて、フレームやリブなどを作り、さらにそれをMeshFusionと組み合わせることで、様々なパターンを簡単に作ることができます。またこのRibTrimでキーとなるのが、UVトランスフォームの機能です。UVに対応する3D箇所に合わせてデフォームするというこの機能は、RibTrimに限らずモデリングやアニメーションに非常に便利に使える機能ですので、使わないともったいない!

UVトランスフォーム機能の基本的な使い方、UVトランスフォーム機能を使ったモデリング例などを解説しているビデオもご用意していますので、ぜひご覧ください:

マイクヘッドの作り方

UV座標に対応する三次元空間位置へメッシュを変形するには

 

プラグイン:「TracerX」

前回ご紹介したプラグイン「PolyStrips From Curves」と同じ開発者が作ったMODOでモーショングラフィックスを実現するプラグイン「TracerX」をご紹介します:

TracerX

これらの機能はプロシージャルモデリングでコントロールされており、様々な表現が可能になっています。MODOの場合、プロシージャルモデリングはモデリングのみならず、アニメーション機能として役に立つ非常に優秀な機能であり、表現の幅が大きく広がっています。

TracerXの機能紹介ビデオ、また作例動画もいくつか公開されています:

また、ユーザープロファイルでもご紹介したクリエイターの吉開 裕司氏もこのTracerXを使った作例を公開されています。こちらもすごく素敵な映像となっていますので、ぜひご覧ください!

 

MODO 11.2 新機能【アイテムアセンブリElboPipeの使い方】

MODO 11.2では、新たなアイテムアセンブリも2つ追加されています。その一つが、パイプを簡単に作れるElboPipeです:

アイテムアセンブリElboPipeの使い方

アイテムアセンブリとは、プロシージャルモデリング機能を利用して、ある一定のパターンを持つメッシュを、パラメータを設定したり、ベースとなるメッシュを編集するだけで、様々なバージョンで作り上げることができるアセンブリの一種です。こういったアセンブリを用意しておくと、少ない工数で数多くのパターンを試すことができますので、ぜひとも活用していただきたい機能の一つです。

アイテムアセンブリに興味がある方は、ぜひアイテムアセンブリの作成方法についてもご覧ください:

プロシージャルモデリングのアセット化