月別アーカイブ: 2012年8月

チュートリアルビデオサイト:modopedia

modoを触っていろんな作品を作っていくうちに、あんなことやりたい!こんなことやりたい!!という様々なシチュエーションに遭遇することになるかと思います。そんなときには、このサイトがきっとお役に立ってくれることでしょう↓

このビデオチュートリアルサイトmodopediaには、modoユーザー有志が公開している様々なチュートリアルビデオが集められています。トップページ右上にある「Videos」リンクボタンをクリックすると、Interface/Modeling/Sculpting/Texturing/UVMapping/Rigging/Animation/Renderingといったあらゆるカテゴリに対して登録されているチュートリアルビデオをご覧いただけるようになっています。またProjectsカテゴリでは、「車をモデリングする」「ローポリのキャラクタを作る」「機関車を構成する」といった様々なケースを、何段階かのステップに分けて説明しています。

いざ作ろう!と思っても、何から何処から手をつけてよいのかがさっぱり。。。とお悩みの方は、一度このチュートリアルビデオサイトを覗いてみてはいかがでしょうか?

 

乗換版・学生教員版キャンペーン終了間近!

8月も後もう少しで終わり。夏休みも終わりを迎える学生の方々なども多いのではないでしょうか?

この夏、実施しておりました以下のキャンペーンも、今月中で終了予定となっています:

学生・教員版Summer Holidayキャンペーン

SIGGRAPH 2012記念 modo 601乗り換えキャンペーン

また、07/27に行われましたmodo Summer Session 2012にご来場いただきました方々のための「modo Summer Session 2012」参加者限定 特価セールも同様に今月末にて終了です。

modo本体および関連製品の購入をお考えの方は、ぜひ上記キャンペーンの適用を検討してみてください。また、このキャンペーン等に関しましてご不明な点などございましたら、いつでもお気軽にLuxologyJPサポート(support@luxology.jp)までご連絡くださいませ!

 

modo 601 サービスパック3日本語版リリース開始!

お待たせいたしました!本日よりmodo 601 サービスパック(SP)3 日本語版のリリースを開始いたしました。

このサービスパック(SP)3では、様々なバグフィックスが行われております。詳しい修正内容につきましては、こちらをご覧下さい↓

modo 601 サービスパック3 フィックスリスト

SP3プログラムは、イーフロンティア マイページよりダウンロード可能となっておりますので、下記リンクよりログインの上、ダウンロードをお願いいたします↓

イーフロンティア マイページ

Macintosh版に関しまして、Mountain Lion上でインストールする際に「ファイルが破損している」等のメッセージが出る場合がございます。その場合にはこちらの対処法をお試しください↓

インストール時にファイルが壊れてくると出てきます

またmodo 601をご使用なさるにあたり、不具合などを発見された方は、どうぞLuxologyJPサポート(support@luxology.jp)までご連絡ください。特定の手順で不具合が発生する場合にはその再現手順を、また不具合が再現するコンテンツをお持ちであれば、そのコンテンツごとお送りいただけましたら、こちらで検証を行い、開発元であるLuxology社へとレポートいたします。

ただし、不具合の修正に関しましては、不具合の重要度や他の問題との兼ね合い等によって、プログラムに問題修正が反映される時期にばらつきがございますので、その点はあらかじめご了承ください。

modoがユーザーの皆様にとって使いやすいツールであり続けるよう努力してまいりますので、何卒ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

CGWORLD9月号 「ロードバイク3」

先々月先月から続いていた「ロードバイク」のモデリングも、今月号で完成です!

あらゆる部品が規則的に配置されているため、回転体曲線で複製ツールを多用して、形状を構築しています。特に、複雑なギアやクランク部分のつくりは、非常に精巧かつ丁寧に組まれていて、モデリングにはモデルの現物となる対象物をしっかりと観察し、その構造を理解することが大切なのだと改めて感じさせられます。

また今月号のCGWORLDの特集記事は「キャラクターリグの作り方」。特集されているのは他の3DCGソフトですが、例えば人体に対するリグでは、どの部分にどのようにリグを組み込んでいくものかなど、参考になる記事も多いかと思いますので、ぜひご覧下さい!

 

コンテスト:Luxologyキャラクタカレンダーコンテスト

先日までLuxology社ではSpaceshipコンテストが行われていましたが、早速次のコンテストが開催されています。

その名もLuxologyキャラクタカレンダーコンテスト!このコンテストは今までのとはちょっと異なり、2部構成に分かれています:

パート1ではその名のとおりオリジナルキャラクタをいちからモデリングし、.lxo形式で保存して、Luxology社のアセットサイトへと”1mCCC“というタグをつけてscenesセクションへと投稿します。シーン内に何体のキャラクタがいてもOK。キャラクタに対してテクスチャをつけてもつけなくてもかまいませんが、判定はキャラクタのモデリングに対して行われます。Contestフォーラムで製作過程を必ずしも投稿しなくてもかまいませんが、キャラクタの完成状態をデフォルトのマテリアルとワイヤーフレーム、もしくはMatCapsでレンダリングする必要があります。つまり、このパート1はあくまでキャラクタの造形が一番というわけです。応募期間は07/13~09/07まで。

これに対して、パート2ではパート1で入賞したキャラクタを使用して、modoでレンダリングを行い、”2mCCC“というタグをつけてをアセットサイトへと投稿します。こちらはContestフォーラムで必ずスレッドを立ち上げ、ワイヤーフレームの状態、最終レンダリングの状態、また他のソフトで後処理を行った場合には処理済の状態を投稿する必要があります。レンダリングサイズはほぼ4×3サイズ、応募期間は09/15~11/09まで。

入賞した作品には、数々の賞品と共に、その名のとおりキャラクタがカレンダーへ!

もう既にパート1応募に向けて、製作中のキャラクタをフォーラムで見ることができます↓

http://forums.luxology.com/forum.aspx?f=12

ちなみに私のお気に入りのキャラクタはコレ↓

包帯の巻き巻き加減がなんとも可愛くないですか?

キャラクタアニメーションの世界に踏み込んだmodo 601を使って、あなただけの自由なキャラクタを作ってみてください。

 

SIGGRAPH 2012 レポート2

SIGGRAPH 2012 Luxologyブースでのデモは、ただ単にソフトをデモンストレーションしたり、ワークフローを解説するためだけではありません。

modoを使用して生み出された様々な素晴らしい作品の作者によるメイキングも紹介されました。

まずは「RUIN」の作者であるWes Ball氏によるメイキング。

RUIN」の世界はmodoで構築されており、いかにして作り上げていったのか、その一部を紹介してくれています。画面のショットでもわかるとおり、建物や道路、さらに道路から生える草なども、全てリプリケータなどを使用してうまく作り上げています。

さらに、このブログでも紹介したことがあるMartin Mayer氏

Martin Mayer氏は映像作品「Synergy」のメイキングを解説されていました。これまでもMartin Mayer氏が作った作品「The Circle」は、modo 601の新機能紹介ツアーのガイドやビデオなどでも紹介されています。Wes Ball氏と同様、インスタンスなどの機能を多用し、さらにはファーやmodo 601の新機能でもあるデフォーマなどを使用して、その独特の世界観を構築されています。

本当に美しい映像ですよね!

そして世界有数のCGプロダクションであるILM(Industorial Light and Magic)のコンセプトアーチストRyan Drue氏

コンセプトアーチストとは、最終映像を作り上げる前に、そのコンセプトやイメージをまず形に仕上げるアーチストのこと。ILMのコンセプトアーチスト部門ではmodoが採用されており、実際にRyan氏が手がけたコンセプト作品と最終映像作品とを見比べてみても、ほとんど差がない状態まで作りこんでいます。ILMコンセプトアーチストのデモンストレーションとあって、Ryan氏のデモではILM作品のメイキングを楽しみにしている方々も多数集まっていました。

いずれのアーチストの方々も、modoのお気に入りの機能を自在に使い自分の作品を作り上げている姿を目の前にすると、あらためてmodoを利用した映像作品が今後も世界中から続々と生み出されてくるであろうことを期待せずにはいられません。

まだまだ他にもデモンストレーションのメニューはあったものの、残念ながら全てをご紹介するには至りませんでした。ほんの一部をかいつまんでご紹介した駆け足レポート、少しでもLuxologyブースの雰囲気を皆様にお伝えできたならと思います。まだまだこれから新しいことが発表されそうなmodo 601、目が離せません!

 

SIGGRAPH 2012 レポート1

2012/08/07~09 米ロサンゼルスにて開催された世界最大の3DCGの祭典SIGGRAPH 2012におけるLuxology modo 601のデモンストレーションをレポートします。

今回、Luxology社は初のSIGGRAPH単独出展ということもあり、様々なデモンストレーションが用意されていました。ブースはUnity社とシェアしており、modoとUnityとの連携の強さをアピールしています。

実際、このmodoとUnityとのワークフローに関するデモンストレーションを行ってくれたのが、Wes McDermott氏

以前ご紹介したこともありますが、Wes McDermott氏Unityと3DCGソフトに関する著作もあるエキスパート。modoで作ったキャラクタにMixamoでモーションキャプチャデータを割り当て、FBXで出力してUnityへ、という流れを、各ステップにおける注意点・チップスと共にご紹介していました。

もちろん、SIGGRAPHに参加されている全ての方にmodoを広く知ってもらうべく、Luxology社代表のBrad Peebler氏もデモンストレーションを行いました。

前半一時間はmodo 601の概要を、そしてさらに後半一時間でレンダリングデフォーマキャラクターアニメーションなどの実演デモを行いました。さすがに熱のこもったBrad氏によるこのデモでは、ブース周りに大勢の人たちが集まり、ブース前の通路がふさがってしまうほど。

modoを実際に使われている方も、名前だけは知っているという方も、初めて知ったという方も熱心にデモに聞きいっている姿が印象的なLuxologyブースでした。

 

modo 601 サービスパック3

Luxology社よりmodo 601 SP3(サービスパック3)がリリースされました。Luxology.comに製品登録をされているユーザーの方は、Registered Productsのページから英語版をダウンロードすることが可能です。modo 601 SP3 DetailsのページにSP3の変更一覧が公開されています。下記は変更一覧の日本語訳です。

  • バグ修正:ダイナミックペアレントされたアイテムのジンバル回転ハンドルの表示が修正されました。
  • バグ修正:任意の継承チャンネルがアイテム上でオフになっていた際のトランスフォームツールの問題が修正されました。
  • 修正項目:スケマティックビューのSHIFT-Aは、ノードが選択されていない場合、選択したアイテムもしくはチャンネルに対して働くように修正されました。
  • バグ修正:FBXは3ds Maxからの頂点カラーマップを読み込むように修正されました。
  • バグ修正:カスタム作業平面でアンスナップカーソルが正しい位置に表示されない問題が修正されました。
  • バグ修正:PSUBとUVに関する潜在的なクラッシュが修正されました。
  • バグ修正:プレビューのPSUBメッシュにプリセットをドラッグアンドドロップした時の潜在的なクラッシュが修正されました。
  • バグ修正:HDf5ライブラリの更新伴うAlembic入出力のクラッシュが修正されました。
  • バグ修正:Alembicが全てのフレームもしくはフレーム0は読み込むが、他の単一フレームを読み込まないバグが修正されました。
  • 修正項目:Alembic入出力はAlembic 1.0.5ライブラリを使用するように修正されました。
  • バグ修正:IESライトプロジェクションがライトアイテムの回転で正しく更新されない問題が修正されました。
  • SDK:画像スタックからの画像にアクセスできるようになりました。
  • SDK:CLxLoc_classesにImageFilterとImageFilterStackが追加されました。
  • バグ修正:ある特定の状態でスナッピングが働かなくなる問題が修正されました。
  • バグ修正:プレビューアニメーションレンダリングが多くの場合で間違ったフレーム範囲を使用していた問題が修正されました。
  • バグ修正:スプラインデフォーマにノットを追加もしくはカーブをコピーした際のバグが修正されました。
  • バグ修正:モーフマップを持つ非表示オブジェトの表示属性を有効にした際のクラッシュが修正されました。
  • バグ修正:モーフマップに関する潜在的なランダムクラッシュが修正されました。
  • バグ修正:Mountain Lion (OSX 10.8)のネットワークに関連した潜在的なクラッシュが修正されました。
  • 追加項目:Mac版での自動クラッシュレポートの送信機能。modoがクラッシュで終了した次のセッションが開始された時、ユーザーはそのクラッシュに関するログをLuxologyに送信するか否かを尋ねられます。OKするとメールソフトが起動し、関連データ(クラッシュログ、OpenGL情報、コマンド履歴)が送信されます。また、電子メールにはクラッシュを再現するための手順と詳細を記入するための欄が設けられています。Windowsに関してはWindows Error Reporting (WER)システムを通して、同様な情報がLuxologyに送信されます。
  • 追加項目:Mac版のmodoでAppleScriptsがサポートされ、AppleScriptsからmodoのコマンドが実行できるようになりました。
  • バグ修正:OBJ形式入力の潜在的なクラッシュが修正されました。
  • バグ修正:コンフィグの<import>行はセッション中の行の中にある1変数だけを展開するように修正されました。
  • FBX:複数のFBXファイルを開いた後でクラッシュする潜在的なクラッシュが修正されました。
  • FBX:ジョイントのローカル回転などの為のプリ回転とポスト回転の扱いが修正されました。
  • FBX:FBXファイルのジオメトリオフセットの扱いが修正されました。
  • FBX:バインドポーズのマトリクスの読み込みが修正されました。
  • FBX:スケルトンバインドポーズが(FBXのスキンクラスターで定義された)現在のスケルトンポーズと異なる場合の問題が修正されました。
  • FBX:キー出力の問題が修正されました。
  • バグ修正:大域照明を頂点マップにベイクした際の問題が修正されました。この問題はSP2から引き起こされました。
  • バグ修正:シェーダツリーで複数のFXノードが表示され、削除できなくなる問題が修正されました。
  • FBX:全てのスキニングクラスターが反対側のクラスターとして出力されるように修正されました。この変更はmodo-Mixamo-Unityおよびmodo-Unityのワークフローを改善します。
  • バグ修正:パーティクルジェネレータの設定を変更し、パーティクルステップモディファイアを連結した場合にGLが正しく更新されない問題が修正されました。
  • バグ修正:レイバウンスが大きな数で吸収距離(absorption distance)をゼロに設定した場合の潜在的なクラッシュが修正されました。
  • バグ修正:シーン参照を含む古いシーンを読み込んだ際時にクラッシュする問題が修正されました。
  • バグ修正:レンダーブーリアンに関する潜在的なクラッシュが修正されました。
  • バグ修正:デフォーマとモーフマップを持つメッシュにスカルプティングを行ったときの潜在的なクラッシュが修正されました。
  • バグ修正:プリセットの画像が0x0として読み込まれる問題が修正されました。(Xfrogプリセットに関する問題です)
  • バグ修正:ポリゴンを選択した状態でジュリアンツールを実行した際の潜在的なクラッシュが修正されました。
  • バグ修正:スカルプティングされたマルチレゾリューションメッシュでケージモードを有効にした際にクラッシュする問題が修正されました。
  • バグ修正:スクリプトからグループベベルを実行した時の潜在的なクラッシュが修正されました。
  • バグ修正:UVタブのUVマップドロップダウンが選択メッシュが変更された際、更新されない問題が修正されました。
  • バグ修正:ペンツールのウォールモードがカスタム作業平面上で正しく働かない問題が修正されました。
  • バグ修正:ヘアガイドスカルプティングの潜在的なクラッシュが修正されました。
  • recoil:ソフトボディダイナミクスの潜在的なクラッシュが修正されました。
  • バグ修正:スケマティックビューでドラッグ選択した際、アンドゥスタックにコマンドがたくさん追加されないように修正されました。
  • SDK:CustomMaterialとCustomShaderインターフェイスにFlags関数を追加しました。
  • SDK:カスタムシェーダに’NEED_UVs’フラグを追加しました。新しいインターフェイスを使用するためには既存のSDKシェーダを変換する必要があります。
  • バグ修正:ミラーされているオブジェクトをミラーした時に負のスケールが適用されてしまう問題が修正されました。
  • バグ修正:プレビューで画像削除に伴うクラッシュが修正されました。
  • バグ修正:エッジベベルでシャープコーナーオプションをオフにした時に起こる偶発的な数値エラーが修正されました。
  • バグ修正:レンダーブーリアンにおいてカットしたジオメトリのサーフェイスのレンダリングシェーディングの問題が修正されました。
  • バグ修正:ノズル設定がストローク中に変更された場合、ペイントストロークが消えてしまう問題が修正されました。
  • バグ修正:表示属性がオフのメッシュを複製した場合、メッシュレイヤーにはポリゴンが存在しないとmodoが判断してしまう問題が修正されました。
  • recoil:トポロジーが閉じていないメッシュ上でボリューム関連の機能の使用をユーザーに制限するよう変更されました。
  • recoil:ソフトボディからリジッドボディへのコンストレイントがシミュレーションリセットを間違った順序にするため、シミュレーションエラーが発生する問題が修正されました。
  • recoil:固定頂点はノード速度に余分なForceを補完しないように修正されました。
  • バグ修正:Windowsのインストーラにおいてサービスパックがオリジナルリリースのレジストリーエントリーを前提にしていたバグが修正されました。この問題は601SP2でQuickTime出力を持たない64ビットmodoをオリジナルの601をアンインストールした状態でインストールしたときに発生した問題です。
  • FBX:カメラデータの入力に関する問題が修正されました。
  • バグ修正:ロックされているレンダーサムネイルが削除可能になっていた問題が修正されました。
  • バグ修正:幾つかのデフォーマコマンドがヘッドレスmodoで認識されない問題が修正されました。
  • バグ修正:ツールチップが表示されてる状態で編集フィールド間をタブキーで移動させた際にクラッシュが発生する問題が修正されました。
  • バグ修正:カラーピッカーで不正な16進数でカラーを入力した後でタブキーをヒットしたときにクラッシュする問題が修正されました。
  • バグ修正:他のタブビューポートのタブとしてタブビューポートをドラッグアンドドロップしたときにクラッシュするケースが修正されました。
  • バグ修正:プレビューに関連する潜在的なクラッシュが修正されました。
  • バグ修正:頂点イルミネーションベイキングが127以上のGIレイで正しく動作しない問題が修正されました。
  • FBX:特殊な法線ベクトルを読み込んだ際の問題が修正されました。
  • バグ修正:レンダーウィンドウで画像処理を行った際に独立ディスプレイガンマが正しく働かない問題が修正されました。
  • バグ修正:ポップアップメニューでクリックしている最中にエスケープキーを押すとクラッシュする問題が修正されました。
  • recoil:recoilをセットアップモードで使用した際にクラッシュする問題が修正されました。
  • recoil:Forceはシーン内部のスケールで正しく取り扱われるようになり、recoilで使用されているフォールオフが修正されました。
  • バグ修正:ブルームがアニメーションレンダーで保存されない問題が修正されました。
  • バグ修正:正しい既存のシーンをロードした際の幾つかの問題が修正されました。
  • FBX:幾つかのアニメーションを持たないアイテムが出力されたときの問題が修正されました。
  • バグ修正:ネットワークレンダーを行った際に、幾つかのシーンで”unable to save”というメッセージが表示される問題が修正されました。
  • バグ修正:パッチツールの拡張モードを使用した際の潜在的なクラッシュが修正されました。
  • バグ修正:特定のシステムで起動時にハングしてしまう問題が修正されました。
  • バグ修正:12コアのMacでGLに関連するクラッシュが発生する問題が修正されました。
  • バグ修正:ラグデフォーマでの潜在的なクラッシュが修正されました。
  • バグ修正:四角形化コマンドでキーホールポリゴンに関する潜在的なクラッシュが修正されました。
  • バグ修正:UVビューでUV Show Geometryを無効にした際の潜在的なクラッシュが修正されました。
  • SDK:SDKコンパイラーの警告メッセージとインターフェイスが修正されました。

 

 

modo 601 乗り換えキャンペーン開始!

先日お伝えしたとおり、いよいよ今週から米ロサンゼルスにて世界最大の3DCGの祭典 SIGGRAPH 2012 が開催されます。SIGGRAPH 2012のLuxologyブースでは世界最高の映像を生み出し続けているILM社(Industorial Light and Magic)のRyan Drue氏を迎えて「ILM社アート部門におけるmodoの利用方法」を、またWes Ball氏による「ショートアニメーションRUIN(20世紀センチェリーフォックス社より映画としてリリース予定)におけるmodoの役割」をお届けする予定です。

このSIGGRAPH 2012出展を記念したキャンペーンがLuxology社から実施されるのに伴い、日本国内でもmodo 601 乗り換えキャンペーンを実施いたします!

名称:modo 601 乗り換えキャンペーン
(
http://www.e-frontier.co.jp/store/graphic/modo601.html)

期間:2012/08/03~2012/08/31

価格:
modo 601 通常版/スタンドアロン/乗換版/キャンペーン
通常価格(税込) \128,000 → \88,000    32%オフ
modo 601 通常版/スタンドアロン/ダウンロード/乗換版/キャンペーン
通常価格(税込) \125,000 → \85,000    32%オフ

乗り換え対象製品:
3ds Max 2010 / 2011 / 2012 / 2013    (W/M)
Maya 2010 / 2011 / 2012 / 2013    (W/M/L)
Softimage 2010 / 2011 / 2012 / 2013    (W/M/L)
LightWave 3D 9 / 10 / 11    (W/M)
CINEMA 4D R11 / R12 / R13    (W/M)
Houdini 10 / 11 / 12    (W/M/L)
Shade Professional 10 / 11 / 12 / 13    (W/M)

この他にも現在夏のキャンペーンとして

などを実施しております。

今回のキャンペーンも、先日行われたmodo Summer Session 2012をご覧になって、ワークフローの一部としてmodoを取り上げることをご検討されている方にとっては、またとない機会ではないでしょうか?ぜひご検討ください!

 

Luxology社 SIGGRAPH2012に出展

modoの開発元であるLuxology社は、来週から米ロサンゼルスにて開催される世界最大の3DCGの祭典SIGGRAPH 2012に出展いたします。

昨年までのSIGGRAPHでも、Luxology社は他社と共同で出展していましたが、今年のSIGGRAPH 2012では単独でのブース出展となります!しかも、このブースをUnity Technologies社ともシェアするとのこと。modoとUnityの組み合わせなど、ますます面白いデモが見られそうで、とっても楽しみですね。

SIGGRAPHに参加される方がいらっしゃいましたら、ぜひLuxologyブースへとお立ち寄りください!詳細はこちらのページにて↓

SIGGRAPH 2012 出展のお知らせ