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modo 501 サービスパック4 日本語版公開開始!

大変長らくお待たせいたしました。本日よりmodo 501 SP4(サービスパック4)日本語版の公開を開始いたしました!

SP4における主な変更点は、こちらをご覧ください。

ただし、Luxology社よりSP4がリリースされた後、OSX Lion上において新たなクラッシュバグが発見されたため、Mac版に対してのみSP4r2というサービスパックが適用されています。このSP4r2はOSX Lion上での動作に関する問題に対応しているため、Mac版しかリリースされておりません。このため、今回のサービスパックではWindows版がビルド43413、Mac版がビルド43854となっております。日本国内では、Luxology社よりのSP4r2公開を待ってからのSP4日本語版公開となりましたため、リリースまでお時間を頂戴いたしましたが、ユーザーの皆様にはその間お待たせしてしまいまして、大変申し訳ございませんでした。

modo 501をご登録いただいているイーフロンティア マイページのログインしていただきますと、SP4がダウンロードできるようになっておりますので、どうぞご利用くださいませ。

 

 

modo 501 乗り換えキャンペーン締切まであとわずか!

modo 501 乗り換えキャンペーンの締め切りまで、あとわずかとなりました!

このキャンペーンでは、3DCG総合コンテスト「3DCG AWARDS 2011」により多くの方より作品応募が集まることを期待し、特別価格にてmodo 501をご提供させていただいております。

ほかのソフトを使われている方も、ワークフローの一部として、優れた作品を効率よく生み出すことができるmodo 501の導入を検討されてみてはいかがでしょうか?

標準価格108,000円(税別)のところ、パッケージ版だと26%オフの80,000円(税別)、ダウンロード版だと28%オフの78,000円(税別)と大幅にプライスダウンしております。

本キャンペーン来週月曜日08/15まで!購入を検討されている方には、またとないチャンスですので、どうぞお見逃しなく!

 

CGWorld9月号「身体(女性)」編

先月から始まったCGWorld誌でのmodoの連載ですが、今月号は女性の身体編。

女性の滑らかな体の曲線を表すための作り方が掲載されています。

完成したワイヤーフレームの画像を見ると、トポロジが非常に均一に作られていて、汎用性の高いモデルになっていることがわかりますね。modoにはモデリングに秀でた様々なツールがそろっているだけでなく、リトロポジの機能も実装されていますので、ぜひこのような滑らかな形状を持つモデル作りにもチャレンジされてみてはいかがでしょうか?

 

SIGGRAPH 2011

8月9日から11日まで、カナダのバンクーバーで世界最大のコンピュータグラフィクスのイベントであるSIGGRAPHが開催されます。SIGGRAPHは、アメリカの科学コンピューティング協会であるACMのグラフィクス分科会で、毎年8月にイベントが開催されます。その年のコンピュータグラフィクスに関する研究が論文などで発表されるアカデミック色の強いイベントですが、近年はVFXの第一線で活躍するクリエータによるセッションなどが増えていますので、アーティストにとっても有意義なイベントとなっています。
 


 

Luxology社は、このイベント開催中にソニーピクチャイメージワークスIndustrial Light and Magic (ILM)と共同開発しているAlembicに関するプレスイベントを下記の日時で行う予定です。Alembicは、コンピュータグラフィクスのアニメーションやビジュアルエフェクトのシーンを複数のソフトウェア間で交換するためのオープンソースのプロジェクトです。

場所:the Fairmont Pacific Rim ホテル Pealルーム

日時:8月9日(木)9:30

 

また、Luxology社のスタッフが、AMDとnVIDIAのブースでデモを行う予定です。先日リリースされたModel Bashing Kitなどが紹介される予定です。また、個別のミーティングをご希望の方は、sales@luxology.comにメールにて連絡をお願いします。

AMDブース #631

nVIDIAブース #603

ライティング解説ビデオ

modoに限らず、さらに言えば3DCGに限らず、カメラで何かを映し出すときにはライティングが非常に大事になってきますよね。このライティングの設定について、細かく解説されているビデオがフォーラムに掲載されています↓

http://forums.luxology.com/discussion/topic.aspx?id=28292

modo 401で解説されていますが、modo 501でももちろん問題なく同じ内容が適用できます。スタジオでパッケージを撮影するとき等のようなライティングを、キット類を使わず、スタジオ背景の作成からキーライト・フィルライト・リムライトの設定までを含めて細かく説明されていますので、どなたでもお試しいただける内容になっています。

この解説ビデオを作成されたChris Morrisさんが制作された作品はこちら↓

Chris Morris氏のプロフィールはこちら
http://www.luxology.com/community/profile.aspx?name=Chris_Morris

それでもなかなか自分では思ったような環境を作り出せない、作り出すための時間が足りない、またはスタジオ環境におけるライティングをさらに極めたい!という方は、スタジオ環境を簡単に再現できるSES1キット、現実世界のスタジオ撮影をほぼ忠実に再現しているSLIKなど、キット類も充実しておりますので、そちらもお試しください!

 

3DCG AWARDS 2011作品応募受付中!

08/01より3DCGクリエイターのための総合コンテスト3DCG AWARDS 2011の作品応募受付が開始されました:この3DCG AWARDS、昨年から開催されたコンテストですが、昨年の一般・デザイン部門 優秀賞を受賞した加藤直樹様の作品「Shinobi」はmodoを使用してモデリングされています:

ステッチやディスプレースメントの具合が、すごく丁寧に作られていますね。

皆様もmodoを活用して、ぜひコンテストに出品してみてください!詳しい募集要項等はこちらのページをご参照くださいませ。

 

プロダクトデザインセミナー レポート

先週土曜日(07/30)、AppleStore銀座にて行われましたプロダクトデザインセミナー、盛況のうちに終了いたしました。多くの方に来ていただきまして、本当にありがとうございました!

講師を務められた日比様はヘッドフォンのモデリングをいちからはじめて、レンダリングするまでの工程をデモンストレーションしてくださいました。ヘッドフォンの写真をテンプレートとして配置し、モデリングを開始。その後、簡単に環境を構築するキットSES(スタジオ環境セット)とマテリアルプリセット集PADを使用して、環境とマテリアルを設定しレンダリング。この完成までに要した時間はわずか45分!時間の短さもさることながら、その短時間の中で出来上がったヘッドフォンの完成度と言ったら、まさに驚きの一言です。AppleStore銀座のセミナー会場は、ほぼ満席状態。日比さんが繰り出していく鮮やか、かつスピーディなモデリングには、受講されている皆さんも目を見張って、内容を真剣に聞き入られていました。その後、イーフロンティアからmodo  501用物理演算プラグインrecoilについて、また3DCG AWARDS 2011についてのご案内させていただきました。
セミナー終了後は、東京ユーザーグループ様主催の懇親会へお邪魔させていただきました。先ほどのセミナーの興奮そのままに、皆さん熱心に話をされています。また、懇親会半ばからは、実際にmodoを使用されているユーザーの方をお招きして、お話しいただきました。

まずはグラフィニカ白井様。白井様はGONZOの時代から長年、アニメーション製作に携わっていらした超ベテランの3DCGクリエイターです。今回もOVA「ヘルシング」でモデリングツールとしてmodoを採用してくださいました。モデリングツールとしてmodoを採用したことにより、ノーマルマップを多用することでモデルの質を保ちつつデータを軽減することが可能であるといった点や、UVの展開のしやすさといった点について、お話しいただきました。静止画のデザインだけでなく、アニメーションの現場において、ワークフローの一つにmodoが採用されていることは、アニメーション制作者の方にとっては大変興味深いところであったかと思います。

続いて、懇親会を主催されていた東京ユーザーグループの宮原様。ユーザーグループの方々から持ちよっていただいた作品を紹介・ご披露していただきました。どの作品も素晴らしい出来栄えで、さぞかし使用されている年数も長いのかと思えば、触り始めたばかりの方もいらっしゃるとか。すごいです。
そして、本セミナーの講師も務めていただきました日比様。一通り、今までの作品の紹介をしていただいた後には、皆さんからの質問に丁寧に答えていらっしゃいました。皆さん、大変に熱心で、持ちよったデータをもとにアドバイスを求めたり、意見交換を行ったりと、大変有意義かつ楽しい懇親会となりました。今回のセミナー講師を引き受けてくださいました日比様、また懇親会を企画主催していただきました東京ユーザーグループ宮原様、そしてご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました!今後もこのような企画などを含め、皆さんと一緒にmodoを盛り上げていければと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

プロダクトデザイン実践セミナー、いよいよ明日!

 

いよいよ明日、AppleStore銀座にてプロダクトデザイン実践セミナーが行われます!

講師を務められるのは、modo実践チュートリアルビデオの作者としても馴染みの深い日比隆志氏。日比隆志氏はLuxology社のギャラリーサイトにもいくつも画像を投稿されており、いずれも高い評価を得られているmodoのスーパーユーザー様です。

どのようなお話を聞かせていただけるのか、とても楽しみですね!セミナーは無償、予約も必要ありません。土曜日ということもありますので、お近くまでお越しの方はぜひセミナー会場を覗いてみてください。

Apple Store 銀座 7月30日(土曜日)7:00pm〜8:00pm
「3DCG アプリケーションmodoによるプロダクトデザイン実践セミナー」

プロダクト、建築などさまざまなデザインのビジュアライゼーションに使用されている3DCGアプリケーション、modoの実践的な活用方法をご紹介 しま す。最新バージョンmodo 501を使ったスピード感のある効率的なプロダクトモデリングを実演しながら、わかりやすく解説。講師はmodo UserGroup OSAKA所属の3DCGクリエイター、日比隆志氏です。

http://www.apple.com/jp/retail/ginza/

またほんの短い時間ではありますが、recoil の紹介も行います!実際に recoil の動作を見てみたい方もぜひ足を運んでみてください。

 

recoil 日本語版リリース開始!

いよいよ本日より、recoil 日本語版のリリースが開始されました!

この日本語版では、インターフェイス、ドキュメント、付属ビデオ全てが完全に日本語化された状態でリリースされますので、非常にわかりやすく使いやすい仕様になっています。

ビデオは使用方法を紹介するチュートリアルビデオだけでなく、動きを制御するための各コンストレイントの違い、動きに影響を与える各フォースについてなど、ドキュメントの中に日本語字幕付ビデオを埋め込むことで、様々な概念やパラメータを読むだけでなく、見たり聞いたりすることでも学習できるようになっています。

recoil 日本語プレリリース版をご購入いただきました皆様方にも、こちらの完全日本語化されたバージョンを無償でご提供いたしておりますので、ぜひご利用くださいませ!

 

Spaceship ModelingとModel Bashingキット

Luxology社から、新しいビデオとキットが発売されました。

SF映画のメカにあこがれて、CGアーティストを志した方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。Spaceship Modelingは、ちょっとマニア心をくすぐるスペースシップのモデリングをShoe Modelingビデオで有名なAndy Brownがビデオチュートリアルとして詳しく解説してくれています。このチュートリアルビデオで使われているスペースシップのオリジナルデザインは、スターゲートシリーズで有名なJames Robbinsによるものです。

 

更に、200以上のメカ部品がメッシュプリセットとしてプリビルドされたModel Bashingキットも同時に発売されました。このキットにはコクピットなどの精密部品のモデルプリセットやテクスチャ画像がプリセットとして用意されています。このキットを使ってコクピットとスペースシップをチュートリアルも用意されています。

 

夏休みは、modoとModel Bashingキットを使ってスペースシップ制作に挑戦されてみてはいかがでしょうか。