お知らせ:「Education Collective 教育機関版/1年間ライセンス」価格変更のお知らせ

本年2月1日より、MODOの開発元のFOUNDRY社における価格変更に伴いまして、 MODOの通常版のライセンス製品につきましては約5%程度の値上げとなっておりましたが、これとともに「Education Collective 教育機関版/1年間ライセンス」につきましても価格変更を実施させていただくこととなりました。

■対象商品

【1~4ライセンスのご購入】
 型番:ECF/A1L2
 製品名:Education Collective 教育機関版/1年間ライセンス/MODO 日本語プログラム付き/1-4LCS
 旧価格50,000円(税別) →新価格:52,000円(税別)

【5ライセンス以上のご購入】
 型番:ECF/A1/5L2
 製品名:Education Collective 教育機関版/1年間ライセンス/MODO 日本語プログラム付き/5LCS以上
 旧価格:48,000円(税別) →価格:50,000円(税別)

※ライセンス数に応じたボリュームディスカウントが 「1-4ライセンス」と「5ライセンス以上」の2段階に変更となります。

この「 Education Collective 教育機関版 」はMODO単体だけでなく、NUKE STUDIOやMARI、KATANAといった他のFoundry社製品も含んだ製品となっており、総合的にFoundry社製品を導入したい場合などにぴったりな製品となっています。もちろんMODO単体でのご利用をお望みの場合にお応えし、「MODO 教育機関版」もご用意いたしておりますので、ケースに合わせて最適な製品をお選びください。

教育機関版向け製品、また学生・教員様向け製品につきましては、以下のページにて詳細を解説いたしておりますので、そちらもご参照ください:

学生・教員・教育機関向け製品:http://modogroup.jp/modo/educational

今後も製品およびサービスの向上に努めてまいりますので、 何卒ご理解のほどお願い申し上げますとともに、変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。

 

ビデオ:「Farrah Rogue」エピソード1

海外のMODOクリエイターJames Guard氏による作品が公開されていましたので、ご紹介いたします:

Farrah Rogue

こちらの作品は、モデリングとUVをModo、テクスチャ制作にはSubstance Painter、アニメーションとリギングにはMaya、レンダリングはMaya用のRedshift、合成はFusion、後処理をダビンチで行ったそうです。

何か見覚えがあるなぁと思っていたら、NPR(Non PhotoRealistig Redering)キットのサンプルとしても、こちらのモデルが使われているんですね。今回の動画はエピソード1ということなので、これから先も続編が期待できそうです。今後どういう展開になるのか楽しみですね。

 

ユーザープロファイル:漫画家・3Dモデラー 北野弘務氏

様々な側面を持ち、幅広い現場で使用されているMODOの活用法をご紹介するべく、毎回異なるフィールドで活躍されているMODOユーザー様にお話を伺うユーザープロファイル、今回は漫画の世界でMODOをご活用いただいている漫画家の北野弘務氏にお話を伺いました:

漫画家・3Dモデラー 北野弘務氏 インタビュー

今まで建築やデザイン、映像といった世界で使われるケースはよく聞きましたが、今回漫画の世界でもMODOをご活用いただいているとのことで、大変興味深いお話を伺うことができました。分野は違えど参考になるお話が必ずあるはず!ぜひ北野弘務氏 のMODO活用インタビュー記事、ご一読くださいませ。

 

テキスト:「Modo Essentials」無償にて配布!

ModoクリエイターであるWilliam Vaughan氏がリリースしていたModoの教科書ともいえるテキスト「Modo Essentials」が、この度無償で配布されることとなりました:

https://www.pixelfondue.com/blog/2020/2/21/modo-modo-essentials-is-now-free

もちろん全編英語ではありますが、難解というわけではないですし、何よりお手元のデバイスで表示させながらModoを触って試せるのも良いですよね。講師の経験も豊富なWilliam氏だからこそポイントを押さえたテキストになっているかと思いますので、この機会にぜひお手元に置いていてはいかがでしょうか?

 

チュートリアル:「CBox Custom Pelvis and Foot Controllers」

MODO用キャラクタアニメーション用プラグインCharacterBoxの新たなチュートリアルビデオが公開されていますので、ご紹介いたします:

CBox Custom Pelvis and Foot Controllers

このチュートリアルビデオでは、CharacterBoxのリグに対してカスタムで腰や足の部分にコントローラを追加する方法が解説されています。CharacterBoxの良さは最初から揃えてあるリグのプリセットが優れているだけでなく、このようにカスタムでリグを追加していくことも可能です。

CharacterBoxには体験版も用意されていますので、ご興味をお持ちの方はぜひ試してみてくださいね:

CharacterBox 体験版

 

リリース:Modo 13.2v1 日本語ドキュメント配布開始

大変お待たせいたしました。本日より、Modo 13.2v1 日本語ドキュメントの配布を開始いたします:

MODO メンテナンスおよびサブスクリプションをお持ちの方は、MODO JAPAN GROUPダウンロードサイトより「MODO 13.2v1 日本語ドキュメント」をダウンロードしてください。

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト

ドキュメントファイルを解凍後、Windows版をお持ちの方は、Modo 13.2インストールフォルダの中にあるhelpフォルダに解凍後のModo13.2_Docsフォルダの中にあるファイルをそのまま上書きしてください。Mac版をお持ちの方は、アプリケーションフォルダの中にあるModo13.2v1フォルダを右クリックし、「パッケージの内容を表示」を選択したら、Contentshelpフォルダの中へとファイルを置き換えてください。

上記操作により、Modoを起動したら、ヘルプメニュー MODO 13 日本語リファレンスマニュアルを選択すると、最新のModo 13.2対応の日本語ドキュメントをご利用いただけるようになります。

 

TMSCAM活用事例:「総合学園ヒューマンアカデミー横浜校ゲームカレッジインタビュー 」

MODOおよび 2D↔3D 相互支援MODOカメラであるTMSCAMを導入しておいでの「総合学園ヒューマンアカデミー横浜校」様にお話を伺いました:

総合学園ヒューマンアカデミー横浜校ゲームカレッジインタビュー TMSCAM(トムスカム)活用事例

TMSCAMといえば、アニメ制作の現場で使われている事例をご紹介することが多かったと思うのですが、総合学園ヒューマンアカデミー横浜校様ではゲーム制作の授業において、 TMSCAM をご利用いただいているとのこと。2Dと3Dをスムーズにつなげることで、学習のお役に立てているのも大変うれしいです。

アニメだけに限らず、様々な場面で便利に使える TMSCAM 、無料でお使いいただけるよう公開いたしておりますので、ぜひMODOと併せて TMSCAM の利用もご検討くださいませ!

 

アセンブリ:「Liquid Splash」

プロシージャルモデリングでは、モデリングの工程を一つのアセンブリにまとめることができますが、その機能を利用してスプラッシュの表現を可能にするアセンブリが公開されていましたのでご紹介いたします:

作者はいくつもの優れたアセンブリを公開されているAlexander Shmakov氏。氏はこれまでにもプロシージャルモデリングを用いて、驚くほど豊かな表現を可能にするアセンブリやチップスを数多く公開されています。

氏のYoutubeサイトでは、公開されているアセンブリのプレビューなどもご覧いただけますので、ぜひそちらもチェックしてみてください:

https://www.youtube.com/channel/UClf3b-fx2wgQ5oGqR9fER3A/videos

また、こういったプロシージャルモデリングのアセンブリ化に興味があるという方は、ぜひ下記日本語解説ビデオを参考に、ご自分でも試してみてくださいね!

プロシージャルモデリングのアセット化

 

お知らせ:オンラインショップ一時停止

価格改定に伴うシステムメンテナンスのため、下記の期間におきましてMODO JAPAN グループオンラインショップを一時停止させていただきます。再開は2020年2月4日(火)を予定いたしております。

ご不便をおかけいたしますが何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

オンラインショップ 一時停止期間:2020年1月31日(金)~2020年2月3日(月)

 

チュートリアルビデオ:「UV Mapping Workflows in Modo」

以前本ブログにてご紹介した海外クリエイターのRichard Yot氏によるモデリングチュートリアルビデオ「Vintage Motorcycle Modelling in Modo」の続編としてUV編がリリースされましたので、ご紹介いたします:

https://www.pixelfondue.com/blog/2020/1/23/uv-mapping-workflows-in-modo

このビデオでは、前回のビデオで作成したオートバイを題材に、ModoにおけるUVワークフローを説明しながら、細かくUVの展開・作成方法などを解説しています。UVがとても整然と均一に展開されているのがわかりますよね。用意した画像がどれだけきれいにマッピングされるかは、UVにかかっていますよね。こういった教材でUVワークフローを一度見直してみるのも良いかもしれません。