Modo 14.2 新機能紹介【パーティクルアイテムマップによる複製時におけるアイテムの指定】

モデリングのみならず、シーンでのレイアウトやアニメーションなどにも重宝する頂点マップですが、Modo最新バージョン14.2では新たな頂点マップタイプ「パーティクルアイテムマップ」が追加されました。

パーティクルアイテムマップによる複製時におけるアイテムの指定

このパーティクルアイテムマップを使うことで、狙った個所に指定したいアイテムをぴたっと指定できるようになります。このパーティクルアイテムマップ、他の機能とも組み合わせることで、さらに今までは難しかった様々な表現が可能になりそうで、大変面白い機能となっています。今後も第2弾、第3弾とパーティクルアイテムマップを組み合わせた表現についてご紹介していきますので、ぜひお楽しみに!

リリース:マイナービルド「Modo 14.2v2 日本語版」ダウンロード配布開始

2020/12/11(日本時間) Foundry社よりModo最新バージョン「Modo 14.2v2」がリリースされたことを受け、本日(12/14)より「Modo 14.2v2 日本語版」ダウンロード配布を開始いたしました。メンテナンスもしくはサブスクリプション契約期間中の方は、弊社ダウンロードサイトより最新版をダウンロードの上、ご利用くださいませ:

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト:https://www.modo.jp/modo_dl/

このマイナービルドではバグフィックスのみが行われており、新たな機能追加などはございません。Modo 14.2で追加された新機能に関しましては、以下のサイトにて日本語解説ビデオとして順次公開いたしておりますので、そちらをご覧ください:

Modo 14.2v2 新機能日本語解説ビデオ

 

キット:「ACS3(Auto Character System 3) Eary Access Version」

Modoで長い間、人型のキャラクタアニメーションシステム用キットとして親しまれてきたACS2(Auto Character Setup 2)が、2年以上もの開発期間を経て、驚くほどパワーアップした新システム「ACS3(Auto Character System 3)」へと生まれ変わりました!

Auto Character System 3

現段階ではEary Accessバージョンということで、開発途中のアルファ版ではありますが、モジュール式のキャラクタシステムへと抜本的に作り直されており、大変期待されるアニメーションシステムとなっています。下記動画の27:33あたりから、このACS3のデモンストレーション映像が公開されておりますので、ぜひご覧ください:

現在MODO JAPAN GROUPではこちらのACS3日本語版リリースに向け、準備を進めております。日本語版発売開始は2021年1月初旬を予定いたしておりますので、今しばらくお待ちくださいませ。

より詳細なデモンストレーションが見たい!という方は、Pixelfondueにて12/12 PST14:00(日本時間12/13 07:00)より開発者Lukasz 氏と共にライブ配信が実施されるそうですので、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。


「MODO クリスマスプロモーション 2020」12/10~12/24まで!

2020年も終わりを迎えようとしていますが、本日10日よりクリスマスイブの24日まで、Modoを特価でご提供する「MODO クリスマスプロモーション 2020」を開催いたします!

このプロモーションでは、1年間Modoをご利用いただける「MODOサブスクリプション」を25%オフ、またModoバージョン10以前のバージョンをお持ちの方に対する「MODOメンテナンス初年度」を20%オフでご提供いたします。どちらも購入後1年間にわたり、リリースされる最新バージョンをお使いいただける製品となっています。

また「MODOメンテナンス初年度」は、過去のバージョンは一切問いません。かなり以前に所有したきりで眠ったままになってしまっているMODOをお持ちの方は、これを機会にぜひ最新バージョンを手に入れてください!最近のバージョンで追加されている新機能については、下記サイトにてご紹介しておりますので、ぜひそちらもご覧ください:

MODO チップス・紹介サイト

MODOサブスクリプション」や「MODOメンテナンス」の製品内容については、下記のページで解説いたしておりますので、恒久版との違いなどご不明な点がある場合には、以下のページをご覧ください:

メンテナンス、サブスクリプションについてのよくあるご質問

 

Modo 14.2v1 新機能紹介【バージョン14.2におけるモデリング周りの改善点】

Modo最新バージョン14.2では、ダイレクトモデリング周りのいくつかの機能に、新たなオプションが追加されています:

バージョン14.2におけるモデリング周りの改善点

それぞれは小さな機能追加ではありますが、当該ツールを多用される方にとっては、大変便利な機能追加なのではないでしょうか。ダイレクトモデリングに関しては、12/17(木)に開催する「MODO モデリングトレーニング オンライン/Bコース(ケトル編)」でもじっくり解説してまいりますので、Modoモデリングを習得したいという方は、ぜひそちらの受講もご検討ください!

「MODO モデリングトレーニング オンライン/Bコース(ケトル編)」

 

「MODO モデリングトレーニング オンライン/Bコース(ケトル編)」12月17日(木)開催!

MODO JAPAN GROUPがご提供する様々なトレーニングコース、12月もまた新たにモデリング編のトレーニングを開催いたします:

MODO モデリングトレーニング オンライン/Bコース(ケトル編)

今回のモチーフはケトル。ダイレクトモデリングでモデルを作るだけでなく、モデリングしたメッシュに質感を設定し、レンダリングを行うまで、じっくり丁寧に解説していきます。モチーフを基にモデルを作り、それを最終画像に落とし込むまでを一通り体験できますので、Modoの学習にはうってつけのトレーニングです。

他にも知りたいカテゴリに合わせて、Modoトレーニングの種類も様々ご用意いたしております。Modo習得にぜひこういったトレーニングも取り入れてみてください!

 

Modo 14.2v1 新機能紹介【PBR(フィジカルベースドレンダリング)読み込み機能の拡張】

Modoではバージョン14.1からPBR(フィジカルベースドレンダリング)に関する読み込み機能がサポートされましたが、さらに最新バージョン14.2からは一枚の画像内にある各チャンネルを、それぞれ異なるエフェクトへと自動的に適用してくれるパックマップ機能がサポートされました:

PBR(フィジカルベースドレンダリング)読み込み機能の拡張

PBR (フィジカルベースドレンダリング)を多用される方にとっては、大変便利な機能追加となっています。PBR (フィジカルベースドレンダリング)の読み込みについては、下記日本語解説ビデオをご覧ください:

PBR (フィジカルベースドレンダリング)の読み込み

アーティスト紹介:「Notan Studio」

今回は海外アーティストの素敵な作品をご紹介いたします:

このメイキングを見ると、MODOの中の様々な機能を使って製作されているんですね。とても面白いです。

この作品を制作された「Nortan Studio」のサイトでは、他にも素晴らしい作品が数多く公開されていますので、ぜひご覧ください:

https://notan.com.br

 

Modo 14.2v1 新機能紹介【頂点インデックスの編集および他メッシュとの同期方法】

Modoでは機能を追加・修正を検討する際、ユーザー様からの声を反映させることも多くありますが、今回ご紹介する機能もその一つです。Modo最新バージョン14.2からは制作現場における使い勝手をより向上させるための機能として、頂点インデックスを同期させたり、編集する機能tが追加されています:

頂点インデックスの編集および他メッシュとの同期方法

頂点インデックスを同期させたり編集させることでどんなメリットがあるの?と思われる方は、ぜひこの解説ビデオをご覧ください。モデリング時においてメッシュの一部を切ったり貼ったりしていると、見た目は同じように見えても、実際のインデックス順序が異なってきてしまうため、後々モーフが正しく行えないといったケースが多々あります。モーフを多用させるようなアニメーションやセットアップ、モデリングなどでは、かなり効果的な機能ですので、ぜひ試してみてくださいね!

 

体験コース:「MODO 体験トレーニング オンライン」12月02日(水)開催

Modo未経験者・超初心者の方を対象に、Modoの概念、操作方法を基礎から無償で体験していただく体験コース「MODO 体験トレーニング オンライン」を12月2日(水)に開催いたします:

MODO トレーニング : MODO 体験トレーニング オンライン

こちらの体験コースでは、モデリングからレンダリングまで、Modo全般を2時間にわたり丁寧に解説してまいります。トレーニング後半では、上記画像のコップを一緒にモデリングしていきますが、わからなくなっても大丈夫!ティーチングアシスタントも常駐しておりますので、チャット機能を通じて、その場でご質問をお受けします。

全体を通してModoを理解したい」、また「新たにModoを使い始める新人教育に入門編のレクチャーが欲しい」といったシーンなどに、便利にお使いいただけるカリキュラムとなっていますので、興味をお持ちの方はお気軽にご参加ください。

また弊社MODO JAPAN GROUPではこういった体験コースを含め、複数のトレーニングカリキュラムをご用意いたしております。ご興味をお持ちのコースがございましたら、ぜひ受講をご検討ください:

トレーニング、体験コース