学習コンテンツページのご紹介

MODOをはじめて触る方、どのように学習していってよいのかわからない方のために、この度新たにMODOの学習ツールをご紹介するページをご用意いたしました!

MODOの学習ツール

learning_contents

それぞれの学習レベルやカテゴリに合わせて、必要となるコンテンツも変わってくるかと思いますので、ぜひご自分にあったコンテンツをお選びください!

 

ビデオ:ZBrushとMODOのワークフロー例

MODOとZBrushを併用されているユーザーの方も多いと思いますが、MODO+ZBrushのワークフロー例がビデオで公開されていましたので、ご紹介いたします:

この例では、まずMODOで下絵を元に大まかな頭の形状を作り、ZBrush側で作り込みを行ったら、MODOでリトポロジを行い、最終的に3D-Coatでメッシュを整えています。MODOとZBrush、それぞれに得意な機能もありますし、ユーザーによって使いやすさを感じる箇所も異なるかと思いますので、これらのソフトをお使いの方は、それぞれのソフトの利点を生かした自身にピッタリのワークフローを見つけるのに、ぜひこのビデオを参考にしてみてください!

 

ビデオ:「Modelling Trees in Modo」

様々なチュートリアルビデオをリリースされているクリエイターのRichard Yot氏が、樹木のモデリング方法を公開していますので、ご紹介いたします:

Modoでの樹木モデリング

このビデオでは、スケッチ押し出しツールで樹木の幹を作成したら、ウェイトマップ+Particle Surface Generatorで上に行くほど密集する点群を作り、そこからパーティクルをシミュレーションします。シミュレーションしたパーティクルをメッシュへと変換し、さらにヘアツールで形を整え、枝を作ります。そこからさらにパーティクルを発生させ葉っぱをつけていく、という様々な機能を取り入れ、組み合わせることで樹木のモデリングを実現しています。

実際に樹木を作る目的を達成するだけでなく、モデリング手法の幅を広げると言った意味でも、大変面白いビデオになっています。英語ですが、操作画面を見ているだけでも参考になると思いますので、ぜひご覧ください!

 

MODO 12.1v2 日本語版 ダウンロード開始

大変長らくお待たせいたしました!いよいよ本日よりMODO 12.1に対応した日本語マニュアルを含むMODO 12.1v2 日本語版のダウンロードを開始いたしました。有効期限内のメンテナンスもしくはサブスクリプションを契約されている方は、弊社ダウンロードサイトより最新版MODO 12.1v2 アプリケーションをダウンロードの上、ご利用ください:

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト:http://www.modo3d.jp/tech/modo_dl/

この12.1v2はビルド番号は上がっているものの、プログラムの機能的には12.1v1と違いはございません。MODO 12.1への日本語マニュアルの対応、および一部日本語リソースの修正のみとなります。

また、現在「MODOクリエイター優待キャンペーン」も実施中です。該当する他の3Dツールをお使いの方、またはAdobeCCをお使いの方に対して、MODOの新規恒久版サブスクリプション版 20%オフの価格をご提供するキャンペーンとなっております。キャンペーン終了まであと1週間!とりあえず1本導入してみよう、またはもう1本MODOのライセンスを増やしておきたい!という方も、ぜひこのキャンペーンをご利用くださいね。

 

キャンペーン:「クリエイター優待キャンペーン」08/22(水)~09/05(水) 実施!

今年の夏はとくに暑さが厳しい日々が続いていますが、クリエイターの皆様、またはクリエイターを目指されている皆様の制作活動は進んでいらっしゃいますか?

この夏、既に2D、3Dツールをご使用のクリエイター様に対し、クリエイティブな制作活動にぜひMODOもお役立ていただきたい!と、日本国内におきまして「MODOクリエイター優待キャンペーン」を実施することとなりました!このキャンペーンでは2週間の間、特定3D/2Dソフトをお持ちの方に、MODOの恒久版およびサブスクリプション版20%オフでご提供いたします:

クリエイター優待キャンペーン

期間:2018年8月22日(水)から2018年9月5日(水)まで
対象製品:MODO恒久版 / MODO サブスクリプション版
詳細:http://modogroup.jp/campaign/16736.html

MODOの新規購入をご検討されている方は、ぜひこのキャンペーンの利用をご検討ください!

 

チュートリアル:CharacterBoxによる様々なリグ

Pencil+などのプラグイン開発で有名なピー・ソフトハウス様が開発されているMODOのキャラクタアニメーション用プラグインCharacterBoxですが、このプラグインは非常に柔軟性が高く、二足歩行のリグが組めるだけではありません!モジュラー形式のリグであるため、組み合わせ次第でいかようにも表現できるところが、このCharacterBoxの大きな特徴でもあるのですが、そういった二足歩行以外のリグの組み方を、Matt Meersbergen 氏がチュートリアルビデオで公開されています。

顔の表現をつけるためのフェイシャルリグの組み方から:

鎌首をもたげる様も表現できる蛇のリグなど:

基本の組み方だけでない、多様な表現の可能性を広げる組み方が公開されています。CharacterBoxをお使いの方はぜひ参考になさってください。

CharacterBoxってそもそも何?」という方には、以下にCharacterBoxの概要を説明しているライブストリーミングのアーカイブがございますので、こちらもぜひご覧ください!

CharacterBoxには興味があるけれど、実際に触ってみたことがないからなんとも・・・という方は、月に一度、株式会社Too様にて開催しております「MODO無償体験コース アニメーション編」をご利用ください。MODOのアニメーションの基礎から、CharacterBoxの使い方までの一通りを、無償でお試しいただけます。ハンズオン形式なので、何か特別にご用意頂く必要もありません。毎月、人気の体験コースとなっているのですが、8月28日(火)分はまだ若干席が空いておりますので、ご興味をお持ちの方はぜひご参加くださいませ!

MODO 無料体験コース アニメーション編 08/28(火) 開催

 

第10回UE4ぷちコン テーマ発表&第25回 MODO OSAKA勉強会 開催(08/11(土))!

いよいよ第10回UE4ぷちコンのテーマが発表されましたね!今回のテーマは「ぷち」だそうです:

ぷち」っていろいろ広がりがありそうで、いろんな作品が期待できそうですよね。MODOでは09/30(日)まで無償・無制限でお使いいただける期間限定ライセンスをご提供致しておりますので、ぜひ、このぷちコン用のアセット制作ツールとして、MODOをご検討ください。

第10回UE4ぷちコン応募者用MODOお申込みフォーム

また今週末(08/11(土))は大阪でも、MODO USER GROUP OSAKA様によるMODO勉強会が開催され、六水条 剣氏のもと、「ゲームエンジンUnrealのアセットをMODOで作ってしまおう!」をテーマにハンズオン形式でUnrealアセット制作のフローを学ぶそうです。MODO JAPAN GROUPからもスタッフがお手伝いに参加いたしますので、これを機会に親和性が極めて高いMODO+Unrealのワークフローをぜひ実際に体験してみてください!

第25回 MODO OSAKA勉強会

 

MODO無料体験プログラム&トレーニング 9月開催募集

MODO未経験者・超初心者の方を対象に、MODOを実際に触って試していただけるMODO無料体験プログラム、およびMODOの中級モデリングをじっくり学べる有償トレーニングの8~9月分開催が確定いたしました:

2018年9月26日(水) 無料 MODO 無料体験プログラム ~お仕事帰り2時間コース~
2018年9月18日(火) 有料 MODO モデリングトレーニング  プロダクトモデリングコース
2018年9月5日(水) 無料 MODO 無料体験プログラム ~お仕事帰り2時間コース~
2018年8月28日(火) 無料 MODO 無料体験コース  アニメーション編
2018年8月21日(火) 有料 MODO モデリングトレーニング キャラクタモデリングコース

有償トレーニングとなるMODOモデリングトレーニングでは、プロダクトモデリングコースではドローンを:

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そしてキャラクタモデリングコースでは株式会社Too様取扱製品コピックのキャラクタをモデリングしていきます:

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さらに、MODOの標準アニメーション機能およびキャラクタアニメーション用プラグインCharacterBoxを体験していただく機会として、MODO無料体験コース アニメーション編もご用意致しておりますので、こちもぜひお試しください!

 

MODO 12.1 新機能【サーフェイスストリップ部分のみを抽出・編集するには】

MODO 12.0からはメッシュの交差部分をコントロールするMeshFusionのサーフェイスストリップ機能が搭載されましたが、バージョン12.1ではさらにそのストリップ部分のみを抽出して、編集を重ねることができるようになりました:

サーフェイスストリップ部分のみを抽出・編集するには

プロシージャルモデリングと組み合わせることで、MeshFusionはメッシュへと変換することなくモデリングを続けることができますので、よりもとに戻って修正がしやすく、また様々なパターンでモデルを試すことができます。MeshFusion+プロシージャルモデリングの組み合わせもまた、作業効率アップのひとつですので、ぜひ試してみてください!

 

サブスクリプション&メンテナンスユーザー向けチュートリアルビデオ(英語)無料開放!

MODOサブスクリプション&メンテナンスユーザーに、嬉しいお知らせです!サブスクリプションもしくはメンテナンスユーザーに対し、MODO開発元であるFoundry社から有料で販売しているチュートリアルビデオ(英語版)を一部無料でご提供することとなりました!

MODOサブスクリプション&メンテナンスユーザーの方は、Foundryサイトにログインし、以下のサイトへとアクセスしてください:

https://community.foundry.com/

画面右上の人形マークのところをクリックするとメニューが出てきますので、その中から「MODO PREMIUM CONTENT」を選びます:

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そうすると以下のページが開き、ウェビナーアーカイブやチュートリアルビデオへのリンクが現れます:

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チュートリアルビデオへのリンクを開くと、どどーんと一覧が!

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ゲームエンジンへのデータの転送方法を解説するビデオや、パーティクルやMeshFusionに関するビデオ、レンダリングに関するビデオなど、様々な有料ビデオが無償で手に入ります。英語版ではありますが、操作画面を見ていると、なんとなくどのような操作を行っているのかは理解できるかと思います。

サブスクリプション&メンテナンスの特典として今回新たにこういったビデオ類が提供されましたが、その他にも常に最新版のプログラムを手に入れることができ、また弊社からは日本語でのテクニカルサポートをご提供致しております。メンテナンスを加入されるのに、過去のバージョンは問いません。ぜひ最新版のプログラムとこれらチュートリアルビデオを手に入れてくださいね!

MODOメンテナンス&サブスクリプションについては、こちらのページをご覧ください:

メンテナンス、サブスクリプションについてのよくあるご質問