投稿者「modo」のアーカイブ

ライブストリーミング:「How @MattMeersbergen created YouTube’s Professor Eggtop with Modo」

Youtube動画「Professor Eggtop」シリーズや、Modoのライブストリーミング配信「Modoって?」などでお馴染みの海外クリエイターMatt Meersbergen氏によるストリーミング「いかにしてModoでProfessor Eggtopシリーズが作られたのか」が2024/02/03 05:00より配信されます:

Youtube ショート動画から始まったこのProfessor Eggtopシリーズ、再生回数は実に348,000,000回を超えるという大人気シリーズとなっています。この動画の中で、Modoを使ってどのようにキャラクターを生み出してきたのかを、クリエイター自身が解説してくれる配信となります。興味をお持ちの方は、ぜひご覧ください!

Youtube動画「Professor Eggtop」シリーズ

 

 

チュートリアルビデオ:「Mastering Hard-Surface Topology in Modo – Part 2」

素敵な作品と共に、数多くのチュートリアルビデオを提供されている海外クリエイターRichard Yot氏によるハードサーフェイストポロジーをマスターするための新たなチュートリアルビデオ「Mastering Hard-Surface Topology in Modo – Part 2」が公開されました:

https://richardyot.gumroad.com/l/topo2

ワイヤーフレーム画像を見ても、非常にスマートで美しいトポロジーで構成されているのがわかりますよね。そこからモデリングをさらに重ねたり、あるいはデフォームさせても破綻しないようなクリーンなトポロジーです。ハードサーフェイスモデリングを頻繁に行うという方は、このビデオでもう一つ上のモデリングテクニックを習得してみてはいかがでしょうか?

 

 

アーカイブ:「MODOスペシャルライブイベント キャラクターモデリングウェビナー & キャラクターヘッドコンテスト授賞式」

昨年末開催いたしました「3DCGコンテスト2023 MODO キャラクターヘッド」のモデリングウェビナーおよびコンテスト授賞式のアーカイブを公開いたしました:

モデリングウェビナーでは、本コンテストで審査員を務めていただいたクリエイター海津ヨシノリ氏および六水条 剣氏より、キャラクタモデリングを行う際の考え方やコツなど、実践に役立つ講演を行っていただいており、作品作りの糧となります!

またこのモデリングウェビナーでは、Foundryクリエイティブスペシャリストの山口 貴弘氏による、Modo次期バージョン17.0機能のチョイミセも日本語で行っていただいています。こちらもぜひご覧くださいね。

アーティスト紹介:Sébastien Grégoire氏

ArtStationで素敵な作品を公開されている海外ModoクリエイターSébastien Grégoire氏をご紹介します:

こちらはStar Atlas(2620年の宇宙空間を舞台にしたメタバース上で楽しむゲーム)に登場する飛行体モデルです。精密にモデリングされた非常にクリアな質感のモデルとなっています。他にも武具や戦闘機、戦車などのアートモデルなどが公開されていますので、ぜひご覧ください!

 

 

SNS:Pixelfondue Discord

Modo関連の様々な上質な情報を発信しているPixelfondueですが、Discordが開設されているのをご存じですか?

様々なチップスが公開されていたり、サンプルシーンが配布されていたり、ユーザー同士が交流したりと、非常に役に立つSNSになっています。

Pixelfondueパンダのデータも配布されていますよ!

Discordに参加するには、ぜひ以下のリンクから:

discord.gg/bE86YPQ2

 

 

カラーピッカー:Microsoft PowerToys

Modoに限らず、制作作業などを行っているうちに、便利に使えるカラーピッカー機能が欲しくなるときがありますよね。Macには標準でカラーピッカーアプリが搭載されていますが、WindowsでもMicrosoft社が提供しているPowerToysというユーティリティセットの中にカラーピッカーユーティリティが用意されています:

このPowerToysはWindows上で使える便利ユーティリティソフトがまとめられてあるのですが、その中の一つとしてカラーピッカー機能が提供されています:

もちろんModoでも便利に使えました!

PowerToysには他にも細かいところに手が届くような様々な便利ユーティリティが揃えられています。まだチェックしていなかったという方は、ぜひ試してみてくださいね!

 

 

アーティスト紹介:Sean Hargreaves氏

ArtStationにてModoを使って制作した作品を公開されているSean Hargreaves氏をご紹介します:

シニアコンセプトデザイナーということで、映像作品のコンセプトデザインを多く制作されているようです。米国テレビドラマシリーズ『フォー・オール・マンカインド』(原題: For All Mankind)のコンセプトデザイン画が多く公開されているようで、とても精密で雰囲気のある素敵な作品がいっぱい。ぜひご覧ください!

 

 

Modoメンテナンス製品変更のお知らせ

あけましておめでとうございます。2024年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて本年より、Modoメンテナンス製品に関しまして、以下のように製品ラインナップが変更されましたので、ご案内いたします。

2023年まではメンテナンス契約を一度も切らすことなく継続されていたお客様に対しては「メンテナンス継続更新」を、また一度切らしてしまったメンテナンス契約を再度契約なさるお客様に対しては「メンテナンス更新・再契約」という製品をご提供いたしておりましたが、Modo開発元であるFoundry社の販売製品変更に伴い、2024年1月10日よりこの2製品が「メンテナンス更新」という一つの製品に集約されることとなりました。

MODO メンテナンス/更新
※2024年1月10日発売 91,080円(税抜:82,800円)

この製品をご購入いただきますと、メンテナンス契約を継続中のお客様の場合は満了日から1年間、またメンテナンス契約を中断中のお客様の場合はご購入日から1年間のメンテナンス契約が有効になります。メンテナンスをご契約いただきますと、契約期間中にリリースされるModo製品(メジャー・マイナー含む)をご利用いただける他、無償のテクニカルサポートもご提供いたします。

Modoの次期バージョン17.0も本年初頭にはリリース予定となっており、現在ベータが公開されております。メンテナンスを契約されている方は。こちらの17.0ベータ版プログラムもいちはやくご利用いただけます。

ご自身のメンテナンス契約などにつきまして、ご不明な点等ございましたら、お気軽にMODO JAPAN GROUPカスタマーサポートまでお問い合わせください:

MODO JAPAN GROUP カスタマーサポート:cs@modogroup.jp

 

 

2023年 年末のご挨拶

2023年もあともうほんの少し!私達MODO JAPAN GROUPの2023年営業日も本日で終了となります。今年もあっという間に駆け抜けてしまったように感じますが、皆様方はいかがだったでしょうか?来年も皆様にとってより良い年となりますように、また皆様のModoライフが快適かつ楽しく送ることができますよう私共も引き続き努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて今年最後にお送りするModo日本語解説ビデオは「Modoで扇子を作ってみました」です。

新年用のイラストなどに、ちょっと便利に使えるかもしれません。ぱぱっと試せる簡単なショート動画ですので、ぜひ試してみてくださいね。

それでは皆様、良いお年を!

 

 

「3DCGコンテスト2023 MODO キャラクターヘッド」入賞作品発表

頭部のキャラクタモデリングにフォーカスを当てた「3DCGコンテスト2023 MODO キャラクターヘッド」、先日の授賞式にて入賞作品が発表されました!

最優秀賞を受賞したのは、mo.様制作の「Talking girl

優秀賞を受賞したのは、ExcellentSlow様制作による「Medical_HelperChan

受賞された皆様、おめでとうございます!

一言で「キャラクタヘッド」と言っても、様々な解釈、アイデアでいろんな作品ができるものなんですね。私共も大変勉強になりました。ご参加いただきました皆様、どうもありがとうございました!