チップス:キットの作り方


Shrinkwrap 1.0」や「TracerX」を始めとして、MODOもサードパーティ製の様々なスクリプトなどが作られてきており、自分でもちょっとした便利スクリプトを開発してみようかなと思われる方も増えてきたのではないでしょうか。

弊社でもユーザー様からのリクエストにお答えして「Mirror Skeleton Weight」「Visible Selected Meshes」といった機能拡張用のスクリプト、またスクリプト学習の手助けとなるようなサンプルスクリプトを開発・公開していますが、スクリプトを配布する場合には、そのスクリプトファイル単体を配布するのではなく、キット形式で配布すると非常にスムーズにお使いいただけるようです。

キットを使うことはあっても、キットを作るって一体どうやって?とお思いの方に、弊社ではいちからキットを作成するためのドキュメントを<機能紹介・チップスサイト>に公開いたしました:

チップス:キットの作り方

このドキュメントでは、キット作成の際に必要となるフォルダ構成、インデックスファイル、シンプルなインターフェイスの作成、ユーザー値の定義方法、スクリプトの修正箇所、そしてローカライズ方法まで、最低限の知識を一通り解説しています。

このドキュメントで解説している方法が必ずしもベストであるとは限りませんし、スクリプトを作っていく上でさらに複雑なインターフェイスやコントロールが必要となる場合も多々あるかと思いますが、キット作成に踏み出す入り口として、ぜひご自由にご活用くださいませ!

 

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