SketchFab対応版MODOエクスポータ


WebGLを使用して、ブラウザ上で3Dオブジェクトを閲覧することができるサービスSketchFabをご存知ですか?このSketchFabに3DデータをアップロードするためのMODOエクスポータをご紹介します。

SketchFab のMODO対応エクスポータ

エクスポータのインストールは非常に単純。MODOのシステムメニュー > ユーザーコンフィグフォルダを開くでコンフィグフォルダを開いたら、ダウンロードしておいたエクスポータを解凍し生成されるフォルダをコピーするだけ。あとはMODOを起動すると、画面上にSketchFabというラベルがついたボタンが出てくるようになりますので、そのボタンをクリックし、あとは必要な情報を入力してアップロードすれば完了です。

ページにはアップロードの方法をご紹介したビデオも用意されており、とても簡単です。ということで、実際のデータのアップを試してみました!

sketchfab01こんな感じでSketchFabのアップローダからデータをアップロードした後、SketchFabのウェブサイトからモデルを見れるようになります。

sketchfab02このSketchFab、モバイル機器にも対応していますので、チームで制作を行っている場合など、出先から簡単なモデルチェックなども行えそうです。興味がある方は、ぜひ試してみてください!

 

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