Substance インポータ for MODO 1.10リリース

Substance Collectionsなど、Substance Designerで作られたsbsarファイルをMODOへと読み込むために、MODO 701ユーザー様全員にMODO JAPAN グループダウンロードサイトより無償で配布しておりますSubstanceインポータが、バージョン1.10へとアップデートされました!

このバージョンアップでは、新たにエンジンタイプをCPUおよびGPUで切り替えるためのオプションが用意されました(テクスチャメニュー > SubstanceSwitch Substance Engine):

engineType

これにより、GPUで動作している場合には、出力解像度を4096×4096(4K)まであげることが可能になっています。エンジンタイプ切替後は、忘れずにMODOを再起動させてください。

Substance Designerで作成されたsbsarファイルは、3dsMaxやMayaといった主要な3DCGアプリケーション、およびUnityなどでもサポートされている共通したプロシージャルマテリアルです。 これを機に、軽量かつ様々な多数のマルチテクスチャが揃えられてあるSubstance Collectionsの導入を検討してみませんか?

Substanceインポータにはサンプルおよび日本語ドキュメントも付属しておりますので、ぜひ一度ダウンロードサイトよりお試しください!

 

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