SIGGRAPH 2012 レポート1

2012/08/07~09 米ロサンゼルスにて開催された世界最大の3DCGの祭典SIGGRAPH 2012におけるLuxology modo 601のデモンストレーションをレポートします。

今回、Luxology社は初のSIGGRAPH単独出展ということもあり、様々なデモンストレーションが用意されていました。ブースはUnity社とシェアしており、modoとUnityとの連携の強さをアピールしています。

実際、このmodoとUnityとのワークフローに関するデモンストレーションを行ってくれたのが、Wes McDermott氏

以前ご紹介したこともありますが、Wes McDermott氏Unityと3DCGソフトに関する著作もあるエキスパート。modoで作ったキャラクタにMixamoでモーションキャプチャデータを割り当て、FBXで出力してUnityへ、という流れを、各ステップにおける注意点・チップスと共にご紹介していました。

もちろん、SIGGRAPHに参加されている全ての方にmodoを広く知ってもらうべく、Luxology社代表のBrad Peebler氏もデモンストレーションを行いました。

前半一時間はmodo 601の概要を、そしてさらに後半一時間でレンダリングデフォーマキャラクターアニメーションなどの実演デモを行いました。さすがに熱のこもったBrad氏によるこのデモでは、ブース周りに大勢の人たちが集まり、ブース前の通路がふさがってしまうほど。

modoを実際に使われている方も、名前だけは知っているという方も、初めて知ったという方も熱心にデモに聞きいっている姿が印象的なLuxologyブースでした。

 

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