チュートリアル:シンプルピストンリグ

数多くのチュートリアルビデオを公開されているWilliam Vaughan氏がシンプルなピストンリグの仕組みを紹介されていましたのでご紹介いたします:

リグとか難しそう」と思われがちですが、こちらノードを組む必要もなく、方向コンストレイント機能を2か所に使うだけで実現できる極めてシンプルな仕組みです。

用意するのは4本のポール。大まかな手順は以下の通り:

[1] 白いポールは赤いポールの子アイテムに、青いポールは緑のポールの子アイテムに設定しておきます(以下、ポールを省略)。

[2] 青を選択した後、白を選択し、セットアップツールバーコンストレイントから方向を適用します。方向がおかしいようだったら、プロパティパネルの軸を調整してください。

[3] 今度は逆に白を選択した後で、青を選択し、同じく方向コンストレイントを適用します。こちらもプロパティパネルで調整を行います。

あとは緑を回転させるだけです。注意点としては、各ポールがどこを起点として回転するのかだけを注意して、センター位置を調整するようにすればOKです!

こういった仕組みは他にもデュアル2Dなどがあり、思うより簡単に設定することが可能です。やったことがないという方は、ぜひ一度挑戦してみてくださいね:

折り畳みの棚受けの仕組みを作るには

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