MODO 10.1新機能:プロシージャルモデリングをフォールオフの組み合わせ

MODO 10.1で搭載されたプロシージャルモデリングでは、処理を行う選択範囲としてシーン内に存在するフォールオフアイテムを組み合わせることが可能になっています。このフォールオフアイテムとして新たに追加されたテクスチャフォールオフを組み合わせれば、ピンスクリーンのような効果を簡単に表現することが可能です:

プロシージャルモデリングをフォールオフの組み合わせ

メッシュオペレーションのタブを利用した少ない手順だけで基本的な仕組みが組めますし、スケマティックビューで他のノードと組み合わせれば、より複雑で面白い表現も可能になります。工夫次第でいろんなことができますので、ぜひ試してみてください!

 

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