事例紹介:ゲーム「Sly Cooper: Thieves in Time」


人気ゲーム「怪盗スライ・クーパー」シリーズの最新作「Sly Cooper: Thieves in Time」は、modo 601を活用して製作されています↓

このゲームを製作しているサンザル・ゲーム社シニアキャラクタアーティストJohn Hayes氏曰く、ゲームアセットを作成したり、思いついたアイデアを素早く形にするのにmodoは優れており、他の3Dアプリケーションではここまでうまくできたかはわからない、とのこと。

Pixar社のサブディビジョンサーフェイスPSubを活用し、スカルプトを行うだけでなく、3Dペイント機能によってシームレスなテクスチャを迅速に生成できていたようです。必要なツールが一つのアプリケーションの中にそろえられているというのは大きいことですよね。

また、modo 601の新機能であるポーズツールを使うことで、他のプログラムやリグツールに頼ることなく、直感的なポーズ付けが可能だったそうです。

詳細なインタビュー全編は、下記サイトをご覧下さい↓

「Sly Cooper: Thieves in Time」インタビュー

 

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