事例紹介:映画「ジョン・カーター」

幅広い分野で使われ始めているmodoですが、現在公開中のディズニー映画「ジョン・カーター」でも使われているのをご存知ですか?↓

この作品、ディズニー映画といってもいわゆるアニメーション映画ではありません。原作である古典SF作品「火星のプリンセス(A Princess of Mars)」を実写映像として新たに蘇らせた作品です。製作を担当したのは、映画「インセプション」でアカデミー賞視覚効果賞の受賞実績もあるVFX製作で有名なイギリスのダブル・ネガティブ社。このダブル・ネガティブ社ではmodoを使用して、惑星の世界を見事に表現しています。

modoの柔軟なモデリング、ペイント、UV編集、そしてディスプレースメント機能によって、惑星の描写に命が吹き込まれています。

また、SubDモデリングツールにより、廃墟と化したサーク族の都市もテクスチャの歪みを生じることもなく、有機的なサーフェイスを表現することができ、マルチレゾリューション機能により、作業時間を大幅に減らすことが可能になったそうです。

そして何よりアーティストが使いやすいソフトウェアであることをモットーとし、迅速なプレビューレンダラーでリアルタイムに作業を確認できるmodoを活用することで、クリエイターは製作により集中することができたということでした。

今回インタビューに答えてくれたダブル・ネガティブ社Robin Konieczny氏、およびJonathan Opgenhaffen氏の詳しいインタビュー内容などは、こちらに掲載されております。ご興味のある方はぜひ一度ご覧下さい:

ダブル・ネガティブ社 modoを使用して映画「ジョン・カーター」のエイリアンの世界をリアルに表現

 

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