事例記事:「スロットマシン用ラフデザインからのスピードモデリング」


MODO JAPAN GROUPでは新たな試みとして、実際に制作現場で活躍されているプロのクリエイターの方々にご協力をお願いし、様々なカテゴリにおける制作ワークフローでのMODOの活用法をご紹介していただく事例記事を作成していただくことになりました。

今回はそんな中でも製造のワークフローにおけるプロダクトモデリングということで、「スロットマシン用ラフデザインからのスピードモデリング」と題し、ラフデザインが施された架空のスロットマシンの筐体を、MODOで3Dデータへと起こしていく工程をご紹介しています。実際に録画していただいたモデリング作業の各工程は、わかりやすいように字幕とテキストで解説を加えました:

<製造ワークフローにおけるMODO活用例:スロットマシン用ラフデザインからのスピードモデリング>

eye_catch_s※左側の2Dのラフデザインを元に、右側の3DCGデータへと起こしています。

今回、この記事制作には実際に遊技機の企画・デザイン・製造を行うメーカーにお勤めのクリエイター様にご協力を頂き、ラフデザインからMODOを使って3Dデータを起こす工程がいかに直観的で手早い作業であるのかをご紹介いただいています。

実際の制作現場でどんな手法がとられているのかだけでなく、手馴れたプロのモデリング作業を見ているだけでも、大変参考になりますよね。製造の現場に関わり合いがなくても、モデリング作業の参考資料としても非常にためになる記事となっておりますので、ぜひご覧ください!

 

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