B-スプラインのサポート


https://www.youtube.com/watch?v=bWIWZ1XiYaQ

MODO 10.1からはMODO標準のカーブ、ベジェなどの他にも、新たなカーブタイプとしてB-スプラインがサポートされました。

B-スプラインは、他の3DCGソフトでも多くサポートされているカーブタイプであり、制御点となる各ノードに対してウェイトをかけてコントロールすることができるカーブタイプとなっています。

モデルパレットのペンツールを長押しすると、B-スプラインタイプのパスツールが追加されていますので、こちらを起動してカーブを作成します。

B-スプラインはその性質上、始端・終端含めて4つ以上のコントロールポイントが存在してはじめてカーブが生成されますので、4点目をクリックした段階でカーブが現れるようになります。

MODO標準のカーブのようにコントロールポイントがカーブ上に存在することはなく、またベジェのようにハンドルもついていません。ただしB-スプラインの場合、ウェイトというプロパティが用意されており、このウェイト値を設定することで、カーブがコントロールポイントに引き寄せられる強さを調整することが可能になっています。

このB-スプラインカーブタイプは、カーブを生成するツールとしてサポートされているだけでなく、カーブを使った押し出し複製のツールにも全て対応しています。