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制作事例:「Making of KidSafe Foundation animated series」

Modoを活用した様々なアニメーション作品を紹介されているMatt Meersbergen氏から、新たな作品のメイキングが公開されていましたのでご紹介いたします:

各キャラクタに感情を表現する様々な表情が用意されていますが、フェイシャルのリグはRich Hurrey氏によるKitestringonline.comRMC3 MKIIフェイスリグで作成されているそうです。顔の表情と口の形状はチャンネルセットとして保存され、コマンド範囲機能を利用してアニメーションチャンネルへとアクセスしています。体のリグとアニメーションはCharacterBoxで制作されているとのこと。本当に細かい動きまでよく作られていますよね。レンダリングはすべてModo標準のレンダラーを使用されたそうです。

キャラクタリグやアニメーションでは特にコマンド範囲機能と組み合わせることで、より制作に集中できるワークフローとなるようです。まだ試してみたことがない方は、ぜひ下記日本語解説ビデオを参考にコマンド範囲機能を試してみてください:

コマンド範囲拡張によるリグの新しいワークフロー「リグクレイ」

「MODO ピックアップトレーニング オンライン/Eコース(色・質感設定編)」06/23(水) 開催!

毎月、有償でご提供しているModoトレーニングシリーズですが、今月からはラインナップに新たなトレーニングが加わります!これまでのモデリングトレーニングに加え、06/23(水) 新たに開催するのは「MODO ピックアップトレーニング オンライン/Eコース(色・質感設定編)」です。

MODO ピックアップトレーニング オンライン/Eコース(色・質感設定編)

望み通りのモデリングができた後には、質感をつけていきたいですよね。ただチュートリアルなどに従って質感をつけることができても、いざ自分好みに設定しようとすると、なかなか思い通りにいかないなんてことありませんか?このトレーニングではModoにおける色や質感、材質を設定する際の基礎からその構造や仕組みをお伝えしていきますので、より理解度を深めることができるかと思います。

この「色・質感設定」トレーニングでは3時間かけて、ゆっくりじっくり丁寧に解説していきますので、まだ全く色や質感の設定を行ったことがないという方でも大丈夫!ぜひ参加をご検討ください。

 

キット:「Modo Item Icons」

Modoで利用される様々なオペレーションに、一目でわかりやすいアイコンを設定してくれるキット「Modo Item Icons」をご紹介します:

プロシージャルモデリングで用いられるメッシュオペレーションなど、多様なオペレーションが揃えられてあるが故に、プリセットからサムネイルだけでオペレーションを識別するのは難しいですよね。このキットを適用すると、各オペレーションにアイコンが設定されますので、プリセットを開いただけでぱぱっとオペレーションを選び出すことが可能です。

オペレーションプリセットの使い勝手を少しでもアップさせたい!といった方は、こういったキットの利用をぜひご検討ください:

 

チュートリアルビデオ:「MODO ACS3 | Rig and Animate Character in 20 Minutes」

旧バージョンから、手軽さとわかりやすさという点で格段に進歩を遂げたAuto Character System 3(ACS3)ですが、ヒト型キャラクタへのリギングとアニメーションを20分でぱぱっと解説するチュートリアルビデオが公開されました:

MODO ACS3 | Rig and Animate Character in 20 Minutes

こちら最新のアーリービルド12で追加されたリターゲティング機能を利用して、いっきにアニメーション設定まで行っています。

このAuto Character System 3(ACS3)、まだ完成形ではなくアーリービルドという形で開発途中のプログラムが公開されているのですが、かなり機能も整いつつあります。

Auto Character System 3(ACS3) 日本語版では、日本語インターフェイスのみならず、日本語によるビデオマニュアルもご用意いたしておりますので、キャラクタのリギングやアニメーションに興味をお持ちの方にお勧めのキットとなっています!

 

お知らせ:Modo 14.2v2 日本語体験版配布開始

Modo開発元であるFoundry社でのライセンスシステム変更に伴い、最新バージョンでの日本語版の提供を一時停止しておりましたModo体験版プログラムですが、本日より最新バージョン14.2v2での日本語体験版を配布可能となりましたので、お知らせいたします:

Modo最新バージョン14.2v2体験版お申し込みページ

従来までは体験版をご試用いただくのにテンポラリのライセンスキーファイルを使用しておりましたが、今回から製品版と同様、アクティベーションキーのご登録および認証が必要となります。詳細につきましては、お申し込み時の送信メールにてご案内いたしておりますので、そちらをご参照くださいませ。

今までにもいくつかModo最新バージョン14.2に搭載されている新機能をご紹介してきましたが、本日も一つ、アニメーション表現をより豊かにしてくれる機能をご紹介します:

範囲拡張していくウェイトによる変形表現

バージョン14.2ではウェイトを拡張していくメッシュオペレーションが追加されておりますので、そのオペレーションを使ってモーフの変形具合をウェイトで制御することで、小さなポイントからメッシュ全体を変化で覆うようなアニメーションを簡単に表現できるようになります。

他にもバージョン14.2にはいくつもの新機能が搭載されておりますので、最新バージョンでの機能をお試しになりたい方は、ぜひ日本語体験版をご利用ください!

 

リリース:マイナービルド「Modo 14.2v2 日本語版」ダウンロード配布開始

2020/12/11(日本時間) Foundry社よりModo最新バージョン「Modo 14.2v2」がリリースされたことを受け、本日(12/14)より「Modo 14.2v2 日本語版」ダウンロード配布を開始いたしました。メンテナンスもしくはサブスクリプション契約期間中の方は、弊社ダウンロードサイトより最新版をダウンロードの上、ご利用くださいませ:

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト:https://www.modo.jp/modo_dl/

このマイナービルドではバグフィックスのみが行われており、新たな機能追加などはございません。Modo 14.2で追加された新機能に関しましては、以下のサイトにて日本語解説ビデオとして順次公開いたしておりますので、そちらをご覧ください:

Modo 14.2v2 新機能日本語解説ビデオ

 

アーカイブ:「MODO 体験コース オンライン 記録映像」

Modo未経験者・超初心者を対象に無償で行っておりますModo体験コース、そのアーカイブ映像を公開いたしました:

Modoのインターフェイスの説明、基本的な機能の解説、さらにはマグカップの制作を通して、実際にモデリングを行う工程を解説しており、入門編の学習素材として最適です。無償でご提供している動画ですので、学習ペースに合わせて、何度でも自由にお使いください。またこのアーカイブ映像は、10/07(水)に実際に開催いたしました体験コースのアーカイブ映像となっておりますので、体験コースの雰囲気もお分かりいただけるかと思います。リアルタイムに質問したい!といった要望をお持ちの方も、ぜひ次回体験コース開催時にご参加くださいませ。

もっとレベルアップしたいという方は、他にもトレーニングカリキュラムをご用意いたしておりますので、ぜひそちらの利用もご検討ください:

MODO トレーニング・体験コース

 

MODO Professional’s ウェビナーvol.2 「一寸房流!橋梁・道路のビジュアライゼーションワーク」09/25(金)開催!

2020年5月に第1回を開催し、大変ご好評をいただきましたModo Professional’s ウェビナーですが、09/25(金)に第2回目を開催することとなりました!今回は建築・土木分野でCG制作にModoをご活用いただいている株式会社 一寸房 向中野氏をお迎えし、ビジュアライゼーションをテーマに講演を行っていただきます:

MODO Professional’s ウェビナーvol.2 「一寸房流!橋梁・道路のビジュアライゼーションワーク」

建築・土木の分野でどのようにModoが活用されているのか、とても興味がありますよね。またその分野に限らず、Modoのどんな面を便利に使っているのか、参考になったり自分の作品作りに生かせる話もあるはず!

どこからでもご視聴いただけるオンライン形式のウェビナーですので、ぜひお気軽にご参加ください。

 

キット:「Facial Mocap in Modo and Applicator Kit」

顔面のアニメーションキャプチャデータを、Modoの中に持ってくる方法が公開されていますので、ご紹介いたします:

Facial Mocap in Modo and Applicator Kit

こちらの方法ではiPhoneで顔面のアニメーションをキャプチャし、 顔面の変形はモーフとして記録され 、出力されたCSVデータをキットを使ってModoに読み込んでいます。

手軽に使うことができますので、フェイシャルアニメーションに興味がある方は、こちらを使ってみてはいかがでしょうか?

 

チュートリアルビデオ:「風に揺れる風船」

MODO開発元であるFoundry社のコミュニティサイトで、風に揺れる風船をダイナミクス機能を使って簡単に作成するチュートリアルビデオが公開されていましたのでご紹介いたします:

https://community.foundry.com/discuss/topic/152593/floating-balloon

リニアフォースを使って、空へと浮かび上がっていく風船を、地面と風船をつなぐカーブで紐づけています。さらに側面からウィンドフォースを使って緩やかな風を送り、風船がゆらゆら揺らぐ様子も簡単に実現できるようになっています。英語のビデオではありますが、インターフェイスを追うだけで再現できますので、ぜひ試してみてください!

アニメーションを作るためだけではなく、その動きの中で最適な状態のフレームを静止画に利用することも可能ですので、動画は作らないからアニメーション機能は不要と思っている方も、たまにはこういったダイナミクスやアニメーションの機能にチャレンジしてみてくださいね。