MODOキット801対応版リリースのお知らせ&【MODO 801】リターゲティング機能

4月25日(金)からMODO 801 英語版アップグレードサービスを開始いたしましたが、それと同時に、各種キットがMODO 801に対応いたしましたので、お知らせいたします。MODO 801対応版がリリースされているキットはこちら:

Advanced/Basic CAD Loader
Power SubD-NURBS
MeshFusion
Auto Character Setup(ACS)

MODO 801をお使いの方で、上記キットを使用されている方は、大変お手数ではございますが、MODO JAPAN グループダウンロードサイトより、該当するキットをもう一度ダウンロードの上、インストールをお試しください。

MODO JAPAN グループ ダウンロードサイト

MODO 701とMODO 801とでは、Pythonの使用バージョンが異なることもあり、従来MODO 701以前で動作していたキットが一部動作しなくなる現象が出ております。上記キットのほかに、mARCHやNPRキットなどThe Foundry社において現在対応中となっておりますので、今しばらくお待ちください。

また、MODO 801では使用している文字コードが一部変更となりましたため、日本語化の手順についても変更があります。MODO 701ではWindow版ではShift-JISMacintosh版ではUnicodeを使用しておりましたが、MODO 801ではこのエンコーディングを統一し、全てUnicodeを使用するようになりました。このため、日本語化リソースにつきましても、MODO 801でご試用になる際にはUnicodeのリソースファイルをご使用下さい。詳細につきましては、各キットの「お読みください」などに記載しておりますので、そちらをご覧ください。

さて、本日ご紹介するMODO 801新機能はリターゲティング。キャラクタアニメーションには欠かせない機能といっても良いかもしれません。このリターゲティング機能により、BVHのファイルをキャラクタに簡単に適用できるようになりました。BVHファイルはネット上でもサンプルがたくさん公開されていますので、ぜひ試してみてください!

リターゲティングでBVHファイルをキャラクタに適用するには

 

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