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制作事例:「The Mega Plush – Episode II」&【MODO 801】オニオンスキンで前後の動きを確認するには

MODOを使用して制作されているショートフィルム「The Mega Plush」のエピソード2が公開されました!

登場人物はすべてヌイグルミなので、戦闘シーンではリアルな血しぶきの代わりに、中のスポンジがポワンポワンと飛ぶというアンバランスさが魅力的な映像となっています。

この「The Mega Plush」シリーズの制作者Matt Burniston氏は、先日行われましたMODO 801ライブストリーミングの中で講演されており、この「The Mega Plush」のキャラクタ(ヌイグルミ)のファーの生やし方を紹介してくれています。このライブストリーミングの模様はアーカイブで公開されていますので、ぜひ参考にしてみてください。Matt氏の登場は55分あたりから。

この「The Mega Plush」、はやくもエピソード3が進められているらしいです。楽しみですね。

さて、本日ご紹介するMODO 801の新機能はオニオンスキン!「The Mega Plush」のようなキャラクタアニメーションにもピッタリの機能です。アニメーション制作にぜひご活用ください:

オニオンスキンで前後の動きを確認するには

 

メイキング:The Mega Plush

MODOを使って制作されたショートフィルム作品であり、このブログでも以前ご紹介したキャラクタの造形と中身のギャップが面白い「The Mega Plush」、ご覧になったことはありますか?

この「The Mega Plush」のメイキング動画が公開されています:

キャラクタのリグの組み具合ポージングUVの展開出力したアンビエントオクルージョンによる全体の質感設定など、見ていてためになる情報が紹介されています!

また、いよいよ明後日25日(金) 11:00~12:30(米国時間24日19:00~20:30)よりライブストリーミング配信されるMODO 801 スペシャルイベントにおいても、この「The Mega Plush」の作者Matt Burniston氏がゲストスピーカーとして参加されますので、ご登録がお済みでない方はこの機会にぜひ!

 

ショートフィルム「The Mega Plush」

可愛らしい熊VSソックモンキーのハードな戦いを描いた「The Mega Plush」をご存知ですか?

Luxologyのフォーラムなどで話題になっているこの動画、スタッフ1名、制作期間6か月、モデリングからテクスチャ、ライティング、リギング、アニメーション、そしてレンダリングまで、ほぼ全ての過程をmodoで制作されているそうです。

モデルの可愛らしさと内容の対比とが、とても印象的な作品です。ぜひお楽しみください!