MODO JAPAN GROUP

MODO 15.2 – 流れに身を委ねるワークフロー

Modo 15 シリーズでの 3 回にわたるリリースの最後を飾る Modo 15.2 は、2021 年に目指してきたワークフローとクリエイションへの取り組みを完成させるバージョンとなっています。Primitive Slice (プリミティブスライス) とスライスツールのアップデートにより、カーブでジオメトリをスライスしたり、ブーリアン処理を行えるエキサイティングかつ新たな手法が提供されます。プリセットワークフローは、マテリアルに必要な画像がきれいにまとめられパッケージ化されたプリセットとなるよう再構築されました。mPath レンダーブーリアンは、モデリングが難しい製品に、レンダー時に穴をあけたり切れ込みを入れることで、内部模型を簡単に表現できるようになります。また、SelectionOp stack (選択オペレーションスタック) ノードを実装することで、スタックをスケマティックノードグラフに移行させるための取り組みをすすめています。今回のリリースでは 15 以上もの機能追加と強化が施されており、この進化があなたの日々を明るいものとしてくれるでしょう。
Foundry ツールで時間を節約すれば、さらにあなたの制作活動に大切な時間を費やすことができるようになります。

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MODO 総合PDFカタログをダウンロードしてご覧いただけます。 MODO 総合 カタログ(PDF 2.4MB)

MODO 15 シリーズ の主な機能

ダイレクトモデリング

これまで Modo はリリースを重ねるたびに、パワーと柔軟性を向上させながら、優れたモデリングワークフローを定義してきました。ユーザーは、膨大な数のコンテキストアウェアツールを使用して、ジオメトリを迅速に作成し操作できます。15 シリーズでは、新たにカーブブーリアンや、ジオメトリに対するブーリアン処理が強化され、さらには Primitive Slice (プリミティブスライス) といった多くの機能が追加されました。カーブスライスツールには、エキサイティングな新たなブーリアン機能も含まれています。

MeshFusion

Modo 15 では MeshFusion が大幅に刷新され、シンプルなインターフェイスでビューポートを中心としたモデル編集のワークフローに重点が置かれています。自動選択、ソース選択、アトリビュートを編集などの新しい選択モードを搭載したことで、ユーザーはモデルを直接操作できるようになり、パッチやソースメッシュをクリックするだけで、サーフェイスストリップやスカートの編集がこれまで以上に簡単にできるようになりました。また MeshFusion のインターフェイスも大幅に刷新され、ウィンドウやメニューがシンプルかつコンパクトに収められたことで、これまで以上に簡単・迅速なナビゲーションが可能になりました。

プロシージャルモデリング

ダイレクトモデリングツールに追加や拡張を行うときには、同時にそれらの改変はプロシージャルツールセットにも適用されています。そうすることで、どのようなモデリング段階でも編集可能な堅牢なモデリングツールセットが生まれました。15 シリーズでは、評価の保留や一時停止、ループスライス、MeshFusion におけるエッジウェイトからストリップへの変換機能などがサポートされました。さらに Merge Mesh オペレーションもアップデートされ、プロシージャルレイヤーのスタック全体ではなく、一部だけを統合できるようになっています。頂点法線もプロシージャルに定義できるようになりました。

レンダリングとシェーディング

Modo は、その強力なプレビューレンダリングウィンドウで有名です。mPath QuickCam は、新たなフィジカルベースのパストレースレンダラーにインタラクティブ性を搭載していくうえでの最初の一歩となるでしょう。ユーザーはゲームナビゲーションと同様、標準のレンダーウィンドウ内において、シーンを見渡せるような機能が搭載されました。また mPath では分散機能がサポートされ、被写界深度が有効な状態であっても、レンダリング時間を最小に抑える効果が期待できるほか、レンダーブーリアンもサポートされました。

アニメーションとリギング

リギングとアニメーションは、他のアプリケーションにおいてはしばしば独立した機能セットとして扱われますが、Modo ではこれらのツールをより包括的に扱い、アセットの作成や反復設計、コミュニケーションでの使用に重点をおいています。メッシュオペレーションと選択オペレーションのスタックノードを使うと、スケマティックノードグラフ内部において、スタックベースの関係性を可視化することが可能です。またリグクレイは、ユーザー定義のジェスチャコントロールを有効にするだけでなく、メッシュオペレーションの制御もサポートするようになりました。

パフォーマンスと継続性

Modo ではリリースされるたびに、パフォーマンスの向上はひとつの機能として扱われます。Modo 15 では新たに Python 3 と QT5 がサポートされるようになりました。MeshFusion のワークフローはワークフローと設計という二つの観点からパフォーマンスを見直し、さらに使いやすく改良されました。評価の保留および一時停止機能は、メッシュオペレーションやデフォーマに対するインタラクティブ性を改善し、パフォーマンスにおけるボトルネック部分を解消しています。

ビューポート

多くの 3D アプリケーションにおけるビューポートは、はじめはクイックプレビューレンダラーとして始まりました。その中でも Modo は、ビューポートの役割を機能的かつカスタマイズ可能なオーサリング環境に発展させてきました。コマンド範囲とリグクレイの機能強化により、この取り組みがさらに強化されています。アドバンスドビューポートでの被写界深度のサポートにより、ユーザーはフルレンダリングを開始せずとも、インタラクティブにカメラ設定を調整できるようになります。新しい MeshFusion ワークフローは、ビューポート中心のワークフローを強く押し出しており、将来におけるコンテンツ制作のビジョンをセッティングします。

ワークフローとユーザーエクスペリエンス

Modo の機能は、常にワークフローとユーザーエクスペリエンスを最優先事項として設計されています。オムニホール機能は、3D ビューポート内におけるマウスの動きに基づいて、ツールやチャンネルを直接カスタマイズすることが可能です。PBR Loader は、読み込んだ PBR テクスチャを、既存の適切なポリゴンタグを保持しているマテリアルグループに自動的に追加するようになりました。強化されたブーリアン機能、拡張されたプリセット機能や新たな MeshFusion ワークフローによって、未来のモデリングワークフローを定義するための基盤となる、新しく生まれ変わったインタラクションパラダイムが導入されています。

MODO 15の新機能の一覧はこちらをご覧ください

icon_setting_32x32システム要件

動作保証OS

  • Windows 10(64ビットのみ対応)
  • Mac®OS 10.14.x, 10.15.x, 11
  • Linux 64ビットOS(CentOS/RHEL7+)
  • ※Apple Silicon (M1)プロセッサでの動作は現在テスト中です。
  • ※日本国内においては、Linux版はサポートいたしておりません。Linux版をご利用いただく方は、Foundryレジストリサイトより英語版をダウンロードの上、ご利用ください。
  • ※MODOを利用するコンピュータの「最小環境」、「推奨環境」などの詳細につきましては、「システム要件」のページをご覧ください。
  • icon_modo_32x32製品ラインナップ
  • icon_question_32x32よくあるご質問
  • 製品ラインナップ

    新規ユーザ様向け製品 標準価格

    MODO 15 恒久ライセンス(1年間メンテナンス付き)

    286,000

    (税抜:260,000円)

    MODO サブスクリプション/1年間

    97,020

    (税抜:88,200円)

     

    ※複数ライセンスのご購入は、MODO取扱販売店もしくは MODO JAPAN グループへお問合せください。

    ▼お問合せ先

     
    既存ユーザ様向け製品 標準価格

    MODO サブスクリプション/継続更新/1年間

    97,020

    (税抜:88,200円)

    MODO メンテナンス/初年度/既存ユーザー向け

    65,560

    (税抜:59,600円)

    MODO メンテナンス/継続更新/既存ユーザー向け

    65,560

    (税抜:59,600円)

    MODO メンテナンス/更新・再契約

    97,020

    (税抜:88,200円)

     

    ※複数ライセンスのご購入は、MODO取扱販売店もしくは MODO JAPAN グループへお問合せください。

    ▼お問合せ先

     
    学生様、教員様、教育機関様向け製品 標準価格

    MODO 学生版/1年間ライセンス

    7,920

    (税抜:7,200円)

    MODO 卒業生版/1年間ライセンス

    7,920

    (税抜:7,200円)

    MODO 教員版/1年間ライセンス

    13,200

    (税抜:12,000円)

    MODO 教育機関版/1年間ライセンス/1-9LCS

    14,080

    (税抜:12,800円)

    ※1ライセンスあたりの金額です。

    MODO 教育機関版/1年間ライセンス/10-39LCS

    11,880

    (税抜:10,800円)

    ※1ライセンスあたりの金額です。

    MODO 教育機関版/1年間ライセンス/40LCS以上

    8,580

    (税抜:7,800円)

    ※1ライセンスあたりの金額です。

    MODO メンテナンス/学生版to通常版アップグレード

    65,560

    (税抜:59,600円)

    Education Collective 教育機関版/1年間ライセンス/MODO 日本語プログラム付き/1-4LCS

    57,200

    (税抜:52,000円)

    ※1ライセンスあたりの金額です。

    Education Collective 教育機関版/1年間ライセンス/MODO 日本語プログラム付き/5LCS以上

    55,000

    (税抜:50,000円)

    ※1ライセンスあたりの金額です。
       
    MODO 15 製品の詳細は以下のページをご覧ください。 MODO並びにMODO関連商品価格リスト
  • よくあるご質問

       
    Q MODOを新規で購入したいのですが、何を買えばいいですか?
    A 「MODO サブスクリプション/1年間」、もしくは、「MODO 14 恒久ライセンス(1年間メンテナンス付き)」のご購入をご検討ください。 「MODO サブスクリプション/1年間」は1年間の期間ライセンス、「MODO 14 恒久ライセンス(1年間メンテナンス付き)」は恒久ライセンスに初年度1年間のメンテナンスが付属しています。
       
    Q 現在、MODO 10以前の恒久ライセンスを持っていて、MODO 最新バージョンへアップグレードしたい場合は何を買えばいいですか?
    A 「MODO メンテナンス/初年度/既存ユーザー向け」をご購入ください。 この「メンテナンス」は、MODOの恒久ライセンスに付帯させるサービス製品です。既存ユーザー(MODO 10以前のバージョンのライセンスを所有)を対象とし、これまでのアップグレードに相当します。メンテナンスをご購入されると、メンテナンス契約期間中は、マイナー、メジャーを問わずアップグレードが無償にて提供されます。また、メンテナンス契約を継続されない場合でも、ご契約の終了時にご所有されているバージョンは恒久的にご利用いただけます。
       
    Q MODOのメンテナンスの契約内容について詳細を説明してください。
    A MODOのメンテナンスは、MODOの恒久ライセンスに付帯させるサービス製品です。既存ユーザー(MODO 10以前のバージョンの恒久ライセンスを所有)を対象とし、これまでのアップグレードに相当します。メンテナンスをご購入されると、メンテナンス契約期間中は、マイナー、メジャーを問わずアップグレードが無償にて提供されます。また、メンテナンス契約を継続されない場合でも、ご契約の終了時にご所有されているバージョンは恒久的にご利用いただけます。 メンテナンスに関するサービス内容等の詳細は、以下の「各製品のご案内」をご確認ください。 ▼各製品のご案内
       
    Q サブスクリプションとはどういう製品ですか?
    A サブスクリプションは、新規または追加でMODOの1年間の期間限定のライセンス版をご購入される方を対象とした製品です。初期導入コストを抑えたい方には最適です。 また、サブスクリプションの契約期間中は、マイナー、メジャーを問わずアップグレードが無償にて提供されます。ただし、サブスクリプション契約を継続されない場合は、契約最終日を以って、MODOを使用することが出来なくなります。 サブスクリプションに関するサービス内容等の詳細は、「各製品のご案内」をご確認ください。 ▼各製品のご案内
       
    メンテナンス、サブスクリプションについてのQ&Aを以下のリンク先のページにまとめておりますので合わせてご覧ください。 メンテナンス、サブスクリプションについてのよくあるご質問

icon_modo_32x32各製品のご案内

  • MODO 15 恒久ライセンス+メンテナンス
  • MODO サブスクリプション
  • MODO メンテナンス
  • 製品名

    MODO 15 恒久ライセンス(1年間メンテナンス付き)

    購入対象

    MODO の恒久ライセンスを、新規で購入したい方向けの製品です。

    提供内容

    ・ MODO 15 恒久ライセンスに1年間のメンテナンスが付属します。

    ・ MODOのメンテナンスでは以下のサービスが提供されます。

    ・MODOの最新バージョン(マイナー、メジャーを問わず)の提供

    ・メールによるテクニカルサポート

    ・ベータプログラムの提供

    ・最新テクニカル情報のプレビュー提供

    注意事項

    ・ 本製品に付帯するメンテナンス契約は、1年ごとの更新となります。

    ・ メンテナンスの契約期間は、納品日(納品メールの送信日)から1年間となります。納品後、製品登録をしていない場合でもメンテナンス期間は開始されますのでご注意ください。

    ・ メンテナンス契約を継続更新されない場合は、以降の最新バージョン(マイナーおよびメジャーを含む)の提供はされません。ただし、契約終了時にお客様がご所有されているバージョンについては恒久的にご利用になることができます。

    ・ メンテナンス付属無しの恒久ライセンスの販売はいたしません。

  • 製品名

    MODO サブスクリプション/1年間

    購入対象

    MODOを1年間ごと更新の期間ライセンスで使用したい方向けの製品です。初期導入コストを抑えたい方には最適です。

    提供内容

    ・ MODO サブスクリプションはMODOを1年間ご使用いただける製品です。現時点では複数年の契約は出来ません。

    ・ MODOのサブスクリプションでは以下のサービスが提供されます。

    ・サブスクリプション契約期間中のMODOの最新バージョン(マイナー、メジャーを問わず)の提供

    ・メールによるテクニカルサポート

    ・ベータプログラムの提供

    ・最新テクニカル情報のプレビュー提供

    注意事項

    ・ サブスクリプション契約を継続されない場合は、契約最終日を以って、MODOを使用することが出来なくなります。

    ・ 納品日(納品メールの送信日)から1年間がサブスクリプションの契約期間となります。納品後、製品登録をしていない場合でもサブスクリプション期間は開始されますのでご注意ください。

    ・ サブスクリプション契約を継続されない場合は、MODOソフトウェアの使用、並びに上記のサービスを受けられなくなります。

    ・ すでにMODO 恒久ライセンスを所有されている方がサブスクリプションを購入した場合、恒久ライセンスは引き続きご使用いただけるのと同時に、別途、新しいMODOを使用できる期間ライセンスを購入したことになります。

    製品名

    MODO サブスクリプション/継続更新/1年間

    購入対象

    「MODO サブスクリプション」を日本国内で登録されており、サブスクリプション契約を更新されるユーザ様を対象とした製品です。

    提供内容

    ・ MODO サブスクリプションはMODOを1年間ご使用いただける製品です。現時点では複数年の契約は出来ません。

    ・ MODOのサブスクリプションでは以下のサービスが提供されます。

    ・サブスクリプション契約期間中のMODOの最新バージョン(マイナー、メジャーを問わず)の提供

    ・メールによるテクニカルサポート

    ・ベータプログラムの提供

    ・最新テクニカル情報のプレビュー提供

    注意事項

    「MODO サブスクリプション」は1年間最新版のMODOをご利用いただける製品となっており、期間を空けずに継続してご利用いただくには更新用のサブスクリプション製品をご購入いただく必要があります。 詳しくは以下のページをご覧ください。 サブスクリプションの更新 :: MODO JAPAN GROUP

  • 製品名

    MODO メンテナンス/初年度/既存ユーザー向け

    購入対象

    本製品は、「MODO 10」以前のバージョンを日本国内で登録されており、初めてメンテナンス契約されるユーザ様を対象とした製品です。

    提供内容

    ・ MODOのメンテナンスでは以下のサービスが提供されます。

    ・メンテナンス契約期間中(1年間)は、MODOの最新バージョン(マイナー、メジャーを問わず)の提供

    ・メールによるテクニカルサポート

    ・ベータプログラムの提供

    ・最新テクニカル情報のプレビュー提供

    注意事項

    ・ メンテナンスはMODOの恒久ライセンスに付帯させるサービス製品です。すでにメンテナンス契約をされている方(MODO 15、 14、13、12、11のライセンス所有者を含む)並びにMODOのライセンスをお持ちでないお客様は購入できません。

    ・ メンテナンス契約を継続更新されない場合は、以降の最新バージョン(マイナーおよびメジャーを含む)の提供はされませんが、契約終了時にお客様がご所有されているバージョンについては恒久的にご利用になることができます。

    ・ メンテナンスはいつからでも契約することが可能です。

    ・ メンテナンス契約を継続される際の更新価格は65,560円(税込)を予定しています。※為替の大幅な変動により予告無く変更になる場合があります。

    ・ 契約したメンテナンスを継続して更新されずに、30日以上の空白期間がある場合は、再度メンテナンスを始めるときの費用は97,020円(税込)を予定しています。※為替の大幅な変動により予告無く変更になる場合があります。

    ・ メンテナンスの契約期間は、納品日(納品メールの送信日)から1年間となります。納品後、製品登録をしていない場合でもメンテナンス期間は開始されますのでご注意ください。

    製品名

    MODO メンテナンス/継続更新/既存ユーザー向け

    MODO メンテナンス/更新・再契約

    購入対象

    本製品は、「MODO メンテナンス」を日本国内で登録されており、メンテナンス契約を更新されるユーザ様を対象とした製品です。

    提供内容

    ・ MODOのメンテナンスでは以下のサービスが提供されます。

    ・メンテナンス契約期間中(1年間)は、MODOの最新バージョン(マイナー、メジャーを問わず)の提供

    ・メールによるテクニカルサポート

    ・ベータプログラムの提供

    ・最新テクニカル情報のプレビュー提供

    注意事項

    メンテナンス更新製品は更新対象のメンテナンス製品の種類、購入時期によってご購入いただける製品が異なります。 詳しくは以下のページをご覧ください。 メンテナンスの更新 :: MODO JAPAN GROUP

icon_usertype_240x164
MODO は利用されるユーザ様や運用スタイルに合わせた製品ラインナップを用意しています。
icon_faq_240x164
MODO製品をご購入される前によくご質問いただく内容をQ&A形式でこちらにまとめています。
icon_maintenance_update_240x164
メンテナンス更新製品は更新対象のメンテナンス製品の種類、購入時期によってご購入いただける製品が異なります。詳しくはこちらのページをご覧ください。
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サブスクリプションには更新専用の製品が用意されています。詳しくはこちらのページをご覧ください。

お問い合わせ/ご購入先

ご購入やお見積もりにつきましては、 MODO取扱販売店もしくは MODO JAPAN グループオンラインショップへお問い合わせください。

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