【MODO 11以降】ライセンスの有効期間が38日間と表示される


MDOO 11以降のバージョンでログインによるライセンス認証を行なった際に、38日後の日付がライセンスの有効期限のように表示されている箇所があります。

これはログインベースライセンスの仕様となりライセンス認証は正常に行なえています。

「38日間」はMODO メンテナンスやサブスクリプションの有効期限ではなく、 ライセンス認証を行なったマシンがオフラインでMDOOを使用できる期限です。

MODO 11以降(アクティベーションキーを利用)のライセンスは、 MODO上のパネルでメールアドレスとパスワードを入力してログインすることで、 そのマシンでライセンス認証を行ないます。
一度認証を行なうと、最大38日間はインターネット接続無しで MODOを使用できます。

MODOをお使いのマシンがインターネットに接続されていれば 、この期間は自動で延長され、常に38日間が保持されます。

もしインターネット接続していない状態、または、MODOを起動しないまま 38日間を経過しますと、次にMODOを起動した時にログインを求めるパネルが表示されます。
その場合は再度メールアドレスとパスワードを入力してください。

 

【MODO上のライセンスパネルでログインを行なった時の表示】

38days_login

 

【MODOインターフェイスのヘルプ > MODO ライセンス情報での表示】

38days_license