カテゴリー別アーカイブ: MODO 901/902

キャンペーン:MODO クロスグレード 2015サマープロモーション 開始!

8月14日、The Foundry社より実施されているプロモーションとあわせ、国内では本日よりMODO 901 正式日本語版リリースと同時に「MODOクロスグレード2015サマープロモーション」を本日(08/18)より今月末(08/31)まで開催いたします!

このプロモーションでは、既に該当する下記2D/3Dアプリケーションをお持ちの方を対象に、制作ワークフローにおいてMODOをご活用いただけるよう、MODO 901の新規ライセンスを30%オフ(70,000円オフ)でご提供いたします:

Maya
3ds Max
Softimage
Mudbox
MotionBuilder
AutoCAD
Alias
CINEMA 4D
LightWave 3D
Houdini
Shade
Poser
Metasequoia
ZBrush
Substance Designer
Substance Painter
3D Coat
Rhinoceros
SOLIDWORKS
MoI 3D
SketchUp Pro
STRATA 3D
六角大王Super
Unity
Unreal
Adobe Creative Cloud
Adobe Photoshop
Adobe Illustrator
Adobe After Effects
Painter
CorelDRAW
Clip Studio
Comic Studio

新規ライセンス購入をご検討されている方にとっては、大変お得なプロモーションとなっておりますので、MODOを購入しようか躊躇われていた方もう一本新規でライセンスを追加したいと考えられている方は、ぜひこのプロモーションをご検討ください!

 

MODO 901 正式日本語版ご提供開始!

大変長らくお待たせいたしました!いよいよ本日より、日本語マニュアルが付属するMODO 901 正式日本語版のダウンロードサイトによるご提供を開始いたします。MODO 901 プレリリース版およびMODO 901 英語版をお使いの方は、弊社ダウンロードサイトより最新のMODO 901 正式日本語版をダウンロードの上、お使いください↓

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト:http://www.modo3d.jp/tech/modo_dl/

日本語マニュアルをご利用になる際は、「ヘルプ」メニュー > 「MODO 901 日本語リファレンスマニュアル」をご覧ください。

今回の正式日本語版では、アドバンストビューポートにおける安定性を向上させるため、一部のリソースを英語に戻してご提供いたしておりますが、さらにプログラム全体を英語版としてご利用なさりたい方は、付属する「言語の切り替え」プログラムより、ご利用になる言語を切り替えてご利用くださいませ。そうしていただくことで、UI自体は英語版になっても、ヘルプから呼び出されるリファレンスマニュアルは、日本語マニュアルをご利用いただけるようになります。

また、一部Mac環境におきまして、Macのセキュリティ機能の関係上、Macが正常に起動しないケースが発生する可能性がございます(ダブルクリック起動しようとしても起動しない)。お手数ですが、その場合には一度、セキュリティの設定を変更し、お試しください。詳細は下記FAQをご覧ください:

http://modogroup.jp/faq/install/broken-installer/

他にもお気づきの点等ございましたら、MODO JAPAN GROUP テクニカルサポートまでご連絡くださいませ。

 

Fabric Engine 2 for MODO 映像公開!

以前から対応予定とされていたFabric Engine 2 for MODOの映像が、本日公開されています:

Fabric Engineとはアプリケーションやブラウザ上で、3Dのシミュレーションなどをノードベースで構築することができるフレームワークです。ノードベースのシーンコントロールに大変優れていた元SoftImageの開発者たちが生み出したツールであり、今回MODO 901での対応が発表されました。

非常に使いやすく拡張しやすそうなシステムに加え、パフォーマンスにも期待ができそうで大変楽しみですね。

ベータを募集しているようですので、興味のある方は参加されてみてはいかがでしょうか?

 

MODO 901 プレリリース日本語版サービスパック1ご提供開始!

本日The Foundry社よりMODO 901 SP1がリリースされたことを受けまして、国内でもMODO 901 プレリリース日本語版サービスパック1のご提供を開始いたしました!

MODO 901をお持ちの方は、下記ダウンロードサイトよりMODO 901 SP1をダウンロードの上、ご利用ください:

MODO JAPAN GROUP ダウンロードサイト:http://www.modo3d.jp/tech/modo_dl/

このSP1では、日本語環境で発生する以下の問題についても解決されております:

– スイッチャーバーでのタブの切替時において、クラッシュする場合があります。これは各タブが構成するレイアウトの描画リフレッシュが間に合っていないうちに、次のタブへと移動すると発生する可能性があります(特にアニメーションタブ)。
– レンダースタイルがAdvancedの場合、ビューポート上に日本語表示が入るとクラッシュします。アイテムの名称が日本語の場合にもビューポート上に日本語文字列が表示されてしまうため、問題が発生してしまいます。このため、Advancedビューポートをご利用になる際は、ラベルの名称などは全て英数半角文字で行うようにしてください。この問題により現在、ビューポート上に表示されるメニューの文字列をすべて英語に戻しています。
– 読み込むLXOファイルのファイル名称もしくはフォルダ階層に日本語が入っている場合、ドラッグアンドドロップでは読み込むことができません。MODO 901からはインターフェイスのフレームワークにQtを採用するよう仕様が変更されたためにおきている副作用です。
– Mac版において、Commandキーの割り当てが解除されています。これはWindows版とMac版とでコードの互換性を図るために、Mac版でも標準操作においてControlキーが割り当てられているためです。

SP1の更新履歴および既知の問題点につきましては、以下をご覧ください:

SP1 更新履歴:http://modogroup.jp/modo/modo901/modo901_sp1_details
SP1 既知の問題点:http://modogroup.jp/modo/modo901/modo901_known_issues

また、このサービスパック1リリースに合わせ、本日よりMODO 901 日本語体験版をご提供開始いたします。MODO 801までは「入門ビデオ」と併せて有償でご提供いたしておりましたが、旧バージョンとの比較および新機能の確認などに便利にお使いいただけるよう、MODO 901からは30日間機能制限なく無償でお使いいただけるようにいたしました。

MODO 901にご興味をお持ちの方は、まずは体験版でお試しいただいてはいかがでしょうか?

MODO 901 体験版:http://modogroup.jp/trymodo

以下、MODO 901 日本語体験版の制限となりますので、あらかじめご了承くださいませ:

– 体験版のご試用は、1ユーザ様につき1回となります。
– 本体験版は日本語GUIとなっており、英語GUIとの切り替えはできません(製品版は可能)。
– 各機能のリファレンスマニュアルであるインラインヘルプは英語版となっております(製品版は日本語)。
– 本体験ではチュートリアルを進めるに伴い必要となるコンテンツのみを収録しております(製品版ではアセットおよびサンプル含め、4.4GBのコンテンツをご提供いたします)。
– 本体験版ではプラグイン開発に必要となるSDK(Software Developer’s Kit)はご提供いたしておりません(製品版ではご提供)。

 

CGWORLD 2015年8月号「MODO 901 レビュー記事」掲載!

7月10日(金)発売予定のCGWORLD 2015年8月号に「MODO 901 レビュー記事」が掲載されます!

CGWORLD201507記事を書いてくださったのは、書籍「実践!ハイエンド3D CGプロダクションの現場に学ぶスペシャリストの技とコツ」の執筆メンバーでもあり、ユーザープロファイルにもご協力いただきました(株)アニマロイドの中澤 元喜氏

モデリングを中心に、MODO 901で使いやすくなった点等をご紹介していただいております。発売日は明日10日(金)。ぜひ手に取ってご覧ください!

なおこのCGWORLD 8月号には、MODOの広告も掲載させていただいています。広告に使用した画像は、トレーニングマテリアル「Game Modeling by ファブリカ」でもお馴染みのビーポピクス(旧名ファブリカ)様。おかげさまでとっても素敵な広告となっていますので、ぜひ探してみてくださいね!

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レポート:「The Foundry Summer Session 2015 in JAPAN (東京)」

昨日(7月1日)開催いたしました「The Foundry Summer Session 2015 in JAPAN (東京)」、多くの方にご参加いただきまして誠にありがとうございました!

MODO JAPAN GROUPからMODO 901新機能、The Foundry社から製品紹介に加え、柳澤 郷司氏からプロダクトデザインの現場におけるMODOの優位性について、またRich Hurrey氏(PIXAR社在籍)からはMODOのリギング・デフォーメーションシステムについての講演が行われました:

0701-Event-02柳澤氏の講演は、ポリゴンモデラーとしてのMODOの優位性、その上でのMODOとCADソフトでの寸法あわせといった、非常に実践的なお話をしていただき、実際の現場にMODOを投入できる流れを具体的に想像できる講演内容でした。柳澤氏にはこの後、7日(火)に大阪会場および9日(木)に名古屋会場でもご講演いただきますが、特にMODOとCADとの連携や、そのワークフローの中におけるMODOの優位性などについてはご興味のある方には必見の内容となっておりますので、ぜひ聞きにいらしてください!

また、MODOはモデリングやレンダリングでは使うけれどもリギングにはまだ挑戦したことがない、という方もいらっしゃるかと思いますが、Rich Hurrey氏の講演でMODOのデフォーメーションを使ってみたい!と思われた方も多かったはず!とても面白く興味を惹く内容でした。

会場ロビーでは協賛各社様にそれぞれ様々なイチオシ製品をご紹介していただきました:

0701-Event-01また、ひときわ目立っていたのが、ユーザープロファイルでもご紹介したダンボールアーティスト岩井 知久氏に会場まで持ち込んでいただいたアイアンマン!来場者の皆さんも、興味津々です:

0701-Event-03組み立て時の様子など、岩井氏のブログにて詳細がレポートされていますので、ぜひぜひそちらも併せてご覧ください:

等身大ダンボールアイアンマン完成!The Foundryのイベントで初公開!

このアイアンマン、7月9日(木)The Foundry Summer Session 2015 in JAPAN (名古屋)」でも展示していただけるそうですよ!実物を見てみたい方はぜひ会場まで足をお運びください!!

0701-Event-04 岩井氏制作のアイアンマンと、ご登壇者様である柳澤氏がDMM.make Akibaと協力して開発された3Dプリンタ・ロードバイク(DFM01 / DMM BIKE)。いろんな場所で、いろんな分野で、MODOを広くご活用いただいており、本当にうれしい限りです!

 

MODO 901用入門ビデオ&Spotlight 901 日本語字幕版リリース!

本日より初心者の方にMODOの使い方全般をご案内するMODO 901用入門ビデオ(定価\2,800)、およびMODO 901の新機能を紹介しているSpotlight 901 日本語字幕版ビデオ(定価\3,800)をリリースを開始いたします!

MODO 901 入門ビデオでは、MODOの使い方全般を広くご紹介しています。MODOを初めて触るといった方に最適な導入ビデオとなっています。イヤホンをつくるチュートリアルもご紹介しておりますので、ただ見るだけではなく、実際に自分で触って操作を確かめることができるようになっています(※今回から体験版は付属いたしませんので、ご注意ください。30日間無償でお使いいただけるMODO 901 日本語体験版は、7月中旬以降提供予定です。)。

MODO 901 Spotlight 901 日本語字幕版ビデオは、MODO 901 ユーザーの方に無償で配布されるMODO 901新機能をご紹介しているビデオ(英語版)対し、日本語字幕をつけたバージョンとなります。MeshFusionから新たに追加されたモデリングオプション、UDIMインジケータ、マルチレイヤースカルプティング、MISなどなどMODO 901新機能を利用してモデリングからアニメーション設定、レンダリングまでを丁寧に解説してくれています。

MODO 901学習のお供に、ぜひこの2本を存分にご活用ください!

なお、本日The Foundry社よりリリース開始されましたACS2(Auto Character Setup 2)ですが、ACS2日本語版リリースは7月6日(月)を予定いたしております。価格は現在調整中ですが、リリース日より2週間、20日(月)までキャンペーンを行う予定です。今回、ACS2英語版をお持ちの方に対する日本語版へのアップグレードは行いません。ACS2日本語版がリリースされるまで、今しばらくお待ちくださいませ。

 

イベント:「The Foundry Summer Session in 2015」協賛各社様ご紹介

いよいよ明後日(7月1日(水))に迫ってきたイベント「The Foundry Summer Session 2015 in JAPAN (東京)」ですが、もうお申し込みはお済みでしょうか?今回のイベントには多彩なゲスト講師陣を迎えるだけでなく、様々な企業様に協賛をいただいており、各社様イチオシの製品も併せて展示していただけるようになっております。

インディゾーン様からは「HDR Light Studio 5MARI」、Too様からは「Rhinoceros」、ワコム様からは「DTH-2200/K0/DTH-W1300H/K0」といった具合に、MODOとの連携を図り、MODOの動作をより快適にするためのツールを実際にご紹介いただきます。各社様がご紹介するツールを一度にご覧いただけるチャンスもそうそうありませんので、ご興味があるツールがありましたら、ぜひお確かめください(※ボーンデジタル様からの出展内容は未定です。また各社様展示内容は変更される可能性がありますので、あらかじめご了承くださいませ)。

もちろん弊社からはMODO 901を含むThe Foundry製品を展示いたしておりますので、セミナー休憩時間等に実際に動作をお確かめいただければと思います。展示および登壇用のマシンをお貸出し下さるのは、以前このブログでもご紹介したことのある動作検証にご協力いただいたBOXX社様。今回もRender Proをご提供いただきます。さらに懇親会ではMSI様日本3Dプリンター様3D PETSHOP様にもご参加いただきますので、興味をお持ちのベンダー様ともお話しいただけるのではないでしょうか。

また展示といえば、ご登壇いただく柳澤 郷司氏DMM.make Akibaと協力して開発された3Dプリンタ・ロードバイク(DFM01 / DMM BIKE)も会場でご覧いただけるようになっています。ご登壇内容と併せてご覧いただけると、またその面白さ・奥深さもよりご理解いただけることと思います:

当日配布予定のMODO 901のカタログやTシャツも続々オフィスに到着し、イベント準備は着々と進んでいます。それでは当日、会場にて皆様にお会いできることを楽しみにいたしております!

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ご登壇者紹介:多田 彩子氏&柳村徳彦氏

The Foundry Summer Session 2015 in JAPAN」にご登壇くださるゲストのご紹介として、第1弾はRichard Hurrey氏/柳澤 郷司氏、第2弾では廣 鉄夫氏/北田 栄二氏をご紹介いたしましたが、今回は7月7日(火)The Foundry Summer Session 2015 in JAPAN (大阪)」および7月9日(木)The Foundry Summer Session 2015 in JAPAN (名古屋)」にご登壇いただく多田 彩子氏および柳村 徳彦氏をご紹介いたします。

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大阪会場にてご登壇いただく多田 彩子氏は現在フリーランスの立場でご活躍されているCGクリエイターです。映像制作に加え、3Dプリンターを活用された造形の世界にも造詣が深くいらっしゃる多田 彩子氏には、今回「FDM式3DプリンターとMODO・MeshFusionを使ったワークフローや出力品の表面処理」についてお話しいただきます。経験を積まれたクリエイターから伺うことのできる貴重なチャンスですので、同じく大阪会場にてご登壇いただく柳澤 郷司氏のご講演と併せて、3DCGから出力までの流れに関するお話が大阪会場ではお楽しみいただけることと思います。

そしてもうお一方、名古屋会場にてご登壇いただくのは柳村 徳彦氏

柳村 徳彦氏は今までもMODOセミナーやMODO USER GROUP などの勉強会でMODOテクニックや活用事例などを何度もご講演されており、「MODO★Beginners」の著者としてご存知の方も多いかと思います。今回は特に製造・設計に興味を持たれているユーザー様が多くいらっしゃる名古屋において「建築ビジュアライゼーションでのMODOの活用」と題してご講演いただきます。

どの会場のどの講師の方々も、現場でご活躍されておりますので、ためになる話を得られることと思います。7月1日(水) 東京開催を皮切りに福岡/大阪/名古屋で開催されるイベントにぜひ足をお運びください!

7月1日(水) : The Foundry Summer Session 2015 in JAPAN (東京)
7月4日(土) : The Foundry Summer Session 2015 in JAPAN (福岡)
7月7日(火) : The Foundry Summer Session 2015 in JAPAN (大阪)
7月9日(木) : The Foundry Summer Session 2015 in JAPAN (名古屋)

さて、本日ご紹介するMODO 901 新機能は「カーブコンストレイントによるメッシュの変形」。実はMODO 801からこの機能は実装されてはいたのですが、901になって非常に扱いやすくなりました。カーブの形状に沿ってメッシュを引っ張ってくれますので、ちょっとしたでっぱりや引きつり具合を簡単に表現できるようになります。デフォーマですので単なるジオメトリの変形というだけでなく、もちろんアニメーションも可能です。

カーブコンストレイントによるメッシュの変形

 

イベント:3D&バーチャルリアリティ展 (IVR) 出展のお知らせ

昨年に引き続き、今年も6月24日(水)から東京ビックサイトにて三日間行われる3D&バーチャルリアリティ展ボーンデジタル様のブース内においてMODOを出展することとなりました:

この展示会では、コンセプトデザインの新しいアプローチして「MODOデザインワークフロー」と題し、デザインワークフローの中においてどのようにMODOを活用していただけるのかをデモンストレーションいたします。ご興味のある方はぜひブースまでお越しください。弊社スタッフがお待ちしております!

開催日時: 2015 年 6 月 24 日 (水) ~ 26 日(金)、10:00 – 18:00 (最終日のみ 17:00)
場所: 東京ビックサイト 東 ホール ボーンデジタル自社ブース展示
コマ位置:東212(IVRゾーン)

さて、本日ご紹介するMODO 901 新機能は「同一トポロジのメッシュに対するUVの転写」です。同じメッシュを複製しそれぞれ修正を加えていくと、トポロジ的には同じだけれども、ジオメトリ的には異なってきてしまい、UV展開しても同じUVとはならない場合が出てきます。そんなときに同一トポロジに対して、メッシュを転写させることができる機能が901では追加されています:

同一トポロジのメッシュに対するUVの転写