制作事例:ラテの泡


The Foundry社のフォーラムにて、カフェラテの泡だった表現をうまく再現している制作事例がありましたのでご紹介いたします:

この画像の作者の方は泡だちをどのように表現するかと考えたときに、まずGoogleでカフェラテの画像を検索したところ、写真のようなイラストを発見し、それを拡大して観察することから始めたそうです。最終的には泡を表現する異なる穴が開いたステンシル画像のレイヤーを4つ重ね、さらに透明な泡を表現するのにディスプレースメントとスペキュラを適用したとのこと:

テクスチャだけでこういった表現が可能になるんですね。何かを表現しようと思った時にまず観察すること、そしてそれを実現するためにどういった手段を採れば良いのかを探求することが重要なのかもしれません。

 

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